ご挨拶

この度は数ある企画の中からスギハラコーヒーの企画をご覧いただき誠に有難うございます。

スギハラコーヒーロースター代表の杉原大輔と申します。

1986年大阪市大正区生まれの現在35歳、うお座のO型、三児の父です。

大阪府門真市という『ものづくりの街』で自家焙煎コーヒーと自家製スイーツのお店を

皆様のお陰で3年ほど経営して参りました。


はじめは門真の街で本格コーヒーが本当に売れるのか不安でしたが

今は沢山のお客様に楽しんでいただけており、感謝の気持ちでいっぱいです。

しかしながら現在9坪のお店ですべての業務をやりくりしていることから

お客様を帰してしまったり営業時間が十分に確保出来なかったりと

ご迷惑をおかけしてしまう事が多くなり大変心苦しい想いをしております。


そういった事を解消するために、スギハラコーヒーの業務を分散し効率化することで

より多くのお客様に当店のサービスを楽しんでいただけると考え、今回の企画を

立ち上げるに至りました!


まだまだ力のない小さなコーヒー屋です。想いはあっても先立つ資金がありません。

今後ともスギハラコーヒーを応援していただける方、また杉原大輔を応援してくださる方、 

ぜひともご支援、お力添えのほど宜しくお願い申し上げます!!


『杉原大輔』という人物と『スギハラコーヒーロースター』が誕生するまで。

①波乱万丈な幼少期。

私スギハラは大阪市大正区という沖縄の街として有名な町で生を受けました。沖縄の血流れてます。

6歳の時に両親が離婚、母親と姉2人の4人での生活は貧しさを極めるものとなり、

食卓に上るのは、もやし炒めばかり。笑

7歳の時に母親が癌で余命宣告を受ける事態に。

入院中は兄弟3人での暮らしが数か月続き、母は奇跡的に回復し退院しましたが極度のうつ病状態に。

それからも貧しい生活は続き、名字は3回変わり、転校も3回経験、合計4つの小学校に通いました。笑

②スポーツに救われた10代。

年頃だった姉2人はしっかりグレましたが、私は幸いにも10歳でバスケットボールに出会い、

中学からはソフトテニスに明け暮れる日々を過ごさせてもらいました。グレる暇なく。笑

成績は中の下くらいでしたが、ソフトテニスの強豪の桜宮高校に進学するため猛勉強。

クラスで2番の成績を取れるほどになりました。無事に桜宮高校体育学科への進学を果たし、

そこで指導を受けた恩師佐々木隆先生の教えにより掛けがえのない経験を積むことに。

常に丸坊主、公衆の面前での裸踊りや声出し、トンボを生で食べさせられたり、ラケットの柄で何十発もケツパンされたり。今となっては考えられない指導の数々です。グレる暇も無かったです。笑

この経験により強靭な精神力と、生きていることへの感謝が芽生えたのは確かです。


③教師の道を断念し、コーヒー業界へ。

高校生の頃から教師の道を志し、京都の大学で高校地歴公民の教員免許を取得しました。

ところが教員採用試験の壁は分厚く高く、簡単なものではありませんでした。

大学を卒業してからも勉強を続け、小学生にボランティアでソフトテニスの指導をしたりもしました。

同時に生活をするために京都の老舗で調理の仕事をしており、飲食店の道も楽しくなり始めていました。

2年ほどそのような生活を続けている中で、美味しいコーヒーとの出会いをきっかけに

「コーヒーの道を極め、自分のブランドを立ち上げたい」と考えるようになり、

ある日一念発起、教師の道を断ち、大阪の名店ヒロコーヒーの門を叩き、10年間コーヒーやブランディングの勉強をさせていただきました。感謝しかありません。


④サスティナブルトレードという考え方。

ヒロコーヒー在職時によくサスティナブルコーヒーを扱わせていただきました。

生産者の顔が見え、適正なバリューチェーンの中で取引をするようなコーヒーを

大きくサスティナブルコーヒーと呼びます。独立してから一層深く考えるようになり

自分なりの生豆取引の在り方を見出すようになりました。


⑤32歳で『スギハラコーヒーロースター』を起業。

2019年2月1日、とうとうスギハラコーヒーのブランドを立ち上げました。

自分なりのコーヒー業界への想いとサスティナブルの考え方を追求し始めます。

『生産者とコミュニケーションを取りながらコーヒーの取引きをする中で

そこにある潜在的な問題点も同時に解決しながらコーヒーマーケットを構築していく。』

例えば当店のルワンダコーヒーは、土壌養分の不足という潜在的な問題を抱えている農園のものです。

土の状態を分析した結果、土の中に養分を蓄える役割を担う【土壌有機物】が不足しており、

結果的に肥料をまいたとしてもすぐに養分が流れ出て十分に栄養が行き渡らない状況に陥っていました。

そのような問題の原因を生産者さんと共有し、肥沃な土壌に変えていく実験を続けております。

2020年にはコーヒーパルプや牛糞などを発酵させた有機肥料を散布した結果、ミミズなどの虫さん達が

たくさん確認できました!!今まで居なかったのでこれは嬉しいことです!!

このように、ただコーヒーを買い付けるだけでなくその先にある問題も無視することなく向き合いたい!!

スギハラコーヒーのお客様にこういったサスティナブルトレードのコーヒーをたくさん買っていただくことで間接的に各国の潜在的問題解決に繋がるような仕組みを作っていきたいと思います!!


⑥もっと知ってもらい飲んでもらいたい。

普段何気なく口にしているコーヒー。

そのカップ一杯になるまでの壮大なドラマや背景。

作っている人の想いや生活環境。

消費者と生産者、今まで意識しなかったけど本当はずっと繋がってたのです!

スギハラコーヒーが大きくなっていく目的は、そこをなるべく透明化しながら

消費者と生産者の繋がりをより多くの人に知ってもらう事。

さらに、知ってもらった先に問題解決のために何が出来るかを常に追求して参ります。

そのために!!

次なるステージへ進むための今回のプロジェクトを企画しました!!

ぜひともご支援宜しくお願い申し上げます!!



⑦リターンのご紹介

今回様々なリターンをご用意致しました。

クラウドファンディング限定の商品もございます。

発送時期、実施時期としては2022年1月中旬より順次発送を予定しております。

コーヒー教室や焙煎講座などは2022年2月以降での日程調整となります。

仕入れ状況等により多少前後することがありますのでご了承願います。


【食品表示】

名称:コーヒー豆

原材料名:コーヒー

原料原産地:インドネシア、ケニア、エチオピア、他

内容量:200g

保存方法:高温多湿を避けて冷暗所で保存してください。 

添加物表示:無

アレルギー表示:無


名称:クッキー缶

原材料名:バター、小麦粉、砂糖、卵、アーモンド、チョコチップ、ココア、

オレンジピール、ピスタチオ、オートミール、クランベリー、抹茶、ホワイトチョコ、

グラノーラ、ベーキングパウダー、、ブルーベリージャム、イチゴジャム、バナナ、

シナモン、はちみつ

原料原産地:国産

内容量:クッキー約40枚

保存方法:高温多湿を避けて冷暗所で保存してください。

アレルギー表示:乳製品、小麦、卵、ナッツ、




⑧資金の使い道について

■カフェ部門とお菓子工房移設費

■器具購入費
■店舗内装費
■CAMPFIRE手数料
などに使わせて頂きます。


⑨最後に

このような取り留めのない文章を最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

コーヒー業界には『2050年問題』という言葉があります。

コーヒー産地は気候の変化に敏感な作物なので

温暖化の影響を大きく受けて2050年には多くの産地でコーヒーが

収穫できなくなると言われています。

【コーヒーの未来を考えるという事は、地球の環境を考える事。】

サステナブルトレードはそんな大きな潜在的問題も解決できるかもしれません。

スギハラコーヒーがコーヒーに携わる企業である限り、消費者と生産者と共に

明るい未来に向けて歩んでいく覚悟があります!

今回のプロジェクトでより多くのお客様に想いを伝えられるように

スタッフ一同で頑張って参りますので応援宜しくお願い申し上げます!!

2021年10月吉日

スギハラコーヒーロースター

代表 杉原大輔


公式ホームページ

http://sugihara-coffee.com

 

P.S

新店舗のオープンは2021年12月~2022年1月を目指しております。

確定しましたらまたお知らせ致します。

住所は、大阪府門真市殿島町6-4 守口門真商工会館1階です。

最寄り駅は京阪電車「門真市駅」、徒歩9分です。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください