レーサーとしての収入だけで食べていけるのが、真のプロ。奥田教介がメーカーチーム入りを目指して全日本ロードレース選手権に挑みます。また、勝つためのスキルアップを目的として、ピレリカップに先行出場致します。経験を積み、レースに参戦するための費用の一部をご支援いただきたく、お願いをさせていただきます。

プロジェクト本文

▼皆様はじめまして!!

この度は、こちらをご覧くださり、ありがとうございます。

私はレーシングライダーの奥田教介と申します。

バイクとの出会いは小学2年生の時、TVでポケバイのことを知った父の一言

「近くだから、ちょっと行ってみるか」

がきっかけでした。初めてヘルメットを被る時は大泣きしましたが、一度乗り始めると燃料が空になるまで走り続けるほど、夢中になってしまいました。そして多くの子供たちがそうであるように、プロレーサーになりたい』と思うようになり、NSR50でのミニバイクレース、CBR250Rドリームカップを経て、2015年より600cc Kawasaki ZX-6Rを駆り、筑波ロードレース選手権ST600クラスへの参戦を開始しました。メンテナンスや資金面も、できるだけ自分で行うべく、学業は休学し、 アルバイトを中心にレースに向き合う生活がスタートしました。

一年目は苦悩の年となりましたが、これまでのライディングを一から考え直し、 まだ課題に取り組む中、翌年3月の開幕戦を優勝し、この年全戦全勝による年間チャンピオン獲得、最終戦ではコースレコードを樹立できました。その実績が評価され、プロレーサーともいえる国際ライセンスへの昇格を果たすことができました。

その間、6月にはスポンサー様のご厚意により、ピレリカップ600チャレンジ筑波大会に参戦させていただきました。全日本ライダー方々を抑え、国内ライセンスライダーとしてカップ史上初のポールトゥウィンを達成できたことは、とても大きな自信になりました。

 *2016筑波ロードレース選手権開幕戦優勝のシャンパンファイト

▼新たな目標!!

シーズン終了後、将来のことを考えました。国際ライセンスを持っていればプロであると言えるのなら、プロライダーを職業として生きていけるかということです。私は、レーサーとしての収入のみで生計を立てられる人、専業レーサーこそが真のプロではないかと考えました。日本では中々きびしそうです。少なくともメーカーチームに入ることができれば、何か見えてくるかもしれません。休学できるのもあと2年、いづれにしても決断しなければなりません。二年も三年も費やすことはできません。

そのために、2017年、私は全日本選手権に挑戦します。初年度から結果を残し、カワサキワークスチーム 「team GREEN」に入ることが、今の目標です。

最高の結果をだせるよう、日々ご尽力くださるチーム関係者、不慣れな営業活動に耳を傾けてくださる方々、いつも暖かく応援してくださる皆様。そして、どんどん広げてくださる人のつながり。そんな大きなうねりに、勝つ為にやれることはすべてやる、自分で難しければ、頭を下げてご支援いただけるよう精一杯、頑張ってみる。そんな気持ちで動き始めています。

▼目標実現のために

全日本選手権で結果を残すためには十分な練習が必要です。しかしアルバイトもあり、思うように時間もとれず、練習すれば消耗品代、マシンのメンテナンス代もかかります。一方で、走行経験ゼロのコースも多く、事前の走行は必須です。そこで思いついたのが、ピレリカップに参戦することです。

ピレリカップに参戦することで、

・ブリヂストンとピレリ、2種類のタイヤを経験することで、ライディングの幅が広がる。

・全日本と同じマシン、同じサーキットでレースができる。

・上位入賞ができれば、賞金を獲得し、練習を増やすことができる。

・シリーズチャンピオンになれば、翌年のWSS(世界選手権の1つ)に招待参戦され、世界レベルを学べる。

など、大きな効果が考えられます。

これらの経験を積み、全日本選手権にならびにピレリカップに参戦するため、費用の一部を皆様に支援いただきたく、クラウドファンディングにて、プロジェクトを立ち上げさせていただきました。目標の金額はすべて、それらに充てさせていただきます。

*2016ピレリカップ筑波大会予選

 ▼2017参戦予定

全日本ロードレース選手権ST600クラス(全6戦)

 Rd.1 筑波(茨城) 4月9日

 Rd.3 SUGO(宮城) 5月14日

 Rd.4 ツインリンクもてぎ(栃木) 6月11日

 Rd.5 オートポリス(大分) 6月25日

 Rd.8 岡山国際(岡山) 10月1日

 Rd.9 鈴鹿(三重) 11月5日

 

ピレリカップ600チャレンジ(8戦中5戦の有効点)

 Rd.1 ツインリンクもてぎ(栃木) 4月29日

 Rd.2 鈴鹿(三重) 5月21日

 Rd.5,6 筑波(茨城) 8月20日

 Rd.8 岡山国際(岡山) 11月12日

▼2016参戦結果

筑波ロードレース選手権

 4戦全勝、年間チャンピオン、

   コースレコード樹立

もてぎロードレース選手権

 第2戦優勝、年間ランキング4位

鈴鹿4h耐久ロードレース

 予選2位/60台、決勝49位(マシンT)

ピレリカップ600チャレンジ

 筑波大会優勝

韓国6h耐久レース

 決勝8位(クラス6位)(ゼッケン順 67番スタート)

*韓国6h耐久レースを爆走、現地メディアの取材を受ける

 ▼最後になりましたが・・・

目標は自分一人の力で叶えることは不可能です。

クラウドファンディング以外にも、色々な取り組みを考えて飛び回っています。

 

 

*営業用ティッシュ、どこかでお目にかかるかも

 

 すでにお世話いただいている皆様、また今回初めてこちらをお読みいただいている皆様、私の挑戦にお力添えをいただけますよう、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。ささやかではございますが、支援金額に応じてオリジナルグッズ等をご用意させていただいておりますので、そちらもあわせてご検討ください。

尚、メニュー以上のご支援をご検討いただけます際は、ご面倒ですが

『Kyosuke Okuda Official Website(http://r.goope.jp/o-kyosuke57)』にあります『お問い合わせ先』まで、ご連絡をお願いいたします。

そして、是非サーキットにもお越しください。『昔、同じ夢をもっていたよ』、『ハラハラドキドキ楽しそう』、『奥田をいじってみよう』等々、なんでも結構です。それぞれの思いで、まさに筋書きのないドラマの当事者として参加いただければ、ともに喜び、熱狂し、日常では味わうことのできない満足感に浸っていただけるよう努力いたします。

 ご静聴、ありがとうございました。

 

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