はじめに・ご挨拶

こんにちは!信州コルヌコピア社の池上ジェニーと申します。私が地元信州のリンゴを愛して、リンゴ製品を作り始めて6年が経ちました。最初は大変苦労をしました。なぜなら日本の皆さんがアップルソースやアップルバターという食品を御存じなかったからです。幸いなことに私はたくさんの人たちからご支援を頂戴することが出来、お客様にも恵まれたお蔭で今日までコルヌコピアを営み続けることが出来ました。

そして今私は皆さまにご支援を頂きたく、心より誠実にお願い申し上げる次第です。

会社を始めて2年が経ったころ、私は自分でリンゴを栽培したいと思うようになりました。リンゴ栽培には沢山の労働力が必要ですし、また農業一般に言えることとして多くの利益が得られるわけでは無く、農家の老齢化でリンゴ園を続けていくことが出来ず、沢山のリンゴ農家がリンゴの木を切り倒していく様子は寂しいものでした。これはもったない!と思っていた私は、幸運にも私にリンゴ農園を譲って下さった吉沢さんご夫婦に出会ったのでした。

この吉沢さんのリンゴ園には95年の年輪を刻む、お爺さんのようなリンゴの木があり、この木は今も私にたくさんのリンゴを与えてくれています。私はこのお爺さんの木から、多くを学びました。農業、食品、そして生命のことなどです。そしてリンゴ製品のラベルのモデルのインスピレーションも貰いました。

また私は当時18歳だった亮汰君に出会いました。亮汰君は地元の養護学校の3年生で職場実習生として当社に来てくれ、その後今日に至るまで正社員として当社で働いてくれています。

最初はコミュニケーションをとるのが困難だったのですが、今はお互いによく理解ができるようになり私は心優しく真っすぐな気持ちを持つ亮汰君からたくさんのことを学ぶことが出来たのです。

今年の春、コロナ感染が始まって以来当社の売り上げは40%にまでダウンしました。もうこれでは会社は続けられない、止めててしまおうかと思いましたが、亮太君が頑張って続けましょうと私を励ましてくれました。その亮太君の励ましで出来たのが、アップルキャロットケーキです。これを缶詰にして保存食として御家庭の食卓に、そして被災地の備蓄食糧として召し上がって頂くプロジェクトを立ち上げたく、皆さんのご支援をよりお願い申し上げます。

(池上ジェニー)



商品・お店が作られた背景

アップルソースとは、リンゴを煮てすり潰したものでスムースでジューシーな食感があり、砂糖を一切使用せずリンゴのシャキシャキとした自然の風味と甘みを生かしたナチュラルでヘルシーなデザートです。おやつに、離乳食、介護食としてお召し上がり頂けます。

アップルバターとは、丸のままリンゴを長く煮詰めキャラメル色に仕上げ、シナモンを加えたもので、濃厚で香り深い味わいがあり、まるでバターのようにクリーミーでコクがあるからバターという名前が付いています。

この度アップルバターに人参を加えてアップルキャロットケーキを作り、上品なお味に仕上がったと自負しておりますが、これを缶詰に仕上げ6か月保存できる保存食として御家庭の食卓に、また安全性の実証が出来た時は更に長期間保存ができる災害時の備蓄食料として召し上がって頂きたいと思いプロジェクトを立ち上げました。(災害時とは言えお腹を満たすためだけに食べるのでは無く、美味しく召し上がって頂けるものと確信しております。)




私たちの商品・お店のこだわり

信州飯島町のリンゴ、農産物を100%原料として使用。simple, natural and goodをモットーに!



リターンのご紹介

当社の製品、アップルソース、アップルバター、アップルジュース及びアップルキャロットケーキのセットや生のリンゴをリターンとしてご提供させて頂きます。更にリンゴ農園でのリンゴ狩りとメキシカンタコスランチのセットや信州の古民家民宿にご招待致します。ジェニー社長との楽しいSkype英会話教室へのご招待も用意しています。




プロジェクトで実現したいこと

当社製品を缶詰加工し、まずは6か月保存保証した上で御家庭の食卓でも、またギフトとしても立派に通用する品質を保持した保存食とし、長期保存実証が進んだ後には、災害時の保存食として備蓄していただけるように仕上げ全国の被災地で召し上がって頂きたい。またその先の計画として利益の再配分の形として日本中の子供食堂に寄付して喜んで貰いたいし、更に世界中の飢餓から子供たちを救うための高栄養食糧として難民キャンプなど輸出したい。


資金の使い道・スケジュール

従来の製造ラインに加えて提携工場でのOEMによるケーキの缶詰製造を進めるための製造試験、滅菌試験、品質保証試験から商業生産に至るまでの一連のエンジニアリングをカンブライト社に委託した後に、商業生産を開始し独自に販売を展開するための資金のご支援をお願い致します。

カンブライト社は各地名産品を缶詰め生産に移行させ独自のエンジニアリングとコンサルティングにより拡販事業を成功させて来た総合缶詰コンサル会社であり詳細は下記のURLをご参照ください。)

カンブライト社 のサイトはこちら



資金の内訳は下記の通りです。

1)カンブライト社に委託する各種試験費用(製造、滅菌、品質保証等)として30万円

2)試験用原材料費、商業生産原材料費として50万円

3)缶のラベルデザイン費、宣伝用ビラ印刷、およびリターンの発送費用、チケット、保管費、旅費等に70万円

上記合計150万円を調達したい。

4)本年9月末に資金調達完了、10月~11月に各種試験による安全と品質の実証を終え、12月~来年1月中に商業生産に漕ぎつけたいと考えています。各種のリターンは本年12月~来年1月の商業生産開始と同時に御支援を頂いた皆様にお届けする予定です。




最後に

信州コルヌコピアは安全、安心な自然食を地元のリンゴと人参などを100%原料として使用しているだけではなく、地元の雇用を創成、特に障害のある青年達が安心して働けて、障害年金に加えて当社で働いて自分で稼いだお給料で自立して暮らせるように努力邁進してまいりました。この度の缶詰製品で更に子供食堂、災害支援のお役に立てればこれに勝る幸せはありませんし、将来飢餓に苦しむ世界中の子供達に必ず美味しいアップルキャロットケーキをお届けします。


株式会社:信州KornuKopia(コルヌコピア)
代表:池上・ジェニー
本社:〒399-3702 長野県上伊那郡飯島町1181-13[地図はこちら]
工場:〒399-3301 長野県下伊那郡松川町上片桐302-1
電話番号:0265-86-4504
fax:0265-86-4033
facebook:https://www.facebook.com/shinshukornukopia/



2014年、アメリカ大使館主催【2014日本起業家賞】でパイオニア賞を受賞し、本場アメリカでも認められた南信州発、世界に誇れるアップルソースとアップルバターを作り続けています!


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本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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