はじめまして
soichiro5555 です
  • 京都府 / 
初めてのプロジェクト

とにかく何でもやってみる!鮪のように止まると生きていけないタイプです(笑)

京都宇治「京料理・抹茶料理 辰巳屋」八代目主人。平等院前宇治川畔に建つ料亭。
1840年お茶の卸問屋から始まり大正2年料理屋に転身、現在に至る。
神戸「松廼家」、金沢「山乃尾」・「海遊亭」にて料亭・割烹など7年余修行し、
平成18年 9月に「辰巳屋」入社。京都宇治において、食文化や茶処宇治としての在り方など を研究し、地元小中学校などでの食育授業なども行い、積極的に活動中。
 同志社女子大学 非常勤講師 
 平成29年京都府「明日の名工」受賞
 平成30年(有)辰巳屋 代表取締役就任 
 日本料理専門調理師 認定 
 「きょうと食いく先生」 認定
 宇治市健康づくり食育アライアンス副代表
 令和3年度宇治市教育委員会委員
 宇治市公衆衛生協会宇治支部副支部長

所属団体:京都料理芽生会・日本料理アカデミー・京都料理組合・全日本食学会・国際観光レストラン協会・京都国際観光レストラン協会・表千家同門会京都支部・宇治市公衆衛生協会・宇治市健康づくり食育アライアンス・宇治市連合育友会 等

▼目標額達成!

皆様の暖かい支援、応援により公開して4日で目標金額を達成することが出来ました!

宇治を愛する熱い気持ちと「食」を想うココロを感じることが出来、私自身大変感動しております!

本当にありがとうございました!!

しかしながら、まだまだコロナウイルス終息には時間がかかりそうな気配です。食生活においても厳しい状況が続く事が予想できますし、本当の安心・安全はまだ先のように思います。
そこで、一度きりではなくこれからもしっかりとこの事業を続けていくために、支援の輪をもう少し広げていきたいと思い、ネクストゴールを設定することにしました。

引き続き、ご支援、応援を頂けると嬉しいです!よろしくお願いいたします!

 ・ネクストゴール金額:60万円

 ・ネクストゴールで集める金額の使途

 これまでと同様のリターンに加え、第1回・第2回・第3回のイベント開催経費に使わせていただきます。さらに、第3回まで無事に終了できた際には、関係者すべて支援者すべてにお声掛けし、これからの「食」を盛り上げる決起集会を開催します!


はじめに・ご挨拶

はじめまして、本プロジェクトにご興味頂きありがとうございます!

京都 宇治で日本料理店を営んでおります「京料理・抹茶料理 辰巳屋」の左(ヒダリ)と申します。この宇治の地でお茶の問屋から料理屋へと転身し私で8代目となります。創業は1840年、1912年にお茶とお菓子を振る舞うところから飲食への道に入りました。茶処宇治ならではのお料理とおもてなしを常に追求し、すべてはご来店頂いたお客様に特別な時間を提供し喜んでいただけることを信条として、女将やスタッフのみんなと日々精進しております。

https://uji-tatsumiya.co.jp/ 

宇治市健康づくり・食育アライアンス 副代表

プロジェクトの背景

様々な分野でIT化が進み平成から令和に移り変わったこの時代の中で、食を取り巻く環境にも大きな変化が見え始めています。すべてがデジタル化され、いつでもどこでも欲すれば満たされるこの社会。空腹を満たすだけの意義の希薄な食生活が定着しつつあります。本当にこれで良いのでしょうか。

新型コロナウイルスの影響により、ますます毎日の食生活が偏ったものとなり、食への探求心も削がれてしまい、本来の食がもたらす恩恵を見失ってしまいそうな危機感を感じています。「一汁三菜」「節句事」「ハレとケ」のような伝統的な日本の食文化をコロナなんてもののために失うことは誰が何と言おうとおかしいことです!このまさに食の緊急事態がいつの間にかノーマルになってしまわないように。

また私たちが住む京都府宇治市には、これから発展途上の食材がたくさん眠っています。全国区である「お茶」のイメージが強すぎますが、可能性に溢れた食材がいくつもありそれらを後押しするためにも街の地産地消を促進していかなければなりません。

本来の「食」のカタチを取り戻すために、まずは地元宇治から発信したいと考えております!

 

私は、20歳から料理の道に入り今年で23年目となります。20代の頃は、神戸や金沢などに、ただただ我武者羅に料理の腕を磨きたいと修行に出ておりました。もちろん今もその気持ちは変わりません。しかし、宇治に戻り家業を継ぎ10年が経ったころ新たな想いが込みあげてきました。

それは、「辰巳屋」だけのことを考えていてもなかなか前へ進めない。この宇治の街全体を良い方向に持っていけることは出来ないかな。それには、まず何が大切なのかな。そう、それはきっと、「人」そのものなんじゃないかな。「人」と「人」を食で繋ぐことが出来れば、みんなHAPPYになれるよな!と。

先輩たちから教わった調理技術や理論、そして料理人のあるべき姿を心に留めて、平成27年からこの宇治の街で食育活動に力を入れて参りました。コロナ前までで、宇治市の22ある小学校、10ある中学校すべてにおいてではありませんが、5割程度の学校で食育の授業を行うことが実現しています。これからも食育には今まで以上に頑張っていくつもりではありますが、この経験から気づいたことがあります。


それは、子供たちや保護者を含むほとんどの方たちは、本当の「食」の素晴らしさを実感できる環境が極端に少ないのではないだろうか。もっと「食」に対してストレートに向き合う気持ちを持ってほしい。
50年後を見据えて今から考えておかないと「食」の未来は不安しか残らない!

先ほども申しましたが、この宇治の街にはお茶以外にも野菜を中心に素晴らしい食材がたくさん存在します。それを地域の方々と盛り上げて、お茶に続く全国区の食材を作っていきたいという大きな目標もあります!!

*トウモロコシ

*トウモロコシの新芽

*胡瓜

*万願寺唐辛子

*スナップエンドウ

こんな素晴らしい食材がすぐ近くで作られていて、多くの生産家さんたちが毎日必死で愛をこめて育てている野菜を現場で肌で感じてみるべきではないでしょうか。

そうすればきっと新しい発見や気づきがたくさんあるはず!

そんな想いで今回は企画いたしました。

その名も 「宇治の青空レストラン」プロジェクト

 

プロジェクトの概要

2021年7月 宇治市の生産家さんの農地内にて、宇治の地産地消促進と食でココロを育むことを目的とした本プロジェクトをスタートいたします!

★土に触れ食物の生きた姿を知っていただく旬のお野菜の収穫体験の開催

★採れたての食材の本当の持ち味を味わうべくその場で最低限必要な調理を実施&実食

★生産者と料理人のものづくりに携わる人としての熱い想いをお話しします

★辰巳屋特製 宇治ならではの地産地消をテーマにしたお弁当をご用意します

★コロナ対策もバッチリな開放感あふれる青空の下でみんなで一緒に「いただきます」

★当日参加された方にお土産として、宇治市内で収穫された農産物や畜産物をたっぷりご用意します!

*本プロジェクトは、単発ではなく継続して行うことにより出来る限りたくさんの方々に体験して頂くことを目標としています。本来なら季節感と旬を主に考え春夏秋冬で行いたいところですが、屋外の開催で気温等も考慮して時期を検討して参ります。

また、宇治市内にはたくさんの農家さんと農地がありますので、開催地も多様化して行います。そして、それは野菜だけではなく、宇治の地にて腰を据えて頑張っておられる作り手の方たち全てを視野に入れ、活動して参ります。

回を重ねていくとともに生産家さんから「うちの生産地で青空レストランを開催してほしい!」なんてお声が頂ければ、まさに描いている構図通りの展開です!


プロジェクトで実現したいこと

本来の「食」の意義を再確認するとともに、コロナ禍で今まで以上に薄れてしまっている「食」の大切さを体験していただきます。親子や家族、友達や職場仲間などなど宇治市内外のたくさんの人たちに参加していただき、「食」に対する価値観の向上を目的とします。

日本の伝統的な食文化「ハレとケ」「節句事」そして「本当の美味しさ」を取り戻したい!

食べる喜びと作る喜びをみんなで分かち合いましょう!!




私たちの街のご紹介

京都市から少し南に位置する宇治市は、全国有数の上質の抹茶や玉露を中心としたお茶の名産地です。自然豊かな宇治川や世界遺産「平等院鳳凰堂」「宇治上神社」をはじめ、「萬福寺」や「三室戸寺」などの観光名所がたくさんございます。それに加え、宇治は知る人ぞ知る季節のお花たちが楽しめる地域でもあります。梅に桜、藤につつじ、紫陽花に蓮、紅葉などなど1年通じて雅趣に富んだお花を楽しむことが出来ます。夏の風物詩宇治川の鵜飼も人気アクティビティのひとつです。また、街として「健康長寿日本一」を目標に掲げ、健康と食育にも力を入れております。

*季節感あふれる宇治川の風景 (写真提供:宇治市)

*彩り豊かな四季折々のお花たち (写真提供:宇治市)


宇治市内には、今もなお手摘みにこだわって上質の碾茶を作られている茶農家さんもおられます。

覆いをして渋みや苦みを抑えて、上質の玉露や碾茶(抹茶)を作ります。



今回のプロジェクト関係者のご紹介

・「京野菜いのうち」代表 井内 徹(いのうちあきら)さん

宇治市健康づくり・食育アライアンス メンバー

宇治で家業である農業を継ぎ、社会貢献や食育活動にも積極的な若手農業経営者。農家として生産するだけではなく、「発信する農家」という言葉がピッタリで「きょうと食いく先生」にも認定。宇治の街で、年間通して最高品質の野菜を収穫し続けることを目標に掲げています。認知症当事者の社会参加や就労の場づくりプロジェクトや地元学校ともち米作り体験、どろんこ遊びと田植え体験などなど、宇治のまちづくり・ひとづくりに大きく貢献されています。


(写真提供:宇治市健康づくり・食育アライアンス)





リターンのご紹介 
*リターン時期は9~10月頃の予定です。 

1 【1,000円】
御礼のメールを差し上げます。

2 【3,000円】
辰巳屋店内飲食限定のお食事券(¥3,000)をお届け致します。

3  【5,000円】
辰巳屋オリジナルのお茶セットをお届け致します。

4 【5,000円】
宇治・槙島「京野菜いのうち」の獲れたて野菜をご自宅へお届けいたします。

*写真はイメージです

5 【10,000円】
宇治市内産新米「ヒノヒカリ」10kg&獲れたて野菜をご自宅へお届けいたします。

*写真はイメージです

6 【10,000円】
辰巳屋店内飲食限定のお食事券(¥10,000)をお届け致します。

7 【10,000円】
辰巳屋特別ギフト「週末おせち~ご支援感謝特別版~」(1人前/1台)をお届け致します。

8 【10,000円】
辰巳屋料理長とともに京都中央市場へ仕入れ体験&朝ごはんに行きます!

9 【10,000円】
本PJT当日ご参加&ちょこっとお手伝い(笑)にご協力いただきます。(当日会費無料)

10 【20,000円】
辰巳屋特別ギフト「週末おせちPremium~ご支援感謝特別版~」(1人前/1台)をお届け致します。

11 【30,000円】
辰巳屋特別京会席ディナーにペア2名様でご招待いたします。

12 【100,000円】
主人&女将でご自宅に出張料理に伺い、特別京会席をご提供致します。

★出張料理のイメージ動画はこちらから。


スケジュール

2021年

5月 クラウドファンディング公開

6月 クラウドファンディング終了

7月31日(土) *予備日 8月1日(日)

   第1回「宇治の青空レストラン」開催

10月~11月

   第2回「宇治の青空レストラン」開催 *詳細未定

2022年1月

   第3回「宇治の青空レストラン」開催 *詳細未定  


2021年 9~10月 リターン発送開始

宇治の地産地消を盛り上げる決起集会の開催 *詳細未定

◆コロナウイルスの感染状況を鑑みて日程が変更になることがございます。




資金の使い道

・開催に係る設営費一式
 【人件費、会場費、その他経費】

・開催告知に関する広告宣伝費一式

・食育に関するイベントの補助費


最後に

本プロジェクトを通じて、日々の生活がより健康的で楽しいものとなり、コロナなんかに負けてられないっ!という強い気持ちを持っていただければ幸いでございます。

宇治を愛するみなさん、食を愛するみなさん、ぜひ応援してください!

目指すゴールは、健康と食の街 宇治! 

官・民・学一体となり、宇治の街の活性化の一助となりますように。

 

<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


辰巳屋

京都府宇治市宇治塔川3-7

TEL  0774-21-3131 

MAIL info@uji-tatsumiya.co.jp


京野菜「いのうち」

京都府宇治市槇島町大幡64番地

TEL 0774-22-7576


  • 2021/06/25 20:00

    いよいよこの子達の最盛期に入ります!ものづくりでは、作り手のお人柄や真摯な心がストレートに感じ取れます。思いが詰まりすぎて食べるのが勿体ないこの「万願寺唐辛子」をぜひ味わってください。ご予約いただければ、いのうちさんの万願寺特別コースもご用意できますよ!!

  • 2021/06/18 20:00

    広~い面積で一斉に天を見上げてスクスク育ってます!宇治にはこの子達を育てている農家さんはたくさんおられるようで。もうすぐ宇治の街はこの子達のパラダイスになるはず!こうご期待!

  • 2021/06/11 19:37

    クラファン初挑戦で、おかげさまで目標金額に到達しホッとしております(笑)梅雨の合間の快晴の中、京野菜いのうちさんの畑へ伺い、お野菜たちの様子を伺ってきました。万願寺はプリップリに大きくなってましたよ!その他、茄子や胡瓜など夏野菜がたくさんあり、トウモロコシがこれからぐんぐん背を伸ばし、素晴らし...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください