はじめまして
ichimilli です
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初めてのプロジェクト

鎌倉・七里ガ浜の小さな出版社&デザインオフィス「有限会社1ミリ」代表です。鎌倉に関する本づくりをしています。

小学生の頃に横浜から転校してきて以来、鎌倉っ子として育ちました。現在は二児の父で、子供たちの通う幼稚園ではパパ会のリーダーとして、園行事のお手伝いをしたり、園児や保護者の方々向けのイベントを企画・運営したりしています。

鎌倉はゆったりとした時間のながれる、歴史と文化と自然の街。のびのびした環境に感謝しながら、子供たちと笑ったり、時にはちょっと泣いたり。日々一緒に成長していくことが何よりの楽しみです。

はじめまして。ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
小さな出版社&デザインオフィス 有限会社1ミリの古谷 聡(ふるや そう)と申します。鎌倉・七里ガ浜育ち、在住で、現在は二児の父です。

1ミリは、編集からデザインまですべてを行ういわゆる「ひとり出版社」です。モノとしての本の価値を大切にしながら、出版という文化活動を通じて地域貢献すべく、鎌倉に関する本づくりをしています。

このたび「ウィンメル絵本」の鎌倉版をつくるために神奈川県から後援をいただき、初めてクラウドファンディングに取り組むことになりました。少しでも多くの方にご興味をお持ちいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!

ヨーロッパの、主にドイツ語圏の国々で昔から親しまれてきた「Wimmelbuch(ヴィメルブッフ)」と呼ばれる絵本のジャンルがあります。一切の文章がない大判の絵本で、様々な場所が見開きいっぱいに、俯瞰で描かれています。


題材となるのは、動物園、空港、美術館といった子供の好奇心を刺激するような場所。そこには、とにかくたくさんのキャラクターが登場します。

キャラクターたちはみんな、それぞれ思い思いの行動をしており、その様子がところせましと描かれているのが最大の特徴です。Wimmelbuchが特に魅力的なのは、登場するキャラクターたちの織りなすストーリーがとても楽しく、夢に満ちあふれていることです。

空港のチェックインカウンターに並んでいるのがサンタクロースだったり、工場の屋根裏に小人がいたり、スーツを着たゾウさんが街中を歩いていたり…。ファンタジックなキャラクターたちに混ざって描かれている普通の人間もまた、「こういう人、いるいる」と思わずクスッとしてしまうような愛すべき人たちばかり。ページを開けば、そこにはワクワクする世界が広がっているのです。

ウィンメル絵本を読む子供。大判で迫力のある大画面!

そんな絵本を、子供たちは夢中になって覗き込みます。文章はありませんので、文字が読めなくても楽しめます。どんなストーリーを紡ぎ出すのかは子供次第。想像力をめいっぱい膨らませ、自分だけの物語を語れる、最高に自由な楽しみ方を与えてくれる絵本なのです! 実際、本場ドイツやスイスなどでは、幼児期の子供たちの言語力や想像力を育むツールとして、日常的に教育現場で取り入れられています。

この絵本の素晴らしさや可能性を、日本でも広めたい! そこで私たちは日本版を作るにあたり、「ウィンメル絵本」と名づけ、呼ぶことにしました!

すでに海外でたくさん発売されているWimmelbuchは、ヨーロッパのみならず、今や世界中に広まりつつあります。日本でもオンライン書店を通じて簡単に手に入れることができますが、どれも海外の文化をベースに作られたものです。

海外で出版されているWimmelbuch
例えば、スイスのWimmelbuchに描かれているのは、スイスの子供たちなら誰もがわかる童話の主人公だったり、身近な街並みだったり、お祭りで食べる食べものだったりします。

それがもし、日本で馴染みのある「お正月」「夏の花火大会」「秋の紅葉」などが描かれていたとしたら? いつも出かける街並みがそこに描かれていたとしたら? 想像するだけでワクワクします!

"鎌倉"が舞台の、日本の文化を題材にしたウィンメル絵本だったら、子供だけでなく大人も一緒になって楽しめることでしょう。この素晴らしい絵本を実現させるため、ご支援をどうかよろしくお願いいたします!

制作途中のページ。この中にキャラクターたちがもっともっと描かれるんです!

ウィンメル絵本 実際の大きさ

鎌倉は神奈川県の海側に位置し、藤沢市と逗子市の間に位置しています。海と山両方の自然に恵まれた街で、食文化もとても豊かです。源頼朝が幕府を開いた土地ゆえ歴史的建造物も多く、国宝や国が指定する文化財は200以上にものぼります。国内外から多くの観光客が訪れる人気の街でもあり、年間の来訪者数は約1902万人を超えます。

若宮大路周辺

稲村ガ崎から望む相模湾

鎌倉では春には咲き乱れる満開の桜を愛で、夏には青々と広がる海で目一杯太陽の光を浴び、秋には美味しい食材に舌鼓を打ちながら紅葉を見上げ、冬には新年を迎える準備で活気を増す神社やお寺に年の瀬を感じます。

また、美しい四季折々の魅力のみならず、充実した年中行事、野鳥や動物が身近な自然環境、和洋問わず美味しい食文化や、由緒正しき文化財の数々に至るまで...。鎌倉の街は絵本の題材に富んでおり、わたしたちは和製ウィンメル絵本の最初の舞台としてこの街を選ぶことにしました。


絵本は見開き全8場面(16ページ)で構成されます。観光名所だけではない「地元の人々に愛される街」を描きたいという想いで8カ所選びました。ページをめくる毎に、場所のみならず季節が変化していく様子を楽しんでいただければと思います。

・鶴岡八幡宮境内(お正月)
・大船駅周辺エリア(2〜3月)
・若宮大路周辺エリア(3〜4月)
・腰越漁港(5〜6月)
・由比ヶ浜海水浴場(7〜8月)
・湘南深沢駅周辺エリア(9〜10月)
・建長寺エリア(11〜12月)
・長谷エリア(大晦日)

制作途中の腰越漁港ページ

制作途中の長谷界隈のページ

絵本の中の街で暮らすのは、個性あふれる楽しいキャラクターばかり!七福神の神様達が若宮大路を散歩していたかと思えば、源頼朝さんが由比ヶ浜海岸にいるかもしれません。家族連れや、学生たちや、観光客のそばをスーツを着たカエルさんが歩いてたり、どこかで映画撮影のロケをしているかもしれません。たぬきや鳥などの動物たちもページのどこかで、それぞれ彼らの生活を送っています。

知る人ぞ知る街の有名人や、この土地ゆかりの人物たちも散りばめられています。現実の街を舞台に繰りひろげられるファンタジーの世界を、ぜひ堪能してください!

絵を描いていただくのは、フリーで活躍中のイラストレーター・イケシタコウヨウさん。

彼の描く世界は、まるで洋書を彷彿とさせる落ち着いたトーンと、ラフなタッチがとてもカッコいいんです! それでいながらファンタジーや夢に溢れており、そのバランスがまさしくウィンメル絵本で実現したい世界観とピッタリ合い、依頼させていただくことになりました。

イケシタさんの描くカッコよくて温かみのあるイラストは、子供のみならず大人も魅了する魅力があります。思わずインテリアとして飾りたくなる素敵な作品を作り上げてくれるでしょう。ぜひ大判の絵本で彼の世界観を存分に味わっていただければと思います!


イケシタコウヨウ
1985年長崎生まれ/東京都武蔵野市在住。日本デザイナー学院九州校グラフィックアート科卒業。2006年より東京へ拠点を置きアートイベントへ参加。独学でシルクスクリーン印刷と縫製を学び、2015年にオリジナルブランド[PLANTER]を立ち上げる。

“ 初めて鎌倉へ観光に行った時、高徳院の大仏の大きさに驚き、ノスタルジックな江ノ電で海の風を浴び、小町通りで買い物をして子どものようにわいわいと過ごした事を思い出します。
今回の絵本では、鎌倉での暮らしや歴史など、観光だけでは知ることのできない日常をたくさん散りばめています。ぜひたくさんの大人や子どもたちが、この絵本で時間を忘れてわいわいと楽しんでいただけると嬉しいです。”


2021年はじめ。古谷のもとに、スイスから一通のメールが届きました。

「 Wimmelbuch(ヴィメルブッフ)という絵本をご存知でしょうか。 その鎌倉版を、一緒に作ってみませんか?」

連絡をくださったのはセノアトリエの妹尾和乃さん。当時スイスにお住まいで、ご主人と共に二人のお子さんを育てている方でした。聞けば約8年半ぶりに日本への帰国が決まり、以前住んでいた鎌倉にまもなく帰ってくる予定とのことでした。

セノアトリエ 妹尾さん

彼女は二人のお子さんを現地で出産し、現地流の子育てを乳児期から経験されています。スイスというと「ハイジ」のイメージが強いですが、世界で最も国民の幸福度が高いと言われる国の1つでもあります。

“スイスでは皆、子供たちの自律心を幼少期からしっかりと育むことを強く意識しています。幼稚園へ登園するとまず行うのは、その日何をして遊ぶのか、その子供自身が決めることでした。
皆と同じように物事ができるかどうか、といったことは評価の対象にはなりません。自身で意思決定を行い、行動することがとても大切にされているのです”

と語る妹尾さん。自ずと子供たちは自分の行動に自信を持ち、いきいきと生活していたそうです。

スイスの幼稚園の様子そうした文化の中で、昔から家庭や教育現場で多くの子供たちに親しまれてきたのがこのWimmelbuchというもの。子供に物語を「与える」のではなく子供から「引き出す」という所にとても魅力を感じました。幼稚園に通う二人の子供がおり、「質の高い絵本を読ませてあげたい」と常々思っていた古谷は、彼女の想いにとても共感しました。

本やさんごっこをする子供たち
さらにこのプロジェクトが魅力的だったのは、彼女がこの絵本を児童書としてのみならず「地域社会をつなぐツール」としても捉えているところでした。実在の街をテーマにすることで、自然環境や文化、歴史などなどあらゆる絵本に盛り込むことができ、絵本を介してその地域の魅力を発信することができるのです。

なお1ミリでは、ささやかながら地域への恩返しがしたいという想いから、鎌倉をテーマにした書籍を出版しています。

左:『鎌倉には青木さんがいる』(青木登 著)
右:『子どものために鎌倉移住したら暮らしと仕事がこうなった』(本多理恵子 著)

地域性を大切にした本作りを目指しているところに妹尾さんが共感し、本プロジェクトを持ちかけてくれたという経緯があります。

彼女はこの絵本の出版をゴールではなく、スタートと捉えており、ゆくゆくは日本各地にこのような体系の絵本を普及させ、多くの方に親しんでほしいと考えています。

Wimmelbuchについて初めて知った古谷は、そのおもしろさと、彼女が目指すものに大いに共感し、プロジェクトはすぐに動きだしたのでした。


ウィンメル絵本の印刷を手がけてくださるのは、藤沢市にある東湘印版(株)さん。「地域のつながりをよくする会社」として、鎌倉・湘南エリアを中心に、地元に根差した事業や地域活性化活動を展開されています。

鎌倉出身・在住の石川社長は、紙や印刷技術に関する知識などとても豊富にお持ちです。今回のプロジェクトにもいち早く賛同してくださり、いろいろなご提案をいただきました。間違いなく、素晴らしい一冊に仕上げていただけることと思います!

工場見学の1コマ。従業員の皆さんが生き生きとお仕事をされていたのが印象的


ご支援くださったみなさまへのお礼品は、イケシタさんのイラストやこの絵本の世界観を楽しんでいただけるような「絵本の世界を堪能!プラン」と、鎌倉が大好きな皆さまに、もらえるとちょっと嬉しいアイテムをお届けする「鎌倉大好き!プラン」とをご用意いたしました。
絵本にも登場するカエル社長<絵本の世界を堪能!プラン>
【5,000円】絵本+リーフレット+オリジナルポストカード5枚セット
【7,000円】絵本+リーフレット+オリジナルポストカード5枚セット+オリジナルワークブック(思い思いのキャラクターを絵本の世界に描きこんでみよう!)
NEW!【7,000円】絵本+リーフレット+オリジナルポストカード5枚セット+鎌倉彫オリジナルマスキングテープ(幅20mm×5m×2個セット。限定50名!)
【10,000円】絵本+リーフレット+オリジナルポストカード5枚セット+オリジナルワークブック+絵本が入るオリジナルトートバック
【10,000円】絵本+リーフレット+オリジナルポストカード5枚セット+オリジナルワークブック+オリジナルTシャツ

※「トートバッグ」「Tシャツ」は、絵本に登場する架空の鎌倉名物「カエルサイダー」のロゴが入ったオリジナルグッズ(非売品)です。シュワっとさわやかにご活用ください!

<鎌倉大好き!プラン>
NEW!【7,000円】絵本+リーフレット+鎌倉産「紅静」を使った自家製キャラメル La Maison Caramel Fraise (苺)1瓶
NEW!【7,000円】絵本+リーフレット+「赤ちゃんから大人まで楽しめるナチュラル&オーガニックカフェ」ミソラカフェお食事券3,000円分(1000円×3枚、現金併用可)
【10,000円】絵本+リーフレット+伝説の車夫!青木登さんの人力車 ペア乗車券30分コース(限定10名!)
【7,000円】絵本+リーフレット+鎌倉野菜つめあわせセット(80サイズ段ボール1箱分。限定5名!)※おかげさまで限定数に達しました。


<販売店さま(書店、雑貨店、カフェ等)限定プラン>
【22,000円】絵本10冊+リーフレット10枚
【44,000円】絵本20冊+リーフレット20枚
【66,000円】絵本30冊+リーフレット30枚

※お届け先は店舗・営業所等となります。
※本プランは買切りとなります。返本不可ですのでご了承ください。

<限定3名!スペシャルプラン>
【500,000円】絵本+リーフレット+イケシタさん書き下ろし「あなただけの街」を1枚描きます。
ご希望の街を舞台にご希望のキャラクターを描く、世界に1枚の1ページ。思い出の場所でのワンシーンを描いたり、親しい方へのプレゼントとしてご利用いただければ幸いです。


NEW!<平和を願うコマドリプラン>
【5,000円】絵本+リーフレット+ウクライナの国鳥「ヨーロッパコマドリ」をモチーフにしたオリジナルステッカー3枚

※本プランの支援金の一部は、国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」がウクライナを含む紛争地域や難民の子供たちの支援活動に活用します。
(https://www.savechildren.or.jp/lp/ukrainecrisis/)
※ステッカーはヨーロッパコマドリがひまわりの花をくわえたオリジナルデザインです。直径6cmのものを3枚お届けします。

- 実行者の紹介 -
「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」
セーブ・ザ・チルドレンは、子ども支援活動を行う、民間・非営利の国際組織です。現在、日本を含む30ヶ国の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開。子どもの権利のパイオニアとして、国連や各国政府からもその専門性を認められ、世界中で、子どもを取り巻く環境に変革をもたらしています。日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちの権利を守る活動を行っています。

「有限会社1ミリ」
鎌倉・七里ガ浜の小さな出版社&デザインオフィス。ポスター、広告、書籍などのグラフィックデザインと並行し、いわゆる「ひとり出版社」として、編集からデザイン、組版までなんでも手がけ、地域に根ざした本づくりを行う。

※リターン品にある「リーフレット」は、ウィンメル絵本に登場するキャラクターの紹介&制作者の思いを綴った副読本(非売品)になります。


皆さまからお寄せいただいた資金は以下のように使わせていただく予定です。

・制作費(印刷/製本/編集/デザイン/イラスト制作)
・リターン費用(購入資金/ノベルティ制作費/発送その他諸経費)
・CAMPFIRE手数料
※「平和を願うコマドリプラン」につきましては、支援金の一部をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施するウクライナを含む世界各地での紛争や災害などの人道危機の影響を受ける子どもたちへの支援活動に活用されます。
・食料、水、薬、衛生キットなどの配布や現金の提供
・子どものための安全な居場所の設置など、命を守るための支援


今後のスケジュール
・3〜4月 背景画の完成/キャラクター設定、描きこみ
・4〜5月 印刷、製本/リターン品の発送開始
・5月中 発売/各種リリースイベントの開催(予定)



(有)1ミリ 古谷 聡より

ウィンメル絵本というこれまでにないものを出版する難しさを実感しています。既存のWimmelbuchは版権上 、PR に使用することが難しく、言葉のみで絵本の魅力を説明することが容易ではないからです。

しかし、ウィンメル絵本はとても大きな可能性を秘めています。子どもの想像力の発達や情操教育はもちろん、実在の街を舞台にすることで地域の発展にも寄与し、町おこしや、郷土愛の醸成にもつながることでしょう。

私たちはウィンメル絵本の出版を通じて、地域を巻き込み、盛り上げていくきっかけを作っていきたいと考えています。将来的には鎌倉にとどまらず、神奈川、そして全国各地でウィンメル絵本が作られるようになれればと願っております。皆さまのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。 

現在は地元・鎌倉での子育てに奮闘中です!


セノアトリエ 妹尾 和乃より

本プロジェクトにご興味お持ちいただきまして誠にありがとうございました。
今から7年ほど前、まだ上の子が2歳の時に行ったチューリッヒの動物園でWimmelbuchに出会いました。その絵本は特大版で見開き50x80cm にもなる大きなものでしたが、動物園の世界がそのままそこに凝縮されているさまに感動したのを今でも鮮やかに覚えています。

あの時から頭の片隅にあった「日本にもこんな絵本があったらいいのにな」という想いが、月日を経て今まさに実現目前にまで来ています。あの時感じた感動やワクワクをぜひ多くの方に届けられますよう、ウィンメル絵本プロジェクトに全力で取り組んでまいりますので、皆さまのご支援をどうぞよろしく申し上げます。


後援本プロジェクトは、神奈川県が運営するクラウドファンディングのブランド「かなエール」の審査・採択を経て、実施されています。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターン品をお届けします。

※本プロジェクトを通じて、有限会社1ミリはセーブ・ザ・チルドレンが実施するウクライナを含む紛争地域や自然災害などで支援を必要としている子どもたちの支援活動に寄与します。

  • 2022/06/24 22:49

    支援者の皆さまへご無沙汰しております、ウィンメル絵本プロジェクトの古谷・妹尾です。その後の絵本の進捗について現状のご報告です。絵本はその後静岡での合紙作業を終え、現在都内の製本業者の所にあり、加工した紙を絵本にする最終段階まで来ております。しかしながら、こちらの業者がご高齢の方々により運営され...

  • 2022/06/06 23:47

    支援者の皆様こんにちは、ウィンメル絵本プロジェクトの妹尾です。先日皆様に製作スケジュールが遅れている旨お知らせ致しましたが、その後の状況についてのご報告です。絵本が誕生するまでには印刷会社へ入稿の後、印刷が済むと今度はその印刷された用紙が製本会社へ渡り、そちらで印刷用紙を絵本の形に仕立ててもら...

  • 2022/05/30 17:12

    皆さま、こんにちは!妹尾です。先日印刷の確認をしに東湘印版さんに行って参りました。本が出来る工程を始めて直に見て、さながら工場を貸切で社会科見学させていただいたような大変貴重な体験をさせていただきましたので、皆様にも是非その様子をお届けできればと思います!まず工場内がこちら!これが印刷機です。...

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