和歌山市にある蕎麦屋です。当店は店主の体調不良により2015年度末に閉店しました。蕎麦は日本の伝統文化かつ健康食であり美容効果もあることに着目し、お客様が若く健康で美しくをコンセプトに生まれ変わり、再出発することになりました。【女性でも入りやすいストレスフリーの癒し空間】作りの改装費用を集めたい。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

初めまして、和歌山県和歌山市にある蕎麦屋【そば切 徳】の徳重 亜喜代(とくしげ あきよ)と申します。

もしかすると和歌山及び近郊の方々の中には、店の名前をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

当店は店主の体調不良により2015年度末に閉店していました。

私はそれまで看護師という仕事をしながら少し店の接客業を手伝ってきましたが、その中で末期がんの母を在宅で看取ったり、自分自身も腰痛で動けない日々を過ごしたこともありました。

看護師という経験からいのちの大切さ、健康であることの幸せ、健康維持のための食の大切さを痛感し、その中で蕎麦という繊細で素晴らしい伝統的な日本食について改めて学ぶ機会をいただきました。

病気の予防、健康を維持するために大切なことはいろいろありますが、やはり「食」と「ストレスフリー」ってとても大事じゃないかと思うのです。

それは自分自身が、実母が、夫が心身の不調をきたしたからこそ、より深く考えるようになったことです。

閉店前の営業中は夫婦喧嘩も多く何度も離婚の危機を迎えましたが、グリーフケア(喪失による悲嘆ケア)の学びとの出合い、専門カウンセラーとして活動していく中で自分らしく、妻であり母である自分自身の生き方も見つめ直しました。

蕎麦職人である夫が本当に大切にしてきた想いにも気づき、閉店から1年6ヶ月の月日を経て私が下した決断、それは経営者を交代するということでした。

それは夫がより素晴らしい蕎麦を提供でき、私がその他全てをサポートするために、

【合同会社 徳】として再出発することになりました。

今後は蕎麦打ち教室、蕎麦職人の人材育成、蕎麦を通じた食育活動を始めとして、

大好きな地元和歌山の商業発展にも貢献できるよう努力していきたいと考えております。

ご縁ある皆様が健康で幸せでありますように。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

【女性でも入りやすいストレスフリーな店、癒し空間作りのための改修費用を集めたい。】

食は身体を作るためだけではなく、日本人は食事に求める空間や雰囲気をとても大切にしています。

そんな大切な一食をただ食べるということに焦点を置くのではなく、健康的で美容効果のある食事の提供と、ここに来るとリフレッシュできるというストレスフリーな癒し空間作りを目指します。

落ち着きある京町屋のような空間作りのため従来の店舗を改装し、ただ五感を澄まして食を楽しむ、女性お一人でもゆっくりくつろいでいただけるような店にしたいです。

 

今回の店の改装は、2004年開店当初からのお客様に依頼しています。

【そば切 徳】を温故知新のイメージで。

場所は和歌山県和歌山市屋形町というところで、和歌山城岡口門から東へ徒歩約10分のところにあります。

和歌山城は外国人観光客の方にも人気の観光スポットです。

観光ついでにお蕎麦、いかがですか⁇

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

関西といえばうどん、和歌山といえばラーメンが食文化として馴染みがあり、美味しいお店もたくさんあります。

そんな中何で蕎麦?ということですが、蕎麦は伝統の日本食文化であり栄養、美容効果が高い食材です。

身体の組成に近い水溶性で血液サラサラ効果のルチン、疲労回復効果のビタミンB1、肌の再生に効果のビタミンB2の他、食物繊維も豊富でデトックス効果もあり、低GI(身体の中の糖の吸収スピードが遅い)食品です。

また最近ではLPS(リポポリサッカライド)という免疫ビタミンも蕎麦に含まれていることも注目されています。

和歌山ってがんの罹患率が全国平均よりかなり高いのです。

何故だろうと常々考えます。生まれてから亡くなるまで身体を作る「食」について、もっと考えたい。

今は食べ物に溢れている時代で、すぐにお腹は満たせます。

だからこそ、大切な一食を身体に優しい食べ物にしてみてほしいのです。

たかが蕎麦、されど蕎麦、ただ食べるのではなく、一食の積み重ねで身体は作られ健康になるということを発信していきたい、そして和歌山から全国へ、世界に届けていきたいと思っています。

日本人らしい、「食」に求める繊細さも大切に。

 

▼これまでの活動及びプロフィール

徳重 亜喜代(とくしげ あきよ)

1971年1月7日生まれ、46歳

和歌山県和歌山市出身、在住

父、母、姉2人の5人家族、末っ子として育つ。

高校卒業後、小児科医院で助手として勤務した後、28歳で看護師になる。

28歳~46歳まで病院、施設、訪問看護ステーションで看護師として勤務しながら、【そば切 徳】の接客業を手伝う。(2004.3.23~2015.12.31)

45歳から日本グリーフ専門士協会、グリーフケア専門カウンセラー(MASTER)としても活動中。

蕎麦職人の妻。

高2、中3男子(蕎麦アレルギー)の母。

キネステティクサポーターレベル、バリニーズプロコース、レイキヒーラーの資格を有する。

 

▼資金の使い道

*店舗改装

*宣伝広告費

*イベント出店

*蕎麦打ち教室の開催

▼目標金額とリターンについて

【目標金額 80万円】

【リターン】

*3000円、お礼状とお食事券4000円分

(写真は一例です。新メニュー免疫力アップランチ)

 

*5000円×20名、お礼状と蕎麦打ち体験(定休日に限る)

1回の教室開催5名以内です。

(お一人5000円、試食、お土産付き)

 

 

*5000円×10名、お礼状とグリーフケアカウンセリング

(1回60分間・時間、曜日要相談)

 

*10000円×15名、お礼状とオープニングパーティへのご招待(試食会、ドリンク飲み放題含む)

日時:8月6日(日)12:00~15:00、17:00~20:00のどちらかでご参加ください。

(狭い店内ですので、1回10名以内を予定しています。)

(写真は一例です。新メニュー、蕎麦呑みのススメ)

 

*30000円×10名、お礼状と夜の貸切権利、各4名様分の蕎麦のスペシャルディナーをご提供します。

(写真は一例です。)

*このリターンを支援してくださった方はドリンク飲み放題と致します。

*リターンは全てプロジェクト終了から6ヶ月以内と致します。

ご了承下さいませ。

▼最後に

和歌山に蕎麦文化を広めたいと開店した2004年3月。

少しずつ手伝いはしていましたが、私にとってはどこか他人事でした。

11年間夫がたった一人で頑張ってきた店を閉店してしまったのは、

全て職人の妻である私が未熟であったためだと思います。

閉店して1年6ヶ月、たくさんのお客様が蕎麦屋の再開を心待ちにしてくださっていることを知りました。

病んでいた夫も蕎麦に向き合えるようになりました。

今回の再開では職人が一番大切にしている自家製粉の工程と想いを大切に、

蕎麦は1年を通じざるのみ(一種類のみ釜揚げあり。)のご提供となります。

今まで応援してくださったお客様に再開を知らせたい、そして新たなお客様にも是非繊細で健康な日本食文化を知っていただきたいと、クラウドファンディングをやってみることにしました。

ご縁ある皆様、今回のプロジェクト実行にあたりサポートくださった

CAMPFIRE和歌山県公式エリアパートナーのわかやまコンシェルジュ代表

小幡和輝さんに感謝申し上げます。

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このプロジェクトはCAMPFIRE和歌山県公式エリアパートナーの

わかやまコンシェルジュがサポートしています。

ほかにも和歌山の活性化につながるプロジェクトを掲載していますので

ぜひ、こちらのURLをご覧ください。

CAMPFIRE×わかやまコンシェルジュ

https://local.camp-fire.jp/areas/wakayama/concierge

 

 

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