2022年がスタート!私たちのプロジェクトは、新年から着々と留学生受け入れ準備を進めています。

応援いただいている皆様、本当にありがとうございます。


昨年末には、書類審査&一次面接で125名の応募者の中から選ばれたミャンマーの若者15名の最終面接をZOOMで行いました。

どの方からも「日本で学びたい」「将来ミャンマーや日本の社会に貢献していきたい」という熱い想いを感じました。

外部のNGOからも協力をいただいて、候補者を評価・選考し、このクラウドファンディングで留学機会を提供する2名が決まりました!

※本人の安全のために現時点で個人情報を公開することはできませんがご了承ください。


しかし、この2名に留学機会を届けるために必要な資金がまだ足りていません!

クラウドファンディングの終了まで、あと残りわずかとなってきましたが、目標金額400万円の達成に向けて、引き続き、応援・ご支援よろしくお願いします。


<昨日、Facebook LIVE行いました!>

 実行委員メンバーが、ミャンマーの若者のリアルな現状を交えながら、選考のプロセスやどんな人が応募してきたか等について語りました。

▼以下URLよりご覧いただけます。 (Facebookのアカウントを持っていない方でもご覧いただけます)

https://www.facebook.com/100002857451599/videos/1805114506356074/


<おすすめ記事>

応募者が手書きで書いた日本語の作文を、本人の許可を得て一部公開しいています。

ミャンマーの若者の想いを、ぜひ覗いてみてください 。

▼記事はこちらから

https://camp-fire.jp/projects/522837/activities/338160#main

ミャンマー人の応募者が書いた日本語の作文


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はじめに

こんにちは!「ミャンマー×阿蘇 奨学金プロジェクト」実行委員です。


ミャンマーの発展を支える人材育成を担うことで、ミャンマーの方々へ希望を届けたいという想いで集まりました。コアメンバーは、ミャンマーが大好きな日本人です。みんなビジネスや留学でミャンマーに渡航した経験があります。


ミャンマーでは、2021年2月にクーデターが起き、各地で市民と国軍の戦闘が続いている状態です。企業の撤退・事業停止が相次ぎ、 新型コロナウイルスの感染拡大も深刻で、各地で学校が閉鎖され、多くの若者の教育・成長機会が奪われています。経済停滞で収入が減って家計が厳しくなり、学費の支払いが出来なくなった学生もいます。


そこで、私たちは、このような困難な現状に直面しているミャンマーの若者に、これからの国の発展を支えるために重要なITと観光分野を日本で学ぶ機会を届けようとプロジェクトを始動させました!全額給付型奨学金で、お金の心配もせず、国外の安全な場所で、安心して学ぶことができる環境をつくりたいと考えています。


今回のプロジェクトでミャンマーからの留学生を受け入れるのは、熊本県にある「イデアITカレッジ阿蘇」(以下、IICA)。ITと観光分野の実践的なスキルと、課題解決力を身につけられ、地域や民間企業との連携が強みの2年制の専門学校です。ミャンマーで事業をおこなってきた鈴木が副校長として運営に携わっています。


来日の際に必要なVISA申請等の手続きは、ミャンマーにいる実行委員メンバーが手厚くサポートします。ミャンマー語を話せる実行委員メンバーがいるので、日本に来てからも精神面のケアを含めて、しっかりと支えていきます。


多くの方がこの奨学金プロジェクトに加わっていただくことが、先の見えない状況が長期化して疲弊していくミャンマーの人たちの心の支えにもなります。


ぜひ、ご支援よろしくお願いいたします!


<「ミャンマー×阿蘇 奨学金プロジェクト」実行委員一同>


このプロジェクトを考えたとき、真っ先に思い浮かぶ人物が一人いました。

ミャンマーの最大都市ヤンゴンに暮らすAさんです。


彼女は、地方からヤンゴンに上京し、日系旅行会社で仕事をしていました。

まだ21歳と若いものの、日本語能力試験3級に合格し、流暢に英語も扱います。

クーデターが起きてから、何度も電話でお話をしました。


「時々デモにも参加しているけど、何をすればいいかわからない。これからどうしていけばいいかわからない」


彼女は、不安をこぼしていました。


勤務先の会社は休業しています。

日本への留学を夢見た時期もあったものの、日本語の学習も中断してしまいました。

いま、ミャンマーには、Aさんのような若者がたくさんいます。


ミャンマーには、日本語を一生懸命勉強している若者がたくさんいます。

そういった土壌が、多くの日系企業の底力となって支えてくれていました。


現地で必要とされていることは、日々の暮らしに喘ぐ人々への食糧支援かもしれません。

即座に民主主義を取り戻すための支援かもしれません。


しかし、10年後」「50年後」「100年後」と長い目で考えて、これからのミャンマーを創る若者に成長する機会を届けていくことも、同時に大切なことと考えています。


では、ミャンマーの将来を考えて必要になるのはどのような人材でしょうか。


私たちは、ITと観光の分野をリードする人材であると考えています。


世界では、IoTやAIなどのITの進化で、社会のあり方そのものが変わってきています。社会のインフラとしてのITの重要性が高まり、どの国でも国の発展を支えるIT人材が求められます。


ミャンマーには、仏教遺跡や少数民族の文化などポテンシャルの高い観光資源がそろっており、将来的には観光業が経済成長の一端を担うことになるでしょう。短期的には、ミャンマーの観光業の低迷が予想されますが、中長期的には、観光業を立て直してリードする人材が必要とされます。


いま、経済が壊滅的な状況にあるミャンマーですが、また訪れる明るい未来に向けて、IT・観光分野で人材を育てていくことが必要です。


2019年に世界遺産に登録されたバガン遺跡群。

観光業の更なる飛躍が期待されていた矢先に迎えた新型コロナ、そして2021年でした。


IICAは、「熊本県で、人材育成を通じ、次世代の100年を創る」をキーワードに、主にIT人材と観光サービス人材を育成し、新たな知の拠点、グローバル基地、ダイバーシティ発信地、産官学連携の核の役割を担っていくことを目指し設立されました。


高度IT人材を育てるITビジネス学科、ITをベースにこれからの観光サービスを担う人材を育てる国際ビジネス学科の2つのコースを設置しており、まさにこれからミャンマーで必要とされていく人材を育てることができる専門学校です。


定員は1学年各学科40名ずつ。少人数で、一人一人に寄り添い学習をサポートしていきます。


学校がある場所は、熊本県南阿蘇村。

自然の景色が美しく、ミャンマーのシャン州のような雰囲気があります。大自然の中で、温かい地元の方々と共に、学びに集中できる最高のロケーションです。


一人でも多くのミャンマーの学生が、この阿蘇の雄大な自然と空気を肌で感じ、将来への道を切り開いていってほしいと、私たちは強く思っています。


自然豊かな南阿蘇村にあるイデアITカレッジ阿蘇の校舎


柴田 京子 様

認定NPO法人 地球市民の会 理事 ミャンマープロジェクトマネージャー

私はミャンマーに20年近く住んでいました。その間、ミャンマーの人々の「自分たちの地域を自分たちの手でよくする」という姿勢からたくさんのことを学びました。このプロジェクトは給付型奨学金ということで、一見ミャンマーの若者だけが裨益をするように思えますが、私たち日本人が彼らから学ぶことも多いのではないかと思います。10年先のミャンマーと、日本の未来を創る若者を育てる-素晴らしいプロジェクトを応援します!


佐藤 幸治 様

国際交流基金 前ヤンゴン日本文化センター 所長

国際交流基金 ニューデリー日本文化センター 所長

ミャンマー・阿蘇 奨学金プロジェクトを応援します。 私は2018年から3年間ミャンマーに滞在して、日本語を学んだり日本文化に親しみながら将来も日本と関わって生きていきたいと望む多くの若者と出会いました。いま、クーデターの影響でその夢の実現が難しくなっています。一人でも多くのミャンマーの若者が、阿蘇の地IICAでのびのびと学び、よりよい未来をつくる人に成長してもらえるように。そう願う多くの人の気持ちが集まるよう祈っています。 


犬井 智朗 様

株式会社ボーダレスリンク 代表取締役社長

コロナや政情不安でミャンマーの経済は停滞、国内の教育機関は多くが閉鎖され、雇用機会は著しく減少しています。1年前まで希望に満ち溢れていた多くの若者たちが、未来への希望を失い将来に不安を感じています。だからこそ、ミャンマーの若者たちには新たな挑戦ができる環境が必要です。このプロジェクトは、未来を担う若者を育てるだけでなく、ミャンマーの若者の一つの希望の光になると信じています。プロジェクトの成功を応援しています!


山浦 康寛 様

FINALsec., Ltd. 代表取締役社長 

コロナや不安定な情勢により、ミャンマーの若者は、様々な機会を失いました。未来に絶望している若者を目の前にすると、本当に居た堪れない気持ちになります。しかし、今の若者が20、30年後のミャンマーを創り、リードしていくと信じており、少しでも多くの若者に経験や学習機会を提供するこのプロジェクトの意義は非常に大きいと思います。世界の価値観に触れ、ITと観光という枠組みで活躍する人材の輩出を目指す本プロジェクトを全力で応援いたします。


外村 仁 様

Scrum Ventures パートナー

総務省 異能vation プログラムアドバイザー

元 Evernote Japan 会長

熊本地震で大きな被害を受け学生数が激減した南阿蘇に、人材育成のための学校ができるという話は、熊本で生まれ育った私にとって大変嬉しいニュースでした。そこに加えて、コロナとクーデターで苦しむミャンマーの留学生を受け入れ、未来の人材を作っていくという本プロジェクトは、両方の国にとって、かつ我々全員の将来に役立つ、素晴らしい試みだと思います。

3年前に家族で訪ねたミャンマーは人々が皆勤勉で他人に優しく、国民全員が仏様のような国でした。より多くの学生が、阿蘇の大自然の中で学び、技術を身につけ、我々の国同士の友情を発展させてほしいと思い、このプロジェクトを全面的に応援します。


田中 耕太郎 様

熊本県立大学  特任教授 

成長のための機会が得られること、それは人の尊厳のため、そして社会の発展のため、最も大切なことだと思います。大変難しい状況にあるミャンマーの若者にとって、一筋の希望になるような、そんな留学プログラムになってもらいたいと願っています。

ここでITと観光を学んだ若者たちが、いずれは光を取り戻すだろう祖国でも大活躍をして、日本とミャンマーの架け橋になる、そんな夢のために、多くの方々からのお力を頂ければ幸いです。 


今回のクラウドファンディングで集めた資金は留学生2名分の、以下経費に充てる予定です。

まずは最低の目標額400万円を設定していますが、少しでも多くの学生をサポートしたいと考えており、ネクストゴールの設定も視野に入れています。

超過達成した場合には、最大10名まで留学生を受け入れます。


<概算>

専門学校の学費・諸経費:240万円(60万円×2年間×2名)

渡航費:40万円(20万円×2名)

社会見学研修費:50万円(25万円×2名) ※授業とは別に実施

現地選考・VISA申請支援:25万円

事務局諸経費:10万円 ※リターンにかかる費用 

クラウドファンディング手数料:35万円 ※手数料9%+税

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合計:400万円(1名あたり200万円の支出計算)


※新型コロナウイルスや社会情勢の影響で2022年度の受け入れが困難となった場合は、受け入れスケジュールを変更する場合があります。


・日本留学中の生活支援体制、生活費用などの留学費用以外の包括的支援について

本プロジェクトで集めた資金は、上記『資金の使い道』に記載の内容に拠出します。

生活にかかる費用(寮費、食費、通信費など)は、留学生の自己負担となり、月約5,6万円です。この費用に関しては、留学生の自己資金または来日後にアルバイトで得た収入を元手とし生活が可能と判断しています。

寮は学校が用意し、アルバイト先の確保も学校がサポートします。

また、ミャンマー語が話せる実行委員メンバーが定期的に面談をし、資金面だけではなく包括的にサポートを行います。


・今後の継続的な支援計画について

来日後は、上記サポート体制と支援者の皆様とのFacebookページでのコミュニティを通して成長を見守っていきます。

就職後も継続してコミュニケーションを取り、日本社会に馴染んでいけるよう伴走していきます。


2021年

11月下旬 ミャンマーにて募集開始         

12月中旬 選考

2022年

1月上旬 クラウドファンディング終了および合格通知

1月下旬 留学ビザ申請         

3月上旬 留学ビザ交付

3月下旬 渡航

4月上旬 入学


<選考の流れについて>※予定

① 申込フォームから応募(12月15日ミャンマー時間23:59締め切り)

② 書類審査で合格した者は、一次面接(12月20~24日に実施)

③ 一次面接を合格した者は、二次面接(12月26~28日に実施)

④ 合格通知(1月6日に通知)


<選考基準>

・志、目的意識を持っている

・目標に向けて動いている、動こうとしている

・ITまたは観光サービスについて学ぶ意志がある

・自身で学費などを支払う経済的余裕がない

・イデアITカレッジ阿蘇の入学資格を満たしている


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターンのご紹介

応援していただいた皆様と一緒に、入学前から卒業まで、

ミャンマー留学生の歩みを見守っていけるようなリターンをご用意しています。詳細はリターン欄をご覧ください。


●ミャンマーコーヒーについて

発送予定は、2022年4月です。

原産国:ミャンマー

容量:1袋 10g × 3袋

賞味期限:2023年3月


●ミャンマーハーブティーについて

発送予定は、2022年4月です。

原産国:ミャンマー

容量:1袋 3g × 3袋

賞味期限:2023年3月


石原 みほし(「ミャンマー×阿蘇 奨学金プロジェクト」実行委員 代表、myandemy 所属)

岡山県岡山市出身。筑波大学国際総合学類卒業、グロービス経営大学院MBA在学中(2022年3月卒業予定)。大学時代、休学してヤンゴン外国語大学に留学(ビルマ語科)、ミャンマーと日本の学生交流事業IDFCを仲間と立ち上げる。ミャンマーの田舎を旅することが好き。好きなミャンマー料理はモヒンガー。 

本プロジェクトにかける思い

ミャンマー留学中、現地の方々には本当の家族のように親切にしてもらい感謝しています。一緒に学生交流事業をしていた現地メンバーは、とても優秀で、起業家精神に溢れ、たくさんの刺激をくれました。大好きな国ミャンマーが大変な今、少しでも自分にできることをしていきたいと考えています!より多くの方に賛同いただけると嬉しいです。

筑波大学卒業 IDFC2014・2016実行委員 「草の根レベルの交流機会を 日本とミャンマー間で」


石橋 知士(myandemy 所属) 

埼玉県出身。東京外国語大学外国語学部ビルマ学科卒業、同大学院博士前期課修了。ヤンゴン大学留学中にフィールドワークやライフワークとして現地日本語学校の運営に従事。現在でもオンラインでミャンマー現地学生に日本語授業を行う。本業ではEdtech企業にて教育機関のDX支援に従事。好きなミャンマー料理はナンジートウッ。

本プロジェクトにかける思い

ミャンマー人との出会いは浪人時代に携わっていたある活動でした。当時難病を患っておりなかなかポジティブになれなかったところ、ホスピタリティの塊のような彼らの温かさに助けてもらったおかげで、今の自分があります。そんなミャンマー人に対して少しでもポジティブになれるきっかけを作れたらと思ってます。応援、ご協力よろしくお願いします!


渡邉 拓也(myandemy 所属) 

埼玉県出身。明治学院大学経済学部卒業、ITベンチャー企業にてミャンマー事業に従事。大学時代にJUNKO Associationに所属しミャンマープロジェクトに所属。ミャンマーにまつわるイベントに複数参加。好きなミャンマー料理はラペトゥ。

本プロジェクトにかける思い

学生時代はNPOとして、社会人になって仕事としてミャンマーに携わらせてもらっています。

その中で多くのミャンマーの方々にサポートをしてもらい、勇気づけてもらい、元気をもらってきました。数えきれないほどの恩がミャンマーにあります。恩返しの意味と、どんな状況になってもあきらめず前を向いて進み続けるミャンマーの発展のために、少しでも協力できたらと思っています。みなさま応援をどうかよろしくお願いいたします。

JUNKO Association 


鈴木 俊良(イデアITカレッジ阿蘇 所属) 

神奈川県出身。大学卒業後、日系旅行会社に入社。2014年からミャンマーにて支店立ち上げに従事。2017年シャン州にて旅行会社を起業。インバウンド誘致や地産地消がテーマのカフェを運営。2021年4月イデアITカレッジ阿蘇に参画。好きなミャンマー料理はシャンの山奥の民家で食べる晩ご飯。

本プロジェクトにかける思い

「いま日本にいる自分たちにできることは何だろう」と考え動き出したプロジェクトです。短期的な支援とともに、中長期的な取り組みの必要性を感じています。私自身を成長させてくれたミャンマーという国に、小さな小さな恩返しでしかありませんが、希望を届け、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。どうぞ応援、ご協力をお願いします!

読売新聞熊本版10月14日 地震被災の南阿蘇に世界の人材を 来年専門学校開校


郡司 義貴(J Compass Japan Study Abroad Center 所属) 

栃木県那須塩原市出身。明治学院大学国際学部卒業。大学時代にNPO法人JUNKO Associationの活動でミャンマーを訪れ、ミャンマーの教育に関わるようになる。大学卒業後は教育出版グループに入社。2015年からヤンゴンに移住し、現地の日本語教育に携わる。2017年からヤンゴンで日本留学サポート・日本語教育を行う日本留学センターを立ち上げ、現在も現地で運営を行っている。好きなミャンマー料理はタミントウッ。

本プロジェクトにかける思い

今までミャンマーの教育に関わってきた中で、「国の根本は教育である」ということをひしひしと感じています。国内の教育状況が悪化している中でも、自分の将来を見つめ、努力を続けるミャンマーの学生さんたちを見てきました。そんな彼らの学び続ける姿勢を見て、日々自分自身が励まされています。これからもできる限り、ミャンマーの学生さんたちが学び続ける機会を提供していきたいと思います。皆様の応援、ご協力よろしくお願いいたします。

明治学院大学 ミャンマーの「高等教育」に貢献することを信念に


大徳 孝幸(外資系スタートアップ 所属) 

福岡県出身。中高6年間の不登校を経て、大学卒業後、新卒で株式会社リクルートに入社。人口1万人の長野県小布施町役場に出向し、移住・定住や若者の交流事業に携わる。その後、佐賀県庁に転職し移住政策を担当。移住施策に関わる中で「数年後には労働・観光分野で多くの外国人を受け入れる日が来る」と予感し、まずは自ら“外国人”を体験すべく単身ミャンマーへ移住。日系の広告会社に勤めながらヤンゴンの貧困地域ダラ地区での月1回「お米を寄付するスタディツアー」を帰国後も含め5年以上、継続的に地域支援をしている。

本プロジェクトにかける思い

ある日、行きつけのカフェで休憩しているとミャンマー人の店員から「どうしたら自分の人生を変えられるのか」と相談されたことがありました。彼らの月給は月1万円ほどで休日は月4回、タコ部屋で集団生活をしながら給与の半分以上を田舎に住む家族に仕送りをし、その日を生きることに精一杯でした。「頑張る人が報われる社会」を作りたい、とその時に強く思いました。現在その方はわずか2年で、日系企業の事務職に勤めN3レベルの日本語を有し、日本で働く夢に手が届く手前まできました。今回のプロジェクトを通してそんな“頑張る人”を一人でも多く応援できればと思っております。よろしくお願いいたします!


本プロジェクトにおける協力団体と役割について

myandemy(任意団体 / プロジェクト全体統括)

イデアITカレッジ阿蘇(学校法人 / 留学生の受け入れ先専門学校)

J Compass Japan Study Abroad Center(株式会社 / 現地選考、ビザ申請サポート)


この奨学金プロジェクトは、現地のことを知っていて本気でミャンマーのことを想っている私たちだからこそできることだと考えています。

一緒にミャンマーへ希望を届けましょう!

ご支援よろしくお願いします!


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