2月1日追記 目標達成!ありがとうございます!(残り5日)

皆さまの温かいご支援のお陰で、目標の550万円に到達することができました。
本当にありがとうございます。皆さまより温かいご支援を沢山頂き、皆さまのアメリカンフットボールを愛する気持ち、そして、皆さまの大きな期待を感じました。その想いを背負わせて頂き、アメリカンフットボール界の先頭に立ち、そして、トップリーグの自覚を持ちプロジェクトを進めて参ります。

残りの期間での【 Next Goalは、支援金650万円、支援者350人 】と定めさせて頂きます。
より多くの新入生に作品を届けるための広告宣伝費(18歳をターゲットとした広告、デジタルメディアへの出稿)として100万円の支援、また、自身の言葉でフットボールの魅力を伝えてくれるネットワーク構築のため350人の支援者獲得を目指します。

今よりも少しでも良くなる未来をアメリカンフットボールに関わるすべて皆様で力を合わせて一緒に創ることができればと心より願っています。


本プロジェクトは、アメリカンフットボールを関わる皆様と力を合わせて、アメリカンフットボールの魅力が詰まったプロモーションビデオを制作し、各大学アメフト部が懸命に取り組む新歓活動に活用できるドラマ要素豊富な作品をプレゼントするプロジェクトです。

皆様もご存じのように、今回のコロナウイルスの影響により、アメリカンフットボールとの接点は限りなく少なくなり、新入部員の獲得が困難な状況になってます。そんな中、Xリーグは、 少しでもアメリカンフットボールファミリーの力になりたい。アメリカンフットボールのトップリーグとして、この競技を先頭に立ち引っ張っていきたいという強い想いを持ち本プロジェクトを立ち上げました。

アメリカンフットボールは大学からでも挑戦できるスポーツでもあり、悔しいときも、嬉しいときも、楽しい時も、沢山の仲間と同じ時を過ごし、共に同じゴールを目指すことができる究極のチームスポーツです。

そのアメリカンフットボールの魅力を一人でも多くの新入生および卒業を控える高校3年生に伝えるために、アメリカンフットボールに関わる皆さんと力を合わせて一つになれたらと心から願っています。アメリカンフットボールの未来が今よりも少しでもよくなるように、力を貸してください。


この映像制作はXリーグが企画致します。Xリーグは一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会のトップリーグとして1996年に発足したリーグです。

正式名称は、「Japan American Football League Xcellence」とし、『より良き社会への貢献のために』 フットボールを通じたエクセレンスな社会人の輩出と、スポーツとビジネスを両立したマルチプル なヒーローの輩出による新しい夢の創造という使命と、強い意志をリーグの名称である「X」に込めています。

多くのXリーガーが大学で初めてアメリカンフットボールに出会い、今も挑戦し続けています。そして、Xリーガーだけでなく、大学でアメフトに出会った多くの人が社会で挑戦し続けています。

大学という新たなステージに立ち、新たなチャレンジを考えている新入生の背中を押すキッカケを創ると同時に、アメリカンフットボールに関わってきた皆様の想いをこめてプロモーションビデオを制作したく企画を立ち上げました。


コロナウイルスの影響で多くの高校3年生は本来あるべき姿で様々な大会やイベント等に出場をすることができませんでした。多くの高校生が悔しい思いをしたことかと思います。

喜びも、悔しさも分かち合ってきた仲間と別れ卒業し、多くの人が大学に進学します。

アメリカンフットボールは、スポーツの経験・未経験を問わず、大学から始めてもアメフト経験者に追いつける、追い越せるチャンスがあるスポーツです。新たなステージに立つ新入生の勧誘活動にプロモーションビデオを活用し、アメリカンフットボールを通じて未知の世界に挑戦することの素晴らしさを多くの人に知ってもらえればと思っています。


●高校3年生(新入生)ターゲット:【TEEN】
・ 新たな選択、挑戦の背中を押す
・ 高校で部活をやっていた自分に自信をもってほしい
・ アメフトを始めるきっかけを創出
・ 大学生活にアメフトという選択肢を、アメフト部に関心を。

●かつてアメフト部だったOBOGと現役選手やスタッフ【ターゲット:M1/F1以上】
・ 社会での新たな選択、挑戦の背中を押す
・ 大学でアメフトをやっていた自分に自信をもってほしい
・ 改めてアメフト部でよかったと認識してほしい
・ 動画を見て当時の自分を思い返してほしい

約4分のプロモーションビデオです。とはいえ等身大の自分を描くまるでドラマ・映画のようなシナリオで、3月下旬に制作が完了し、配信するスケジュールで作成します。

アメリカンフットボールに今まで関わりがなかった新入生にもリーチできるように主人公には有名俳優をキャスティングしアメフトに挑戦する大学生像やキャンパスライフを描きつつ、他の出演者においてもSNSにおいて影響力のある人物の起用を考えております。

そして楽曲に関してもプロアーティストによる楽曲のカバーを前提とし、実際の過去の映像や現役選手の肉声を交えながらドキュメンタリー要素をも加味していきます。

■大まかな制作スケジュール
・1月:楽曲制作準備段階
・2月:撮影/編集開始
・3月:試写/アップロード

■資金の使い道
目標金額にもございますように下記の主な3項目で最低約550万円(税込)が必要です。


■作品へのタッチポイント
ただ制作しただけになってしまってはこの制作の意味はありません。
Xリーグの公式YouTubeやSNSにアップロードされたコンテンツのリンクを勧誘活動にご活用いただきます。(例:チラシへのQRコードや学内施設での放映等)
そして楽曲カバーのアーティストのチャンネル、出演者からの発信をも見込んでいます。
そして達成度に応じて、出演者の追加だけではなく、18歳をターゲットとした媒体、デジタルメディアへの出稿にご支援金を利用させていただきます。


上記差し込み写真は現状イメージです。
この先、就職活動のシーンや、今尚、仕事とフットボールの両立をしているXリーグの現役選手たちの姿、肉声へと続きます。そして、一生涯、フットボーラーの誇りを持ち、謙虚に学び、挑戦し続け、社会で活躍するイメージにつなげて欲しいと思います。

2020年、スポーツ界にとっても異例の事態となった新型コロナ禍で日々、アメリカンフットボールを支えてくださる皆様お一人おひとりに感謝と敬意を表します。

誰しもが何かをスタートするときに不安になることは多くあると想います。

かつて、アメフト部だったOBOGの皆さんや、今も現役で活動されている選手やスタッフの皆さんも、この競技に初めて出会ったときは、自分には無理かもしれないと思った方も少なくないはずです。そして、嬉しいことよりも、辛い、悔しいことの方が多かったかと思います。

それでも、

我武者羅に挑戦し続け、
次のステージに向かった自分がいたから、
どんな状況でも支えてくれるチームメイトがいたから、
恩返しをしたい人がいたからこそ

多くのことをこの競技を通して学び、素晴らしい仲間と強い繋がりを作れたのはないでしょうか。

アメリカンフットボールを通じて若者たちのこれからの人生が豊かになる、そう願いながらこのドラマであり、プロモーションビデオでもある皆様の想いを背負ったこの作品を丹精込めて制作することを誓います。そしてこの制作プロジェクトに留まらず、今後も新入生とアメフトの出会いの場、Xリーグにおいては、エンターテイメント性の追求に努めてまいります。

これは皆様との約束です。

最後に、Xリーグの選手が所属する選手委員会が、アメリカンフットボールへの想いを込めて作成したメッセージを掲載しますので、アメリカンフットボールを始めた時のことを思い出して頂けたら幸いです。

今よりも少しでも良くなる未来をアメリカンフットボールに関わるすべて皆様で力を合わせて一緒に創ることができればと心より願っています。

皆さん、ハドルしましょう。


<All-in方式の場合>


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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