この追加プロジェクトは

◆終了日を勘違いしていて気づいたら終わってて支援できなかった。

◆趣旨をよく理解してなかったから支援しそびれた。

◆SNS見てねーし!知らなかったよ。ちゃんと連絡しろよ!

◆分かったよ。分かった。支援してやるよ。うるせぇなぁ。

という多くの方の声にお答えすべく立ち上げてみました。

 

 

なぜ同じ内容で2回目のプロジェクトを立ち上げたのか。そこには大きな理由があります。

僕が大事にしたいのは「支援しなかった」人の理由に耳を傾けること。そしてそれが僕の今後の活動に大きな糧になると考えたからです。

僕は江田島に帰って、地域の食材などを使って新しい商品作りを仕掛けていこうと考えています。そうした中で、いまの時代を考慮すると絶対的にインターネットを利用して販売することが、売る人も・買う人も圧倒的に便利だと思っています。

今回クラウドファンディングというインターネット上のサービスが「どれぐらい認知度があり」「どれぐらい利用してくれるのか」また「田舎の人のインターネットリテラシーがどれくらいあるのか」を測る意味合いもありました。なので、個別にメールなどで「支援してもらえませんか?」といった営業活動は行わず、純粋に支援していただいた結果が第一弾のプロジェクトでした。

 

意図が伝わっていない。支払い方法が分からない。

 

えーっと。

第一弾のプロジェクト中に「どうやって払うんか分からん」とか「金やるから銀行口座教えろ」「ん?詐欺?」という方が結構いらっしゃいました。つまりはプロジェクト自体が難しくって、まるじが言っていることの意味を理解してもらえなかった方が一定数いらっしゃったということです。

 

インターネット上での決算や伝達が難しいとなると、僕が今後やろうとしている「地方の商品のインターネット販売」はあまり効果的でないのではないか?ということも十分に考えられます。なので、「支援しなかった理由」をいろんな人に聞いてみたいと思い、このプロジェクトをご覧になっている方には連絡させていただいた次第です。「支援しなかった理由」をちゃんと伺って咀嚼し、次の機会に活かすことが、僕の今後進んでいく道の指標になると思っています。

 

また、今回支援しなかったことで「若干気まずい」空気が流れている人がいることも事実です。会いたい人に会いに行ったのに、気まずい空気は絶対に避けたいです(笑)

別に支援は必須ではないので、「お金がなかった」でも「プロジェクトに全然共感できなかった」とか「今のまるじは嫌いだ」でも構いません。どうか支援しなかった理由を率直にお聞かせ願えれば本当に嬉しいです。

 

インターネットサービスを使ってみて欲しい

そして、クラウドファンディングとかよく分かんねぇ!という田舎者のアナタにこそ一度そのサービスがどういったものなのか体験してみて欲しいと思ってます。「クラウドファンディング支援したことある!」という体験をしてもらい、インターネットの良さを啓蒙していくのが僕の役割でもあると思っています。

「なんだよ。結局支援して欲しかったのかよ!しかたねぇなぁ」という神様のようなアナタのために、短い期間ではありますが追加でご支援いただけるように、このプロジェクトを設けました。是非ともいろんな方に江田島の良さを知って欲しいと思っていますし、僕も全国を回ってガンガン広めて江田島の認知度向上に努めていくつもりです。

 

どうか追加のご支援頂けましたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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