CAMPFIREとハタラクラスがコラボ開催した発火村(アイデアを持ち寄り具現化するプロジェクト)に参加した。理由はもちろんHAPPY SALTやUCHIWA町にお金が流れるようにするため。そのはずが、隣に座っていた18歳の高校生に10万円支援するよと熱く約束してしまった。お金なんてないのに。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

みなさん、はじめまして
7年前に千葉県から宮崎県に移り住んできた、ネジこと渡邊健太(31歳、3児の父)と申します。

生業は、海水を釜で炊いて塩を造る塩職人をしています。HAPPY SALTと言うブランド名で6年間販売してきました。
3年前にはお家と土地を購入させて頂き、DIYで改装しながら暮らしをつくっています。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

このプロジェクト実はクラウドファンディングのリターンを購入する為のクラウドファンディングなのです。

サーフィンの世界大会へ出場し、兄妹で東京オリンピック日本代表になりたい!
https://camp-fire.jp/projects/view/18778

ソファで横に座る18歳の高校生、加藤優典くんはぼくにこう言いました。



「10万円支援してくれませんか」

真剣に、真っ直ぐに、混じりっけなく

「いいね!わかった!!」



衝撃が走る、とはまさにこのことだなと。ぼくは人生で何度も同じ経験をしている。
世界一周すると決めた時も、奥さんと出逢った時も、千葉を離れる時も、今の土地を見つけた時も。

不安はありつつも、直観を信じてその道で努力して歩んできた。

きっと今回も大丈夫。

▼このプロジェクトで実現したいこと

ぼくは正直オリンピックには興味の無い人間でした。
スポーツも好きだし、自分もサーファーですが、観戦することや すごい選手にあまり興味がないのです。

だから、オリンピックを目指してます!って言われても身を削って応援する気になんてなれません。

そんなぼくが、どんどん加藤優典の魅力に引き込まれてしまったのです。
オリンピック選手、サーファーと言う枠を飛び越えた人間力が創りだす世界に希望を見ました。
すでにプロのアスリートであり、一流の経営者であり、謙虚で紳士な尊敬する男です。
毎日毎日youtubeでさまざまな講演会を聞きまくっている意識高い系なぼくが言うんだから間違いありません。

ここで10万だしたら世界は絶対おもろくなる。
ここで10万だしたら世界中で釜焚き塩が売れる。

精製塩と釜焚き塩の違いが広く認知され、日本人のミネラル不足解消に大きく貢献できる。

加藤兄妹にSNSや動画などを駆使して広報PRに関わってもらい、HAPPY SALTやぼくの活動を広めていきたい。
加藤兄妹はオリンピックに出れて、釜焚き塩が売れて、日本人が元気になっていく!

そんな未来が、実現したいこと。
(※なんて誠実でピュアな男なんだろう。笑顔も内面も素敵、サーフィンの実力もトップクラス。おれに無いもんめっちゃ持ってんな、、将来ぜってービックになるぞ。今のうちに買っておけば便乗しておれもいい思いできるかも。塩もバンバン売れてウハウハ、綾瀬はるかと友だちになれちゃうかも!イェーイ!なんて腹黒い想いは一切ありません。わたしのお腹は真っ白。塩みたい。)

▼これまでの活動

HappySaltとは

南に恋ヶ浦、北に夫婦浦、築島そして真ん中に幸島。

恋して夫婦を築き幸せに暮らす島、そこに流れる碧く澄んだ海水がHappySaltのふるさとです。

なんとまぁ縁起の良い。

 

この海水を薪を使い釜で炊き上げます。

火と水、オスとメス、交わるところに新しい命が生まれる。

澄んだ海水がだんだん白っぽくなっていき、ある濃度に達した瞬間からキラキラと塩が産まれてくるのです。

 

あー、出産とおんなじだな。

我が子が産まれた瞬間のあの感動に似た体験をさせて頂いてます。

ただ、海水を炊く。

ひたすらシンプルだから奥が深い。

ふざけたやつだと思われることも多々ありますが、塩を炊いてる時はむちゃくちゃ真剣ですよ。

 

プロの料理人の方からの評判もよく、イタリア料理、ラーメン屋、CAFEなど幅広い料理とのコラボレーションが生れています。

西麻布のカジュアルなイタリア大衆食堂 osteria-totto
http://osteria-totto.jp/

 

2月18日~19日まで、オーナーシェフ自ら宮崎県の我が家に来て頂いて、塩炊きをして頂く予定です。
ご自分で炊いたお塩を東京に持ち帰り、お店で振舞う。
オーナー根本さんの料理は見ても食べても笑みがこぼれる。本当に料理が好きなんだなってのが食べて伝わるのです。

 

千葉県松戸 Barでいただく本格ラーメン 麺酒場 蒜
https://www.facebook.com/rahbill/

20時~6時まで営業と言うDeepなお店。ヒロさんの作る本格喜多方ラーメンが恋しい。
お客さんもおもしろい人が集う、温かいお店です。

横浜市白楽のレトロ商店街にあるギャラリーカフェ あるcafe
https://www.facebook.com/arucafe/

宮崎県産小麦のサンドイッチが絶品。いちにち優しい気持ちでいられるような空間です。
オーナーのリンゴちゃんはアーティスト。塩の結晶で冠をつくるプロジェクト進行中です。こうご期待。

 メディア掲載一覧

新聞

宮崎日日新聞

西日本新聞

毎日新聞

雑誌

九州の食卓

田舎暮らしの本

leap

ラジオ

MRTラジオ スクーピー

サンシャインFM まぁちゃんのEnjoy! My Life!!

テレビ

JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ

MRT わけもんGT

web

無印良品 くらしの良品研究所コラム
http://www.muji.net/lab/blog/nichinan/026124.html

などなど

 

▼資金の使い道

10万円以上集まった場合は、加藤兄妹応援費、塩製造費、ゲストハウス改装費、日用雑貨、娯楽、その他Happyになるように使わせて頂きます。


▼リターンについて

【UCHIWA町限定】と言うのは、宮崎県串間市の我が家でのみ可能と言うことです。野生馬も絶景も無人の砂浜もある素晴らしい土地です。


【出張可能】※交通費を別途頂きます。 と言うのはご希望の開催場所まで伺い開催することができる商品です。

一万円以上ご支援いただいた方には、加藤兄妹オリジナルDVDの送付。また、エンドロールにSpecialThanksとしてお名前をいれさせてもらいます。

▼最後に

ここまでお読みくださった皆様、本当にありがとうございます。

ふざけた見出しで、気分を悪くされた方もおられると思います。

卑怯かもしれませんが、こちらで謝らせていただきます。ごめんなさい。

こんな名もなき30代の私ですが夢があるのです。

加藤優典と出逢った時に夢に近づけるって直感したのです。

私は日々日本で暮らしながら感じていることがあります。

「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」に重きをおいているのではないかと。

少し前まではそんな状況をただ嘆いていました。関東から身寄りもない地方に移住した若者の風当たりは必ずしも優しいものではありません。

誰もが受け入れられる、自分を殺すことなく相手を否定することなく、違いを嫌悪しない、表裏一体の物事の良い面に目線が向くように。

北海道で宇宙開発をしている植松努さんは
「どーせ無理 を無くしたい。思うは招く。だったらこうしてみたらで夢は叶う。」

https://m.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY

 そう言って多くの人々に希望を与えています。

子供たちが夢を諦めないために、誰もが無理だと言った宇宙開発をやって見せたんです。

かっこいいなって心底思いました。植松さんのようなヒーローが私にはたくさんいます。

こんなに世の中に「僕が望む世界」を作るために知らずに努力されている方々が居たのかと。

もう嘆くのは卒業しました。

わたしも、多くの人の希望になれるような人間でありたい。

自分の言葉に価値を与えたい。その為に今回の人生を捧げたい。

欲張りなんです。

自分一人が喜んでいても面白くないんです、周りにいる人みんなが喜んでくれた方がいいじゃないですか。

 

言葉に価値を持って、世に貢献しようと努力する。

加藤優典はその為にオリンピアになろうとしているのです。

自分が1番になることなんかじゃなくて、その先を見ているんです。

だからこいつは絶対1番になるなって。オリンピアになるなって確信したんです。


ぼくは今までお金を否定したライフスタイルを歩んできました。お金が無くても楽しく豊かに暮らすことができたら多くの人々の希望になるんじゃないかなって。
世界一周の借金があるのに結婚して、子供ができて、宮崎に移住して、ゼロから今までやってきた。
ソーラーパネルで発電して夏の宮崎で家族5人で電気代300円以下。
米作って、塩作って、廃材でDIYして。やれることをひとつひとつ増やしてきた。

大変だったけど、おれができたらみんなの希望になるんじゃないかなって思ったからできた。

だけどやりきってみて振り返ったらびっくりした。

さほど多くの人の希望にはなっていなかった 笑

すげー勘違い野郎になっていただけだった。

そして、ぼくも家族も疲弊している部分は大いにあった。

改めてお金を見直してみた。見方を変えて見た。

あっ、ビジネスって世の中をHAPPYにする循環があるから周ってるんだって。

ぼくは0円生活を自分なりにやりきってみたから、こんどはきちんとお金を生みだす人間になりたいと思っている。

ぼくの武器は塩と度胸と土地だ。強くは無いけど、弱さをさらけだせる強さは持っている。

今はHAPPYSALTをつかった炭火焼鶏の開発をしている。HAPPYSALTをコラボしたさまざまな商品開発をして食べた人を幸せにしてお金を稼ぎたいと思っている。

今は隙間だらけのゲストハウスも断熱材を入れて快適にしてAirbnbを利用して世界中の旅人が集まる空間が作りたい。
 

ぼくは自分を奮い立たせたくて、優典と同じ目線で戦いたくて、この企画を立てました。

優典は若くピュア

ぼくはやっちゃってる感大好きおじさん

入り口はたくさんあった方が優典に流れるはずだ。

たった半日しか会ってないけど、絶対大丈夫。

武井壮さんも言っている。

「夢を叶うか叶わないかで考える人多いけど、夢に毎日近づくことはできる」

それでいい。それがいい。

世の中の答えの数を増やしたい。

真面目で一生懸命で苦労してひたむきで誠実で、イチローだけが賞賛される空気が苦手だ。

ぼくは高校球児だったからイチローさんは大尊敬ですが。

書家の武田双雲さんの夢にめちゃ共感

「みんなの、1日のなかの上機嫌率が上がること」

この世界に住みたいです。

ひたむきに努力することが正解な人もいる

朝寝坊した自分に優しくする事で歩き続けられる人もいる

誰もが自分の取扱説明書を持てるように、それに自信が持てるように。

そんな世界を創るのがぼくの夢。

あっ、そもそもネジってなんだよ?って方きちんと説明します。
19歳の時に就職先の工場を見まわした時に思ったんです。
「ネジってすげー」って、工場、車、パソコン、携帯、あらゆるものを繋いでるなって。
オスとメスがあって、ネジ切りがしてあって、ただただ真っ直ぐ。
すごく単純でシンプルで力を誇示せず何かと何かを繋いでいる。
そんな力を持った人と人を繋ぐネジになりたいと思って19歳の時に名乗りました。

そうなれたかどうかはわかりませんが、名乗る前よりは近づいた気がします。12年目。 

大阪から波を求め宮崎に来た加藤優典

千葉から新しい暮らしを求め宮崎に来たネジ

年齢も産まれた土地も違う2人が宮崎で出逢い、共に海にまつわる活動をしている。

最後になりますが、これは最初のプロジェクトです。

ぼくたちはココカラおもろいことドンドン産み出していきます。

今後とも、ご支援ご協力ご共犯よろしくお願いいたします。

 

この海と宮崎の人に心底感謝しています。

ありがとうございました‼︎

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    活動報告

    happy salt発送完了しました!!

    2017/03/16 18:08

    お待ちいただいたみなさまありがとうございます! プロジェクト公開日の海水を炊き上げたhappy saltができあがりました。 本日発送いたしましたので、2~3日でお届けになるかと思います。   塩を炊く時の心情が大事で、塩に気持ちが移ると考えています。深い不安から、大きな感謝感動を味わ...

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    活動報告

    UCHIWA町の一日

    2017/02/24 16:07

    加藤兄妹がGoProで撮影してくれたUCHIWA町の一日です。  

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    活動報告 - パトロン限定公開

    言葉にならない想い

    2017/02/17 00:17

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

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