三歳までの子猫がよくかかるFIP、こちらの掲載にも2kg程度までの子猫が多いかと思います。栗ちゃんは3歳で5.8kgという体重の大柄で健康な子でしたが突然発症し余命10日の宣告。高いお薬代が、子猫の3倍以上の量が必要で、三倍以上高額に。個人の力では、84日間分用意できないので、どうかご協力下さい。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

栗ちゃん事クリストファーのママです。

(ママはIT音痴なので、息子「お兄ちゃん」がこのシステム利用の手助けをしてくれています。) 栗ちゃんのママとお兄ちゃん

我が家では、私達にできるボランティアを昔から続けて参りました。

お兄ちゃんが小さい頃は、パピーウォーカーや、盲導犬協会の募金活動のボランティアをしていました。

お兄ちゃんが大きくなってからは、近隣地域で迷子になった大型犬の捜索に出かけたり、バケボラをして、フライト時に居ぬを運んだり、空港から預かりさんちに運んだりもしています。

普段よく交通事故にあった猫に出会うので、車には、収容セットを常に積んでいます。息があったので救急動物病院に運んだり、亡くなってしまっていたので、弔ってあげたり、旅先でも回収した事や、回収依頼する事もあります。野良猫のそのような現状に心を痛め、子猫ぐらいは命を守って完全室内飼いのお宅に里子に出すように、近隣でのミルボラ活動をしています。昨秋も三頭をとてもいいお宅に育てて出す事ができました。地域猫なのか桜耳の皮膚病の子が庭に現れるようになったので、桜耳の子は増えませんので、栄養を与えて回復して冬を生き抜けるように餌をやっています。桜耳ではない外飼い猫かわからない子は餌を与えていません。私たちにできる範囲の小さな命を守るボランティアを自分たちの経済力の範囲、うちのペットたちに影響のない範囲で行ってきました。

栗ちゃんは、三年前の秋に個人保護活動をされている方が壁の中から保護された三兄弟で、三日後からうちに来てミルボラとして育てました。二頭は保護主さんの友人宅へ行き、栗ちゃんだけ里親捜しをしていましたが、てんかん発作が出た事で、もううちの子にするしかないかと、うちの子になりました。

育てた子を里親さんに渡せないような、病気のある子の場合はミルボラとして引き受け育てた以上、その命の責任をもって最後まで面倒をみるものと考えています。

栗ちゃんはテンカン発作は一度切りで、以後すくすくと育ち、毎年のワクチン以外に獣医さんにおうかがいする必要がほぼなく、過ごしてきました。この冬のワクチンを打ってしばらくで、急変して、余命宣告十日の病気である事を宣告されました。

このプロジェクトは、3月末まで行った治療費募集の続編となります。

前回のプロジェクトは、まだ見る事ができます。報告投稿もすべて見ていただけます。

費用根拠も、薬品購入の明細が掲載してありますので、ご確認いただけます。


このプロジェクトで実現したいこと

前回の募集では、はじめてのクラウドファンディングで、拡散もうまくできておらず、終わりがけに、皆さんから、このように拡散するといいですよと沢山の情報を得て、皆さんのご協力もあって、一気に拡散力があがりました。そして、皆さんからもう終わってしまう事について、延長や再度不足分挑戦をできないのかという事を、終了前から終了後も沢山のお声を頂きました。

キャンプファイヤーさんに問い合わせましたら、延長はできないけれど、また応募できるとの事で、こうして応募させていただきました。

前回は1.5倍量の投薬での費用計算でしたが、すでに二倍量投与も4週間を過ぎ、残り約4週間も全て二倍量です。今回は、具体的に実際の購入済み製品価格で計算し、前回の収支に対して、不足分と、また新たにリターンを用意する費用や経費を計上したもので、再度プロジェクト挑戦させていただきたいと思います。

栗ちゃんの治療プログラムは、ちょうど今回のプロジェクトの終了と同じ頃になります。

皆様のご支援が、一日一日増えて行く事で、とても辛い治療ですが、毎日の励みにしながら、激痛注射ですが、頑張って最後まで栗ちゃんと通いたいと思います。


これまでの活動

前回のプロジェクトにて、発症からの経緯などの詳細と、治療経過などの報告投稿が御覧いただけます。

https://camp-fire.jp/projects/view/236239

同英文翻訳を支援者さまからいただきまして、以下の動画も字幕がついています。

https://youtu.be/fBYDo1MAsfw


資金の使い道

一回目のキャンプファイヤーからの振り込み額 1748103

MUTIAN 購入費              -2271280

毎日の再診料(概算まだ治療中なので。明細は前回の報告に写真ございます)-270000

一回目のリターン制作発送等費用(マウスパッドがすごく多くて予定外に制作費upです)   -400000

二回目キャンプファイヤー達成希望額 1800000

二回目のリターン費用予定 -300000

手数料 -306000

上記が、前回と不足分に対する今回のプロジェクト額の詳細です。


以下は、自己負担致します。

定期検査(4週おき最初の頃は2週おきにしていました。まだこれからなので概算です)-42000

交通費(ママが体調的に運転が難しくなっているので、お兄ちゃんがタクシーで注射に行く費用やガソリン代84回分)-135000

一瓶5ml379$栗ちゃん一回3.3ml84日間打ちます

薬品代明細は、前回の詳細と、報告に明細を投稿していますが、改めて、こちらに金額を記します。

全部で53本購入しています。

1/30 1本 55000円

1/30  4本 1516$

2/4  8本 3032$

2/23 15本 5685$

3/12 飲み薬 5104$

3/17 5本 1895$

3/20 20本 7580$

3/23 飲み薬返金4664$

リターンについて


一回目大人気だったマウスパッドですが、一番コスパが悪いのではないかという息子の意見により、今回は、マウスパッドのリターン設定が前回のものと違っています。

マウスパッド写真は同じです

また、残っている絵画も再度リターンに設定しています。

一回目のリターンはまだ制作に入っておりません。

申し訳ございませんが、二回目の終了後にまとめて作成させてください。

まとめての作成の方がコストが下がります。

当初一回のグッズ発送は六月を予定しておりましたが、二回目の終了後すぐに発注致しますので5月の上旬に制作、末日にはすべての発送を終える予定です。

実施スケジュール

審査後プロジェクト公開から、4/29に終了となります。

4/30に振り込み手続きをさせていただきます。

治療は、4/29のこの二回目プロジェクト最終日が、最後の注射日です。

栗ちゃんも毎日激痛注射がんばりますので、皆様も拡散協力など、最終日までご支援のほどよろしくお願い致します。

すべてのリターンの発送は、一回目、二回目合わせまして、5月末日までに発送を終えます。

(↓毎日続く注射記録。獣医さんの診察手帳)

体重が戻りつつあります。元5.8kg

二週間おきに、抗生剤も打っています。背中の注射による多発する潰瘍が、可能しないように。見た目では、肩だけめだちますが、全身に注射しているので、もう刺せるとこが、、、(^_^;)なぐらい、コブだらけです。栗ちゃんは、痒くてしかたないです。

最後に

子猫ではない事で、体重量あたりの投薬量で必要な薬の量が多い事、

症状から二倍量投与という最大量投与まで必要で、残すところ30日ぐらいで受けた血液検査の状態はほぼノーマルであっても、激痛の注射液を最後まで二倍量で投与するように製薬会社さんの方から指示があり、栗ちゃんも頑張って耐えてくれている二倍量投与で消費が激しい事、さらに、小さい子ならなんとかかんとか飲める飲み薬が、嘔吐症状がくせになってもう食事も一回量が多くは入らない中、カプセルを6つも飲まなければならない栗ちゃんは、どうしても吐いてしまう為、最後まで全期間注射となった事で、飲み薬より注射薬の方が薬品コストも高くなっています。

FIP、猫コロナウイルスは、日本の中では、まだ発症から10日間で死亡すると宣告される病気です。


唯一の希望とも言える、個人輸入薬MUTIANですが、子猫でも高額な費用がかかるFIP治療薬であり、7割の確率で治療できるとはいえ、栗ちゃんのように大きな子には、とても沢山のお薬が必要で、その分さらに高額です。

結果的には、飲み薬は飲めた分を嘔吐しロスし、残り返品等で、カウントしないとしても、注射薬品5ml一瓶を53本我が家では入手しております。

血液検査の注射には、平気です。↓

https://youtu.be/svKjt4gBtwQ

毎日のMUTIAN注射は激痛です。↓

https://youtu.be/nWqkYDzOilo

過去の治療でもこれほど多くの注射薬を使った記録はみあたりませんが、昔は飲み薬がなくて、子猫もすべてが注射だったそうです。大きい猫がこんなに使った経験がある記録がみつけられなかったのは、やはり高額すぎて、使わず看取られたのかもしれません。

栗ちゃんは、皆さんのお力添えがあって、現在も皆様を信じて、栗ちゃんの回復力を信じて、治療を続けています。集まらなかったらの支払いが恐ろしいのですが、一回目の中で、達成できなかったけれども、皆様から沢山の応援メッセージを頂いて、期間延長や再度チャレンジできませんかというお声に勇気づけられ、一回目に引き続きまして、ご支援をお願いする事は、心ぐるしくもありますが、二回目をさせていただく事にしました。

一日中ママのベッドで寝ています。右側のハゲは三つ大きなのがあります。触ると見えないものも沢山あります。ママは、ちょっと体調が悪化してしまいまして、残念ながら、注射につきそう事が難しくなっています。お兄ちゃんが引き続き、大学の入学式や受講がすべて休講な事もあって、頑張ってタクシーで獣医さんまで通ってくれています。獣医さんも代休の先生にもしっかり引き継いで、最後まで頑張って打っていただける体制を毎日用意して下さっています。

どうか、今一度、皆様の拡散協力、ならびに、ご支援を賜りますように、お願い申し上げます。

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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