【ネクストゴール80万円目指し、新たなチャレンジをしたいと思います!!!】

“サッカーボールとミニゴール等を購入し、特別支援学校や養護学校、放課後等デイサービスなどの学校・施設に出向いて一緒にボールを蹴って身体を動かす楽しさを体験してもらう”


おかげさまで現在行っておりますクラウドファンディングの目標金額が開始2日で達成する事が出来ました。その後も支援の輪を広げて頂き目標金額を大きく上回る事が出来ています。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

この支援して頂いた金額を使い、当初予定していた「実施試合数を現状1〜2試合程増やしたい」と考えております。

しかしながら自分自身クラウドファンディングを初めてからある不安や悩みが生まれる様になりました。

それは”資金が底を尽いた時”です。

頂いた支援額を使いこのシートを開設し、精一杯盛り上げ障がいを持っている子ども達のためにアクションを起こしたいと考えています。ただ皆様から頂いたご支援は底を尽くわけで、そこで自分自身どう次のアクションを踏み出すかが大事だと、このクラウドファンディングを始めてから考える様になりました。

そこで次のネクストゴールを

“サッカーボールとミニゴールを購入し、特別支援学校や養護学校、放課後等デイサービスなどの学校・施設に出向いて一緒にボールを蹴って身体を動かす楽しさを体験してもらう”

というものを設定し新たな一歩を踏み出そうと考えております。

もちろん現在も新型コロナウイルス感染・拡大に伴い中々自分だけの考えでこういう事をしたい!と考えていても相手様がいる活動内容ですので様々な制限がかかると思います。

しかしながらこのクラウドファンディングを立ち上げた時の設定したゴールは”チャレンジへのきっかけを与えたい、サッカーの試合を観戦する事で身体を動かすきっかけや、自分からなにか物事を始めてみようなどのきっかけをご家族様含めて作りたいというものでした。

この”一緒にボールを蹴る”というものに関してもアプローチは違えど、実際にサッカーというスポーツに触れ合う事でそれをきっかけに新たな世界、視点をお持ち頂けるのではないかと考えました。

次はこういった視点から行動してみたいと思います。障がいを持ったこどもたちを招待して終わりではなく長くこどもたちに関わっていけたらと思っております。

是非支援の輪が広がる様に引き続きご支援の程宜しくお願い致します。

【追加資金の使い道】

■サッカーボール14個

■ミニゴール(様々な施設で実施するため持ち運び可能なもの)

■マーカー

■ビブス4色

■ラダー等トレーニング備品

■招待試合を増やす


【ご挨拶】

初めまして、サッカーJ3リーグ『Y.S.C.C.横浜』に所属しております背番号25 西山峻太です。

神奈川県藤沢市出身で室蘭大谷高等学校-国士舘大学を経て

卒業後は現在所属していますY.S.C.C.横浜一筋で今シーズン10シーズン目を迎えています。

【これまでの歩み・軌跡】

現在はJリーガーとして活動させて頂いてる一方、このクラブに所属している選手はアルバイトなどの仕事を掛け持ちしながらプレーしている選手が大半です。

自分自身も現在はサッカーのスクールコーチや過去にはプールの監視員・学童の指導員など、この10年間は様々なアルバイトを掛け持ちしながらプレーしています。

そしてこのプロジェクト設立の最大の出来事となった8年前の仕事である『特別支援学校』の非常勤教諭を1年間していました。

プールの監視員時代にレッスンで障がいを持っているお子さんと関わったことでもっと関わりを持ちたいと思い、特別支援学校の教諭に転職し、働かせて頂いた1年間は自分にとってとても有意義な時間でした。

毎日子ども達の授業や課題の取り組み、遊ぶことなど純粋に打ち込んでる姿にとても感銘を受けました。

もちろん自分の言葉で話せない子でも自分がこうしたいという表現や自分の言葉をしっかり理解して行動してくれたり毎日関わりを持つ事での彼・彼女らの成長を感じる事がとても楽しかったのを覚えています。

当時は練習時間が夜だったこともありこの仕事が出来ていましたが、J3設立・加入のタイミングで午前中に時間が変更になってしまった事で志半ばで退職する事となりました。

【このプロジェクトで挑戦したいこと】

退職後も関わった子ども達の事が気になっていました。

また放課後等デイサービスなどそういった障がいをお持ちの子どもと関われる場所はあったもののタイミングが合わず今日まで年1回のチーム活動での養護学校に通うサッカー教室のみでした。

中々自分自身行動に移せずにいましたが、ここ2年弱はY.S.C.C.の試合に招待して自分から関われる機会を作りたいと思うようになり、サッカーに興味はあるけど中々スタジアムに足を運んで観に行く機会がなかった方や身体を動かして運動してみようかな、仲間と協力する事で生まれる一体感などなどサッカー観戦を通じて何か彼・彼女らに”キッカケ”を作れたらなと思いこのプロジェクトを設立しました。

自分が関わりを持たせて頂いた小・中・高のお子さんを対象に招待させて頂きたいと思いますが、親御さんもお子さんにスポーツの楽しさだったり、家族・親子団らんの場所になったり、余暇活動の提供として是非シートの参加をご検討頂けたらと思っております。


【なぜ花の絵なのか?】

このプロジェクトを彩るロゴマークを考えていました。

そこで教員時代にお世話になった先生に相談した所、小牧英莉子さんを紹介して頂きました。

英莉子さんは現在30歳、旭出生産福祉園に在籍しており、パンの作製販売の科に所属してます。

10年ぐらい前からアトリエグレープフルーツという造形教室で絵を描き始めました。

いくつか英莉子さんの作品を拝見させて頂いた中で、このロゴマークに使用させて頂いた花の絵が目に留まりました。

同じ種類の花の中にも色を分ける事で個性があるけどひとつのまとまりとして存在してるのが凄く自分のやりたいことに近い感覚を抱きました。

まだ直接お会い出来ていませんが、ホームゲームに招待させて頂きその試合は負けてしまいましたが次は勝つとおっしゃって頂きました。


【シート観戦者限定オリジナルシャツのブランドがなぜGINGAなのか?】

僕は今回このプロジェクトを通して『関わり』というものを大事にしたいと思いました。

ひとりでは出来ないであろうプロジェクトに対して色々な方々の協力や支援を1人でも多くの方に関わって頂きたくべく。

この『GiNGA(ジンガ)』というブランドは自分が高校3年間お世話になった北海道発のFOOTBALL/LIFE WEARブランドです。

「他人と被りたくない」 

「俺らが着たい服を作る」

「1000人が1回より、100人が10回買ってくれれば最高」

これがジンガの原点でこれからもブレない商品に対する想い。

このプロジェクトは教員経験がある自分だからこそ意味のあるプロジェクトになると思っているし、このプロジェクト成功の先にあるSHUNTA#25SEATの開設によってスペシャルな経験や時間を提供したいと思ってる自分の考えに近いと思い、ジンガとも共にこのプロジェクトを進めてまいりました。

自分もトレーニングの行き帰りに着用してるブランドのウェアで着用して頂いた瞬間から一緒にテンションを上げて楽しみが増えていけば良いなと思います。


【プロジェクト後の想像】

なぜこのプロジェクトをクラウドファンディングというツールを通して行おうと思ったかという、自分が大切だと思った”関わり”というものを広げていきたいと思ったからです。

例えば1人が1万円を出して1人と関わりを持つのではなく、10人が1,000円を支援してくださる事で同じ額でも10人の方と関わりを持つ事でこのプロジェクトが1人でも多くの方に認知され、1人でも多くの方が障がいを持つ方々とのより深い社会での共生を意識して過ごすキッカケにもなるのではないかと思っています。

シートをキッカケにサッカーに興味が湧いたり、Y.S.C.C.の試合観戦が楽しみな週末を過ごす事が出来たり、運動するキッカケや、仲間との関わりを持つことが苦手だった子が少しでも足を運べる事が出来たりひとつの試合観戦をキッカケにたくさんの明るい未来が広げられる様なものでありたいと願っています。


【資金の使い道・実施スケジュール】

・シートの応募対象は小・中・高校生の障がい者手帳を交付されている方で1名につき同伴者1名の計10組20名を1試合のホームゲームでご招待予定

・シートの公募はY.S.C.C.のHPや、個人のSNS(Twitter、Facebook、Instagram)で発信

・クラブの協力により、観戦エリアはホームであるニッパツ三ツ沢球技場の車椅子シートを車椅子の有無に関わらず利用しての観戦を予定

・トイレ動線の確保や、音などの理由で落ち着いて観戦出来なくなった際の場所を変えて(スタンド)の観戦も柔軟に対応予定

・9/4 vsFC岐阜戦 13:00k/o@ニッパツ三ツ沢球技場スタート予定

・シート観戦者にはオリジナルTシャツをプレゼント

・20名から抽選で21シーズンY.S.C.C.ホームユニフォーム背番号25西山峻太のネーム入りユニフォームをプレゼント



最後になりますが

こどもたちがこの特別観戦シートへ招待して試合観戦を「きっかけ」にスポーツに興味持つことや夢を持つことなど1つの「きっかけ」になればと思っています。このプロジェクトはプロジェクトが実現出来てからスタートになります。ぜひ一人でも多くのこどもに「きっかけ」を与えていけるように皆様ご協力の程よろしくお願いいたします。

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