今年12月にニューヨークでの展示を機に今後国内外で個展を開催していきたいと考えており、この度2020年6月にフランス・パリでの展示に挑戦したいと考えています。今後、写真家としてアーティストとしての人生において、自らの作品は現時点で世界ではどのように評価されるのかを見てみたいと思い立ち上げました。

プロジェクト本文

バイオグラフィー(自己紹介)

広島県生まれ。幼い頃から好奇心旺盛で変わり者で周りに馴染む事が苦手で15年間いじめを受けた。16歳の頃、写真を撮る事をきっかけに自己表現に目覚めた。自分と同じいじめで苦しむ仲間の存在を知り、その事に悩む子に生きる力を伝えていきたいと思うようになった。彼は純粋な心で様々な被写体と向き合い撮り続け、現場で生きる人間の生々しい手や足、表情から生きる力を感じ、その力を写真でより忠実に表現していく事で、いじめで悩む子に生きる力を伝えていきたいと思った。現場での生々しさをより忠実に表現する為、コントラストを高くした表現手法とモノクロームの表現を用い被写体の焦点を人間の手に絞り、日々創作活動に励んでいる。


このプロジェクトで実現したいこと

フランス・パリで展示する事で、現地の方々に作品を通じてphotoartistRYOTAとしての活動を知って頂き、作品への評価や反応を考察していく中で、今後の写真家としてアーティストとしての人生において、世界でどこまで挑戦できるか自らの作品を通じて試してみたい。


プロジェクトをやろうと思った理由

まず、フランス・パリで展示するきっかけとなる経緯をお話いたします。
フランス・パリで展示を考えたきっかけは株式会社クオリアート様からの一通のメッセージからでした。

メッセージの内容は、2020年6月に株式会社クオリアート主催のフランス・パリにて行われる「10th DISCOVER THE ONE JAPAN ART 2020 in paris」への作品出展の案内で、この展示を通じて一般来場者およびフランス・パリを拠点として世界各地で活動されている芸術家の方々に作品を審査して頂き、コンペティションを実施するというものでした。

私は、今年12月にニューヨークでの展示を終え、自分の中で色々落ち着き出した頃、次の展示のタイミングとしてベストタイミングは2020年6月頃だと直感で感じていた事もあり、この展示に興味を持ちました。株式会社クオリアート様について事前にインターネットやSNS等を通じて下調べさせて頂き、その上で後日この展示詳細について資料をお送り頂きました。その後メッセージ頂いた頃から担当して頂いているNさんとのやり取りの中で、私のphotoartistRYOTAとしての作品ページや投稿を事前に拝見して頂き、コンセプトについても理解して頂いた上で連絡を頂けたことを知りました。電話口ではありますが、Nさんの「私にこの展示に参加して頂きたい」という強い想いや株式会社クオリアートのスタッフとしてのこの展示に対する熱意、そして人柄の良さを感じ取り、「この方になら作品を安心して任せて預けても問題はないだろうし、たとえ私が現地に行くことが出来なかったとしてもこの方なら現地の方々にきちんと私の作品のことを紹介してくれるだろう」と感じることが出来たことがきっかけとなりこの展示に参加する意志を固めました。

この度、Nさんから株式会社クオリアートについてと展示会場の立地について、そして私の作品を拝見して感じて頂けた事についてメッセージ頂いておりますので紹介させて頂きます。

  • まず、株式会社クオリアートについてお話しいたします。
  • 私たちは、現代社会における芸術の可能性を模索しながら日本全国の芸術を生み出すアーティストの皆様を支援し
  • よりよい活動環境をご提供させていただくとともに人心を動かす芸術の偉大なる力の可能性を信じ、文化社会の繁栄と向上をめざしていきます。日夜、芸術活動に情熱を注いでいる方々に、希少性の高い作品発表の機会を創り
  • 他では得ることのできない人的・文化的交流を体験していただくことで

  • ―今後の創作活動や作品発表に大きな喜びをもっていただく―
  •  
  • それが私たちの願いであり、使命でもあります。様々な事業を通じて芸術家と美術愛好家、有識者とのネットワークを積極的に構築し芸術作品への視野を広げていただくことにより、日本の、ひいては世界の芸術界における様々な可能性を広げ文化の活性化、振興の発展に寄与していきたいと考えています。

  • 次に、立地についてお話しいたします。
  • フランスの首都であり、世界的な観光都市のパリは南北9.5㎞、東西18㎞ほどの広さです。20区に分かれており、その中でも、今回開催を予定している「galerie JOSEPH minimes」はフランスパリの中でも最もアートギャラリーが集まるマレ地区(3.4区)に位置しております。カフェや、アートギャラリーで賑わうマレ地区は、パリの流行の発信地ともいわれ、昔からある情緒豊かな建物や、最近ではストリートアートも数多く見ることができアーティストにはとても魅力的な地区です。ギャラリーの近隣には、ピカソ美術館、ポンピドゥーセンターがあり少し足を延ばせば、セーヌ川やノートルダム大聖堂にも、歩いていける距離にあります。
  • 最後にphoto artist RYOTAさんの作品についてお話しいたします。
  • 原田様の作品を初めて見た時、以前ヨーロッパで知り合ったお客様が言っていたこんな言葉を思い出しました。
  • 日本では「アート」を美しい術と呼ぶと聞きました原田様の作品はまさにそれを連想させるアートです。
  • 美しいと思う瞬間や、綺麗と感じる場所はひとそれぞれ。原田様の思うその一瞬一瞬を、写真という術を使って収めていく。文化的で不快感なく、それでいて少し妖艶な部分にとても惹かれていきました。また、見ているこちらが気持ちよいほど、コンセプトがはっきりとしていて、被写体の魂や、生き様を、見事にフレームに収めているように思います。
  • 原田様とお話をする中で、必死に錯誤しながら常にいいもの、納得するものを生み出そうという精神に、この方はなるべくしてアーティストになったのだ、と感じました。


これまでの活動

・CANON主催写真家オーディション第2回SHINESファイナリスト

・日本現代アーティストチームJCAT主催 JCAT Exhibition "Made in Japan 2019 " (12月24日〜12月28日)

資金の使い道

展示参加費用および作品制作費用

リターンについて

・サンクスメール
・ポストカード(1枚)
・ポストカードセット(3枚)
・応援プラン(松)
・応援プラン(梅)
・全力応援プラン

実施スケジュール

2020年3月までに株式会社クオリアート様に作品を発送。

2020年5月までに株式会社クオリアート様に展示参加費用全額振込。


最後に

私はこの12月に日本現代アーティストチームJCAT主催のニューヨークで開催されるJCAT Exhibition "Made in Japan 2019 "への出展を機に、今後来年以降、国内外での個展を開催していきたいと考えております。その1つとして私は2020年6月にフランス・パリにて開催される株式会社クオリアート主催の「10th DISCOVER THE ONE JAPAN ART 2020 in paris」へ出展いたします。photoartistRYOTAとして写真家・アーティスト人生を過ごしていく中で自らの作品は世界で国内でどこまで進んでいくことが出来るのか。
自らの身体と作品を武器に挑戦していきたい。その第一歩となるのがこのパリでの挑戦でもあり、今年12月に出展するニューヨークでの挑戦でもあると考えています。

日本人アーティストの存在や価値が少しずつ世界で認知され始め、日本人アーティストが世界で挑戦できる環境がようやく少しずつ拓けてきている今、私は日本人アーティストの1人として、自らのアーティスト活動を通じて、生命をかけて創り上げる芸術作品の素晴らしさや、その作品に込められる魂、その作品を創りあげていく者の生き様を、もっと多くの方々に、世界中の方々に知って頂き、もっと多くの日本人アーティストが世界で活躍できる環境をつくり、そのきっかけをこのプロジェクトを通じてつくっていきたい。

応援のほどよろしくお願いいたします。

最後にこのプロジェクトの募集方式について記載いたします。
この度、私はこのプロジェクトはAll - in 方式で資金調達を行います。
All-in方式についてですが、目標金額に満たない場合も計画を実行しリターンをお届けする方式です。

photoartist RYOTA

  • 2020/01/31 08:50

    本日、ラスト!残り、16時間!最後までよろしくお願いいたします!このクラウドファンディングを通じて、本当にたくさんの方々に活動のことを知って頂くことができ、また株式会社クオリアート様の事についてもお伝えすることができ、たくさんの方と繋がり出会うことが出来たこと本当に嬉しく思います。そして、この...

  • 2020/01/29 09:13

    残り3日となりました。まだまだ支援数は足りてはいないのですが、最後までできる限りのことをしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  • 2020/01/18 13:15

    いよいよクラウドファンディングも2週間切りました。前回SNSで株式会社クオリアート様の事を投稿させて頂いて以降少し反響があり、投稿を見てくれる方もいて支援して頂ける方も少し増えました。ありがとうございます。前回の投稿以降、実際に株式会社クオリアート様の企画に参加されたり、電話での対応されたアー...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください