プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

私たちは宮崎県北部の門川町という所を中心にで7人のグループでフルーツトマトを作っています。

会長の新門剛を中心に最年少は24歳、最年長は63歳という幅広い年齢層で、日々美味しいトマトを作るために毎日切磋琢磨しています。

 

生産者全員です。 

前列左より、林田麻衣、津島隆子、新門綾子、中田雅美、中田強美

 後列左より、森雅也、津島伊佐雄、新門剛、中田博文、中田英治、中田健人

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

 加工用のフルーツトマトを使い、トマトジュースを作ります。

 美味しい時期のフルーツトマトを100%使ったジュースはとても美味しいのですが、免許の問題があって、簡単には販売できません。集まった資金を使って、免許のある加工工場に委託してジュースにしてもらいます。

 製品化するにあたっては、風味の変えること無く品質保持できるように「へべす」という、地区特産の柑橘の絞り汁を1%程度添加します。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

毎年、この時期に出る加工用のトマトはどうしていたかというと、人によってはジュースにしたり、レストランにソース用で分けてあげたりしていましたが、捨てている人もいました。

 何とかこの煮込み用のトマトを商品化出来ないものかと、ジュレにしたり、ケチャップにしたり、ジュースにしたりしてみました。どれもこれもそれは素晴らしい味のものが出来上がります。販売はできないので、近所のお客様に飲んでもらうのですが、みなさんから「とても美味しい!販売して欲しい」というありがたい声が聞こえてきます。

 どうにか販売したいのですが、それぞれの加工場、免許が必要となり多大な資金がかかります。委託することで少しは安くなるのですがそれでも数十万の予算が必要です。今回は皆様の支援金をいただくことにより、沢山の人に捨ててしまっていたかもしれないトマトで、おいしいジュースを飲んでもらおうと考えました。

▼これまでの活動

 去年のトマトは、そのままでは腐ってしまうので、一次加工と言って、湯剥きして煮立てて、それを袋に詰め、冷凍してあります。それをジュースに試作するところまでは行っています。

 賞味期限の検証中です。現在4ヶ月目です。

▼資金の使い道

 プロジェクトから入った資金で、包材、シールを手配し、加工工場に製品化の依頼をかけて、製品化します。

▼リターンについて

 できたトマトジュースはもちろん、トマトハウス見学、収穫体験もございます。

 内容量は200mlです。

▼最後に

 私たちはできるだけたくさんの方に美味しいトマトを食べてもらいたい!と思って日々、トマトづくりをしています。その中でどうしても出てくる、通常のルートでは販売できないトマトをどうするか?

 ずっと悩んできました。このプロジェクトが一つの解決策になればと思い、今回始めてみました。ぜひご支援をお願い致します!

  • 活動報告

    製品化の目処が付きました!

    2017/05/21

    昨日組合の話し合いの中で、トマトジュースの賞味期限の試験の話が出ました。 1月に試験パックした試料が現在4ヶ月目、最低でも4ヶ月の賞味期限が付けれる…

  • 活動報告

    トマト組合で話し合いをしました

    2017/04/22

    昨日、トマト組合の販売会議の中で、現在の状況を報告しました。 みんな、4日目でそれなりの数、金額が集まったことにびっくりしたのと、ご支援いただいた…

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