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徳之島伊仙町産コーヒーの味を世界一の味にしたい!

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

奄美島群のひとつ、徳之島にある伊仙町と共にコーヒー栽培で産業化を目指す!国産コーヒーの味を日本の伝統技術『発酵』を用いて世界一の味に!

現在の支援総額
670,000円
支援者数
41人
募集終了まで残り
終了

現在44%/ 目標金額1,500,000円

44%

このプロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングのAll-In方式です。
目標金額に関わらず、期間内に集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2020-02-01に募集を開始し、41人の支援により670,000円の資金を集め、2020-03-31に募集を終了しました

プロジェクト本文

本プロジェクトは総務省がふるさと納税の活用の拡充のために実施している支援策のひとつ「ふるさと起業家支援プロジェクト」の対象となります。
詳細は総務省サイトをご確認ください。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/support/

このプロジェクトは、ふるさと納税制度(個人)による税額控除の対象となります。寄附額のうち2,000円を超える部分の額が税額から控除されます。控除額は個人の収入等によって上限金額が決まっており、下記リンク先で目安金額が計算できます。正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。
https://fbyg.jp/furusato-tax#simulation

本プロジェクトに寄附をすることで、実質2,000円で地域を応援しリターンを受け取ることができます。
▼CAMPFIREふるさと納税の詳細はこちら
https://camp-fire.jp/channels/furusato

※税額控除を利用するには、確定申告か、ワンストップ特例申請書の提出をすることが必要です。
※寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は4月以降に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し所定の手続きを実施してください。



国産コーヒーを世界トップレベルの味として通用させるために。

産業としてコーヒー栽培を日本に定着させるために。

皆様の力を貸してください。


このお願いの先には、世界の4割を占める低地栽培品種(ロブスタ種)しか育てられない、発展途上国のコーヒー農家さんの未来があります。

低評価をつけられ、安価で取引されているロブスタ種の農家さんの暮らしが、少しでも良くなる、という未来です。

鹿児島県奄美群島にある美しい海と山に囲まれた約25,000人が暮らす島、徳之島。

サトウキビなどの農業が盛んで、琉球と薩摩の両方から影響を受けた独自の歴史や文化を持つ島です。

世界遺産登録の候補地になっており、現在世界自然遺産登録に向けて準備が進められています。

徳之島(著作権者:Snap55、https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/2/28/Mt.Inokawa.jpg )


徳之島は全国に比べて、『100歳以上の高齢者が占める割合』『合計特殊出生率』が高く、「長寿と子宝の島」と言われています。

有機農業の歴史が長く、農家の方々が豊かな土壌を育んできました。

徳之島の子どもたち


徳之島は年間平均気温が21.3℃、降雨量の平均は2,418mmと日本で最もコーヒー栽培に適した土地と

言えます。

しかし、海外の有名な生産地と比べ、1日の平均寒暖差が小さく、また台風の影響を強く受けてしまうため、栽培は簡単ではありません。


コーヒー栽培の世界に魅了され、2007年から奄美群島の徳之島という地でコーヒー栽培に取り組みました。

大阪から単独で移住し10年の歳月を経て、2017年春にようやく300本のコーヒーの木の栽培に成功したのです。

徳之島の宮出珈琲園


日本でコーヒーを栽培する上で、台風は避けて通ることのできない大きな課題です。

宮出珈琲園は、過去に台風でコーヒーを全滅させてしまうという災難を経て、セミフォレスト農法によるコーヒー栽培にたどり着きました。


セミフォレスト農法とは、森の中でたくさんの植物、生き物と共生させながらコーヒーの木を自生させ、日光の量や湿気の量を枝の剪定や下草の刈り入れで調整していく農法です。

コーヒーの栽培に合わせて森を育てること、点在したコーヒーを栽培することに、大変手間がかかりますが、多様な環境によって木や土自体が健康となり、美味しく高品質なオーガニックのコーヒー豆を栽培することができます。

"大量生産コーヒープランテーション"と"セミフォレスト農法による徳之島の畑"

"Coffee Plantation" by mikefats is licensed under CC BY 2.0



コーヒーを森の中で自生させることで、台風寒暖差の2つの課題を解決することができます。

そして、木を切らずに緑を増やすことにより、Co2の削減地球温暖化防止生物多様性の保護にもつながっています。


また、2017年に「コーヒーの木を一本丸ごと美味しくいただく」をコンセプトにしたブランド『Coffee TreeApartment』を立ち上げました。

通常コーヒー生産では捨ててしまうコーヒーの花や果実葉っぱアップサイクルした商品を企画、生産、販売しています。

「東京コーヒーフェスティバル」や「TEA FOR PEACE」、「森、道、市場」などのイベントやワークショップにも出店し、多くの皆さまから高評価をいただいております。

東京コーヒーフェスでのワークショップの様子


さらに、宮出珈琲園では、コーヒー生産者と消費者の距離を近づける取り組みを通して「Farm to Cup」の実現を図っています。

農園主・宮出博史は西スマトラやジャワ島、バリ島のコーヒー農家に訪問し、『Coffee Tree Apartment』の技術を伝え、今までお金にならなかった花や果実に商品価値をつけてきました。

このコーヒーの樹木のアップサイクルは、世界中のコーヒー農家さんの暮らしを豊かにする技術でもあるのです。

ジャワ島のコーヒー農園にて


そして来る4月に。宮出珈琲園を法人化し、今までの取り組みを事業として拡大させます。


2007年:徳之島に土地を購入。大阪でカフェを経営しながら、コーヒー栽培を始める。

2011年:始めての収穫を目前に、奄美地方を直撃した台風16号、17号の影響で収穫間近の2,500

本のコーヒーの木が全滅。セミフォレスト農法を始める。

2017年:初めての収穫。『Coffee Tree Apartment』の立ち上げ。

徳之島産コーヒー。3日間しか咲かないコーヒーの花を手摘みし、お茶にしたコーヒーブロッサムティー。

果実の部分を発酵、焙煎したカスカラティー。葉っぱを煎じたコーヒーリーフティーがメインプロダクト。

宮出珈琲園ならではの商品を企画、生産、販売。

2018年:伊仙町の地域おこし協力隊に。西スマトラの農園を支援。

東京コーヒーフェス、TEA FOR PEACE、森、道、市場などのイベントに出店。

2019年:『里親通信』をスタート。伊仙町に作業場「コーヒーの木研究室」をオープン。「ふるさと起業家支援プロジェクト 」に選出される。

2020年:クラウドファンディングスタート。法人化予定。

徳之島産のコーヒー。一番右が収穫したもの、そして真ん中が”果肉と果皮”、そして左が"パーチメント付きの豆”


3日間くらいしか咲かないジャスミンのような香りがするコーヒーの花


コーヒーの生産現場には、4つの課題があります。


・課題1:コーヒー生産の難しさ 

コーヒーは、樹木であり種から実がなる生産期を迎えるまで5年かかることもあり、農家さんにとっては着手しにくい作物です。

また、コーヒーは樹木のため、苗と苗の間にある程度の間隔が必要。

そのため、広い土地がないとできません。

宮出珈琲園のように土壌にあった高品質を求めるセミフォレスト農法で栽培している場合、他の樹木の

お世話森全体のお手入れが必要です。

さらにコーヒーの木は森の中で点在しています。

そのため、植えるのも手入れするのも収穫するのも、通常の畑栽培よりも手間と時間とお金がはるかにかかります。


・課題2:国産コーヒーの難しさ

現在、日本では奄美群島小笠原諸島沖縄でコーヒーが路地栽培されています。

一般的に、美味しいコーヒーが生産されるというコーヒーベルトからは少し外れており、世界基準で美味しいコーヒー生産地の条件とされる高地にあるわけでもありません。

そのため、日中の寒暖差は少なく、まろやかで味に主張が少なく、個性がないのが個性、と言われています。


また、国産コーヒー栽培の一番の難点は台風です。

コーヒーの木は人間と同じくらいの長さで幹は細め。台風の風で根こそぎ倒れてしまったり折れてしまったりするのです。

そのため、防風林を植えて風をしのいだり、シェードツリーにコーヒーの木をくくりつけて転倒を防いだりします。

毎回台風の季節が来るたびにハラハラドキドキしています。


・課題3:スペシャルティーコーヒー以外の豆の低価格化

ロースターやカフェがこぞって求めている「スペシャルティーコーヒー」

味をランク付けされた上位のコーヒーのことで、全コーヒー流通量の5%程度しかスペシャルティーコーヒーに相当しません。一般的に1kgで1000円~1万円ほどで取引きがされています。 

スペシャルティーコーヒー豆以外の95%の販売価格は1㎏約500円以下とさらに下がり、安く買い叩かれてしまっているのが現状です。それは、評価の低いロブスタ種だけでなく、高品質な豆であるアラビカ種でも同じです。スペシャリティーコーヒーではない豆の流通価格はとても低いのです。


・課題4:気候変動によるコーヒー豆の収穫量の減少や低品質化

いままでコーヒーを飲まなかった諸外国の方が、嗜好飲料としてコーヒーを飲みだしたことやで、世界のコーヒー消費量は年々増加しています。

にもかかわらず、温暖化による気温上昇により、高品質な豆であるアラビカ種の収穫量が減り、低評価されているロブスタ種が増え、近い将来コーヒーは不足すると言われています。


宮出珈琲園では、13年をかけて課題1と課題2に取り組み、打開策を見つけてきました。

これからは、課題3と課題4に全力で取り組みます。

2019年の収穫時期の様子


徳之島産のコーヒーを、日本の伝統文化でもある『発酵』の技術を用いてスペシャルティーコーヒーより美味しいレベルまで持っていきます。

そして、国産コーヒーの味を高品質な世界トップレベルへ押し上げます。


現状、国産コーヒーは、希少価値という点で、高値で売り買いされています。

しかし実際のところ、コーヒーの味で勝負すると世界基準に到達していなのが正直なところ。


しかし、宮出珈琲園では、ユーザーに美味しいという理由で選んでもらえる国産コーヒーを目指します。

発酵技術とデータ分析に産官民学の協力を得て、発酵コーヒーの味を数値化し、島内で発酵生産できる環境を整備します。

目指すは、クズ豆(ほぼ廃棄豆)からできた世界トップレベルの徳之島伊仙町産の国産スペシャルティーコーヒーです。


この技術をコントロールできるようになると、より香り高く高品質で美味しい国産コーヒーを確立できるだけではありません。

健康食で世界から注目されだしている『和食』における日本の発酵技術の高さを、世界のコーヒー業界

にも証明することも可能となります。

偶然自然発酵された酵母つきクズ豆たち。試しに焙煎し飲んでみたところ衝撃が走った


そして、いままで低価格で取引されていたロブスタ種やスペシャルティーコーヒーになれなかった95%の生豆の価値を上げることで、コーヒー農家の選択肢や暮らしにも変化がおきると考えられます。

また、温暖に強いロブスタ種の消費量が増えるため、コーヒー不足を補うことができます。


なによりも、徳之島でコーヒー栽培を後世に繋いでいくためには、しっかり産業化しないといけません。

そのためには、少なくともコーヒーの木が3,000本は必要であり、宮出珈琲園では、3年後に1000本、5年後に3,000本を目指し、準備を進めています。


生産現場の継承と教育も宮出珈琲園の大事なお仕事です。

宮出珈琲園には、多くの業界関係者や若者が徳之島を訪れてくれます。

しかし現状、宿泊施設が少なく、実際に栽培だけでなく発酵や加工の体験をしてもらう設備もまだ足りていません。


そこで宮出珈琲園では、伊仙町で使われなくなった遊休施設やプールを活用し、学びたい人を積極的に受け入れていきます。

農園近くに宿泊し、実際に栽培や加工を体験してもらうことで、国内海外問わず、コーヒー関係者に宮出珈琲園の技術を学んでもらいます。


詳しくは先日取材していただいたTABI LABOさんにも宮出珈琲園が掲載されていますので、ぜひご一読ください。

https://tabi-labo.com/292537/japanese-coffee-tokunoshima-miyade


宮出珈琲園がこれから作ろうとしているものは6つあります。

・1_12,000本の苗

2年間苗を育て、それを森に植えます。

宮出珈琲園では、台風被害を少なくするため、森を整備し、手作業で土壌や地形に合わせて苗植えをしています。また、産業化するためには、一本あたりの収穫量をあげることと、12,000本の苗が必要です。


・2_コーヒーウォッシングステーション(発酵プール)

いままでは乾燥などの工程をビニールハウスで行っていましたが、台風が来るたびに破壊されたりとばされたり。

そこで、使わなくなった町営プールを活用することで、屋根が低く強風に強い発酵乾燥施設が出来ます。また、シャワーや更衣室を使って、ウェットステーションや洗い作業ができます。

また、コーヒーを飲めたり、徳之島産でコーヒーに合う食材を食べれたりすることで、コーヒー栽培に興味のある人が集い、技術を学びあえるコミュニティーの場所にもしていきます。


・3_発酵室

発酵プールになる旧町営プール。更衣室を再利用し、発酵研究室を作ります。

現在使用されていない伊仙町の旧町営プール


現在利用されていないシャワー設備とプールと更衣室


・4_焙煎器と皮むき器が設置された作業スペース「コーヒーの木研究室」

年末に完成した屋根や壁のリノベーションが終了した作業スペース「コーヒーの木研究室」。

ここに試飲スペースや焙煎機皮むき器を設置します。


作業場の「コーヒーの木研究室」


いまのところ、皮むきも焙煎も手作業でおこなっています。

皮むきは石と石をすり合わせて。焙煎は手回し焙煎機で1回500gの焙煎を20分かけて。


購入予定の日本では製造販売していない皮むき機


購入予定の焙煎機。これを導入すると1回5㎏を20分で焙煎可能となり、今の10倍の速さで焙煎することが可能に。


・5_宿泊施設

実際に土を触り、森を手入れしたものだけがわかる、コーヒー生産の現場。

コーヒーを触る人材が泊まれる農園近くの宿泊施設を作り、学びたい人を受け入れます。


・6_コーヒージャーニーバス

12月から2月は、収穫前のひと段落。ジャーニーバスで全国を行脚し、宮出珈琲園のコーヒーやお茶をたくさんの人に飲んでもらいます。そして、仲間を増やします。

DIYしたジャーニーバス試作機。寝泊りも焙煎もできるように設計。荷台の木部はコーヒーの間伐材を使用


日本の発酵技術を使って、日本のコーヒー生産を変えたい!

コーヒー業界を変えたい!世界の農園を救いたい!

そのためには、「たまたまおいしい発酵コーヒーができた」ではだめなのです。

発酵をコントロールするためのスペースや機材で環境を整える必要があります。

そして、繰り返し実験し、データを採取しないといけません。

そのうえ、コーヒーは、種を植えてから収入を得るまで5年もかかるのです。

たくさんの手間と時間と資金がかかります。だから、あなたの協力が必要なのです。

今回ご寄付いただいたお金は、苗の入植、発酵プールの改修、発酵室の作成、研究開発費、焙煎機・皮むきの購入に充てます。

【目標金額150万円の費用内訳】

苗の入植10万円

発酵プールの改修50万円

発酵室の作成20万円

研究開発費20万円

焙煎機、皮むき機50万円


2020年

3月:焙煎機と皮むき機の購入

4月:500本 苗を植える。法人化

5月:発酵以降 プール及び発酵室、宿泊施設を開設

12月-2月:ジャーニーバスで行脚

2021年 

4月:研究スタート!

3年後には世界トップクラスに美味しいコーヒーが!  


僕の挑戦は、たくさんの仲間に支えてもらっています。いままでもこれからも、僕一人では何もできません。

・宮出珈琲園の里親のみなさん

・2017年に実施したクラウドファンディングで、支援してくださった90名の皆さん

・伊仙町のみなさん

・コーヒー大好き、コーヒーチーム

・発酵のプロフェッショナル、発酵チーム 

そして、今回パトロンになってくださるみなさん。

支えてくれている仲間のためにも、僕はコーヒーの産業化を全力で目指します。

 

コーヒーやカスカラ、お茶だけでなく、日本では売っていない焙煎器、そして軽トラまで。徳之島でがっつり関わりたい人から遠くからそっと応援したい人まで。発酵プールでのお名前掲載から命名権まで。とにかくいろ~んなリターンを用意してみました! 


「こんなの欲しい!」、「こういうのはどう?」「これはイマイチ!」といったご意見、ご感想いつでもウェルカムです。

可能な範囲で、ご要望に応じてリターンを追加することも予定しています。


それでは、リターンをご紹介します。


※それぞれ収穫後のお届けとなります

・【限定20名】早い者勝ち!個数限定ギフト!2020年度の徳之島のコーヒー花茶10g( 寄付額:8,000円)

・【限定30名】早い者勝ち!個数限定ギフト!2020年度のカスカラティーシロップ200mg+レシピ(寄付額:25,000円) 

・【限定60名】早い者勝ち!個数限定ギフト!2020年度徳之島産の摘みたて発酵コーヒー50g(寄付額:3万円) 


・【限定20名】宮出珈琲園のパトロン名刺(寄付額:5,000円)

・【限定20名】パトロン名刺とコーヒーの木グッズ(寄付額:1万円) 

・【限定2名】宮出珈琲園も購入予定の焙煎機(1kgバージョン)をあなたのオリジナルデザインで作成(寄付額:70万円)

※送料(10万円程度)別途、1kg以上ご希望の場合は応相談

・【限定1名コーヒージャーニーバス(軽トラ)を作成します(寄付額:160万円) 

※車検代とフェリー輸送代10〜15万円は別途、500g用焙煎機を搭載させる場合は別途50万円程かかります

※コーヒー栽培が本業のため制作期間を4か月ください

※20万円前後の古い軽トラを改造します

体験系リターン

・【限定30名】収穫体験パスポートチケット( 寄付額:1万円) 

※12月から5月限定、2021年5月まで有効 、交通費、食事代、宿泊費は別途

・【限定10名】コーヒーの森の中で極上のモーニングサービス(寄付額:2万円)

※交通費別途 

・【限定5名】コーヒー焙煎に関するレクチャー+徳之島島内での1日ガイド (寄付額:4万円) 

※交通費別途 

・【限定1名】:宮出農園主と過ごす1週間。びっちりコーヒーの木1本まるごと究極の焙煎講座(寄付額:22万円)

※宿泊費込み、交通費、食事代は別途

・【限定1社】毎月10名を上限に企業向けコーヒー研修、及び伊仙町内の宿泊スペースを確保します。(寄付額:200万円) 

※交通費、食事代は別途


・【限定10名】発酵コーヒー開発支援者としてコーヒーに入れるカードにお名前を掲載する権利+2020年度の発酵コーヒー(寄付額:10万円)

・【限定30名】里親枠 ※成木1本分を5年間全て(カスカラティーシロップ・コーヒー花茶・リーフティー・発酵コーヒー豆など) ご堪能いただけます。 (寄付額:30万円)


日本初のコーヒーウォッシングステーション『発酵プール』に関するリターン

・【限定300名】宮出珈琲園の新しいWEBサイト内のコーヒーウォッシングステーション支援者にお名前を掲載+発酵プールサイドで精製したての発酵コーヒー関連の商品が飲める券(寄付額:3万円)

・【限定100名】日本で始めてのコーヒーウォッシングステーションの5万円ありがとう支援者一覧プレートにお名前を掲載+発酵プールサイドで精製したての発酵コーヒー関連の商品が飲める券

(寄付額:5万円)

・【限定10名】日本で始めてのコーヒーウォッシングステーションの15万円ありがとう支援者プレ

ートにお名前を掲載+発酵プールサイドで精製したての発酵コーヒー関連の商品が飲める券(寄付額:15万円)

・【限定5名】日本で始めてのコーヒーウォッシングステーションのメインスポンサーありがとう木版にお名前を掲載+発酵プールサイドで精製したての発酵コーヒー茶が飲める券(寄付額:50万円)

・【限定1名 or 1団体】日本で始めてのコーヒーウォッシングステーション(発酵プール)に名前がつけられる。(寄付額290万円)

伊仙町 大久保明町長より

伊仙町では、地方創生を加速化するために、起業支援による地域経済への波及効果拡大を目指しています。

この『宮出珈琲園』の活動は、「ふるさと起業家支援プロジェクト」で選出されました。

この活動には、伊仙町にコーヒー産業を根付かせよう、世界のコーヒー農家の暮らしを少しでも良くしたい、という未来が詰まっています。

起業家が新しいことに積極的にチャレンジできるまちづくりのために、伊仙町はこの活動を応援します。

みなさまにも、この活動で伊仙町のコーヒーの木が増え、新しい農業のあり方の提示となることを知っていただき、本プロジェクトへのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

伊仙町長 大久保 明


コーヒー農家もロースターもバリスタさんも分け隔てなく活躍できる世の中へ!

今まで台風被害などもあり、コーヒー豆の収穫まで紆余曲折10年以上かかってしまいましたが、ついに豆の味を高めるフェーズにやってきました。

そして、来年春、日本で初めての本格的な精製所、コーヒーウォッシングステーションを徳之島に作ります。


このコーヒーウォッシングステーションのプールサイドで、国産コーヒーの底上げだけでなく、世界中のコーヒーラヴァーのみなさんと日本のコーヒーカルチャーを醸せたらと思います。


このプロジェクトに賛同、シェアをしていただけると嬉しいです。

どうか国産コーヒーと世界中のコーヒーファーマーの未来へお力添えのほどよろしくお願いします。


それでは一緒に、国産コーヒーと発酵の世界を思う存分ご堪能くださいませ。

ふるさと納税型プロジェクト〜よくある質問〜

Q1:CAMPFIREふるさと納税とは?
A1:自治体の実施する公益性のあるプロジェクトへの寄附に対して、国の税制優遇を受けることが可能なプロジェクトです。税制控除とともにリターンの受け取りも可能なプロジェクトになっています。

Q2:税額控除はいくらくらい受けられますか?
A2:2,000円以上の支援をされた場合、本人負担額の2,000円を除いた金額が、収入等によって決まる上限金額まで、税額から控除されます。
上限金額については、下記リンク先で目安金額が計算できます。
https://camp-fire.jp/furusato/about#simulation
正確な金額については、お住いの市区町村へお問い合わせください。

Q3:支援する際に注意すべきことは?
A3:税額控除は、所得税や住民税を納めている方が対象となります。
税額控除を希望される場合は、ご家族の中で、所得税や住民税を納めている方が、支援していただけるようにご注意ください。
税額控除を受けるためには、寄附後に手続きが必要になりますので、ご注意ください。
また、支援者の住所、氏名が、確定申告の添付書類となる寄附金受領証明書に掲載される住所、氏名となります。
なお、支援者のお名前とクレジットカードのお名前が違う場合も、ふるさと納税の税額控除が受けられない可能性がありますので、ご注意ください。

Q4:税額控除を受けるには、どのような手続きが必要ですか?
A4:税額控除を利用するには、ワンストップ特例の申請書の提出か、確定申告をすることが必要です。
寄附(ふるさと納税)を行うと、本プロジェクトの場合は4月以降に、寄附した自治体から寄附金受領書(確定申告用)が届きますので、大切に保管し、所定の手続きを実施してください。
※ワンストップ特例申請書の送付をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームの「備考欄」にその旨ご記入ください。寄附金受領証明書と合わせて用紙を送付いたします。

Q5:利用可能な決済手段は何ですか?
A5:このプロジェクトは、決済手段として下記がご利用いただけます。
・クレジットカード:VISA/MASTER/Paypal決済(JCB/AMEX/Dinersはこちらから可能です)
 ※Paypalについて詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/how-paypal-works
 ※Diners ClubカードはDiscoverカードとしてのみ利用可能です、詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/smarthelp/article/ペイパルのアカウントに登録できるカードは何ですか。-faq1119
・コンビニ支払い:セブンイレブン以外の主要チェーン
※コンビニ支払いについて詳細はこちら:https://help.camp-fire.jp/hc/ja/sections/206635648-B-コンビニでの支払いに関して
・銀行支払い:Pay-easy系列(主要金融機関)

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください

ふるさと納税を通じて地域に火を灯していきます

CAMPFIREは、「好きな地域を応援する」という
ふるさと納税の本質に立ち返ります。
事業の取組や背景、関わる職員たちの想いを形にし、集まった支援金の使いみち、まちのビジョンやミッションを
明確にして、地域の魅力や地場産業を掘り起こして健全なふるさと納税を再構築していきます。
ふるさとを応援したい、あなたの思いに応えるための
クラウドファンディングプラットフォームがここにあります。