★速報★150万円達成‼︎ネクストゴール330万円に挑戦します!! 

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本日、目標金額の150万円を達成しました‼︎

温かいご支援、ご協力をいただきましたみなさま、本当にありがとうございます!!!

一人ひとりのご支援が南湖ハウスのより良き活動に繋がり、
またクラウドファンディングを通して
子どもたちにとっても応援する大人が存在しているという実感が、生きる希望となり得ます。


ネクストゴールとして【330万円】1年間の運営費用を目指します‼︎

安定した運営のためにはまだまだ資金が必要になります。

引き続きよろしくお願いします!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


はじめに

はじめまして南湖ハウスメンバーの岩崎愛です!
私は大学時代から子ども福祉に携ってきた中で
彼らが厳しい状況を生きのびてきたことを知る度に
安心して帰れる場所が各地域にあったら…』と感じていました。
そんな中、ご縁あって南湖ハウスの立ち上げに関わっています!

南湖ハウスは、
どんな環境で育った子どもたちでも安心して育ち合える拠点になることを目指し、
①子どもサポーター育成事業②孤育て解消事業③地域文化交流事業
という3つの活動を展開していきます。

児童養護施設里親家庭などの現状を知る定期勉強会や、
児童養護施設などを退所した子どもたちが集うサロン運営
孤立しがちな産後に集える親子カフェ
子ども若者を中心に地域の人と出逢える場を提供し、
社会的養護の課題にアプローチしていくために立ち上げました。

また社会的養護に関わるとしてもハードルが高い中で
なにかできることをしたい』と思っている方々も
気軽に関われるプロジェクトとして始動しました。

今回は南湖ハウス開設に向けてのスタートUP資金
継続的な運営に必要な資金を確保するため、
クラウドファンディングに挑戦することにしました。
南湖ハウスの活動や子どもたちとつながるきっかけになる
リターンも多数ご用意しています。

ぜひ一緒に南湖ハウスをつくっていきましょう!
応援よろしくお願いします!!


目次

※リターンご希望の方は下までスクロールください!(スマートフォンでご覧の方)



南湖ハウスとは

神奈川県茅ヶ崎市の南湖(なんご)という地域に
2021年7月開設予定の多世代コミュニティシェアハウスです。

代表の松本素子は茅ヶ崎市で17年里親をしながら長年地域の活動などに力を注ぎ、
現在早稲田大学里親研究会の事務局長を勤めてます。

「子どもたちの現状に衝撃を受け、課題を共に考えていく場作りをしたい!」
10年前から構想し、2018年に建設計画がはじまりました。

(当初の構想とたくさんの活動ノートなど)

代表の松本より南湖ハウスへの想い(1分半ほど)


今も社会には約5万人もの子ども達が保護が必要とされています。
また保護する児童養護施設、緊急一時保護所満杯状態のため、
保護されずに暮らしている子どももいます。(後日投稿子どもたちの現状と課題)

すべての子どもたちにとって安心して成長できる場を提供し、
今ある社会的養護の課題の根っこにアプローチするため南湖ハウスは活動していきます。


《南湖ハウスの三本柱》

~南湖ハウスの設立背景~
 ❶社会的養護と子どもたちの現状
 ❷児童虐待について
 ❸子どもが安心して育つ場
を元に(詳細はクリック)、南湖ハウスでは主に3つの事業を行なっています。

 ① 子どもサポーター育成事業
 ② 孤育て解消事業
 ③ 地域文化交流事業

それぞれに相乗効果があり、 社会的養護の課題に対して
主に上記3つの事業からアプローチをかけて参ります。


 ① 子どもサポーター育成事業(勉強会、マッチング)

子ども時代から継続的に関わるサポーターを集め、子ども達とのマッチングを行います。
月一回行う勉強会では、ゲストを招いて継続的に学べる場を用意します。
また子どもたちとの出会いの場をつくり、継続的なサポートを行います。

(1)定期勉強会(オンライン、オフライン)
児童養護施設職員里親などのお話しや、
社会的養護経験者のユースなどにお話しいただき、
社会的養護に携わる人々の声を聴く場を作ります。
さまざまな視点から現状を知る、または当事者の声を聞き学びを深めます。

このように「里親に関心があるが、現状は難しい」と考える方も参加し、
お互いが気軽に出会える<子どもサポーター>を考えました。

社会的養護に携わる人々の声子どもの声を聴き、わかりやすく学びを深めます。

また児童養護施設職員も参加することで繋がりが作れ
より安心した関わりと職員のバーンアウト予防になります。

(2)子どもサポーターのマッチング

児童養護施設では原則18歳で退所(措置解除)となり、
その後環境的・心理的自立を強いられます。
職員さんも退所後の子どもへの関わりをしていますが、
仕事以外の時間で必要経費を自己負担で賄うのは限界があります。
また退所した子どもたちも職員に気を使うやりとりをするなど
安定した関係を保つことは難しいのが現状です。

南湖ハウスでは地域等の大人との関係を築くパーマネンシーパクトという手法を取り入れ
子どもサポーター事業を行い、子どもと地域の大人をマッチングしていきます。
インケア(施設で暮らしている)の間に地域で安心した関係を結ぶことで
退所した後も繋がりを持てる気軽に相談できる関係を結びます。(パーマネンシーパクト日本語版はIFCAより)

特徴として子ども主体で行えること。
マッチングの相手を選び、お買い物や料理などリクリエーションを選び、
地域の大人と安心した関係を築いていきます。 
コロナ禍で孤立化も進んでいる中、
インケアの子どものみならず、だれもが安心した関係が築ける場を用意します。

 ② 孤育て解消事業

ファミリーサポート「ふらっと相談」など”孤育て”を解消する事業を行います。

子育ては最初はだれもが”はじめて”ですが、その大半がお母さんに任せられている傾向です。
新生児の育て方がわからない...夫の帰りも遅い、親戚は遠方アウェー育児など
相談する場や頼れる人に相談できずに孤立化してしまいがちです。

小さな積み重ねが、大きな事を引き起こします。
ちょっとした悩みから相談できる、そんな場を目指しています。

南湖ハウスでは、親子連れで来所できる子育て広場を開催し
産後だれもが陥りやすい不安や孤立感を解消するために子育て経験者がサポートします。

またふらっと親子カフェ
ひとり親障がいを持つ子どもも気軽に来れるカフェなどを行い
大人も子どもも子育てがたのしめるような場を作っていきます。



 ③ 地域文化交流事業

月一回季節行事DIYイベントを行い、多世代が継続的に交流できる場をつくります。

具体的には月一回イベントを行い、幅広くさまざまな方が参加できる機会をつくります。
また参加者が自主的に企画できる機会を作ります。

庭では、花壇や野菜作り、BBQや芋煮会、餅つきなどの季節行事、
室内では、音楽、茶道、絵本やおばあちゃんの体験談に耳を傾けたり、
大人も子どもも一緒に多世代交流を楽しみます。

高齢者の方と、好奇心旺盛な子どもたちが一緒に過ごすことで
それぞれの中に自然体で繋がりあえるコミュニティが育ちます。

また料理教室に社会的養護の子どもたちが参加し、家庭料理を学んだり、
一緒にご飯を囲むユースサロン(無料)を月に一度開催し、
”継続的に安心する場”を提供します。

目指すところ

南湖ハウスは子どもと若者を中心
地域の方々や関心のある方にとっていきいきとたのしく過ごせる場
また様々な社会的課題に対する活動のきっかけ作りの場
そんなリトルハブホームとなることを目指します。

また関心のある方が集い住み
それぞれの役割が発揮され循環される一つの村ようなスポットになること。

そしてそんな場が各地に増えていくこと。
それは”障がいへの偏見や高齢者の孤立や空き家対策等の
さまざまな社会課題も変革しうるムーブメント”となりえます。

一人ひとりの一歩を大切に。
みんなで作る南湖ハウスぜひ活動にご参加ください!

(詳しい紹介は南湖ハウスのホームページをご覧ください)
▽南湖ハウスの活動はこちらから
https://nangohouse.studio.site/2-1

南湖ハウスメンバー

松本素子…一級建築士。里親歴17年。
現在早稲田大学里親研究会事務局長。地域の活動を長年続けている。

岩崎愛…学生時代に社会的養護当事者団体の立ち上げに携わり、
子どもシェルターや自立援助ホームなどのスタッフを経て、南湖ハウスと出会う。一児の母。社会福祉主事など。

原田梨世…学生時代は英語教育を専攻し、現在放課後居場所づくりの仕事をしながら
南湖ハウスのクリエイティブ(映像やグラフィックデザイン等)に携わる。



応援メッセージ

資金の使われ方

クラウドファンディングでは、主に子どもたちが安心して過ごせる環境作りに当てさせていただきます。
それらに伴う物品の購入や運営に当て、スタッフは基本的にボランティアでの活動になります。

ストレッチゴールとして1年分の経費を目標にしています!


リターンについて

皆さんのご協力もありたくさんご用意させていただきました。
子どもたちを応援したい方、南湖ハウスを通して是非応援してみませんか?

スケジュールについて

2021年1月 ホームページ開設  

7月上旬 南湖ハウス完成

7月24日オープニングパーティ開催(詳細はホームページにて) 

7月31日 クラウドファンディング終了 

8月〜 DIYや料理教室などイベント開始各月開催(詳細はホームページにて)

8、9月〜リターン発送開始(リターンによって時期が変わります)

さいごに

南湖ハウスは有志で集まった民間の団体です。

社会的養護の子どもたちの声を聴き、また複雑化し増え続ける課題に対して
どうにかしなければ、厳しい環境で育つ子どもたちは増える一方
 まず”私たちの立場で できることをやっていこう”
』という想いから立ち上がりました。

まずは子どもたちが安心して暮らす環境を地域のみなさんと作っていく。
そういった"つながり"が子どもたちや周りの大人たちも豊かになり、
ひいては社会的養護の緩和にもつながっていくと感じます。

ぜひ南湖ハウスを一緒に作って行きましょう!
応援よろしくお願いします!!!

  • 2021/09/03 11:51

    クラファン後はじめてのユースサロン、コロナ対策し開催しました!!社会的養護の生活を経験したユース4名、ボランティアさん4名がご参加いただきました!朝から大量の豚汁作りにとりの唐揚げに暑い中、汗だくになりながらお料理を作っていただきました!!今回クラウドファンディングでいただいたユースチケットも...

  • 2021/08/22 09:51

    みなさん、こんにちは!クラウドファンディング にご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。 今回は、クラウドファンディングにて開催したの8つのアーカイブ動画を紹介します。毎度さまざまなゲストに登場していただきました!南湖ハウスについてだけでなく、子どもたちに関するさまざまな課題や...

  • 2021/08/07 09:36

    こんにちは(^-^)/クラウドファンディング終了して一週間が経ちました(^-^)/皆さま、いかがお過ごしでしょうか?クラウドファンディングの総合集計完了いたしましたのでご報告させていただきます。ご支援者さま334名!!!銀行とゆうちょへの振り込み総額合わせての総額3,070,689円となりまし...

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