(Greetings from Tiempo director and brief English explanation on this project, please scroll down this page.)

【追記 2020年9月19日】

現在までの支援金とは別に、直接いただいた支援が

13名様

591,000円

支援総額 5,763,055円(支援者数274人)となりました。

皆様のご支援、心より御礼申し上げます。

上部「活動報告ボタン」を押すとアーティストや大使館からいただいた応援メッセージをご覧いただけます。
↓↓ ↓  下のティエンポ キャンペーン動画 ”ティエンポのみんなから、あなたへ届けたい!” も是非ご覧ください。


皆さま 、プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。

福岡を拠点に、舞踊・音楽・アート・言語・食といった様々な角度から文化交流活動を行っているNPO法人「ティエンポ」理事長のサンティアゴ・エレーラです。


団体設立から23年、「違いを分かち合う」を合言葉に、特定の国や文化、スタイルに縛られることなく、自由な発想で、人と人の結び付きが起こりうる体験の場を生み出す多彩な活動を行ってきました。

国籍・言語・文化の違いを超え、人が生きた言葉を交わし合い、音楽をともに楽しみ、手を取り合って踊る楽しさを共有することにより、

「互いの違いを尊重し合い、新たな価値観・人生観を吸収しながら「なりたい自分」に近づいていく。」

そんな真のコミュニケーションが体験できる場を提供していくこと。
このコンセプトをベースに、これまで福岡から全国、世界へと活動の幅を広げてきました。


1997年に非営利団体として福岡で文化交流の活動をスタート。少しずつ交流の輪は広がり、23年間で事業収益では全国でもトップ5%に入る規模を持つNPO法人へと成長しました。

 運営資金を得る主な活動は、福岡市大名にある館内で行っている文化講座の開講、イベントの企画運営、カフェレストランの運営です。

平日は約200名、週末は300名以上の子供から高齢の方まで幅広い年齢層の方が私たちの活動を楽しみに来館し、また、年に1度開催しているフェスティバルや全国ツアーなど大規模なイベントには1万人以上が参加してくれています。


※ ↓↓ 福岡国際コンベンションビューローのインタビュー記事もご参照ください。↓↓
https://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/3166.html?fbclid=IwAR0VKuDpGicx-_Ey3QRgTZgejyF2jKfSuW4I81aUFdRoE7WoxbeSjm6ZX0w


■ ティエンポはラテンダンス、アルゼンチンタンゴを福岡に普及させたパイオニア!

福岡でスペイン語、ラテンダンス、アルゼンチンタンゴのクラスをスタートして23年。
世界各地で活躍するプロのダンサー、ミュージシャンが来日して講師を務めるダンスレッスンは、全国でも稀なレッスンです。


■ ISLA DE SALSA 2009 でアジアデビューを果たしたラテン音楽の帝王 Juan Luis Guerraが、福岡でのステージの思い出を綴った曲「Bachata en Fukuoka」をリリース


2010年、ラテングラミー 最優秀トロピカルソング賞の授賞式でトロフィーを手にしたフアン・ルイス・ゲラは「この賞は福岡の皆さんに。」と言う熱いメッセージを世界に発信しました。

その曲の舞台となった福岡をドミニカ共和国からはるばる訪ねてきた旅行者に密着するという番組(『YOUは何しに日本へ?』 (テレビ東京 2019年4月15日放送) が放送され、ドミニカ共和国での福岡の知名度の高さをコメントしており、福岡だけではなく世界的に大きな影響を与える公演であったことを改めて感じさせられました。


■ Vivela! Salsa Tour : 福岡の市民活動がシドニーオペラハウスへ!

2002年から「イスラ・デ・サルサ」に招く海外メインバンドによる全国ツアー「ビベラ! サルサツアー」をスタートし、福岡だけでなく、全国に世界トップレベルのラテン音楽を通しての異文化交流を届けることができるようになりました。

2010年に招聘したキューバンサルサの王者ロス・バン・バンは、日本での公演の他、シドニーのオペラハウスを含むオーストラリア3都市での公演も果たし、「ビベラ!サルサツアー」は、ジャパンツアーからアジアパシフィックツアーへと広がりました。

《これまで公演を実施した都市》 北海道、山形、宮城、石川、群馬、神奈川、東京、愛知、大阪、京都、広島、福岡、熊本、長崎、宮崎、沖縄


■ 2011年 東日本大震災被災者に向けCALLE REAL「上を向いて歩こう」を歌い上げる


2011年、海外メインバンドとしてスウェーデンから来日したサルサオーケストラ “CALLE REAL~カジェ・レアル”が、東日本大震災被災地の復興に向けて全力を尽くす日本全土に、福岡の地からラテン諸国と日本の力を結集した元気を発信したいと、坂本九氏の名曲「上を向いて歩こう」をキューバのソンのリズムにアレンジ。被災地復興を祈りながらステージで披露。
宮古島方言で他にはない世界を創り出すシンガーソングライターの下地勇さんとのコラボで、イスラの歴史に残る素晴らしいステージとなりました。


■ 2014年、九州初のタンゴ国際フェスティバル「「桜タンゴフェスティバル~桜とアジアとタンゴ~ 」をスタート

日本文化の象徴のひとつと言える桜の季節に、日本とタンゴの友好を深めるだけでなく、タンゴという遠く離れた異国の芸術を介しアジア各地を結びつける懸け橋になればと企画したこのフェスティバルは、世界各地から参加された方々から、「世界に例を見ない独創的な雰囲気を醸し出したタンゴフェスティバル」と高く評価されています。


■ 設立20周年記念特別上演 「3. 2. 1 アクション! "URASHIMA"」

フランスから脚本家・演出家のローラン・ベルジェ、オリア・プッポを迎え、東京、大阪、福岡からの一般参加者も含め語学、ダンス、アート、音楽、全エリアの受講生、講師陣、スタッフが一丸となり「浦島太郎」をモチーフにしたオリジナルミュージカルを上演。「違いを分かち合う」体験・実践の場として、様々な壁を越えて個々のエネルギーがひとつの目的に向かい集結した独創性溢れる舞台となり、設立20周年記念にふさわしいものとなりました。


■ 2019年 米テレビネットワーク 「ESPN」制作のドキュメンタリー 番組「Last Train to TOKYO」への制作協力

アメリカのメディア・エンターテインメント企業大手ウォルトディズニー・カンパニー傘下で、アメリカから情報を発信する巨大なテレビネットワーク 「ESPN」が、東京五輪主催国である日本に焦点をあて制作した番組のコーディネートを務めました。


■ 現在再放送中の、NHK E-テレ「旅するスペイン語」に、団体創立者、現理事長のサンティアゴ・エレーラがシシド・カフカさんの旅のパートナーとして出演

シリーズ初のスペイン以外のスペイン語圏がテーマとなった「旅するスペイン語」(2019年10月放送スタート)。アルゼンチンがテーマとなり、アルゼンチン出身のサンティアゴが出演しました。

※ 番組詳細:https://www.nhk.jp/p/spanish-tv/ts/JY3G8V12Z3/


「営利を目的としない団体で、地域社会に利益還元すること」というNPO法人(特定非営利活動法人) の基本原則にのっとり、これまで23年間、官公庁や他の企業からの助成金や寄付を募ることなく、自己資産で活動を運営してきました。 

毎年の利益は次年度の活動資金に充てることで社会へ還元してきましたが、今回の新型コロナの影響を受け、活動自粛・大幅な活動縮小をせざるを得ない状況となり、運営資金不足により今後の活動継続、団体の存続自体危ぶまれる状況に直面しています。

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● 3月末開催予定だった「桜タンゴフェスティバル」(4日間開催) 開催中止。

● 毎週末、館内のイベントホールで開催していたイベントは3月から6月まで全て開催を自粛。
 現在、土曜日のみ段階的に一部のイベントをライブ配信を取り入れ再開。

● 文化講座はオンラインレッスンを取り入れレッスンを再開しているものの、3月から受講生数が減少。

● 館内併設のカフェレストランも3月から5月まで約2ヵ月間営業自粛。
 現在、テーブル数を少なくし、テイクアウトやデリバリーサービスを加え営業再開しているものの、売り上げは減少。

● 今年8月開催を予定していた「第24回イスラ・デ・サルサ ワールドビートフェスティバル 」、「ビベラ! サルサツアー」の開催断念。
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国際交流事業における影響は大きく、例年約1億5,000万円にのぼる事業収益が6,000万円弱まで減少する見込みです。
活動縮小による大幅な経費削減を行っていますが、活動を継続していく上で必要不可欠な拠点を維持するため、家賃・: 2,400万円 (12ヵ月) という固定費が大きくのしかかります。

しかし、大きな制限がある現在の活動では、今年度4,000万円の赤字が見込まれ、政府・自治体からの補助金 1,500万円を全額得られたとしても、2,500万円の運営資金が不足している状況です。

「センターを縮小し移転すれば」というご意見もあるかもしれませんが、23年間少しずつ作り上げてきたスペースをまた1から始めることは非常に困難です。

前年までの余剰金に加え借り入れをおこない当面の運営資金に充てていますが、皆さまにご協力・ご支援をお願いし、活動の拠点であるセンターを維持していけるよう1,000万円 を目標に今回プロジェクトを立ち上げることにしました。

皆さま、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

※ 当団体の事業報告書はこちら↓↓↓ からご覧いただけます。
https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/f_cities/profile/1224

■ 全国にも類まれな空間 ティエンポを守り、文化芸術を通して人と人との交流の場を生み出し続けていきたい

※ ティエンポ ウェブサイト: http://www.tiempo.jp/


■ 設立初年から23年続けてきたイスラ・デ・サルサ
これからも新しい "サルサ" 作りに挑戦したい!

※ Isla de Salsa ウェブサイト: https://isla-de-salsa.jp/ 


■ 最高のカリブ音楽で全国の人とダンスを楽しみたい!

※ Vivela! Salsa Tour ウェブサイト: https://vivela.jp/


■ またタンゴでアジアの人と繋がりたい!

※ 桜タンゴフェスティバル ウェブサイト: http://www.sakuratango.com/


■ 2020年度活動を継続していくための拠点となるセンターの必要経費 (家賃、光熱費)
■ リターン制作費、送料


【各イベント・フェスティバル】

リターンにある各イベントは下記日程で開催を予定しております。開催概要が決定次第、メールにてご案内いたします。

■ 「第7回桜タンゴフェスティバル」 
2021年3月25 (木)〜28日 (日) 西鉄ホール & ティエンポ・ホール 開催予定

■ 「第24回 イスラ・デ・サルサ ワールドビートフェスティバル」
2021年8月から9月上旬のいずれかの週末 能古島 (福岡市西区) 開催予定

■ 「Vivela! Salsa Tour 2021」
2021年8月から9月上旬 招へいバンド、公演都市未定

■ Domingo Ortega または Inmaculada Ortega フラメンコショー
年に1度、スペインを代表するフラメンコ舞踊家を招きフラメンコショーを当団体併設のTIEMPO HALLで開催しています。2021年、Domingo OrtegaもしくはInmaculada Ortegaが来日し、ショーを開催する予定です。(参照:前回の来日公演)
2021年の開催日につきましては、イベント詳細とともに決定次第ご連絡いたします。

■ タンゴパーティー「ミロンガ」
■ ラテンナイト「サルソン」
現在、開催を自粛中ですが、通常ティエンポ・ホールにて毎週金曜日もしくは日曜日に開催しております。入場パスはイベント再開後からご利用いただけます。
再開日が決まりましたら、メールにてご連絡いたします。

※ 新型コロナの感染状況により中止・変更となる可能性があります。その場合は、追ってご連絡いたします。


【ティエンポ応援特製グッズ】

私たちのプロジェクトのスローガンは、「SomOS AMIGOS」 スペイン語で「私たちは友達」という意味です。同時に「友達の皆さん 力を貸してください。」の意味を込めています。
今回、このプロジェクトを支援してくださっている画家の森 信也先生 (当団体アート講師) がロゴデザインを描いてくださいました。

リターンにあるTシャツ、タオル、エコバッグはこのロゴデザインを用いたティエンポ応援特製グッズとして製作中です。
仕上がりましたら、こちらのページで発表しますのでお楽しみにお待ちください。

■ 森信也先生主宰のギャラリー
 Gallery MORYTA: https://g-morita.com/archives/exhibition/shinyamori


2020年 9月 5日 (土) プロジェクトスタート
2020年 11月 3日 (火)  プロジェクト終了

■ 文化講座開講、イベント企画運営の継続
■ 館内併設のカフェレストラン、ギャラリー運営継続

※ リターンの発送は内容により順次行ってまいります。


最後までお読みくださり、ありがとうございます!

2019年度は、NHK E-テレ「旅するスペイン語」、ESPN のドキュメンタリー番組制作協力など、特別な活動もあり、2020年度の活動に向け、スタッフ一同やる気に満ちた3月末を迎えられるはずでした。

そんな時、直面したこの厳しい事態。

でも、私たちはいつものように「ティエンポ」らしく、前向きに1歩1歩進んでいきたい!と思っています。

「ティエンポ」は数名の設立メンバーと50名足らずの会員から活動をスタートしました。
会員や受講生、そしてたくさんの方々の協力と支援があってこそ、ここまで成長することができた団体です。

これまでも困難な時はありました。
それでも、私たちを前進させてくれたのは、私たちの活動に参加してくださる人の笑顔です。

今後も多様な文化が共存するボーダレスな環境づくり、そして誰もが気軽に交流・体感できる「ティエンポ」ならではの場を提供できるよう、挑戦し続けたい。

この活動が地域社会の発展に少しでも貢献できればという願いとともに。。。

そのためにも、一人でも多くの方に私たちの思いが伝わりますように。

そして、1日も早く新型コロナが収束に向かい、またたくさんの方の笑顔に出会えることを祈っています。


Greetings from Tiempo director and brief English explanation on this project. 

Thank you for reading our project page. My name is Santiago Herrera, director of NPO Tiempo Iberoamericano, a cultural center based in Fukuoka. For 23 years, we have promoted “sharing the differences” through dance, music, arts, language and food. I truly believe that "By approaching each other's differences, respecting one another and being attracted to various different cultures, we will become closer to the people we want to be." Over the years, we could support these goals through not only through classes at the Center but also through very special events, such as Isla de Salsa, Vivela and Sakura Tango. (Please see more about our activities at this link.) Our center also has a restaurant which serves special Latin American cuisine.

Children to the elderly have come to the Center to enjoy a wide variety of activities. In the past, principally without relying on outside funding, Tiempo was able to manage successfully. Unfortunately, the impact of the Corona virus has heavily affected our operations’ revenue which totals 150 million yen per year. Consequently, we expect revenue will drop to under 60 million yen. Although we have made significant cost reductions by decreasing our activities, fixed costs will still be incurred to maintain the basics necessary to continue our activities, such as the rent which is about 24 million yen (12 months).

Our current activities even with major restrictions are expected to suffer a deficit of 40 million yen this year.And even if all the possible subsidies from the government and local government of about 15 million yen are obtained, there will still be a deficit of 25 million yen in operating funds. In addition to the surplus income from the previous fiscal year, for the time being, we will use a loan to fund operations. Consequently, we have decided to launch this project, starting - September 5, 2020 and ending - November 3, 2020, to raise 10 million yen for the survival of Tiempo and the continued promotion of cultural exchange. (Tiempo Business Report at this link.)
https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/f_cities/profile/1224

We really appreciate your support! As you will see, there are many levels of donations and with them we will send you special rewards in return. For your information, this is an all All-in type of campaign. Even if we don’t reach our final financial goal, the project is still on and gifts will be sent.

Let me end by introducing you to our campaign slogan- #SomOS AMIGOS. It means we are friends in Spanish. With SOS we also included the meaning of "please help your friends.”

Please stay healthy and safe during these times. And when you can, please visit us online or at 11511 Daimyo Bldg. in Fukuoka!
* If you would like a longer summary of the Japanese text and detailed information on rewards, please click here.


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください