はじめに・ご挨拶

新潟県新潟市江南区にある縄文ギャラリー「JOMON」の代表小池孝男といいます。ここでは縄文土器・土偶のリアルレプリカ(等身大)を主に展示即売している縄文土器・土偶の専門店です。ここでは長岡市在住の縄文土器職人より作品を預かり一同に展示。そこには各種国宝の火焔土器・土偶。約30点を取り揃えています。さらにはミュージアムショップに納品すべくオリジナル商品の開発。ミニチュア縄文グッズなどを企画・製作して専門に取り扱っています。縄文の商品は売れません。がしかし、この不可思議な「縄文の世界」は個人的に愛らしく、ひょうきんで、美しく大好きでたまらないのです。

縄文ギャラリー「JOMON」

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

このプロジェクトで実現したいこと

現在の1ケ月にわずかしか生産できない火焔型縄文土器の現実と、数か月に1個売れるかどうかの状況ではいくら技術があっても、収入源は厳しく色んな意味で職人・縄文の関係者ともに困窮する状態があります。そこで、縄文土器職人・縄文に関係する皆が笑顔になりそして、やりがいをもっていただき、このすばらしい縄文土器・土偶・縄文商品の今後に、また未来に残る後継者を育てることを大きな目的としたいと思います。

 (*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

縄文土器に「和ろうそく」を灯すと本当に美しい灯が輝きます。本物では不可能ですが、レプリカだからこそ可能にする神秘な世界が生まれます。常に揺らめく光は見てい心の癒しを感じます。

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

縄文の火焔土器の造形美は、本当に美しく、今現在もミステリアスな論議が続いています。

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

縄文ギャラリー「JOMON」には、国宝の等身大縄文プリカ等が多数あります「国宝・合掌土偶レプリカ」

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

縄文ギャラリー「JOMON」には、国宝の等身大・縄文プリカが多数あります「国宝・縄文のビーナス」


私たちの地域のご紹介

火焔式縄文土器は新潟がふるさと・・・新潟県には信濃川という有数な大河がありその周辺、魚沼市・十日町市・長岡市・三条市・新潟市など一帯を「縄文街道」と呼んでいて本当にあちこちに縄文遺跡が存在します。博物館も多く、世界に誇る古代芸術品として「火焔式縄文土器」のほとんどが新潟県より発掘されています。是非に縄文文化に興味のある方は新潟で縄文文化を感じ取っていただき思います。また新潟県新潟市江南区にある縄文ギャラリー「JOMON 」に、来場者は無料で写真OK・火焔土器ダッコなど、博物館では不可能なことが色々出来ます。是非にギャラリーに立ち寄っていただきたく思います。

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)


プロジェクトを立ち上げた背景

以前より「2020年の東京オリンピックは縄文土器を聖火台に!」という声が上がり土器職人はすでに80歳を超える高齢ではあるのですが、奮起して長岡市・馬高遺跡出土の火焔土器縮小1/2の家庭用サイズ。高さ20㎝を20個ほど製作して縄文土器を世界に発信すべく思いで製作準備をしました。ところが、2019年の秋に縄文土器を聖火台に! という話は流れ、そしてコロナ渦の蔓延の為にオリンピックも延期。その為に土器職人が丹精込めて製作した約20個もの行き場を失うこととなり、職人本人は意気消沈して日本最古芸術の縄文文化にあたる火焔土器の技術は消えつつあります。縄文ギャラリー「JOMON」としても努力をするも、なかなか購買にまで届かず、世間からは「こんなもの売れるわけがない・・」などの意見が多数を占め苦しい現状があります。 そこで皆さんより協力をいただいて、縄文土器職人に笑顔をそして縄文文化に応援して盛り上ようと思いクラウドファンディングサイトを提案しました。

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)



これまでの活動

2019年2月6日、新潟県新潟市江南区 小池ろうそく店に併設して、縄文ギャラリー「JOMON 」がOPENしました。その時は多くのテレビ局・新聞社・雑誌社など多数のが取材に来られ「縄文土器が購入できるギャラリー」として話題をいただきました。また新潟に数多く残る縄文遺跡へのツアー活動や、本業の和ろうそくとのコラボから明治神宮へ「縄文和ろうそく」の献上品の納品など積極的に活動をしてきました。現在多数のオリジナル商品も多数製作しているところでもあります。 

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

巨大な縄文和ろうそく(ヲシテ文字)は明治神宮の献上品としても製作されました。写真は12㎝&8㎝

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

縄文ギャラリー「JOMON」は火焔土器の展示品を多種・多数常設で設置。写真もOKのギャラリー。2021年より「国宝縄文シリーズ」として6点が追加してさらに縄文ファンに魅力あふれる環境にしています。

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

新潟県は豪雪地帯。縄文好きな人達はいつも元気で、老若男女問わず雪の中でも、元気にはしゃぎまわっています。

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

まるで、少年・少女のようなキラキラした瞳を輝かせて集う「縄文大好き」メンバー達は常に明るいです

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

光を灯す火焔土器10㎝を中央に遮光器土偶6㎝・縄文のビーナス6㎝のセットは、最高に美しいです。

(*上記写真・動画は縄文ギャラリー「JOMON」に所有権があります。無断転用・コピー等禁止)

オリジナル商品の制作過程・土偶なども制作しています。(写真は6㎝遮光器土偶。七輪で炭火焼。)

資金の使い道・実施スケジュール

第一希望として、行き場のない土器専門職人の手元にある長岡市・馬高遺跡出土の火焔土器縮小1/2の家庭用サイズ高さ20㎝を20個があります。可能な限り土器職人に「丹精込めて製作した火焔土器を愛してくれる方にお渡ししたい」という強い希望をかなえてたいと思います。そして「土器職人に笑顔になってほしい・・」と考えます。そして「この仕事を続けて、作っていてよかった。」となり、縄文技術を伝えるべく若き後継者が育つべく、縄文の文化普及に努めるべく体験やイベントの開催、新商品の製作と未来に続く活動をしていきたいと思います。

リターンのご紹介

1.000円 オリジナルクリアファイル2枚

2.000円 ミニチュア縄文土器6㎝(ありがとうろうそく10本・ありがとうマッチ付・陶器製)

3.000円 勾玉(翡翠・ヒスイ)数量限定です。

3.000円 勾玉(ラピス)数量限定です。

3.000円 勾玉(トルコ石)数量限定です。

3.000円 勾玉(アメジスト)数量限定です。

4.000円 ミニチュア縄文土器 6㎝と遮光器土偶(6㎝)の2個セット(陶器製)

6.000円 2021年4月完成した10㎝の火焔土器3Dデータより設計した土器職人の手作り品(陶器製)

10.000円 火焔土器10㎝・遮光器土偶・縄文のビーナスの3点セット。専用フィギアケース付

33.000円 縄文土器の本場、新潟県長岡市馬高遺跡出土リアルレプリカ1/2 20㎝ 職人の手作り品

44.000円 火焔土器と王冠型土器の2個セットリアルレプリカ1/2 夫婦と言われる2個を再現

82.500円 馬高遺跡 火焔土器 30㎝ 実物大リアルレプリカ。

121.000円 火焔土器・王冠型土器の夫婦縄文土器 30㎝ 実物大の2個セット

495.000円 国宝・火焔土器 新潟県十日町市、笹山遺跡出土 ド迫力の実物大の46.5㎝ 限定1個

最後に

20個の火焔型縄文土器の救おう!そして縄文土器作家に笑顔し、縄文文化を未来につなげようと考えます。是非に協力の程よろしくお願いします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください