~21世紀型の合本で行こう!~ 茨城県北地域から「何かが起こる予感しかしない!」

茨城県北地域の「未来に向かう集団」が地域課題、社会課題に 立ち向かう100の挑戦、次の100年プロジェクト ”KENPOKU-100project"を立ち上げたい!

現在の支援総額

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0%

目標金額は100,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/10/27に募集を開始し、 2017/12/10に募集を終了しました

~21世紀型の合本で行こう!~ 茨城県北地域から「何かが起こる予感しかしない!」

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支援者数0

このプロジェクトは、2017/10/27に募集を開始し、 2017/12/10に募集を終了しました

茨城県北地域の「未来に向かう集団」が地域課題、社会課題に 立ち向かう100の挑戦、次の100年プロジェクト ”KENPOKU-100project"を立ち上げたい!

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全国で課題となっている少子高齢化による多くの問題、

今、茨城県北地域ではこれらの問題に立ち向かう為に

立ち上がる人達が増えてきております。

 

しかしながら立ち上がった数をも上回る速度で

それぞれの問題は深刻度を増して来ております。

 

「地域への想い」をもちながらも、大勢の人達は

ただただ見守るだけになってしまいます。

 

立ち上がる事が出来なくても、少しのリソースだけ参加し

共に取り組む仕組みがあれば、事態を好転させられるかも

知れません。

 

「地域への想い」が「同じテーマ」の人同志を束ねて

それぞれの負担は小さいながらも、取り組みを大きく

できる仕組みを作りたい!

 

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茨城県北地域の「未来に向かう集団」が地域課題、社会課題に

立ち向かう100の挑戦、次の100年プロジェクト

”KENPOKU-100project" を立ち上げたいと思います。

 

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~21世紀型の合本で行こう!~とは


社会課題、地域課題に長く継続して取り組みが行えるよう

先人の知恵から学び新たな出発が出来るのではないかと

考えました。

 

日本に株式会社が建ち始めたのは、「社会の為の利益」として

合本組織(株式会社)がつくられて来ました。

今は「会社の為の利益」という考え方に多くが変わってしまって

いるのではないでしょうか?

 

設立当時の想いが受け継がれず「会社の為の利益」が先行すると

不正を起こしてまでも「会社の為の利益」に縛られてしまいます。

「不正」や「改ざん」という言葉を

日本が誇る大企業からも聞こえて来るようになりました。

 

 

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再び立ち返る大きな転換期が来ているように思います。

 

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かつての合本組織という形では少し難し過ぎるところが

ありましたので、これからの合本組織を考えてみました。

 

ビジネスとして収益を上げられることがベースとなり、

大きく次の3つのテーマに絞ればシンプルに構築が出来ます。

 

 

1、「三方よし」

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」

 

2、「天国と地獄の長い箸」

プロジェクトやビジネス、会社の取り組みはどちらの「長い箸」

 

3、「足るを知る」

 

 

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特に「天国と地獄の長い箸」を今の資本主義社会に

照らし合わせると「天国と地獄の資本主義社会」として、

どちらの姿が見えるのか判断する事が出来ます。

 

「足るを知る」事で、「社会の為の利益」を優先して考えられる

ようになります。

 

日本がこれから向かうコネクテッドな社会は個々の「長い箸」が

どちらに向かっているかで取り組むスピードが変わります。

 

多くの企業が取り組みを始めている「オープンイノベーション」も

「長い箸」が向いてる方向を見直せれば結果が変わります。

 

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”KENPOKU-100project"は上記の3つのテーマをコンパスにして

一つ一つを構築し、各テーマに賛同する協力者からの小さなリソースを

集め束ねて取り組みを行います。

 

参加者は出せるリソース分だけの参加なので、リスクがあったと

しても最小限のリスクしか発生しません。

 

プロジェクトには複数の異業種が集まって形成されますので、

プロジェクトを通して新たなイノベーションが起こりやすい環境

が作られて行きます。

 

これからのコネクテッドな社会は企業間の信頼等の課題を持ち

現状では進みにくくありますが、プロジェクトを通して自然に信頼

できる連携が作られるので、【コネクテッド最速実現可能性都市】と

なって行きます。

 

ベンチャー企業は大企業と組む事の選択肢しかありませんでしたが、

このような複数企業連携体と組むという新たな選択肢を提案出来ます。

 

チャレンジしているこのような企業連携体には

チャレンジしたい若者が集まりやすくなります。

(参加中小企業の人材不足解消にも繋がって行きます)

 

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開始時期について

開始時期は2018年4月をスタートに進めております。

最初のプロジェクトとサイトの作成については自己資金より

開始いたします。

※とても小さくはじめられ、追加リソースで大きく膨らませ

られるプロジェクトになりますので、支援とご参加の規模に

応じて進めて行く事が出来ます。

 

今回のクラウドファンディングにより

リターンのバッジと2つめ以降のプロジェクトの開始を

早め、多くの参加者を巻き込んで、地域活性を盛り上げて

進めて行きたいと考えております。


★ ★

リターンについて

出来る限りモノのリターンに費用を使わず、

最大限資金をプロジェクトに注ぎたいと考えております。

 

経済界のほんの数名でもこの取り組みに共感していただければ

このプロジェクトは容易に達成出来るように設定しております。

 

より少ない支援者数で達成できた場合は多くの人の価値観を

変えるようなインパクトを与えられます。

 

社会への還元としては「募金」という考え方もあります、 

「募金」の場合はその金額以上の貢献には繋がりませんが、

このプロジェクトの「合本」では、ビジネスの形にして

継続して社会への利益を還元し続ける考え方となり、

ご支援頂いた金額以上の効果に繋がる仕組みとなります。

 

また、ご支援はこのプロジェクトをSNSで拡散していただくだけでも

お金の支援と同等の価値があると考えております、

沢山の方、沢山の企業が「社会の為の利益」型に移行する

きっかけとなれば、子供の貧困、収入格差、人口減少問題あたりから

改善していく社会に変えていけると考えております。

 

実際に取り組みが始まる地域は茨城県北地域になりますので、

出来る限り茨城県北地域の企業様から多くご参加頂きたいと思います。

 

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  • CSRといって非正規社員に木を植えさせている場合ではない 【安部敏樹が吠える】 ICCカンファレンス FUKUOKA 2017「カタパルト・グランプリ」プレゼンテーション の記事がとても参考になるので皆さんにお勧めです。 【安部敏樹が吠える①】リディラバは社会課題の現場との架け橋になる【F17C-RDL #1】 https://industry-co-creation.com/catapult/23997 【安部敏樹が吠える②】CSRと言って木を植えている場合ではない【F17C-RDL #2】 https://industry-co-creation.com/catapult/23998 【安部敏樹が吠える③】社会課題を理解するビジネスパーソンが重要になる【F17C-RDL #3】 https://industry-co-creation.com/catapult/23999   【CSRといって非正規社員に木を植えさせている場合ではない】 安部敏樹さんの吠えにもう一個乗せさせて頂きました。 非正規社員をふんだんに使ってCSR活動で【社会的責任】と誇らしげに掲げているのが 実情であり、もっと手前の段階でつまづいている企業が多いのが現実だったりします。 さらには【SDGs】などを上乗せしてくる勢いがあります。   もっと見る
  • プレスリリース掲載記事 「CSR(企業の社会的責任)」から「CSV(共有価値の創造)」, さらに「三方よし」、に「道徳経済合一説」そして「新たな仲間が登場」 https://www.value-press.com/pressrelease/192321   CSR,CSV,三方よし、道徳経済合一説等、ビジネスと社会課題(地域課題)への 関わり方について 新たな仲間が登場しました。  ~21世紀型の合本で行こう!~ ビジネスと社会課題(地域課題)への取り組みを 両立させる考えを、どの企業でも実践可能な形式にする事により、 今後、 より多くの社会貢献型のビジネスが増えて行く可能性を持ちます。 もっと見る
  • 企業の戦略としてこれまでは【CSR】が主流でしたが【CSV】へと意識が変わって来て おります。   【CSR】も【CSV】も経済界が社会課題、地域課題に取り組むという事なので とてもいいことです。   【CSR】は事業から得た利益で社会貢献(社会に還元)する方法 【CSV】は事業で利益を得ながらその事業が社会貢献にも繋がっているという方法 持続可能性=長く貢献し続けて行くという【CSV】の方がより社会の為になりそうです。   「企業イメージ」の為や「経営戦略」として【世間に良く見られたい】という 発想からではなく、純粋に地域、社会への「想い」から行うのであれば   気軽に参加型の「21世紀型の合本で行こう!」からはじめてみるのはいかがでしょう? 企業が社運を背負って行うものではなく、皆の小さな参加リソースを束ねて 地域課題、社会課題に取り組みながら持続可能な事業(プロジェクト)を行なう 挑戦型実証事業となります。   企業の部活動のような軽さです。 しかしながら、「オープンイノベーション」や「コネクテッドインダストリー」にも 積極的に取り組んで行こうという貪欲な部活動です。   プロジェクトによっては、「本気で甲子園を目指す野球部」のようなものや 「こたつ卓球部」のような小さなプロジェクト等、大小またあらゆる角度から 地域課題、社会課題、ビジネスに取り組みます。   もっと見る

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