日本中の人々の異文化理解を深めるために、日本×Worldのフードカーを運営したい

集まった支援総額
¥179,000
パトロン数
20人
募集終了まで残り
終了

現在17%/ 目標金額1,000,000円

2017/10/26 募集を開始しました
2017/12/01 募集を終了しました

英語力が問題視されていることや、宗教対応のレストランが少ないことから、日本人にとってまだまだ知らない異文化が多いことが分かります。その理解・認識を『食』を通じて深めるために、フードカーを6か月間レンタルすることになりました!フードカーを実際に購入し、運営を継続していくために、ご協力をお願いします!

▼はじめにご挨拶

このプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

プロジェクトリーダーの、

東北大学4年 青森県平町出身 塩越遼太

 

 

        三重県四日市市出身 瀧川捷理です。

 

 

 

さっそくですが皆さんは、自分たちの当たり前とは違ったものに出会ったら、どう感じるでしょうか。

 

それを受け入れようと思いますか?

 

それとも、これはおかしいと決めつけてしまいますか?

 

この地球には現在約200もの国が存在します。

それぞれの国は、また多くの地域に分けられるでしょう。

つまり、それだけたくさんの文化が世の中には存在しています。

異文化には、私たちが普段当たり前と思っていないことが、当たり前に存在します。

 

例えば、家に土足であがったり、キュウリが太くて短かったり、宗教上お酒を飲めなかったり、こんなバイクが走っていたり(笑)

小さなことから大きなことまで。

 

僕たちはこのような異文化を、まずは知って、受け入れて、それにお互いが歩み寄っていくことが必要だと感じています。

 

 

▼このプロジェクトについて

僕たちがこのプロジェクトで実現したいこと!

 

それは『日本中の人たちに異文化を知ってもらうこと』です。

 

フードカーを購入し、日本各地を回って、様々な国のフード

 

 

  ドリンク類

を提供することによって、多くの方々に異文化をまずは知ってもらいたいのです。

 

 

では、なぜ異文化を多くの人たちに知ってもらいたいのか。。。?

 

 

実は、こちらが僕たちの目指す最終的なゴールです!

 

それは『日本人はもちろん、日本で生活する、あるいは日本を訪れる海外の人たちにとっても、住みよい日本を作ること』です。

これを聞くと、何を大げさなことを、、、と思う人がほとんどだと思います。

 

もちろん、これは僕たちが簡単に出来ることではありません。

 

今回のプロジェクトはこのゴール達成の第一歩となります。

 

 

▼きっかけ

僕たちは今、東北大学の農学部というところに所属しています。

 

そこではたくさんの留学生が農学について学んでいますが、その中にイスラム教徒が約90%であるインドネシア出身の留学生がいます。

 

青森県と三重県出身の僕たちは、これまで外国の方たちと接する機会がほとんどなく、あまり宗教というものを意識してきませんでした。

 

僕たちは日本のどのレストランに訪れても、食べるもの・飲むものに関してなにも困ることはありません。

 

しかし、イスラム教徒の彼らはそうではありません。

 

彼らはハラールと呼ばれるものを口にします。

 

アルコール類や、日常的に僕たちが口にする畜肉はハラールではありません。

 

食べるものにアルコールを含んだ調味料が使われていてはいけませんし、イスラム教の方が処理した肉しか食べられないのです。

 

この現状を身近に感じた僕たちは、『海外の人たちも生活しやすい、住みよい日本を作りたい』と思うようになりました。

 

 

ハラールみりんやハラール肉は一応、流通しています。

 

しかし、その量は非常に少なく、ハラールレストランは都市部でも数えるほどしかありません。

 

僕たちまず、この現状を多くの日本人に知ってもらいたいと考えています。

 

そしてこのことを意識する日本人が増えれば、ほんのちょっとずつかもしれませんが、僕たちの求める目標が達成されていくのではないでしょうか。

 

 

ここまで、ハラールの話を例に挙げて来ましたが、 英語という壁も海外の方が困ることの一つです。

 

単に日本人に英語を話せる人が少ないだけでなく、飲食店のメニューなどに英語表記がなかったり…

 

ここも異文化理解から変えていくことが出来るのではないでしょうか?

 

実際僕たちは、意識を変えることによって、この点を変えてきました。

 

受験英語しか学んでこなかった僕たちは、英語を話すことに恐怖心がありました。

 

初めて留学生に英語で話しかけられたとき、正直テンパりました…。

 

思っていることをうまく伝えられず、ダメだな~と落ち込むことも多々ありました。

 

しかし、拙い英語でもコミュニケーションはできるし、相手の言っていることも伝わってきます。

 

また、育ってきた環境がまるで違う人たちの話はとても面白いです!

 

英語力が低いといわれる日本人ですが、それは英語への馴染みが薄いこと、英語に触れる機会が少ないことが大きな原因だと思います。

 

この活動を行うことによって、僕たちのように英語に対する意識が変わり、英語に触れたいと思う人が増えていけばと思います。

 

ただ、 もちろんですが、日本のすべての地域、すべての人が今の現状を変えていく必要はないと思っています。

 

これまで培ってきた日本の文化を無くすことを、僕たちは望んでいるわけではありません

 

『まずは異文化を知ってもらう』 これが大切なことだと思っています。

 

そして、多くの方にとって、異文化というものに対して考える機会が増えていくことを、僕たちは望んでいます。

 

 

 

▼これまでの活動

まだ本格的な始動はしていません…。

 

がしかし!

 

我々の活動の第一弾として、仙台駅前で『Student Train おでん×World』が始まります。

 

僕たち二人で2017年11月~2018年4月まで、フードカーをレンタルしたのです。

 

このフードカーは学生のみで企画・運営され、そこには留学生も含まれています!

 

 

場所が仙台駅の前ということもあり、フードトラックを電車に見立てました!

 

名前からも分かる通り販売するのは”おでん”です。

冬の定番であるおでんに世界のテイストを加えて提供します。

 

 

例えば、ベトナムなら”フォーのスープ”を

 

インドネシアなら”ソト”を

使っておでんを作ります。

 

Student Trainとして多くの人たちを海外に運び、その文化を体感してもらいたいと考えています。

 

これによってStudent Trainの始発駅は仙台駅となりました…!

 

始発駅が終点とならないように、皆様ご支援のほどよろしくお願い致します。

 

 

▼資金の使い道

全て以下のフードカーの運営費・購入費に充てます。

 

フードカーレンタル費用 120,000円/月

出店料         300,000円/月

駐車場代         30,000円/月

フードカー購入費      1,500,000円

制服代           50,000円

備品・消耗品         100,000円

 

 

現在はフードカーをレンタルしている状態で、期限は6か月しかありません。

 

しかし、僕たちの目的は、

 

『日本人に異文化をもっと知ってもらうこと』

 

そして

 

『日本人はもちろん、日本で生活する、あるいは日本を訪れる海外の人たちにとっても、住みよい日本を作ること』

 

これには、具体的な終わりがないと思っています。

 

なので、資金が集まればそれを使ってフードカーを購入し、この活動を継続的に行っていきたいと思います。

 

始発駅は仙台駅、このままでは次の駅に移ることのないままこのプロジェクトは終わってしまいます。

 

僕たちは、将来的には日本を飛び出して新たな駅を持つことを夢見ています。

 

 

▼リターンについて

 リターンについてです!

 

11月にStudent Train おでん×Worldが始まるということで、それに関連したリターンを用意しています!

 

①Student Train おでん×World オリジナルステッカー

②Student Train おでん×World オリジナル升

③Student Train おでん×World オリジナルトートバッグ

④Student Train おでん×World オリジナルTシャツ

⑤Student Train お食事券

 

特にこの3つは、皆さんに異文化を知ってもらう大きな機会となります!

⑥留学生との試食会にご招待!

⑦留学生との交流会にご招待!

⑧Student Trainのオフ会にご招待!

 

⑨Student Trainにあなたの名前を

⑩フードカー常に半額カード

⑪フードカーを貸し出し

⑫あなたの所にケータリングを

⑬【企業様向け】車体にお好きな広告を

⑭【企業様向け】左右のドアにお好きな広告を

⑮【企業様向け】ボンネットにお好きな広告を など

 

 

▼最後に

繰り返しになって申し訳ありませんが、僕たちの第一の目標は『日本人に異文化をもっと知ってもらうこと』です。

 

しかし、僕たちにもまだ知らない文化がたくさんあるので、世に存在する文化をすべて伝えることは不可能です。

 

そんなこともできない僕たちの活動はちっぽけですが、少しでも異文化を知ろう、そして異文化について考えようとしてくれる人が増えることを願っています…。

 

ここまで見ていただいてありがとうございました!