新宿区無料児童預かり所SHC(SAFE HAD'S COMMUNITY HOUSE)
の運営資金支援を募集します!

このプロジェクトで実現したいことは「SAFE HAND'S COMMUNITY HOUSE」の運営費用として活用したいと思っております。
現在1月4日に開設をして、利用者は日々増えております。2020年の年末のクラウドファンディングでは目標金額の300万へ(立ち上げ費用と運営費2ヶ月分)まで達成できませんでした。今回はコロナ禍という去年から引き続き世界的にも国内でも大変な思いをしていらっしゃる方も多いと思いますが、クラウドファンディングの期間を長くして目標金額を500万にして挑戦しております。
少しでも多くの方にご支援していただければ幸いです。よろしくお願い致します。

ご挨拶とプロジェクトをやろうと思った理由


「女性が働き続けられる環境と子供の可能性を見つけれる場所」
代表 / 橘マリー

初めまして、株式会社エース代表の橘マリーです。2021年1月4日にSHC(SAFE HAND'S COMMUNITY HOUSE)がオープンしました。こちらの施設は、4歳から15歳(中学生まで)のお子さんを無料で預かる施設になります。
この施設の開設に至った経緯は、スナックやエンターテインメントレストランなどで女性が働ける場所をプロデュース、運営をしてきたその中で、妊娠や育児によって今までのキャリアを一旦止め、夜の仕事から昼間の仕事へ変更し、キャリアを0にし働くという女性をたくさん見ていきました。
そのような状況下から女性従業員が子育を産んでも安心して働く場所を作りたいという思う気持ちから、施設のことを考えるようになった事がきっかけでした。

昔から友人だったら総合運営マネージャーの下里さんから、皆が平等に音楽、ダンス、英語、アートなど子供の未来や可能性を広げられる施設を作りたいという話をきき、ピンと来ました。 自分の今までやって来た、音楽やアートそしてバイリンガルという立場での苦悩や経験を思い返し、自分の従業員を守るため、未来の子供の未来と可能性を広げるために開設を決意しました。

新宿区の西早稲田からの開設スタートですが、全国に無料で通える施設を広げ、社会や世界におけるSDGs取り組みを意識しつつ、日本国内での教育格差を減少させて行こうと思っております。


「ダンサーから二児の母へ子育てを通じて思った、日本の教育と人材」
運営管理総合マネージメント/下里真里

2児の母で1歳と3歳の女の子を育てながら働いています。子供を産む前はダンサーとして国内外で活動していました。代表の橘マリーさんとは音楽関係で知り合い10年以上の友人でした。
子育てをする中で日本は習い事をすることや生活する上で国からのサポートが少なく、生活がギリギリという家庭が多いという問題が見えました。もちろん私も裕福な家庭ではなく、生活で一杯一杯です。ただ子供の未来を考えたときに英語や音楽、ダンス、アートなど様々な活動ができ、良い教育やどの様な環境下の子供でも受けられる場所があったらいいな。日本の未来のためにも、子供のためにも、何かできないか?という気持ちからSHCを立ち上げたい一心で橘マリーさんに相談しました。
すると、彼女の現在の状況や環境にその様な場所が必要だと考えてたいた事もあり、こちらの施設を一緒に作ろうという流れでこちらの施設を作りました。
日本の格差社会と教育格差は並行しており、今後日本での経済損害も大きくなっていくでしょう。また、SDGsの活動も取り入れ、世界規模で考えていける大人として子供が成長していくために、スタッフ一同日々勉強しております。多くの皆様のご支援、協力で日本の社会で子供を育てていきましょう。


これまでのSHCの活動と施設の様子とは?

2020年1月4日SAFE HAND'S COMMUNITY HOUSE オープン
広告
2020年1月20頃から新宿区ひとり親育成支援係担当部署
2020年1月23日WEB NEWS CAST 掲載 
【支援者募集】新宿区西早稲田にて無料の児童預かり所「SAFE HAND'S COMMUNITY HOUSE 」がオープン!
NEWS CAST URL https://newscast.jp/news/1473065
2020年2月1日現在利用者人数は8名になりました



SHCってどんな場所?動画を見てみよう!

SHCの運営内容やカリキュラム

現在は英語教師、ダンス講師、音楽講師、料理講師などのプロの方々が曜日で施設に訪れ、その分野の楽しさを子供に伝えています。
「プロ」の方々との接点で、自分もこんな風になりたいな。と思ったりやれる事の幅を広げて自信につなげて行きます。
大人になる過程で出来ることが多いと、自分自身を信じて何でも挑戦できる大人へ成長できます。SHCに通いできることが増えた!嬉しい!気持ちの成長や夢を一つでも多く作れるように意識しています。


音楽:自分の音楽を作ろう♪

音符を真似て描いて、色を塗ってどんな音が出るのかな?
このマークってどんな意味?







ダンス:グーチョキパーで体を動かしてみよう

まずはジャンプとグーチョキパーで短な

「知ってる」を体で表現してみよう





英語:フラッシュカードで単語を覚えよう

毎週楽しく英語のお勉強♪ロンドン出身の先生が面白いんだ。




資金の使い道


家賃やお野菜、お肉、お米、人件費などに使います

毎月の家賃44万(2フロアー費用)運営費用;食費 調味料 スタッフ人件費用 光熱費 おやつ 備品室内



SHCは 持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

世界で目標とされているSDG'sの国際社会共通目標の17個の内の内、SHCでは3つに力を入れて取り組みます。


1. 貧困をなくそう
SHCに子供を預けることによって、母親、父親が安心して仕事ができる環境を作り世帯での収入の向上を目指し貧困をなくしていきます

3. すべての人に健康と福祉を


福祉とは幸せという意味があります。SHCの存在で親御さんの気持ちの余裕が生まれ、子どもとの向かい合う時間をしっかり向かい合い幸せな時間を作ります。
また、一人で頑張っていた母子家庭や父子家庭の親御さんもSHCの存在でスタッフに相談し、一緒に頑張っていくことも一人ではないという心の支えになって、健康で幸せな環境を目指します。


4. 質の高い教育をみんなに


日本の社会において、世界と比べ英語のレッスンにかかる費用はすごく高いです。ハードルを下げ英語が母国語のように身近な言葉になるように考えています。
ダンス、料理、音楽も同様に楽しみながらプロの方から多くのことを学んでいきます

5. ジェンダー平等を実現しよう


女性が今までのキャリアを続けられるように、子供を育てながら生活をしていける環境を作ります

14. 海の豊かさを守ろう 

ビーチクリーンやグリーンプロジェクトなどのアジェンダも実行できるようにイベントとして海に行ってゴミ拾い、自然に対して環境汚染を少なくしていく活動なども予定しています。子供達に幼い頃から世界基準でのアジェンダを理解し、実行することで地球の未来もみなと一緒に考えていきます。

このようにSHCは、日本の国内の問題や世界の問題にも目を向けて活動していきます。


新宿区から始まる無料児童預かり所

新宿区やその他の区や県での子供の問題についていくつか取り上げてみましょう

SHCの広告では4歳〜中学生までの児童のお預かりを掲載しています。
現在は4歳2名、7歳1名、8歳1名、13歳2名の利用者と、家庭状況により保育園に入れていない2歳児2名や、母子家庭のために母親が就労のため3歳児を1名受け入れております。

その利用の理由としては、保育園が見つからず困っている。引越しで保育園が決まってないので就職活動ができていない。兄弟で同じ園を希望しているが入れないといった状況で、下の子がSHCに通う。など、様々な問題が現実にあります。
また、現在利用している児童の親御さんは母子家庭の方が多く一人で稼ぎ、炊事洗濯、この先の未来に不安を感じながら生活している方が多く、SHCの存在で精神面や生活面が支えになっています。

この様な問題は、東京都23区では多くみられる問題でもあり、もちろん他の県でも起こっている問題でもあります。

まずは、この新宿の西早稲田を成功させ、第二店舗、第三店舗と、無料で通える場所の拡大と、日本の子供や日本経済の未来を作っていきましょう。


民間でのSHCの様な無料で児童を預かり、夕食を提供し、英語やダンス、音楽、芸術などの分野を体験できる(習える)場所は、国内では珍しく多くの人たちから注目を浴びています。

また、新宿区ひとり親育成支援係担当部署にて相談者にSHCを紹介してもらっています。


SHCのスタッフの声

ダンサー講師/MAO先生
私はダンス講師として自分を表現するツールの”ダンス”を通じて好きな事を見つけるきっかけ作りと前向きな気持ちを引き出す時間を意識しています。私自身も同じ空間を過ごす中で子供達から吸収し自分自身の成長に繋げられたらと思います。子供たちが"楽しい”を、いつまでも感じられる未来を作る一歩になれますように。ご支援宜しくお願い致します。

ダンスカリキュラム制作/ma-ya先生
自分を伝えるツールとして、また、自分の心を解放してあげるツールとして、私自身、沢山ダンスに救われてきた経験から、自己肯定感を高め、居場所をつくってあげられたらなと思っております。
発信する勇気、伝えるチカラ、他者を認め受け入れる力、自分を愛する力こそ、人間力が育つことに繋がり、心が豊かになるダンスというツールがとても大切になると考えております。

料理/田中雅子先生

私はこの施設で料理を教えている田中です。お料理を教えることだけでなく、自分の体が自分の口に入るものでできているのだということも伝えています。子供たちの力は無限大‼子供達の輝く未来を応援し、ママたちもキラキラ輝いて欲しいという思いでいます。


英語/ローレンスイングルトン 先生
I am an English teacher by day and work at shc once a week, playing with the children, using English, and trying to introduce new words. I think the work shc is doing is amazing, and very much needed. The other staff are very kind and warm, and the children are also kind and love to play together. I think this helps the children work alongside different people from a young age and therefore will help them communicate well in thr future. I'm excited to see SHC grow and start to reach more people.

施設内での様子

SHC利用者の声(母子家庭)

Q1 SHCを利用することになったきっかけ
A: 保育園の預りが短時間保育の為、仕事と育児の両立が厳しいなか、無料で預かって頂けるサービスを知りその上、英語、料理、ダンスなど子供の知育にいいなと思い利用させて頂きました。

Q2 どこで知りましたか?
A: 行きつけのネイルサロンでチラシを受け取りました。

Q3 SHCを利用して良かった点
A: 母子家庭になって約半年経ちますが、一人で2児の子育てと仕事の両立がとても大変なことを痛感し、そこでSHCを知り一人の時間が出来たり気持ちの余裕も出来たりで何より夕飯を食べさせて頂けることがとても助かっています。

母子家庭なので金銭面だったりで苦労しています。例えば子供を習い事に通わせたいだとか、でもお金に余裕がなくて通わせてあげれないってなったときにSHCを知り、子供の学習能力も身に付くことができ夕飯まで食べさせて頂けるので助かりました。

Q4 SHCを利用して変わったこと
A: 朝から保育園に預けて夕方にお迎えしてそのままSHCに連れていく習慣になりました。そこで子供との距離感だったり気持ちの余裕も出来たので休日の子供と一緒に過ごせる時間を大切にすることを意識するようになりました。

Q5スタッフの対応について
A: 皆さん愛想も良く、子供たちにもとても良くしてもらっているので好印象です。


SHCの今後の目標

新宿区の西早稲田からの開設スタートですが、全国に無料で通える施設を広げ、社会や世界におけるSDGs取り組みを意識しつつ、日本国内での教育格差を減少させて行こうと思っております。


リターンに関して

リターンはリターン詳細をご覧ください。値段ごとにどんな事に使われているのか記入してあります。


最後に

現在日本国内全体で、子供の数の現象が問題とされています。日本国内の子供7人に1人が貧困で家庭に余裕がない状況です。今後の日本の未来を担う子供達と日本の未来を大人がつくっていきましょう。

オープンして1ヶ月しないで11名ほどの利用希望者がきました。大々的な広告もせず、近くの商店街や市民地域のセンターなどにチラシを置けば電話や問い合わせが入っている状況です。西早稲田では最大利用人数は15名までの児童を受け入れ可能となっています。

この新宿区西早稲田にあるSHCが第1店舗目として多くの支援、そして成功させて行きたいと思っています。
皆様のご支援、応援メッセージ、そしてアドバイス等お待ちしております。

代表:橘マリー
運営総合マネージメント:下里真里


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください