はじめまして!!

プロジェクトリーダーの小野万優子です。

福岡県出身、東京大学大学院の1年生です。

高校・大学の部活ではヨットに打ち込んでいたこともあり、海が大好きです。


私たちは「生きるのが楽になる選択肢」を、より多くの人が持てる社会を願って活動しています。

特にいま気になっている問題の一つが、「メイクをしたくてもできない人」がたくさんいることです。




「卒アル上書きプロジェクト」は、自分の好きな姿で卒アルの写真を撮り直す楽しいサービスです!

「高校まではメイクは禁止、大人になったらマナー」になってしまうことへの違和感について、みなさんと考えるムーブメントを起こしたいと思っています。




このプロジェクトでは、主に以下の撮影サービスをご用意しております。

①高校生対象(メイクレッスン無790円/有990円)

②高校を卒業された方対象(メイクレッスン無1290円/有1490円)

メイクをあまりしたことがなく不安な方向けには、撮影前に簡単なメイクレッスンをご用意いたします

メイクを本格的に学んだことがある方を講師に招きます。

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【開催予定日】

東京(23区内)開催:11/14(土)、15(日)、21(土)、22(日)、23(祝・月)

※ご都合が悪い方は別途ご相談ください
※リターン購入後、日程調整のメールを送らせていただきます。

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こんな方にオススメ↓

・人に見せたくなる卒アルの写真を撮りなおしたい!

・メイクに一度挑戦してみたい!

・「制服ディズニー」感覚で、思い出を「イケてる」自分で更新したい!

・クラスやカップルで素敵な写真を撮りたい!

素敵なポートレート写真お撮りします!



恋人やお友達とも!

メイク講座と撮影は、性別問わず参加OK。

写真は後日データでお送りします。

さらに、実際に卒アルを「上書き」できるように、小さめサイズの貼って剥がせる写真もお届けします!

貼って剥がせる写真イメージ

友達とペタペタ貼れば、盛り上がること間違いなし!

「過去の自分を封印しよう」というプロジェクトではないので、いつでも剥がせる仕様にしています。

お手元に届いたら、ぜひ新しい卒アル写真をSNS等で投稿してみてくださいね!


自分の好きな自分の姿になるための、最初の一歩を踏み出すお手伝いをさせてください!




「メイクをする/しない」という選択はもっと自由でいいと思います。

しかし現状として「本当はしたいのにできない」という人がたくさんいます。

社会にはメイクに関するステレオタイプがいくつもあり、メイクに挑戦したい人々にとって大きな障壁となっています。



この中でも特に、「高校生以下はメイクをしてはいけない」というのは、多くの人にとってはじめに立ちはだかる壁ですよね。

日本には校則でメイクが一切禁止されている学校がたくさんあります。

ここで高校生の悩みについてのアンケートを見ると...


18歳(高校3年生相当)対象アンケート
(文部科学省, 『21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)第18回調査』, 2020年)

高校生の悩みの大きな一つが、「容姿」に関するもの。

悩みを解決するのはとても複雑なことですが、メイクで悩みが軽くなるという生徒も、中にはいるかもしれません。

また自己表現の一つとして、メイクをしたいと思っている生徒もいます。

本プロジェクトでは、高校卒業という瞬間を切り取って、皆さんとメイクの価値観について考えるきっかけを作りたいと思っています。


私もかつて、メイクは一切禁止という高校に通っていました(母校は好きですが...)。

当時は思春期ニキビがあったり、眉毛も整えたかったりで、「ちょっとでいいからメイクしたい!泣」と思っていました。

「なんで禁止なんだろう?」と疑問に思っていても、先生に聞くのは怖いですよね。



そして高校とは状況が一変、大学ではメイクが「必須」と感じるようになりました。

大学の女子向けの入学オリエンテーションで、コスメの試供品が配られた時は少し驚きました。笑

「やっとメイクできる!」と嬉しい反面、高校卒業以降は「マナー」としてメイクが必要になることに気づきました。

バイトや仕事をするときにも、女性は「メイク必須」というところもありますよね。


高校卒業後の社会経験を通して、

私は、高校までと高校卒業後の間にある、メイクに対する社会の見えない基準へ違和感を覚えました。


「しちゃダメ」でも「しなきゃだめ」でもない自由な選択肢としてのメイクを広めたい!


今回はそんな想いから、メイクに対するジレンマの象徴として「卒アル」に注目しました。

私は卒アルは一生ものの写真だと思っています。

そんな大切な写真なのに、今の私の卒アルは「他人には見せたくない!」ものになってしまっています...。

私のような人は少なくないという現実もあると思っています。


どうせなら、自分が「イケてる!!」と思える姿でもう一度一生ものの卒アル写真を撮り直してみませんか?


撮影スペースレンタル費

写真印刷費

化粧品購入費

宣伝費

など

大切に使わせていただきます。

学生に可能な限り低価格でサービスを提供するために、何卒ご支援をお願いいたします。


9月25日 クラウドファンディング開始

10月31日 クラウドファンディング終了

11月~12月 撮影実施

11月以降リターン送付

※スケジュールは変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。





改めまして、東京大学大学院1年の小野万優子です!

大学では映画やアートを学んでいます。

高校時代、先生に「すっぴんが一番綺麗な時期だからメイクはいらない」と言われた時は、

「そうなんだ...」としょんぼりしました。

今では、「自分のピークは自分で決めていいんじゃない?」くらいに思っています。笑

福岡から上京して、色々な人に出会いました。

容姿に関する校則がない学校から来た人、性別のステレオタイプでメイクに挑戦できない人、

自分が自分であるためにメイクをする人...

大学でジェンダーや差別について考える機会が増え、「選択肢」の多さが人によってバラバラであることに気づかされました。

自分のためにメイクをする人、生きやすさのためにメイクをする/しないという選択肢を持てる人が増えることを願って活動しています。



はじめまして、伴(ばん)ちひろです。

札幌出身、福岡育ちの九州大学5年生で、
在学中にはあらゆる制度をフルに活用し
海外研修や留学を10回以上経験しました!

眉毛をいじったら生徒指導で
一週間お昼休みに呼び出しをくらい、
地毛が明るいと先生から髪を染めたと疑われ、
少しでも色付きのリップを塗ったら厳重注意。


「どうしてだめなの?」
という疑問に納得する答えは返ってこないまま
過ごした高校三年間。

「あなたがあなたらしく過ごすために、
少しの魔法をかけてあげることがメイクなの」

アメリカ留学中に友人がくれた一言で、
私は自分のためにメイクをするようになりました。

誰のためでもなく
自分のためにメイクをすることを楽しめる人が
このプロジェクトを通して増えると良いなと思います!



こんにちは!阿部洋子(あべひろこ)です。

中学まで日本で過ごし、高校からロンドンへ留学しました。

ロンドンで高校、大学を卒業し、その後半年間上海に住んでいました。

海外の高校では皆が年齢、性別関係なくファッション、お化粧を楽しんでいました。

それに比べ日本では厳しい校則などで、オシャレを楽しみたいのにできない学生が多くいると思います。今回のこのプログラムによって、より多くの学生が自身のアイデンティティを保ち、より輝ける未来に繋げたいです!

今後とも6年半の海外生活で学んだことを日本に発信するために頑張っていきます!




どんな時でも、自分らしく、生きやすい選択肢を持てる社会を私たちは目指しています。

そんな社会への小さな小さな第一歩として、このプロジェクトは立ち上がりました。


今回みなさんには、イケてる自分の「卒アル写真撮影」をきっかけに、

自分らしくいるための「一つの選択肢」としてのメイクを感じていただければと思います。


ぜひ、このプロジェクトへの想いや背景に対して感じたことを、私たちに教えてください!

(CAMPFIRE上のメッセージ機能、公式Twitter・インスタグラムのDM等をご利用ください。)


ワクワクするプロジェクトを通して、見えない基準や社会の矛盾について、みなさんとお話しできる時間も大切にしたいと思っています!


応援よろしくお願いします!


Special thanks:suzuka



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


画像提供:amana images

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