国籍の「違い」を超えて創るミュージカル。客席でも「違い」を楽しむ体験を作りたい!

集まった支援総額
¥1,407,000
パトロン数
159人
募集終了まで残り
終了

現在140%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2017/10/06に募集を開始し、159人の支援により1,407,000円の資金を集め、2017/12/03 23:59に募集を終了しました

舞台上だけでなく客席でも、国籍や言葉、文化の「違い」を楽しむ体験を作りたい! 観るだけじゃなくて、体感する、やってみる! そのために、客席の1/5以上(約300席)を日本在住で外国にルーツを持つ方々とそのご家族を対象にご招待したいと思います。 ご支援、ご協力お願いします!

<11月28日に第2目標(120万円)を達成しました!ありがとうございます!>

10/6(金)に公開し、12/3の募集終了まであと6日を残し、第2目標金額に到達することができました!
ありがとうございます!!!!

これから12月3日(日)の締切りまでは、第3目標として150万円を設定したいと思います。招待枠を外国人ファミリーに加えて、国際交流や外国文化の勉強をしてる学校や団体の子どもたちにも拡大していきたいと思っています。招待座席枠を増席のため、これから6日間、少しでも多くのご支援をいただくために活動していければと思っています。

【ストレッチゴール(第三目標):1,500,000円】

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<11月12日に第1目標(100万円)を達成しました!ありがとうございます!>

10/6(金)に公開し、12/3の募集終了まで約3週間を残し、目標金額に到達することができました!
この期間、多くの方々にお声がけする中で、あたたかい応援をたくさんいただいています。
ありがとうございます!!!!

残りの約3週間はストレッチゴール(第2目標)を設定することにしました。さらにお声がけをさせていただければと思います。これから新たに120万円を目標として、客席での「違い」を楽しむ体験づくりのための外国人ファミリー招待のための広報宣伝費用や客席でのコミュニケーションツールの製作費用とさせていただければと思います。

よろしくお願いいたします!

【ストレッチゴール(第二目標):1,200,000円】

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皆さん、はじめまして。NPO法人コモンビートの理事長をしています安達亮と申します。

NPO法人コモンビートは、設立から14年間、ひとりひとり違う個性の人々がお互いを理解し、尊重し、認め合い、活かし合うことができる社会づくりをしてきました。主には、様々な年齢・性別・職業など、異なるバックグラウンドの出演者を100人公募して、異文化理解がテーマのミュージカル「A COMMON BEAT」を100日間で創り上げ、約1,500人規模の会場で上演するミュージカルプログラムを日本全国に展開してきました。すでに上演回数は100回を超え、延べ参加者は4,500人を超えています。

◆このプロジェクトで実現したいこと

現在日本全国で行っているプログラムでも、特に国籍や言葉、文化の違いはなかなか乗り越えることが難しい障壁だと感じています。そこで2015年から、お隣韓国の団体と連携し、日韓市民合わせて100人で、国籍や言葉や文化の違いをも越えて一緒にミュージカルをつくる「日韓ミュージカル」をスタートさせました。

1回目はソウルと福岡で公演、2回目はソウルのみで公演していましたが、3回目の今回は、初めて東京で行います。国際都市東京で行うこの機会に、舞台上の出演者はもちろん、客席でも、国籍や言葉、文化の「違い」を楽しむ体験ができるミュージカルを作り上げたい。そのために日本在住で外国にルーツを持つ方々(外国人、特別永住者、定住外国人、移住者、留学生など。日本国籍に変更した方も含みます)とそのご家族を招待して客席の1/5分である約300席分を招待席(ワールドシート)として、ご来場いただきたいと考えています。

◆「日韓ミュージカルプログラム」3回目の意義

過去2回の公演で、「ミュージカルを一緒につくる」という目標に向かう中で、言葉が通じなくても、ダンスや歌を通して、身振り手振りでお互いを理解していくことで認め合い、ひとつになっていく様子を目の当たりにしてきました。



当初はお互いの「違い」にばかり注目していましたが、プログラムが進むにつれて、お互いの「共通点」に気づき、心の距離が縮まりました。壁をつくるどころか、もっと相手のことを知りたい、理解したいという好奇心が勝ったからだと思います。国籍を超えたこのミュージカルプログラムは、「言葉や文化の違いは障壁じゃなく、楽しめるのだ」という新しい文化を作ることができるものであると、大きな可能性を感じています。

 

そして、10月から3回目の日韓ミュージカルプログラムが実施されます。
2018年1月には初めて東京公演を開催します。

◆観るだけじゃなくて、体感する、やってみる

今回の東京公演では、新しい試みにチャレンジします。ミュージカル出演者だけでなく、観客のみなさんにも、国籍や言葉、文化の「違い」を障壁でなく楽しめるんだ!ということを体感できる機会を届けたいと思っています。コミュニケーションを助けるヒントを配布しますので、招待で来場している外国人のみなさんにぜひ話しかけてみてください。終演後には出演者はロビーに出て来ますので、韓国キャストにも積極的にお声がけいただければと思います。

そして、そのためにも、日本に住む外国人のみなさんにこの公演を是非観ていただきたいと考えています。

外国人のみなさんにも、国籍や言葉、文化の違いを障壁にせず、楽しみながらステージで演じる出演者の姿を観て、感じて欲しいと思っています。日本人だけじゃなく、多くの国籍の方とこの会場を共にして、「違い」があっても、こんなことができるのだ!というメッセージを彼らに力強く届けたいです。 

そのような想いを込めて、このクラウドファンディングを企画しました。

◆資金の使い道

日本在住で外国にルーツを持つ方々(外国人、特別永住者、定住外国人、移住者、留学生など。日本国籍に変更した方も含みます)とそのご家族をご招待させて頂きます。招待席(ワールドシート)分のチケット費用と事務運営費として使わせて頂きます。

◆今回のリターンについて

今回のクラウドファンディングでは、客席でも国籍や言葉、文化の違いを障壁にせず、楽しめるように日本在住で外国にルーツを持つ方々(外国人、特別永住者、定住外国人、移住者、留学生など。日本国籍に変更した方も含みます)とそのご家族をたくさん招待する事を目的としています。

自分はプログラムに参加できないけど、公演を観に行けないけど応援したい!方は、ぜひ招待席(ワールドシート)へのご支援をお願いします。

また、ご支援いただける皆さんのリターンの中にも「国籍や言葉、文化の違いを障壁にせず、楽しむ」ことを感じて頂きたく、日韓ミュージカルプログラムに参加している韓国キャスト(出演者)のつながりで、マッコリとキムチを用意させていただきました。

・食べて応援!「韓国キャスト手作りキムチ」

韓国には冬のはじめに「キムジャン」という大量のキムチ漬けの風習があり、韓国キャストが漬けた手作りキムチをお届けします! 

 

 ・飲んで応援!「伝統的な醸造方法で作られたマッコリ」

韓国キャストがアルバイトしている手作りマッコリ店のボクスンドガ (福順都家) ソンマッコリ。伝統的な醸造方法を守り、その年に合鴨農法で生産された100%国内産の新米から造られる、家釀のようなマッコリをぜひご堪能ください。

 

ボクスンドガ (福順都家) ソンマッコリ

※お酒の発送は盛邦貿易株式会社から行います。
販売業者 : 盛邦貿易株式会社(福岡県福岡市東区名島2-36-12)
酒販免許 : 博酒指第242号 香椎税務署

第3期日韓ミュージカル公演情報

ミュージカル「A COMMON BEAT 〜感じて欲しい 共通の鼓動〜」

【日本公演】2018年1月28日(日) 大田区民ホール・アプリコ 大ホール(東京)
      開場17:30 開演18:00 開演19:30 

【韓国公演】2018年2月4日(日) 麻浦アートセンター(ソウル)
      ※上演スケジュール未定

全席自由席 3,500円(税込)

共催:NPO法人コモンビート Pullullim
協力:Up with People

> 日本公演のチケットのご購入はこちら
> 第3期日韓ミュージカル特設サイトはこちらから

◆最後に…

国籍や言葉、文化の「違い」という障壁を超えていくことは並大抵のことではありません。ただ、そのまま「違う」と決めつけてしまうことも面白くないと思います。「違い」って楽しいんだ!と思える体験を通じて、少しでも心の距離が近づき、お互いを思いやれる社会になればと願っています。

みなさんの力をお借りして、この日韓東京公演に日本在住で外国にルーツを持つ方々(外国人、特別永住者、定住外国人、移住者、留学生など。日本国籍に変更した方も含みます)とそのご家族を「無料」で招待したいです。ぜひ、ご支援をよろしくお願いいたします。