約一万点の中から選りすぐった1940~1960年代のマッチラベルと昔の写真や印刷物・記録物の紹介や当時の出来事や思い出を織り混ぜ人々が賑わい活気に満ち溢れていた宮崎市の記憶を一冊の「街知本」(仮称)にしたい

プロジェクト本文

昭和のマッチラベルや写真を素材として、宮崎の記憶を次の世代に伝える本を作りたい!

みなさんはじめまして。20世紀の宮崎遺産アーカイブ代表の山田章雄(写真左) と申します。

5年程前から宮崎市内の昭和期の写真や記録物の提供を呼びかける活動を行なっています。今回の起案はその参加者から提供してされたものが元になっています。

頂いたたくさんの資料や情報も後世に伝える努力をしなければ風化し存在したことさえ忘れ去られてしまいます。

今回の出版物を通して、郷土・宮崎を楽しむための “ひとつの方法” と、記録を残すこと= 「記録の力」を感じていただければと思っております。ご支援を、よろしくお願いいたします。

 

宮崎市の古い写真や広告物を長い時時間を掛けて収集してきました。


今回プロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのは、戦前1940年代~1960年代のマッチラベルのコレクション約10,000点を預かったことに始まります。

 

昭和の古き良き時代、マッチラベルは身近なノベルティグッズとして多くの企業や商店が配布していました。まだコンピュータによるデザインが普及する前、ハンドメイド感あふれるデザインや書体は今では新鮮に映ります。

 

三世代にわたり受け継がれてきた貴重なコレクションをこのまま埋もれさせるのはもったいない!WEBなど電子データよりやはり紙媒体で”もの”として紹介したい。その強い思いを元に当プロジェクトを企画いたしました。

 

それほど遠くない昔、マッチは身近な存在でした。

今では信じられないかも知れませんが、喫煙率の高かった昭和の時代、タバコに火を付けるマッチは日常生活に欠かせないものでした。

 

マッチ売りの少女のお話はご存じでしょうか?マッチは、当たり前ですが使ってはなくなってしまう消耗品のため幾つあっても困らず、お客様にもらって頂きやすい商品です。

 

そのためお店や企業はこぞってオリジナルデザインのラベルを施したマッチ箱を広告物として配っていたものです。

 

お店や商品に合わせたあるいはまったく独自の思い思いの絵、コピー、書体を配し、どれもがなつかしく温かみのある、見ていて飽きない、そんなマッチラベルをこのプロジェクトを通じてご紹介いたします。

 

宮崎の記憶を次の世代に伝えるために一冊の本にしたい。


約10,000点に及ぶコレクションの中から、昭和の宮崎市・県内を写すマッチラベルを選りすぐり紙面で紹介します。

 

また、マッチラベルに関連した宮崎市の昔の写真や印刷物・記録物の紹介や、様々な方々から寄せられた当時の宮崎市の出来事や思い出などの回想を織り混ぜます。

  

その名は「宮崎街知本」(仮称)


※表紙のイメージです。実際の出版物では変更されることがあります、

 

出版された本は県内外の公共機関のライブラリーの一冊とし置いて頂き、より多くの方の目に触れる機会に繋がることを望んでいます。

 

目指すのは"みんなで作る+みんなで残す” 宮崎市の「市民アルバム」作り

情報端末の普及によって誰もが時代を隅々までを記録し、情報を共有することが可能な時代となりました。

 

その一方、過去のものは記録自体が少なく、公共資料や新聞報道で紹介されたものに限られます。開発によって消えてしまった街の光景や、路地裏の様子は忘れ去られ、その足跡は静かに家庭のアルバムの中に止まり眠っています。

 

そして、それらのほとんどが生前整理や断舎離などで気づかないうちに少しずつ処分され貴重な記録が失われているのが実態です。変化してゆく宮崎市の街並みを捉えた写真や記録の提供を呼びかけ、今回の出版を元に後世へ繫ぐため "みんなで作る+みんなで残す”「市民アルバム」作りのきっかけを作りたいと思っています。

 

あたたかいご支援お待ちしております !

現在、収集された1万点近くの昭和マッチラベルコレクションの中から宮崎のものを選りすぐりホームページを開設公開中です。

 

メインとなるマッチラベルの選別作業はほぼ完了しています。これらの素材を元に出版物の骨格となるものをホームページ上に制作・構築しながら、宮崎の老舗店舗の取材や一般からの回想録なども集め、グラビアとしての面白さとともに、読み物などを加え、楽しめる内容にするよう進めています。

 

活動告知においては運営中のSNSコミュニティーや、地元のタウン誌や新聞会社などのメディアに、当プロジェクトの活動の告知や協力をお願いし、内容の充実を高めるために追加素材の提供や制作協力の呼びかけを継続して行っています。

  

返礼品について

 

「街知本」(仮称)

今回みなさまの支援を受けて作成する書籍をいち早くお届けします!

大きさはA5サイズ、マッチラベルの色をご堪能頂くべくフルカラー印刷の180ページ前後を予定しています。

 

 オリジナルポストカード

厳選した色とりどりのマッチラベルをポストカードにして数枚をお送りします。(非売品)

どのカードが入っているかはお楽しみ!

試作品ができしだいレポート等でご案内します!

 

オリジナルトートバッグ

 

 

※写真はデザイン案です。

レトロでおしゃれなマッチラベルを片面にプリントしたオリジナルのトートバッグです。エコバッグとしてもお使い頂けます!(非売品)

トートバッグのサイズ、色、デザインについては試作品ができしだいレポート等でご案内します!

 

ホームページへのお名前掲載

感謝の気持ちを込めてホームページに支援者様のお名前を掲載します。

掲載をご希望される方が対象です。 

複数口でご支援頂いても掲載はお一人様一件になります。

支援いただく際備考欄にご希望のお名前を記入ください。ご記入がなければFAAVOのユーザー名を記載させていただきます。

 

書籍へのお名前掲載

感謝の気持ちを込めて書籍の奥付に支援者様のお名前を掲載します。

掲載をご希望される方が対象です。 

複数口でご支援頂いても掲載はお一人様一件になります。

支援いただく際備考欄にご希望のお名前を記入ください。ご記入がなければFAAVOのユーザー名を記載させていただきます。


 バナー広告

20世紀宮崎遺産サイトのTOPページにバナー広告を指定の期間、掲載いたします。

バナー広告のサイズはレイアウトに応じて後ほどレポート等でご案内します。

広告物は公序良俗に反していないもの、当プロジェクトの趣旨に反していないものに限らさせて頂きます。

 恐れいりますが広告の内容は事務局で審査させて頂きます。

 

誌面広告

書籍の誌面に指定のサイズの広告を掲載いたします。

サイズはコースに応じて1ページ〜1/8ページを用意いたしました。

広告物は公序良俗に反していないもの、当プロジェクトの趣旨に反していないものに限らさせて頂きます。

 恐れいりますが広告の内容は事務局で審査させて頂きます。

  

支援金の使い道

 

印刷費(180ページ程度。フルカラー)

 150万円〜(支援金額に応じて増刷を検討します)

制作費

 40万円

リターン品(書籍以外)の制作費・送料 

 10万円

Faavo手数料

 50万円

 

スケジュール

 

マッチラベル及び写真などは収集が終わっています。また出版社からは見積を頂いている状況です。今後は下記のスケジュールを予定しています。

 

2019年3月~6月 取材、編集会議、制作、返礼品の企画・制作

2019年4月 クラウドファンディング終了

2019年6月 校了、版下作成など

2019年9月 出版!!!

2019年9月 リターン品の発送

2019年9月 一般への販売

 

お問い合わせ先

20世紀の宮崎遺産アーカイブ事務局(有限会社ロボックス内)

担当者:山田

site: https://retro.robox.org

Mail: yamada@robox.org

  • 2019/10/05 00:20

    返礼品の手配違いで本の配送が遅くなり申し訳ございません。一部、宮崎市近郊で手渡しの可能な支援者の方々には本をお届けさせていただいておりますが、本日、返礼品のポストカードが届きましたので、週明けより随時発送させていただきます。到着までいましばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。

  • 2019/09/27 21:31

    大変お待たせいたしました!!出版社からの納品の事前連絡はありませんでしたが、予定通り本日、ご支援いただきました本「宮崎・街知本」が完成し到着致しました。配本まで今しばらくお時間いただきますが、まずは取り急ぎご報告いたします。

  • 2019/09/04 19:44

    20世紀の宮崎遺産アーカイブ 山田章雄です。   ご報告が大変遅くなりました。    本の完成予定が9月27日前後になります   本の制作期間が入稿より40日でOKということで、版下制作をギリギリまで使わせていただき。7月末より出版会社(県外)との作業をすすめておりましたが、自前(...