このプロジェクトは高校生をFRCというロボット競技世界大会へ送るのにかかる資金の調達を行うものです! FRCは、資金調達を含め、ロボットの制作を行い、世界中から集ったチームと競技を行うというチャレンジになります。 千葉から世界へ向けたチームを応援しませんか?

プロジェクト本文

FRCとは?

FRCとは、FIRST Robotics Competition の略です。アメリカのFIRSTという非営利団体が運営している世界大会になります。スポンサーを募り資金調達から、ごくごく短いロボット製作期間 (6週間) を経て、3月末にアメリカで開催される競技会へ参加します。

~大会参加までの大まかな流れ~

  1月6日にあるFRCのキックオフまでは講習会を通してロボット、プログラミングへの知識を深めていく他、大会参加費用獲得のためにも活動していきます。

FRCについて参考までにいくつかのビデオのリンクを貼らせて頂きます。(FRCが公式で用意している動画になります。)

- What is FIRST Robotics Competition?(FIRST Robotics Competitionって何?): https://www.youtube.com/watch?v=GZXngCu99rs
- Impact(インパクト):   https://youtu.be/UdVIv8nPkgY
- FIRST Robotics Competition special skills: https://youtu.be/q2e5mwYmqr4
- FIRST More Than Robots: https://youtu.be/zRDi1DT3AFA
- FRC 2017年シーズンでの大会概要説明: https://youtu.be/EMiNmJW7enI

[大会での実際の試合の様子]

- FRC OKC Regional 2017: https://youtu.be/HjMKqx0bMnw
- FRC West Valley Match 2016: https://youtu.be/80IE9Tgq4zo

私達のチーム「Sakura Tempesta」の紹介

私たちは、おもに千葉県内の中学生・高校生によって構成されたチームです。リーダーの中嶋はアメリカへの交換留学中に、FRCのチームに参加し、帰国後日本でも同じようにチームを作り、同じく大会に参加したいという思いからチームが作られました。

FRCへのチャレンジは初めてになりますので、今まで日本から参加した経験のある方達を始めとしたメンターの皆様に協力していただきながら活動しています!

 

リーダーの紹介

中嶋 花音 (なかじま かのん)

初めまして!私はアメリカでFRCに出会う前までは実際にロボットについて触れる機会がなく全くRoboticsについて知らなかったのに、FRCに参加したことでRobotics、エンジニアリングにとても魅了されました!

そこで、日本の中・高生にももっとRoboticsに触れる機会を提供することで、より多くの生徒にRoboticsを始めとしたSTEM分野に興味、関心を持ってもらいたいと思い、今回SAKURA Tempestaを設立しました!

一見、特に女性からみると、工学、エンジニアリングと言われてもなかなかイメージがつかず、ただ難しそうと興味を持つ機会もとても少ないと思いますが、私達チームの約50%を占める女子メンバーがFRCを通じて活躍する姿をお届けすることで、これからSTEM分野で活躍する女性達のロールモデルになっていきたいと思っています! また、FRCという国際ロボコンへの参加を達成することで、夢や、目標に向かって努力をすれば叶う!ということを体現し、多くの人達を元気づけられるような存在になれることが私達の思いの1つでもあります。私達SAKURA Tempestaのメンバーのほとんどがプログラミング初心者ですが、皆やる気有言実行の精神を持って日々部活と勉強の両立も兼ねて大会参加に向けて努力しています!

1年目のチームのために各大会で1枠ずつ設けられている世界大会出場権獲得を目指しています!
私たちがFRCに参加する主な目的は2つあります。

- 自分たちが先陣を切ることで地域社会の生徒、児童のSTEM分野への関心を向上させる。
- 若い女性がSTEM分野で活躍する姿を世界に発信する。

しかし、FRCの参加にはとても多大な費用が必要となります。目的達成の為にも、何卒ご協力よろしくお願いします!

CAMPFIREプロジェクト設立者紹介

このプロジェクトを支援しているメンターの、川原です。普段は、CoderDojo Chiba という千葉市内で子ども向けにプログラミングを無料で学ぶことのできるクラブの運営を行っています。

このプロジェクトでは、プログラミング・プロジェクトマネジメント・法務・経理などの総合的なアドバイスを行っています。メインで参加しているスタッフが、未成年のため代理でこのプロジェクトを立てました。

多くの人はロボット作りというと、高い技術力が必要なものと考えるでしょう。
このプロジェクトは、技術力だけではなくロボットを通して人集め資金調達チームのマネジメント協調と、多種多様な経験が求められます。特に「資金集めを含めて」「グローバル」というのを初めて聞いた時、なかなか厳しくないか?と感じたのは事実であります。

しかし、中嶋さんの自ら外に出ていこうとする熱意に押されこのプロジェクトを支援することになりました!日本に居るだけでは経験出来ないことばかりだと思いますので、ぜひ応援をお願いします。


これはロボットだけではない(This Isn't a Robot) : https://www.youtube.com/watch?v=mtE6Va6oOhU

支援者・支援団体の紹介

子どものための無料プログラミング道場 CoderDojo

CoderDojo Chiba
CoderDojo Funabashi
- CoderDojo Wakaba (NPO法人若葉まるまる部)

技術支援、寄付BOXなどの設置など

現在、大学 ・企業などからの支援を調整中です。(支援決定・および許諾後に掲載します。)

企業スポンサーになりたい方は、こちらからお問い合わせください。

目標金額・利用用途について

FRCの参加には、まず $6,000 (プロジェクト設立時現在65.5万円) の参加費を払う必要があります。この参加費には、制作に最低限必要なキット・PCなどが含まれています。

また、アメリカ(ホノルル)への参加が決定した場合、参加メンバーの渡航費がかかります。これが、1人あたり10万円ほどになり、10人分はカバーしたいので100万円ほどかかります。

その他諸経費 (広告費、学習時のキットの購入、ロボット制作に必要な外装などにかかる費用など) が30万円〜 と見積もり、最低で 200万円ほどかかると見積もっています。

資金調達については、CAMPFIRE だけでなく企業からのスポンサーからも賄います。

もし、大会参加費用に満たなかった場合は支援して頂いた方々一人一人に次年度への挑戦のための費用の繰越の可否を確認させて頂き、可能な場合のみその費用を次年度への挑戦のために繰越させて頂きます。

金銭以外の支援・参加について

私達のチームでは、技術的な支援を始めとしたメンターを随時募集しております。

また、あなたが中学生、高校生でぜひとも私達のチームに参加したいという方も募集しております。

メンター・チーム参加についてはこちら

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