【九州北部豪雨緊急支援】 子どもが安心してすごせるスペースを。

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
集まった支援総額
¥22,000
パトロン数
5人
募集終了まで残り
終了

現在2%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2017/07/13に募集を開始し、5人の支援により22,000円の資金を集め、2017/08/30 23:59に募集を終了しました

衛生用品、肌着などの物資の支給や子どもたちの不安を和らげるための遊べるスペース『子どもひろば』を設置し、長期化することが想定される避難所への支援を継続的に実施します。

2017年7月5日以降発生した、九州北部の豪雨により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

国際NGOプラン・インターナショナルではこの度、九州北部豪雨の被災地域における緊急支援実施を決定しました。

プラン・インターナショナルは、7月7日より2名のスタッフが現地入りし、臨床心理士有志の呼びかけによる支援グループ「Project九州」と協力して、避難所4ヵ所で物資を支給、家に住めなくなってしまった方など避難を余儀なくされている方々のニーズの聞き取りを行いました。

これまでに、衛生用品、肌着などの物資の支給や子どもたちの不安を和らげるための遊べるスペース『子どもひろば』を設置し、長期化することが想定される避難所への支援を継続的に実施します。

●支援内容
・子どもたちの不安を和らげるための遊べる『子どもひろば』の設置
・聞き取り調査に基づき、不足している物資の支給
 (マットレス、肌着、スリッパ、生活必需品、衛生用品など)
※聞き取り調査の結果、支給する物資は変更する可能性があります。

※過去の支援活動で配布した衛生用品。



川の氾濫によって崩れた建物

 


子どもたちが安心して過ごせる場所が必要です。

 

●現地で聞き取り調査を行った番場職員のコメント


これまでに東日本大震災の支援活動を行った際の経験も踏まえ、被災者の方々の聞き取りを行いました。

現地では本格的な夏となり、慣れない避難所生活では衛生面のケアが最も重要になります。感染症などの発生も懸念されており、衛生用品の支給を中心に支援活動を行うことになりました。
困っている方々が実際にいて、一方で私のように動ける人間がいるならできる範囲で支援し、一歩ずつ前に進むお手伝いをしたいと考えています。

●避難所で出会った方々のお声を紹介します。
-- 「私は肩まで水につかりました。この地域の人たちは誰も川が氾濫するとは想像すらしておらず、やっとの思いでなんとかこの避難所に辿り着きました。これからどうするか、まだ頭の整理ができていませんが、一歩ずつ進んでいくしかないと考えるようにしています」

-- 「川が氾濫して、水が一気に首の高さまで来たので急いで2階にあがりました。数秒遅かったら流されていたと思います。多くの方から支援をいただき、ありがとうございます」


皆さまの温かいご支援をお待ちしております。

※Project九州
九州各地の心理士が立ち上げ、避難所や仮設住宅集会所で、ものづくり活動などによる心の支援を行っている臨床心理士を中心とした支援グループです。プランとは2016年7月から連携し、県内各地の避難所にて住民の孤立を防ぎ、自発性や意欲を促進するための参加型の活動を行っています。


この活動にご寄付いただいた方には、以下をお送りいたします。

受領確認書、領収証明書、年次報告書、機関誌(年3回)
・領収証明書と年次報告書は、来年1月に発行いたします。
・機関誌を、今後1年間(3回分)お送りいたします。
寄付金控除をご希望の方は領収証明書の発行ご希望の旨ご連絡いただきますようお願いいたします。

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
https://www.plan-international.jp/

寄付型クラウドファンディングの税制優遇について
個人が非営利の特定の法人に対し、事業に関連する寄附をした場合には、 所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかを選択して確定申告を行うことにより、所得税の控除を受けられることがあります。税制上の優遇措置がこのプロジェクトにあるかどうか、また優遇措置の試算の詳細は当団体にお問い合わせください。

※「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、当団体が発行した「領収証」の提出が必要となります。領収証は年に一度、確定申告時期にお送りしています。すぐに領収証が必要な方はご連絡ください。

※領収証はGoodMorning又はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。