はじめに

年々減り続ける神社は、実は課題が山積みです。一昔前は「お祭り」によって活気があふれ、他県や海外からの参拝者も大勢訪れましたが、時代の流れや人手不足により、特に地方神社では、後継者探しに苦労している神社がたくさんあります。さらに新型コロナウィルスによる、初詣等の参拝自粛、人口減少による財政難に、ますます拍車がかかっています。

当社を含めた周辺地域には、たくさんの重要文化財がありますが、このままでは、素晴らしい資産を後世に伝え続けていくのが困難です。未曽有の危機が訪れた時に、守れるだけの体力(お金・人手・知恵・活気)も後世に残していかなければなりません。

当社の末社に、「養蚕神社(ようさんじんじゃ)」 という五穀豊穣や商売繁盛の神様が住む、築200年ほど経過した社殿があります。人手不足や財政難により、社殿の修繕ができておりません。また、山の中にある社殿のため、資材を運ぶのもかなりの労力がいります。

通常、社殿の修繕は「宮大工」という専門の大工さんが行いますが、今回、「助っ人宮大工(すけっとみやだいく)」として、宮大工さん指導のもと、200年ぶりの社殿の改修のお手伝いをしてくれる方を募集します。

今回のプロジェクトをきっかけに、神社と周辺地域に活気を取り戻し、神社の認知を広げていきたいと思います。

どうか応援よろしくお願いします。


はじめまして、福島県二本松市にあります隠津島神社(おきつしまじんじゃ)で禰宜(ねぎ)をしております、安部章匡(あべあきまさ)と申します。

当社は、縁結びの神様である宗像三女神(むなかたさんじょしん)が見守る1250余年の歴史ある神社です。

県外からも良縁を願う人が訪れます。

▼隠津島神社ホームページ

https://okitushima.com/


数々の重要文化財

▼国指定

•杉(天然記念物、昭和16年3月27日)

•木幡の幡祭り(重要無形民俗文化財、平成16年2月16日)

▼福島県指定

•木幡山(名勝及び天然記念物、昭和30年2月4日)

•末社天満神社本殿(三重塔)(重要文化財(建造物)、昭和30年12月27日)

•木幡山経塚群(史跡、昭和54年3月23日)

▼二本松市指定

•本殿(有形文化財(建造物)、昭和51年12月1日)

•拝殿(同上)

•末社門神社本殿(有形文化財(建造物)、昭和55年8月29日)

•銅鐘1口(有形文化財(工芸品)、昭和51年12月1日)

•「為民(いみん)」の碑1基(有形文化財(歴史資料)、平成15年2月1日)


令和三年春~勧請1252年目の例大祭の様子~


このような素晴らしい財産を後世に守り伝えていくため、仲間とともにこのプロジェクトを立ち上げました。


解決したい社会課題

年々、全国の神社の数は減っており、平成6年時と比較すると、500社近くの神社が解体しています。

※宗教年鑑より作成

神社の数が減っている要因は、人口減少や高齢化による氏子さん(地域の信仰者)の減少による財政難や、後継者不足により、神社を守り継承していくことが困難になっていることがほとんどです。


特に地方では、人口減少や高齢化により、氏子さんの数が年々減り続けています。

自らが住んでいる地域の神様を氏神様(うじがみさま)といい、周辺地域に住んでいる方を氏子(うじこ)といいます。

氏神様と氏子さんは、もちつもたれつの関係です。

氏神様は、人々の信仰により力を増し、土地や人々を豊かにすることができます。共存し、ともに繁栄していく、そういったパートナーシップ同盟が、氏神様と氏子の関係性です。

氏子の数がへるということは、それだけ氏神様のパワーが衰退することを意味しています。

もちろん収入も減りますから財政難にもなります。

その他にも、様々な支障がでます。

いくつか事例をご紹介します。

令和3年2月14日に発生した福島県沖地震(震度6弱)では、当社境内でも、広範にわたる被害が出ました。

後日、責任役員・総代さんらにより、復旧活動が行われました。

かなりの重さがある石碑や燈籠、石垣の外れを修復するのは、かなりの経験や体力を要します。

当社の総代さんは、土木・建築関係のお仕事をされている方が多いので、危険な作業にも関わらず、きれいに修復してくださいました。

しかし、こういった大きな災害時には、人手や資金が足りないため、元通りに復旧できないことが多く、応急処置止まりになってしまうことも多々あります。


また、当社は、山一帯が境内、という非常に自然環境豊かな場所にございます。

しかし、境内が広すぎて、特に災害被災時の復旧や、森林整備(主に間伐)まで手が回らない状況です。

「間伐(かんばつ)」とは、植林をしたスギやヒノキが、過密にならないよう伐採する作業のことです。

適切な間伐がされていないと、土砂崩れや洪水などの災害を引き起こす可能性があり、山の環境保全としても大切な役割があるのです。

東洋医学に「気血水」という言葉がありますが、山も、水の流れを整えることで良いエネルギーが循環します。

間伐にも、1ヘクタールあたり数十万円という費用が必要です。


また、全部で十一社ある末社のひとつである「養蚕神社(ようさんじんじゃ)」は、蚕養の神様(今でいうアパレル・服飾の神様)なのですが、老朽化により一部朽ち果てている状態です。

養蚕神社の修繕費用は、少なく見積もっても500万円~1000万円ほどかかります。

山腹にある神社のため、資材を運ぶのも一苦労です。

アパレルの神様なのに、キレイな恰好をさせてあげられないことを、いつも心苦しく思っています。


また、境内にある、国の指定重要文化財に指定されている「木幡の大杉」は、推定樹齢800年の巨大樹木でありますが、幹内の腐食がすすみ、大きな空洞となっていることが近年発見され、倒壊寸前のため10数本の支柱が取り付けられました。


 

こういった作業も、主に氏子さんのご協力のおかげでなり立ってきましたが、やはり高齢化と人口減少の波には逆らえず、年々、境内整備の負担が大きくなっています。

人口減少に伴う財政難から、社殿の修理費用を捻出することが難しく、作業が停滞しております。悲しいことに何年かに一度くらいの頻度で、お賽銭や銅板などの窃盗被害もあります。

こういった状況は、当社だけでなく、全国の神社仏閣で起きています。後継者がいない神社は、神職が兼務(掛け持ち)をするなどして対応していますが、負担も大きく、すでに限界がきています。


外国人参拝者の激減

世界的大企業の創業者やクリエイターが、日本の神社仏閣に何度も訪れてインスピレーションを得ていたのは有名な話です。

「禅(ZEN)」や瞑想に代表される「マインドフルネス」という概念が浸透し、毎年右肩上がりで、外国人の参拝者が増えていました。

しかし、新型コロナウィルスの影響で、観光客が減り、神社への参拝者も大幅に減ってしまいました。


当社では、こういった事態に対処すべく、2020年6月よりオンラインの御祈祷を受け付けたのですが、しばらく申込はゼロでした。

「オンラインではご利益を享受できないだろう」と考えている方が多いということだと思います。

神社のシステムというのは、参拝者がご利益や神様を感じられるように、先人達がいろいろと工夫して1000年以上をかけて設計されてきたものです。

鳥居をくぐり、手水舎から出ている水で口をすすぎ、掃き清められた参道や階段を渡りながら木々や自然を感じ、少しずつお堂に近づいていく……。

そうした行為がすべて、神様に触れ合いに行く流れとして機能しています。


 これらをすべて省略して「最初からオンライン参拝でいい」ということになってしまうと、足を運んだからこそ得られる感覚が否定されてしまう、そういった感覚があるのかもしれません。

実際に、私の周りの神職の方々のほとんどは「オンライン参拝は受け入れがたい」と口にしています。

神社には本宗の伊勢神宮を仰いでいる神社が約8万社あり、その各都道府県の神社を神社本庁が統括しています。

その本庁も、今のところはオンライン参拝や、お賽銭、ご祈祷のキャッシュレス決済には否定的な見解を示しています。

「コロナや人混みを気にしないで参拝ができる」「家にいながら参拝ができるから便利」と、参拝者の間では好意的な意見が多いですが、この試みは運営する側にとっても参拝者側にとっても、まだ手探り状態です。


こういった状況、時代背景において、

改めて、現代における神社の在り方を問われています。


・人口減少・高齢化による人手不足と財政難

・新型コロナウィルスによる参拝自粛、外国人参拝者激減

・オンライン参拝への移行の難しさ


こういった状況で「助けて」という声をどこに表明していいか分からない、声にならない悲痛の叫びをあげている神社が全国に多数あります。


我々のような神職という立場上、なかなか言い出しにくいのだと思います。



心の健康寿命を延ばしていきたい


私は、当社や神社業界の範囲だけでなく、地域や社会、自然も含めて、

「関わる人すべてが豊かに、幸せになってほしい」と思っています。

しかし、例えば、書店に赴くと、「人間関係で疲れた人へ」「自律神経を整える方法」「お金の不安を減らす」といったものであふれているようです。

便利な世の中になり、物資的には満たされているはずなのに、なんだかいつも疲れている、月曜日が憂鬱、漠然とした将来への不安、やりたいことが見つらない…。

「人生100年時代」と言われているにも関わらず、

これは、本当に幸せと呼べるのでしょうか?

「身体的な健康寿命」だけでなく「心の健康寿命」の知識や考え方も身に着けていかないといけないのではないでしょうか。

実際に、2021年度の初詣に行けなかったり、厄払い祈祷を受けることが出来なかったりした方からは、「今年一年無事に過ごせるだろうか…」という、少なくない不安の声を聞きました。


ウィルスなどの目に見えない脅威や、地震・台風・噴火などの自然災害は、なかなか予想できるものではありません。

「目に見えないもの」だからこその、なんともいえない恐怖がつねにあります。


万一の不運が起きてしまった時や、ある日突然何かを失った時は、絶望もするでしょう。


医療の発展により寿命が伸びたからこそ、どう生きるのか?そして、後世に何を残していけばいいのか?という明確な答えのない問いを自身になげかける方も増えたことでしょう。


文明の発展とともに、選択肢が増えたことによって、かえって悩み苦しむ方も増えたことと思います。


これは、予測できない時代の宿命といえます。


これまでは、、信じ、崇め讃えることで、災害や災厄を逃れたりご利益を得たりするのが人々にとっての神様という存在でしたが、科学やあらゆるテクノロジーの発展により、我々の生活は、ずいぶんと楽になりました。

しかしその一方で、消耗・疲弊している方もいらっしゃいます。



日夜、時間に追われ、眠る直前までパソコンやスマートフォンをさわり、脳や目や心を酷使することで、自律神経のバランスが乱れている人が多いようです。そういった積み重なるストレスが多い現代人の、心の支えや癒し、浄化、リセット、そういった存在目的が、現代の神社仏閣の在り方なのかもしれません。



このプロジェクトで実現したいこと

助っ人宮大工を募集します!!

具体的には、末社の一つである養蚕神社(ようさんじんじゃ)の社殿の修繕を手伝ってくださる方、応援してくださる方を募集します。


こちらの社殿は、築200年ほどたっており、その間、商売繁盛や五穀豊穣の神社として、人々の暮らしや自然の移り変わりを見守ってきてくれました。

雨に吹かれ風に吹かれ、数々の災害も経験して、大分お疲れです。

そろそろ新しい家と交代しなければいけない時期です。

全体的に修繕するには、500万円~1000万円ほどの費用がかかります。 


神社の社殿の修繕や建て替えは、「宮大工(みやだいく)」といって、特殊な技術を持っている専門の大工さんが行ってくれます。

国宝や文化財に指定されている木造の建造物をはじめ、非常に貴重な建物の建築や補修などを担当する大工さんです。



特に「木組み」といわれる、釘を使わない日本建築の伝統技術は、その精巧さや美しさが、海外からも注目されています。

とても素晴らしい技術を持っている、かっこいい宮大工さんですが、全国的にも後継者不足で、年々、プロフェッショナル人材が減ってしまっているのです。

住宅施工の大工さんと違って、仕事ぶりを拝見する機会がないのも後継者不足の一因です。

そこで、宮大工さんが修繕している現場を見学できるようにしてはどうかと考えました。

また、養蚕神社は、山腹にある神社のため、資材を運ぶ人手がいります。

よければ「助っ人宮大工」として、実際に宮大工として働く方と一緒に、資材を運ぶお手伝いをしてみませんか?


当社は山全体が境内が特徴の神社です。


山の入り口から資材を運び、ゆるやかな登山をしながら、自然を感じ、養蚕神社へ資材を運びます。

自分で運んだ資材に名前を記して、大工さん指導のもと、好きな場所に打ち付けることができます。

※イメージ図

「一生に一度は神社に奉納をしたい」と思っている方にとっては、チャンスかもしれません。

自身で運んだ資材には、名前を入れて、大工さん指導の下それを打ち付けてもらいます。

願い事を込めるのもよいでしょう。


社殿は、およそ築100年~200年程度で選手交代します。

ご自身の名前がはいった資材が、今後、200年もの間、社殿に残ります。

とてもロマンがありますよね。


この取り組みは、

・現代人の心身の疲れを癒し

・家族や仲間との思い出を作り

・周辺地域の観光の活性化

・宮大工さんのお仕事を知るきっかけづくり

・重要文化財や技術の継承

・財政難や後継者不足で悩む神社の認知向上

・まだ見ぬ後世の人のために財産を残す


など、

我よし、相手よし、社会よし、未来よし

いいこと尽くしのプロジェクトです。


「業界一位」「歴代一位」などの

記録は塗り替えられますが、

起源は塗り替えられません。


200年に一度の社殿の修繕に参加して

歴史に名を遺す特別な瞬間に立ち会いませんか?


そして、この取り組みを成功させることによって、当社に心をお寄せいただいております皆様と、全国の神社仏閣にとって、「これからの時代の新しい神社仏閣の在り方」を問うきっかけとなれれば幸いです。



「隠津島神社応援団」より応援メッセージ

 

「地域をよくしたい」という志を持った仲間と、2018年から月一回の勉強会や合宿で、学びを深めてきました。そこで出会った仲間に、今回のクラウドファンディングを後押ししてもらいました。

支えてくださった仲間から、メッセージを頂戴しました。


★街のオヤジ部 加藤昌宏さん

いつ頃からだったかも思い出せないぐらい小さいときから、何かあるたびに神棚や神社で柏手を打ってお願い事をしてきました。

子供の頃は、「明日の試合に勝たせて!」「次のテストはいい点数が取れますよう」「デートが楽しくいきますように」。大人になると「仕事がうまくいきますように」「父さんの手術が無事に終わりますように」「子供が無事に生まれますように」。今では「みんな健康で長生きできますように」。

そして故郷や近所の神社だけでなく、旅先でふっと立ち寄った神社でも。

でも今回までお願い事ばかり言ってきた神様にも、実は悩みごとがあるなんて私は知りませんでした。

ネット空間を通じた応援ですが、神様のお役に立てるかもしれないなんて考えると、ワクワクしてきますね。

★ 株式会社エンドウ 取締役専務 遠藤浩美さん

創業から約40年、建設会社は自然と共に働き、常に安全を祈る仕事です。

朝、顔を見た社員が夕方無事に帰って来ることが当たり前の事ではないということを、何度思い知ったことでしょう。

どんなに注意しても、自然の雪と雨や風、太陽を思い通りに操作することなど出来ません。

そんな中で、毎月1日と15日に近所の神社に自然と足が向かうようになり数十年が経ちます。

いつも神さまにはお願いする事ばかりでしたが、感謝をしたいと思っていても感謝の表し方については今まで誰からも教えてもらったことがありません。

ですから、この度このプロジェクトの応援ができることはこの上ない喜びです。

★ 株式会社A D X  G M  加藤 恵美子さん

安部さんとの出会いは月1回の勉強会です。

私は自然や木を使う建築の仕事を生業としていますが、いつも神様に安全や商売繁盛を祈願し一方的なお願いばかりし、そもそも神様にはお願いするものだと偏った認識をしていました。

そんな私に新しい発想を提供してくれたのが応援団メンバーの皆さんと安部さんです。

隠津島神社を見学した時に初めて樹齢800年の「木幡の大杉」と出会いました。どんなに厳しい災害・環境でもこの地に根を張り上に伸びる様に言葉には表せない感動を覚え、改めて体感することの大切さを教わりました。そんな大杉も現在生き延びるための危機に陥っているため未来に繋ぐためには皆さまのお力が必要です。

隠津島神社の素晴らしさを少しでも多くの方に体感して頂きたいです。

★一般社団法人グロウイングクラウド 代表理事 三部香奈さん

昨年夏に隠津島神社の安部さんが主催したマインドフルネス体験会に参加しました。

目を閉じ「今ここ」だけに意識を集中。すると、境内を吹き抜ける心地よい風と木々たちがささやく優しい音に包み込まれ、「守られている」という感覚で身体が満たされたことを今でも覚えています。

 いつも私たちに力をくれる神様のために、一人ひとりができることは小さなことかもしれないけれど、これから時代の新しい神社の在り方が大きく広がっていくきっかけになることを願います。祈りの力を必要としている人たちに安部さんの想いが伝わりますように!

★(一社)アイプロデュース 代表理事  渡辺明美さん

私は、主にコミュニケーション力向上セミナーや女性の就職支援など人に話をする仕事が多くあります。

その日常で人の心の動きや変化するさまを見る時に、人に与えられている可能性と共に目に見えない大きな力を感じずにはいられません。

毎月 月末に神社に足を運びお礼を。月初めにこれからの1か月、自分や周りにいる方方のお幸せな日を祈って手を合わせることが自分の約束事になっています。

小さい時から神様という目に見えない大きな力を感じ、手を合わせること

私たち日本人が神社にお参りさせていただくことの価値はとても大きいと思っています。

若い皆さんや海外に住んでいる方々にもそうした機会を手にしてもらえる今回の試みはワクワクすることばかりです。

大好きな御朱印も新しい形で受け取れること楽しみです。

★ 合同会社デルタクリエイト 代表社員 佐藤舞さん

今回のプロジェクトの企画、プロデュース、ディレクション、ライティングを担当しました。隠津島神社のある福島県二本松市出身です。昔から、何か地域貢献したいと思いつつも、何をしていいか分からなかった私にとって、このプロジェクトは、生きる活力を与えてくれました。おおげさかもしれませんが、人生100年時代、「何もすることがない」「誰の役にも立っていない」というのは苦痛以外の何ものでもありません。今後は、隠津島神社応援団の一人として、社会、環境、自然、関わる全ての人が豊かになるための様々な活動をしていきます。まずは今回のプロジェクトに参加して、中身をのぞいてみませんか?



資金の使い道

返礼品仕入:30万円

設備・改修費用:100万円

送料:約10万円

人件費(顧問、運営事務、梱包・発送作業):約50万円

クラウドファンディング手数料:19.8万円


実施スケジュール

8月16日 資金調達終了

9月下旬 社殿の修繕

10月上旬 リターン(物資)発送

10月中旬 リターン(宿泊・体験等)受付開始(日程調整)


<All-or-Nothing方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


リターン

リターンは、ご自身のものでももちろん構いませんが、誰か大切な人へのプレゼントにしても、とても喜ばれますよ。


すべてのリターンに、以下が付きます。

・お礼のメッセージ

・プロジェクト進捗ご報告(CAMPFIRE上の活動報告にて行います。)

※リターン品のギフトラッピングは対応していません。




◎200枚限定★御朱印


 200年に一度の養蚕神社の社殿の修繕復活を記念した、限定の御朱印です。 

 1,800円



◎200個限定★御朱印帳バンド【リターン協賛】

2,700円

縁結びの神様である三女神カラー(青・緑・黄)+女子力アップ(桃色)の限定御朱印帳バンドです。 福島県二本松市出身のハンドメイド作家による一つ一つ手作りの品です。完全受注生産です。


◎健康応援リターン【リターン協賛】

・ストレートジュースセット:4,980円

(ほっぺくん×2本、まるごとにんじんジュース1本)

・健康習慣セット:7,500円

(1,まいにち雑穀:500g 2,お出汁の雑穀ごはんの素(おきあみ):51g 3,純正なたね油:330g 4,純正胡麻油:330g 5,ラーメンラー油:30g )

・口福セット:10,480円

(1,まいにち雑穀:500g 2,お出汁の雑穀ごはんの素(おきあみ):51g 3,純正なたね油:330g 4,純正胡麻油:330g 5,ラーメンラー油:30g、6,ほっぺくん×2本、7まるごとにんじんジュース1本 )

※詳細はリターン選択画面参照


◎ふくしま農家の夢ワイン【リターン協賛】

ぶどう畑の土づくりから、苗植え、収穫、醸造、瓶詰めまで、地元産にこだわった地元農家のよるこだわりのワイン。

1,シードル500ml:3,700円

2,グリーンシードル500ml:3,700円

3,赤ワイン「一慶」720ml:4,900円

4,赤ワイン「一仁」720ml:4,900円

5,白ワイン「夢のつぶ」720ml:4,200円

1~5の飲み比べセット:19,400円

※詳細はリターン選択画面参照


◎助っ人宮大工 現地ご招待券 

200年に一度の社殿の修繕に、助っ人として参加できる権利です。

普段はベールに包まれた貴重な宮大工さんの仕事ぶりを見学し、お手伝いできます。

修繕用の資材にお名前を記し、奉納することができます。

日程:9/19(日)、20(月・祝)、23(木・祝)のいずれか

各日、限定35名まで(大人子供あわせて)

10:00集合

お昼ごろ解散(昼食つき)

※雨天時決行。台風の場合延期。

大人(中学生以上):15,000円

子供(小学生以下)5,000円

※詳細はリターン選択画面でご覧ください。


◎ 助っ人宮大工 × 参宿所一棟貸し切り宿泊券

助っ人宮大工の参加券に加えて、境内の参宿所を一棟まるまる貸し切りで、前泊・後泊いずれかの宿泊ができる権利です。

各日限定一組様限定(計5組)です。

※大人三名さまで参加の場合、こちらがお得です。

日程:9/19(日)、20(月・祝)、23(木・祝)のいずれかの前後の宿泊

(A日程:9/18→9/19前泊、B日程:9/19→9/20前泊、C日程:9/20→9/21後泊、D日程:9/22→9/23前泊、E日程:9/23→9/24後泊)※チェックイン日→チェックアウト日

各日、限定一組(4名様まで)

60,000円(一組)

※詳細はリターン選択画面でご覧ください。


◎神主体験

正式な参拝方法から、年末年始の迎え方、自宅や会社での神棚の扱い方など、日本人の教養としての神職のマナーを身に着けませんか?※男女問いません。

半日(3時間)コース:15,000円

一日(5時間)コース:25,000円(修了証発行あり)

※詳細はリターン選択画面でご覧ください。


◎巫女体験


清らかで凛とした美しさは、所作(外面)と心(思いやり)で作られます。内側から気品あふれる素敵な女性になってみませんか?※女性限定(年齢問いません)

半日(3時間)コース:15,000円

一日(5時間)コース:25,000円(修了証発行あり) 

※詳細はリターン選択画面でご覧ください。


◎参宿所宿泊券(一棟まるまる貸し切り)

全国的にも珍しい境内にある参宿所の宿泊券(自炊) 

集中して執筆したり、ワーケーションにも向いています。

2名様まで:10,000円(一棟貸し切り)

5名様まで:22,000円(一棟貸し切り) 

15名様まで:57,000円(一棟貸し切り) 

小学生以下のお子さんがいる場合は、必ず中学生以上の同伴者と一緒に宿泊するようにお願いします。

※詳細はリターン選択画面でご覧ください。


◎マインドフルネス合宿

神職でもあり、マインドフルネススペシャリストの資格をもつ講師が、一泊二日の講習を行います。

70,000円(一泊2食つき)

※詳細はリターン選択画面でご覧ください。


◎バリアフリー支援

車イスの方や足腰の不自由な方が安全に来社できるよう、階段にスロープと手すりを設置します。

その他、手の行き届いていない境内の整備や修繕修復を行い、

お体の不自由な方やご高齢の方でも、安心して参拝いただけるような環境を作ります。

支援者は、公式サイトに一年間お名前を載せます。

100,000円

※詳細はリターン選択画面でご覧ください。


※領収証の発行を希望の方は、備考欄に記載いただくか、

こちら

をご覧の上、発行依頼をお願いします。



最後に関係者よりご挨拶


宮司より

隠津島神社62代目宮司・安部匡俊からのご挨拶


禰宜より

隠津島神社禰宜・安部章匡からのご挨拶



チーム/団体/自己紹介・活動実績など

隠津島神社(おきつしまじんじゃ)

福島県二本松市木幡に鎮座する神社。勧請1252年。

木幡山全域を境内地とし、山麓には遙拝殿もある。木幡山は古くから神霊の籠る山として「御山(おやま)」とも称され信仰の対象とされた。

12月に行われる木幡の幡祭りが国(日本)の重要無形民俗文化財に指定されている。

 


当社では、これからも新しい取り組みにどんどんチャレンジしたいと思っています。

しかし賛否両論あると思います。(今までもありました)

もしかしたら失敗してしまうかもしれません。

お叱りをいただくこともあるかもしれません。

それでも私は、チャレンジしていく覚悟があります。

1252年という長い年月にわたり、神社を取り巻く先人たちは実にたくさんのことにチャレンジしてきました。

今ここにいる我々と遠い未来のために。

まさに今、現代を生きる私たちも「古くからの教えを学び、新しい解釈を得て」後世の幸せのためにできることをやるタイミングだと思っています。


どうか、応援をよろしくお願いします。


※本記事は、プロジェクトオーナーへインタビューを行った情報をもとに、隠津島神社応援団メンバーがライティングしています。

専門用語や読みにくい漢字、難しい単語を、平易な言葉に置き換え、

多くの方になるべく伝わりやすいようにしています。

実際に、神職の方が使用する言葉とは差異が生じること、ご了承ください。


<All-or-Nothing方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


■ご協力いただいている皆様

暮らし楽しむ店「木幡ベース」

日々の暮らしを楽しむ衣食住の発信をするお店
何事もバランス
土台となる基礎(ベース)が大事です

自分の軸(ベース)をしっかり持ち
物事を広い視野で柔軟に考えられる生き方を提案

気軽に立ち寄っていただき体も心もメンタルも元気いっぱい
happyをお持ち帰りいただけるようなお店を目指しています☺

福島県二本松市木幡字松木下9-5
https://kohatabase.jimdofree.com/


ふくしま農家の夢ワイン


「ファーマーズワイン & シードル」

豊かな風土と農家の誇りがぎっしり詰まった純朴果実酒。
阿武隈高地の里山に立つ小さなクラフトワイナリーで、心を込めて、情熱を込めて、感謝を込めて。
この地に根を下ろす農家たちが、土づくりも収穫も、仕込みも瓶詰めも、ぜんぶ最後まで手がけるワインとシードル。
自然の恵みがそのまんま、美味しい一滴一滴に育っていきます。
https://www.fukuyume.co.jp/index.html

【酒類のリターンについて】
販売業者  ふくしま農家の夢ワイン株式会社
所在地   福島県二本松市木幡字白石181
代表取締役 齋藤 誠治
連絡先   TEL:0243-24-8170
      メール:fukuyume@ivy.ocn.ne.jp
営業時間  9:00〜17:00
休日    原則毎週土・日および祝日
販売場の名称及び所在地
      ふくしま農家の夢ワイン
      二本松市木幡字白石181
酒類販売管理者の氏名
      齋藤 誠治
酒類販売管理研修受講年月日
      令和元年8月29日
次回研修の受講期限
      令和4年8月28日
研修実施団体名
      福島県小売酒販組合連合会


■ 特定商取引法に関する記載

●販売事業者名: Robe Violette
●事業者の住所/所在地:
請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●事業者の電話番号:
請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●送料:送料込み
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2021/09/25 07:47

    リターン「助っ人宮大工」の2日目と3日目が好天のもと無事に開催されました!ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。助っ人宮大工のみなさんに長い長い参道を歩いて運んでいただいた回廊の板は、3日目をもってすべて打ち付けられました。今後は床など神殿内の改修に移る予定です。今後もこちらの活...

  • 2021/09/19 22:47

    9/19、リターン「助っ人宮大工(1日目)」が行われました!回廊用の大きい床板にご自身の名前を書いて、それを養蚕神社までそれぞれ運び、直接ご自身で打ち付けていただきました。本日は12名の方々が養蚕神社にお名前を残していただきました!本日の様子を撮影致しましたのでこちらからご覧ください。

  • 2021/09/19 21:52

    ふくしま農家の夢ワインさんのリターンをお送り致しました!他のリターンにつきましても発送準備が整ってきましたので順次お送りさせていただきます。到着をお楽しみにお待ちください!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください