"浅草橋"という町をご存知ですか?

浅草橋は、東京都台東区にある下町のひとつ。ものづくりの町、商人の町として古くから東京を支え続け、江戸城三十六見附のひとつ「浅草見附(あさくさみつけ)」が置かれていた伝統ある町です。

しかし……隣町に世界的にも有名な観光地である「浅草」があるため、「浅草寺はどこですか?」と聞かれることもしばしば。浅草橋自体の知名度は、残念ながら低いと言わざるを得ません。

冒頭の、「浅草じゃないよ、浅草橋だよ~!」というコピーには、「浅草橋ならではの、下町の魅力をたくさんの人に知って欲しい!」という気持ちが詰まっています。本プロジェクトは、そんな浅草橋が好きすぎて好きすぎて……好きすぎる想いが爆発してしまった編集プロダクションによる浅草橋応援プロジェクトです!

はじめまして!伊勢出版代表の伊勢新九朗と申します。

伊勢出版は、雑誌や書籍の編集業務をメインに行ないながら、動画制作やライブ配信などのプロモーション全般を請け負う制作・編集プロダクションです。2015年の創業時からずっと浅草橋と共に成長してきました。

本業と同じくらい力を入れて活動しているのが浅草橋のPR活動!もしかしたら、割いている時間は本業より長いのでは?というほど、スタッフみんなが浅草橋に惚れ込んでいます。
そんな私たちが注力している活動が、地域密着メディア「浅草橋を歩く。」の運営です。

浅草橋を歩く。はこちら→https://asakusa-bashi.tokyo/

観光スポットや人気カフェだけではなく、浅草橋に関わるたくさんの人にフォーカスを当てることで、今まで可視化されていなかった浅草橋の本当の魅力を発見・発信しているサイトです。

はじめは、自分たちが気になったお店に訪問し、取材をしていました。その草の根活動が徐々に町の人からも認知されるようになり、さまざまなご縁もあって、人から人へ、お店からお店へと橋渡ししていただき、町でのつながりを軸にして、取材範囲を広げていきました。
その活動の中で、私たちは、「この町は、まだ見ぬ魅力にあふれている!」ということを実感したのです。

「町の魅力を再編集し、新たな魅力として世の中に発信していくことができたら!」

そんな想いが詰まったWebメディアを約2年半ほど運営しています。今では、「浅草橋を歩く。をきっかけに町にきたよ!」と言っていただける方も増え、私たちの活動が徐々に他の地域の方にも届き始めたのではないかと実感しています。

2021年10月には、地域とのコミュニケーションの場として「古書みつけ 浅草橋」をオープンしました。

弊社はもともと、地域とのリアルな場でのつながりをもちたいと考えていました。そして、浅草橋には本屋がないことを知り、「本を制作する会社として、こんなに適した場所はないだろう!」ということで、社屋ごと引っ越し、その1階を古本屋さんに……。

まだまだオープンしたてで未熟ですが、これからもっと手を入れて、フラッと立ち寄って、立ち話をしていく……そんな浅草橋の縁側のような存在になれたらと思っています。

「浅草橋を歩く。」の運営、浅草橋の町おこし活動をする中で、私たちの浅草橋愛は高まるばかり。もっと多くの人に情報を届けたい!お店が困っちゃうくらいにたくさんの人に浅草橋を訪れてほしい!と思うようになりました。

そこで、本の制作・編集を本業としてきた「編集プロダクションとしてのノウハウ」と、「浅草橋を歩く。」の取材で積み上げてきた「浅草橋の魅力」をギュッと詰め込んだ『浅草橋FANBOOK』を発行します!

「浅草橋に遊びに行ってみたい!」「はじめて知ったけど気になる」など、どんなきっかけでもOKです。浅草橋FANBOOKを片手に、一緒に浅草橋を盛り上げましょう!

プロジェクトを詳しく紹介する前に、まずは、浅草橋の魅力についてちょっとだけ紹介させてください。飲み明かしながら語り続けられるほどの浅草橋愛を濃縮してみましたよ。

浅草橋の魅力その1 : 都内各所へのアクセス抜群!

浅草橋駅には、JR総武線と都営浅草線が乗り入れています。東京駅・上野駅まで10分、浅草まで3分、東京スカイツリー最寄りの押上駅まで6分(※東京タワーの最寄り駅のひとつである大門へも1本で)、新宿へも乗り換えなしで20分でいくことができます!

1駅隣の秋葉原や国技館がある両国、東京のブルックリンとしても注目される蔵前は、お散歩がてら徒歩でもOK!

さらに、都営浅草線を使えば、羽田空港と成田空港にも1本で到着!!

このように浅草橋は、東京観光の拠点にものすごく便利な場所なんです。

浅草橋の魅力その2 : 穴場多し!隠れたグルメ&カフェタウン

浅草橋には、他の地域では出会えない個性的で美味しい居酒屋やバー、お手頃価格でお腹いっぱいになれる食堂がたくさんあります。

オシャレなカフェや赤提灯的な酒場はもちろん、ギリシア料理やバングラデシュ料理、アルザス料理など海外の珍しい料理を扱う店も多く、浅草橋で世界一周できるのでは!?というほどに、世界各国の料理が集結しているのも魅力のひとつです。

飲食店記事一覧はこちら→https://asakusa-bashi.tokyo/category/gourmet/

伊勢出版メンバーも、コロナ禍以前は夜な夜な呑み歩いたり、ランチも外食三昧で……。

ただ、コロナ禍をきっかけに、テイクアウトにフォーカスを変え、毎日のようにお弁当を求めてフラフラとしていたら、なんとテイクアウト企画で取り上げさせていただいたお店は100店を突破!そう、浅草橋は、コロナ禍でも楽しめる街なんです。

テイクアウト100記事はこちら→https://asakusa-bashi.tokyo/takeout100/

浅草橋の魅力その3 : 昔も今もものづくりが盛ん

江戸の頃よりものづくりの町として知られた浅草橋は、今でもものづくりが盛んです。

花火専門店やオリジナルインク作りが体験できるインク専門店、今まさにぴったりなマスクのチャーム作りに、おうち時間を充実させるアロマキャンドル教室など……。さらに、こんなに小さな街なのに、クラフトビールまでつくっているんですよ!

作るだけでなく体験できるお店もどんどん増えており、ワークショップ巡りもできちゃいます。意外な発見、新たな趣味にも出会えるかも!?

ショップ記事一覧はこちら→https://asakusa-bashi.tokyo/category/sightseeing/shop/

「浅草橋を歩く。」オリジナルグッズの「浅草橋を歩く。Tシャツ」も、浅草橋にあるものづくりショップ「HI-CONDITION」で作っていただきました!シルクスクリーンでつくるこだわりの1枚。このTシャツに、取材したお店の名前を寄せ書きをしてもらっていて、今ではTシャツが埋め尽くされてきています。

浅草橋の魅力その4 : 人情に厚いのが最大の魅力!

浅草橋に住む人、お店をやっている人はみんな浅草橋が大好き!老舗も多いですが、義理人情に厚く、若いオーナーのお店もすごく多いんです。

人物にフォーカスをあてた企画、「浅草橋の粋人」は人気記事のひとつです。

そんな粋人たちの一覧はこちら→https://asakusa-bashi.tokyo/category/feature/keyperson/

「浅草橋が好きならみんな仲間!みんなで盛り上げていこう!」と、一丸となって頑張っています。どうですか?浅草橋、訪れたくなってきませんか!?

屋形船もあるんだよー!

『浅草橋FANBOOK』は、現在掲載店への取材と誌面作成を進行中です。

全80ページ!掲載店舗数120軒(※最終的に変更される可能性はあります)!そう、1日では遊び尽くせないほどの情報が詰まっています!

浅草橋FANBOOKの中身をちょい見せ

なんと言っても目玉は、各店舗で使えるクーポン!

浅草橋FANBOOK特別付録の「浅草橋を歩く。SPECIAL PASSPORT」を提示するだけで、掲載各店舗でその店舗独自のお得なサービスが受けられちゃいます。

例えば、老舗焼き鳥屋の「鳥茂」を筆頭に、多くのお店でワンドリンクサービスが受けられます。また、有名人も舌をまく絶品料理のお店「グラシア」ではマスターの気まぐれメニューが無料で1品ついてきたり、人気酒場「居食屋 大樹」のランチでは日替わり定食がワンコインで食べられるなど、毎日でも通いたくなるサービスもあったりします。

しかも、浅草橋を歩く。SPECIAL PASSPORT期間中何度でも利用可(※店舗によって多少異なります。パスポートご持参のお客様のみ適用)。お近くにお勤めの方や、浅草橋近辺にお住まいの方ならば、あっという間に元が取れちゃうかも!?

浅草橋FANBOOKは、ガイドブックとしても役立ちます。大きく3つの章に分かれていて、「昼ごはん&コーヒーブレイク」「夜ごはん」「お買い物」情報を掲載しています。パスポート特典というだけでなく、浅草橋の様々なお店の情報をゲットできるので、これさえあれば、朝から晩まで浅草橋を遊び尽くせます。

昼はがっつり中華を食べ、夜は老舗でまったり。間には浅草橋を散策しながらお買い物……どんなコースを組むかはあなた次第。

浅草橋にはたくさんのお店があります。

昔ながらの喫茶店に洋食屋、庶民の味方の中華や焼き鳥、大衆酒場。若者におすすめのおしゃれなバーやカフェ、さらにものづくりの町として注目もされ、アクセサリーのパーツやレザーや包装用紙など、とにかくあらゆるモノがこの町に集約してきています。昔から住んでいる人がよく言うのは、「浅草橋にいれば何でも揃うからほかの町に行く必要がない」とのこと(笑)。そのくらい、何でもある、「玩具箱」のような町なんです(※かつては玩具問屋としても栄えていた)。

ちなみに、2021年の2月には「出没!アド街ック天国」 でも取り上げられました。

そのときのまとめ記事はこちら→https://asakusa-bashi.tokyo/adomachi2021/

とはいえ、そんな楽しい町であるはずの浅草橋も、長引くコロナ禍で各店舗が苦境に立たされているのも事実です。だからこそ、「浅草橋に活気を!」と、たくさんのお店がFANBOOKに賛同し、出血大サービスの特典を提供してくださいました。

ここからは、そんなFANBOOKに賛同してくれたお店の人たちから、「浅草橋を歩く。」や「浅草橋FANBOOK」に向けた応援コメントを頂戴しましたので、そちらをご紹介させていただきます。

「ときわ」店主/「浅草みなみ観光連盟」会長・島津一満さん

浅草橋は粋な町。この本を使って浅草橋を歩くことで、この町の歴史についても知って欲しい。かつて花柳界としてにぎわっていた柳橋については、お店に来てくれればいくらでもお話しますよ。

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/tokiwa/

「鮒佐」5代目/「浅草見附会」会長・大野佐吉さん

浅草橋を盛り上げたいと取材をされている方がいる話は聞いていました。何故?浅草橋なんだろうと思っていたそんなある日、鮒佐を取材したいと現れたのが伊勢さんでした。実際に会って話を聞くと、伊勢さんのバイタリティの凄さを感じました。これからも浅草橋に、〝伊勢さん〟という新風をどんどんと吹き込んでくださいませ!

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/funasa-interview01/

「HICRA.」&「RUMCRA.」オーナー・千葉潤一さん

HICRA.に髪の毛の長い若者がやってきて、酔いながら、「浅草橋は面白い!もっと深くこの街と関わりポータルサイトなどを作りたい」と言っていた伊勢さん。最初の頃、知り合いや町の方を紹介しましたね。行き違いなどもありましたが、貴方の情熱は素晴らしいと思います。結果、今のような形になりましたね。今後も応援してます。頑張って下さい。

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/owners-interview-mrchiba-01/

「鳥茂」「SHIGERU KITCHEN」代表・原田久美子さん

柳橋で55年……。世代をまたいで商いをしているお店が減る中、大好きな柳橋の火を消すまいと私なりに奮闘している日々でございます。そんなある日、「浅草橋を盛り上げたい!」と熱く語る伊勢さんがお店に突如飛び込んで来ました。え!?浅草橋を盛り上げたい!?そんな稀有なヒトがいる!?だって、見て!ここよ!なにかここにある!?しかし、私の大好きなこの地を、あなたはわかってくれる!川風が心地良く吹くこの町を好きでいてくれる!それだけで♡

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/torishige/
https://asakusa-bashi.tokyo/torishige-and-pelican/

「居食屋 大樹」店長・馬場一樹さん

「浅草橋を歩く。」こんな魅力的なコミュニティ他にあるでしょうか!?情報発信に町おこし!文化継承!いつも本当にありがとうございます。応援しております。そして今後ともよろしくお願い致します!

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/ishokuya-daiki/

「ARICO ROOM」オーナー・有田香子さん

5年ほど前に、縁もゆかりもない浅草橋という町に引っ越してきて、居心地が良くて、お店までこの町に移転させてしまいました。なぜ、そこまで浅草橋を愛してしまったのか。それはもう、町の雰囲気がいい。下町ならではの人の良さ。そして、頑張っている人が多い町だと感じたからです。そんな気持ちを代弁してくれるかのように、「浅草橋を歩く。」のサイトでは、昔から続くお店から最近できたお店まで、幅広く紹介してくれています。「『浅草橋を歩く。』を見てきました」と言われたら、お店同士でもお客さんでも、まるで魔法の言葉のように、〝浅草橋仲間〟となってしまう不思議な言葉。浅草も蔵前も素敵だけど、浅草橋にしかない魅力がある。どんな魅力かは、「浅草橋を歩く。」を見て頂ければ……!笑

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/arico-room/

「HI-CONDITION」店主・長田勇次さん(リターンのTシャツを制作してくれるお店です)

好きだった浅草橋、大好きになりました。「浅草橋FANBOOK」楽しみにしています。

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/hi-condition/

「くるみボタンMiSuZuYa」店主/「モノマチ協会」副会長・片岡清高さん

浅草橋とその周辺は、専門店あり町工場あり名店から何でもありの面白い町です。そんな町をFANBOOKと共に歩くと、何倍も面白くなると思います。さらにおかず横丁を歩くと、もっと面白くなると思います。このFANBOOKはただの本ではなく、これからの浅草橋やその周辺を進化させてくれる可能性を感じています。だから私は応援します!

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/misuzuya/

「LIBERTAS TOKYO」店主・羽角仁志さん

情熱と行動力、そして愛……!浅草橋を温もりで繋いでくれる、そんな「浅草橋を歩く。」さんをこれからも応援します!!

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/libertas-tokyo/

「ユニファースト」代表取締役・橋本敦さん

鳥越神社には定期的にお参りに行かさせていただいています!お参りのあと、帰り際に目に留まった絵馬があり、よく見てみると、「浅草橋を歩く。が発展しますように」と書いてありました。ネットで調べてみると、地元のメディアだったので直ぐに連絡したんです。それが「浅草橋を歩く。」と出会ったきっかけでした。お引き合わせてくれた鳥越神社の神様に感謝です!あれから数年が経ち、本当に発展していらっしゃるのを目の当たりにして大変嬉しい気持ちです!人情たっぷりで素敵なご縁がたくさんある浅草橋が、発展しながらもずっと続くことを願って、伊勢社長と伊勢出版さんを応援させていただきます!

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/unifast-interview-01/

「佃煮小松屋」4代目・秋元治さん

浅草橋、柳橋の魅力と秘密が満載!ワクワクするお店が見つかる楽しいガイドブックができました。こんな本が欲しかった!

「浅草橋を歩く。」掲載記事はこちら
https://asakusa-bashi.tokyo/komatsuya/

集まった資金は浅草橋町おこしに使わせていただきます。

浅草橋盛り上げイベントの開催資金

「浅草橋を歩く。」では、これまでも浅草橋を盛り上げるイベントをいくつも開催してきました。

浅草橋オンライン盆踊り開催

お祭り大好き、盆踊り大好きな浅草橋という町からお囃子の音が聞こえなかった2020年の夏。 浴衣も着られていない、ドンチャン騒ぎもできていない……夏に発散できなかった想いをせめて、電波に乗せて全国各地にお届けしようじゃないか!ということで、立ち上がったのが「浅草橋盆踊り倶楽部」の方々。 そのやる気を買った!と乗ってきたのが、浅草橋の町会からなる「浅草みなみ観光連盟」。 そこに我々「浅草橋を歩く。」も賛同し、浅草橋を歩く。のYouTubeチャンネルにて、盆踊り大会の様子をライブ配信いたしました。

盆踊り歴何十年のベテラン勢の踊りをぜひご覧ください!

「浅草橋〝大人の文化祭〟2020」

浅草橋オンライン盆踊りの際に、会場候補の1つだった「浅草橋MANHOLE」をワンデージャック!

伊勢出版代表・伊勢新九朗の「浅草橋のライブハウスでライブ演りてぇ……」という思い(つき)から浅草橋で活動するパフォーマンスできる人、できるかわからないけどもしたい人、とりあえず何かをアピールしたい人を募って一夜限りの大人の文化祭を開催しました。

こちらもコロナ禍の2020年開催ということで、会場は25名限定でメインはオンライン配信に。いつか、会場がぎゅうぎゅう詰めになるほどの人を呼んで、また開催できたらと思っています。

これからも状況を見ながらオンライン・オフラインでさまざまなイベントを企画予定です。

「浅草橋を歩く。」の取材費用

「浅草橋を歩く。」は、実は現在、掲載店舗から掲載料をいただいていません。

歩いて、食べて、見て、聞いて、呑んで、語って、人つなぎ。 ヒトやモノ、コト、すべてをつなぐ「橋」へと進化しつつある浅草橋を世界中の人たちに知っていただくために、全力で「橋渡し」することを目標にしているからです。

今では、「ぜひうちにも来て!」と引き合いをいただくことも多いのですが、なかなかすべてのご要望にお応えするのが難しくなってきています。

支援金の一部は、「浅草橋を歩く。」の取材費用に充てさせていただき、よりたくさんのお店を取材できるようにしたいと思います。

『浅草橋FANBOOK』プロモーション費

FANBOOKにはご紹介した通り、〝読む〟だけでなく浅草橋にきて〝使う〟ためのパスポートが付いています。より多くの部数を販売し、より多くの方に手にとってもらえたら、それだけ浅草橋に訪れる人も増える!たくさん人が来れば、それだけ浅草橋を盛り上げられる!

そのためのプロモーション費に支援金の一部を充てさせていただく予定です。

このように全ての資金は、浅草橋に還元していきます。他にもさまざまな企画を計画中です!

リターンも、「浅草橋FANBOOK」ほか、浅草橋を歩く。グッズや浅草橋にあるお店とのコラボなど、浅草橋に還元できるような内容をご用意しました。

古本屋一日店長など、一風変わったリターンもご用意しています。全てのコースに、浅草橋FANBOOKが付きます。FANBOOKを手に入れて、まずは浅草橋に遊びに来てくださいね!

1,500円 浅草橋FANBOOKコース

鋭意製作中の浅草橋FANBOOKは、リターンの目玉です。2~3店舗回るだけで、すぐに1,500円分、元が取れちゃいますよ(※表紙はサンプル時のものなので最終的には変わります)。

3,000円 浅草橋を歩く。キーホルダーコース

FANBOOKに浅草橋を歩く。オリジナルキーホルダーが付きます。可愛いと評判です(笑)。

5,000円 浅草橋を歩く。キーホルダーペアセットコース

3,000円のリターンコースが2セット分(浅草橋FANBOOK2冊+浅草橋を歩く。オリジナルキーホルダー2個)で、単品よりちょっとお得な価格のペアセットコースです。

お友達で、カップルで、みなさまお誘い合わせの上、浅草橋にきてくださいね!

10,000円 オリジナルTシャツコース 

ものづくりショップ「HI-CONDITION」とのコラボグッズです。「浅草橋を歩く。」バージョンと、「古書みつけバージョン」の2種類をご用意しています(※画像は浅草橋を歩く。バージョンです)。HI-CONDITIONは、浅草橋を代表するものづくりなお店で、Tシャツからマグカップ、レザー品など様々なものを手作りで販売しています。なかでも、Tシャツはクオリティが高く、文字はこだわりのシルクスクリーンで一枚一枚制作しています。こちらを着て町を歩けば、町の人たちともすぐに親しくなれるはずです。 

13,000円 浅草橋を歩く。グッズまるっと全部セットコース

FANBOOK、キーホルダー、Tシャツの全部入りコースです。フル装備で浅草橋にきたら、町のお店で人気者になれること間違いなし!?

 30,000円 浅草橋を歩く。取材参加コース

浅草橋を歩く。スタッフと一緒に好きなお店の取材ができるコースです。

取材した情報は写真、原稿、イラストなど、お好きな形でコンテンツ化して「浅草橋を歩く。」に掲載します。一緒に浅草橋の魅力を発信してみませんか?

※取材記事は、編集者がしっかりと校正して浅草橋を歩く。にて公開します

50,000円 浅草橋で伊勢にお悩み相談コース

このプロジェクトの発起人である伊勢が、あなたのお悩み相談に乗ってみます。場所は浅草橋周辺ならばどこでもOK。「古書みつけ 浅草橋」店内でも、「伊勢出版」編集部内でも、「隅田テラス」沿いでも、はたまた浅草橋の喫茶店や酒場など、浅草橋のあらゆる場所で一緒に語り合いましょう。家族や友人、恋人の愚痴から仕事の悩みや恋愛相談など、様々な人たちのインタビューをしてきた編集者として、とにかくどんなお話も聞かせていただきます。ひとまず2時間制。

70,000円 古書みつけ一日店長コース

この秋、「浅草橋を歩く。」プロデュースで「伊勢出版」の1階に現れた「古書みつけ 浅草橋」。一度は憧れた古本屋の店主。ぜひ、お好きにお過ごしください。 

※一日店長コースは火水木金土の11時から19時のいずれかです。体験日は後日支援者様と相談の上、調整いたします

100,000円 浅草橋を歩く。スタッフと遊び歩きコース 

浅草橋を歩く。スタッフおすすめの浅草橋スポットを、1日遊び歩くコースです。舟遊びや高級天ぷらなど、ちょっと贅沢なコースを浅草橋を歩く。スタッフがエスコートします。

※実施日程は後日支援者様と相談の上、コロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言発令状況によって調整いたします
※本リターンへのお申し込みは20歳以上限定です

200,000円 浅草橋を歩く。スタッフと呑み歩きまくるコース 

17時から24時まで最低3軒ハシゴ……なイメージでご希望を聞きつつ、セッティングします。もちろん、カフェタイムからスタートして、ノンアルコールで早めの解散でもOK!

※実施日程は後日支援者様と相談の上、コロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言発令状況によって調整いたします
※本リターンへのお申し込みは20歳以上限定です

500,000円 プロモーション動画作成orブランドブック作成コース

伊勢出版の精鋭部隊があなたのお店、もしくは個人のプロモーション動画を撮ります。またはブランドブック(8つ折り1,000部)作成も可能です。

※撮影日程は後日支援者様と相談の上、コロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言発令状況によって調整いたします

プロモーション動画過去の作例はこちら。

2,000,000円 あなたのつくりたい本を制作コース

出版業のノウハウを最大限活かし、あなたの作りたい本を制作します。自伝もライターが取材、代筆OK!

「古書みつけ 浅草橋」の店長の著書「気がつけば警備員になっていた。」も伊勢出版が制作しました。

・2021年11月 クラウドファンディング開始

・2021年 11月中旬〜下旬 浅草橋FANBOOK完成予定

・2021年12月 浅草橋FANBOOKの発送

・2021年12月下旬 グッズ類作成開始

・2022年2月 グッズ類発送

※取材参加、一日店長、遊び歩き、呑み歩きはコロナウイルス感染症に伴うまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言発令状況などを鑑みつつ、支援者様と個別に予定調整いたします

※お悩み相談コース、動画orブランドブックコース、古本屋一日店長コース、書籍出版コースは支援者様と個別に連絡を取りあい、進行いたします

伊勢出版は、雑誌および書籍の企画・編集を行なってきた編集プロダクションです。

創業は2015年になりますが、代表である伊勢は、10年以上にわたってこの業界で本を制作、主に、コンビニエンスストアで発売されている週刊誌やムック本のような、エンターテイメント性の高い企画を中心に制作してきました。そのジャンルは多岐にわたり、レシピ、健康、自己啓発、ガイドブック、図鑑、御朱印、エッセイ、マンガ、小説、ライフスタイルなど、さまざまなコンテンツを受注することが可能です。バラエティーに富んだ仕事をしてきたため、あらゆる才能をもった人材とのつながりがあります。そういったスキルを活かし、2019年からは動画部門を設立、SNSを中心にプロモーションすることができるショートコンテンツの制作会社としても始動しています。

伊勢出版のホームページはこちら→https://ise-books.jp/

「浅草橋を歩く。」と「浅草橋FANBOOK」は、浅草橋の方々の協力・応援なくして成り立ちません。

浅草橋FANBOOK掲載店以外の方からも応援メッセージをいただきました。感謝感激……ありがとうございます!

地域メディア「IN&OUT -ハコダテとヒト-」代表・阿部光平さん(伊勢が浅草橋を歩きだすきっかけとなった地域メディアの同志です)

編プロが運営するローカルメディアって面白いなと思ってたら、今度はローカルメディアが本屋をはじめると聞いてとても驚きました。いろんな領域を渡り歩きながら、結局はすべて繋がっているようでもあって、これから浅草橋でどんなことが起きていくのか楽しみにしています!

http://www.inandout-hakodate.com/

浅草橋生まれ、生粋の江戸っ子 太田初枝さん

浅草橋で生まれ育ち、浅草橋に嫁ぎ、この辺の移り変わりはずっと肌で感じています。
小さい頃何軒もあった本屋さんが今は姿を消しました。今回、伊勢出版さんが古本屋を作る‼︎と聞いた時はとても嬉しく思いましたね。そして、浅草橋を盛り上げようと、『浅草橋FANBOOK』をつくろうとするバイタリティ、これからはこういう若い人でなくちゃ!
伊勢出版さんが、この浅草橋エリアをまとめて掘り起こし、新しいお店も発信してくれている。まさに『温故知新』。 このプロジェクトが成功し、浅草橋にたくさんの人が訪れて欲しいなと心から応援しています。がんばって!

https://asakusa-bashi.tokyo/ota-hatsue/

コロナ禍にあって何が大切かを考えていたとき、今後は「地産地消」や「地域ネットワーク」が最も重要なテーマとなってくるのではないかと感じています。伊勢出版は今まで、全国の人々にむけて様々な本をつくってきましたが、多様化する社会において、たくさんの人が同じものを楽しむという時代は過ぎていくように思います。ならば、全国規模ではなく地元規模、そして、その地域に注目を集めることで、たくさんの人がその場所を訪れ、町が活性化することで町で商売をする人たちも活性し、そこに弊社も参加できたらという想いがあります。

言ってしまえば、町おこし。町を編集し、町をブランディングして、その町で活動する皆が楽しく生活していける、そんな未来のために地域が一丸となれるようなプロジェクトをテストしてきているのが現状です。今後は、「浅草橋を歩く。」を中心に、全国から参加できるようなコラボ企画も打ち出していきます。

伊勢出版だけでなく、伊勢出版自体も町からいろいろな相談を受け、情報発信のお手伝いができる、「町の小さな広告代理店」のようなものへと進化していけたらと考えています。

と、たくさん語ってきましたが、なによりも最も伝えたいことは、浅草橋に遊びに来て!ということです。ぜひ、FANBOOKを持参のうえ、浅草橋に遊びに来てください。絶対損はさせません!

浅草橋はワンダーランド!

Q. 参加型のリターンに申し込んだ場合、都合が悪く参加できなくなった場合はどうなりますか?

A.3日前までにご連絡いただいた場合。再度日程調整いたします。それ以降の場合はキャンセル扱いとさせていただき、ご返金致しかねます。あらかじめご了承の上、お申し込みください。

Q.FANBOOKのスペシャルパスポートの利用可能期間はいつまでですか?

A.2021年12月6日〜2022年3月31日(予定)です。

Q.スぺシャルパスポートは何回まで利用可能ですか?

A.期間中何回でも利用可能です。掲載店舗によって若干利用ルールに違いがあるので、詳細は浅草橋FANBOOKをご確認ください。

Q.スペシャルパスポートは1枚あればグループで使えますか?

A.申し訳ございません。FANBOOK掲載の特典に関しては、パスポートをお持ちの方に限ります。とはいえ、お店によっては、グループでの会計時割引などもあったりしますので、誌面掲載のパスポート情報を事前にご確認いただけると幸いです。

Q.浅草橋FANBOOK自体はいつ完成予定で、いつから一般発売されますか? 

A.浅草橋FANBOOKは絶賛制作中ですが、本クラウドファンディング終了の12月3日(金)には、完成した本が編集部に納品されます。そこから発送手続きに入りますので、早ければ12月7日(火)にはお手元に届くと思われます。ちなみに、正式な販売開始時期は、12月13日(月)を予定していますので、一般販売よりも一週間近く早くお手元に届くことになります。届いた日からパスポートが適用されますので、ぜひ、お早めに浅草橋巡りをしてみてください。

特定商取引法に関する記載

◯ 販売事業者名:(株)伊勢出版

◯ 事業者の所在地:
〒111-0052
東京都台東区柳橋1丁目6-10 2階

◯ 事業者の連絡先:
Tel : 03-5846-9193
mail : ise@ise-book.biz

◯ リターン価格及び内容:各リターン記載の通り

◯ 申込期限:当ページ記載のプロジェクト終了期限通り

◯ 支払い方法:クレジットカード払い(Visa/Mastercard/JCB/Diners Club/American Express)/コンビニ払い(全国の主要コンビニエンスストア)/銀行振込(銀行ATM・ネットバンキング)/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い/ドコモ払い

◯ 支払い時期 :当プロジェクトは「All-in型」の為、目標達成の如何に問わず、ご契約が成立しリターンを提供します。その為、お申込みと同時にご利用の決済方法に準じてご請求となります。

◯ 引渡し時期: 各リターン詳細に記載の発送予定月を引き渡し時期とします。但し、制作・生産状況によって遅れが生じる場合がありますのでその際は当プロジェクトページ内の「活動報告」または支援者様へのメール等で連絡します。

◯ キャンセル・返品: 当プロジェクトは「All-in型」の為、お申込み完了をもって契約が成立いたします。その為、お客様都合による返品・キャンセルはできませんのでご注意ください。尚、製品到着後に破損や初期不良がある場合には交換させていただきますので「メッセージで意見や問い合わせを送る」から、または上記の伊勢出版連絡先までお問い合わせください。

※上記以外の事項に関しては、お取引の際に請求があれば遅延なく提示いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください