「Bloccom」は、はんだ・配線が必要なく水平・垂直に連結することで扱うことができるマイコンボードです。法政大学の学生が主体となりクラウドファンディングに向け製品化しました。自由研究をする親子からIoTを学びたい社会人の方まで使っていただきたいプロダクトです。

プロジェクト本文

 
▼はじめのご挨拶

 IoT(Internet of Things)の需要が高まっている現在、インターネットとモノが繋がる仕組みを理解する必要があります。法政大学デザイン工学部システムデザイン学科の小林教授が開発した「Bloccom」は、電子工作が初めての親子だけでなく、IoTに興味のある社会人の方まで是非使っていただきたいプロダクトです。

 

▼マイコンとは

 マイコンとはマイクロコンピュータの略であり、その名の通り小さなコンピュータです。実は、現在の日常生活においてマイコンの無い生活はありえません。例えば、テレビのリモコンや炊飯器などほとんどの電子機器にマイコンが組み込まれています。
 マイコンはコンピュータ内で作成したプログラムを書き込むことで自由に制御できます。
 「Bloccom」はWiFi接続もできるESP8266というマイコンを搭載したマイコンボードです。WiFiによって離れたところからセンサーの値を読み取ったりすることができます。

 

 ▼Bloccomとは

 

Bloccom」の共通部品とセレクト部品を組み合わせることで、セレクト部品のセンサーを使うことができます。センサー同士を組み合わせたり、WiFiを通じてPC及びスマートフォンとも連携することが可能です。
(例)
・真夏の時期、飼っている犬小屋の温度・湿度・気圧をスマホに表示することができます。
・カラーセンサーを使い、おばあちゃん家の照明がついたことを確認することができます。
・電光掲示板を自作することができます。

 

 今までの電子工作は、はんだや配線を必要とするものが主流です。そのため、「はんだが上手くできない」や「どこに配線を通せば良いかわからない」と感じたことがあるかと思います。
 しかし「Bloccom」において、はんだと配線はまったく必要ありません。はんだや配線の扱いが苦手な方、全く知識がない方でも扱うことができます。

 

 

 「Bloccom」は、メインとなるCPUボードと使用したいセンサを備えたボードを水平・垂直自由に連結することができます。接続ピンで連結させるだけで簡単に扱うことができ、接続ピンの向きによって水平・垂直を選択できます。小学生から社会人までIoTや電子工作の非常に良い勉強材料となります。

 

  「Bloccom」は、 お子様の手のひらサイズを実現しました。CPUボードからUSBポートを排除し、コンピュータからプログラムを書き込む際にのみUSBボードを連結させます。  

 

 各ボードに専用ケースを設け、ボードを表したアイコンを刻印しました。専用ケースに入れることで、お子様や初心者の方にもわかりやすい設計となっています。

 

 

 

▼資金の使途について

皆様からご支援いただいた資金について、「Bloccomのブラッシュアップのための研究開発費」及び「リターン製作費」にあてさせていただきます。皆様のお手元にいち早くお届けできるよう、開発・量産に全力で取り組みます。 

 
▼リターンについて

 3,000円 感謝メール

セレクト部品 各4,200円 ※セレクト部品単体では動作しません
・温湿度・気圧センサー
・カラーセンサー
・液晶ボード

IoTを知ろうセット 各12,300円
・温湿度・気圧センサーセット 
・カラーセンサーセット 
・液晶ボードセット

IoTに触れようセット 各16,500円
・温湿度・気圧センサー&カラーセンサーセット 
・温湿度・気圧センサー&液晶ボードセット
・カラーセンサー&液晶ボードセット

IoTを楽しもうセット 19,800円
・温湿度・気圧センサー&カラーセンサー&液晶ボードセット

IoTを広げようセット  36,000円 
・温湿度・気圧センサー&カラーセンサー&液晶ボードセット ×2

 

▼税制上の優遇措置について 

 


【参考】文部科学省ホームページ
   「寄附金関係の税制について」

 

 

 ※本プロジェクトは、法政大学大学院システムデザイン研究所にて運用しております。

 

 

 

 

 

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