はじめまして
TCH TSURUMI です

はじめまして。公益社団法人こどものホスピスプロジェクトです。私たちが運営する「TSURUMI こどもホスピス」は、英国のヘレン&ダグラスハウスの理念に共感して作られた、日本初のコミュニティ型子ども向けホスピスです。

ホスピスと言うと、穏やかな最後を迎える施設(病院)と捉えられがちですが、子どもホスピスは違います。生命を脅かす病気の子どもの学び、遊び、憩い、やってみたいと思うことを叶え、その子の「生きる」を支えるための「第2のわが家」となれるよう活動しています。

生命を脅かす病気を伴う子どもとその家族が、地域の中で愛され、安心して過ごせる地域社会の実現を心から願っています。

【目標金額達成のお礼と引き続きご支援ご協力のお願い】

皆様の温かいご支援により、募集終了前に目標金額に達成することができました!

たくさんのご支援、シェアなどの情報拡散、応援のコメント、本当にありがとうございました。

目標達成はできましたが、PC環境や周辺機器のアップグレードをし、さらにいい環境を作りたいと思います!

募集期間終了(4月30日)まで、引き続きご支援、シェアなどの情報拡散!どうぞよろしくお願いいたします!

小児がんなどの重い病を伴う10代の若者(ティーン)は、勉強、友達、家族、部活動、趣味など人生で1度しかない貴重な青春時代を治療や入院、手術等によって著しく損なわれます。また、病気が良くなっても、心や身体が周りに追いつかないことで思い悩んだり、追い詰められて自死を選ぶ若者までいます。

ゲームを通した世界であれば、病気や身体の制限に関係なく、思うままにやりたいことを表現することができます。病気によってつまずきがちな生活に、ワクワクしたりドキドキしたり、心が躍る時間を体験してほしいと考えています。

 「TSURUMIこどもホスピス」では、病気と向き合うティーンが「好きなことを当たり前にできる環境」をつくる取り組みを始めています。

このプロジェクトは「All-or-Nothing」です。目標金額に達しなかった場合は、ホスピスへの支援はなされず、いただいたご支援は全額返金されます。

子育てなどのライフイベントに直面するAYA(Adolescent and Young Adult :15歳から39歳を指す)世代の難病を支援する動きは広がってきていますが、ティーンに焦点を合わせた支援はまだ数えるほどしかありません。子どもから大人に成長する時期の彼らには、病気と向き合いながら、自分の好きなことに没頭したり、自分を見つめられる時間と環境が必要です。

ティーンが本気で楽しめる居場所を作り、彼らが社会的に孤立することなく、自分自身を確立し成長するための環境づくりに取り組んでいきます。

①ゲーミングルームの設置

当プロジェクトの「ゲーミングルーム」には、コンシューマーゲーム、ハイスペックPC、周辺機器はもちろんの事、病状や体調が優れない時でも寛ぎながらプレイできる家具類も充実させ、長時間でも楽しめる環境を作ります。また、学校の友達と一緒に利用できるようにするなど、柔軟な利用フレームで運営します。

②イベントの開催

彼らが興味を持ち憧れる人材(プロゲーマーなど)とオフライン、オンラインでアクセスできるイベントを開催します。ゲーム大会やプロゲーマーによるスキルアップ講座やYouTubeゲーム実況者とのコラボなど、「好き」や「楽しい」でつながりを作ります。子どもホスピスから、自宅から、病室から、彼らの体調に合わせてつながりを持てるよう、医療現場とも連携しながらイベントを準備します。

公益社団法人こどものホスピスプロジェクトが運営する「TSURUMIこどもホスピス」は、2016年に誕生した日本初のコミュニティ型子ども向けホスピスです。ホスピスと言うと、穏やかな最後を迎える施設(病院)と捉えられがちですが、子どもホスピスは違います。生命を脅かす病気を伴う子どもの学び、遊び、憩い、やってみたいと思うことを叶え、その子の「生きる」を支えるための「第2のわが家」となれるよう活動しています。


世界には多くの子どもホスピスがあり、どの国の子どもホスピスも4つの特徴があります。「TSURUMIこどもホスピス」も同様に世界標準の子どもホスピスを目指し活動しています。


①「友」として寄り添うことーFriendshipー
② 病院ではなく「家」であることーHome from homeー
③ 地域に根差した「自発的な活動」であることーLocal initiativeー
④ 寄付金による「民間の慈善活動」であることーFree Standingー

利用対象

TSURUMIこどもホスピスは「生命が脅かされた状態(Life-threatening condition)の病気を伴う」0歳~18歳までの子どもを対象としています。

前回プロジェクト

以下は前回のプロジェクトで使用した紹介映像です(2020年)


前回プロジェクト



当プロジェクトは大鵬スマイルサポートに採択をされております。

クラウドファンディングの目標金額が達成されれば、大鵬薬品工業株式会社様からも目標金額と同額のマッチングギフトを得ることができます。プロジェクトを達成するために必要な全資金の50%をクラウドファンディングの目標額とし、大鵬薬品工業株式会社様が支援する金額は残りの50%です。クラウドファンディングが非成立の場合は、マッチングギフトの支援はされません。支援の有無はクラウドファンディングの成否により決定されます。

大鵬スマイルサポート

https://www.taiho.co.jp/csr/donate/

友だちとオンラインゲームで夜更かしして寝ぼけた頭を起こしながら、身なりを整えて学校に行き、友だちと学び、くだらないことで笑い、ときにけんかする。小児・思春期世代にがんや難病と診断されることは、それまでの「当たり前」な日常を大きく変えてしまいます。

AYA世代がんの治療中の方、経験者の方の悩みごとの調査では、学生の悩みごとの上位に、「学業のこと」という項目があがります。AYA世代支援の現場で当事者の方たちと接していると、就学や進学の悩みはもちろんですが、ワイワイガヤガヤとした友だちとのつながりを断たれることによる孤独感が彼らの漠然とした不安を増強させているように感じています。

そんな彼らの孤独感を少しでも軽減し、自発的なピアサポートの創出を促し、本気で楽しめる居場所づくりに取り組んでおられる、「TSURUMIこどもホスピス」さんの活動全般と、今回の「好きなことを当たり前にできる環境」づくりのためのクラウドファンディングの趣意に心から賛同し、応援致します。


大鵬薬品工業株式会社

コロナ禍となり、がんのような病気を持つ子どもたちは、より活動が制限されてしまうのではないかと、かねてより心配しておりました。その中で、こどもホスピスさんのプロジェクトは、子どもたちが安心してゲーミングルームで遊ぶことができて、また家族や友人、オンラインで外部のかたともコミュニケーションをとることもできることを知りました。子どもたちが夢中になる体験や興味が広がる出会いを通じ、生きる心を育む一助となることを望んでいます。

私たちは、薬だけでは解決出来ない課題がたくさんあることを認識しています。クラウドファンディングに挑戦するこどものホスピスさん、そして支援する皆さまとのパートナーシップのもと、患者さんとご家族の大切ないつもの生活がいつまでも続く世界、みんなで手を取り合って未来に向かうような、誰かが誰かの背中を押して手を引くような、そんな世界を大鵬薬品は目指したいと思っています。

こどもホスピスさんの活動、クラウドファンディングを心から応援しています。


CF目標金額:2,500,000円
・ゲームイベント開催費 約500,000円
・プロジェクト推進人件費 約1,750,000円
・CF手数料及び発送費用 約250,000円

大鵬マッチングギフト:2,500,000円
・機材設備費 約1,700,000円
・改装工事費 約800,000円


ー実施スケジュールー

2022年6月  ゲーミングルーム工事開始
2022年7月  リターン発送
2022年夏頃  ゲーミングルーム完成
2022年内    ゲームイベント開催


¥3,000-
お礼メール

こどもホスピスからのお礼メールをお送りします。

¥5,000-
お礼メール+お礼状

こどもホスピスからお礼メールとお礼状をお送りします。

¥10,000-
お礼メール+フォトブック1冊
こどもホスピスからお礼メールとフォトブック1冊をお送りします。

¥30,000-
お礼メール+フォトブック3冊(それぞれ違う内容の物になります)

こどもホスピスからお礼メールとフォトブックを3冊お送りします。

¥50,000- 10名限定
お礼メール+MY BEST GAME SELECT

こどもホスピスからお礼メールをお送りします。
ティーンの子たちにプレイしてもらいたいおすすめのゲームソフトをゲーミングルームに1つ置くことができます。※対応ハードは問いません。

¥100,000- 5名限定
お礼メール+オンラインイベントご招待券

こどもホスピスからお礼メールとゲーミングルーム制作秘話をオンラインでお話するイベントにご招待いたします。(実施は1回。最大5人迄)

¥300,000- 2名限定
お礼メール+ゲーミングルーム完成お披露目会ご招待

こどもホスピスからお礼メールをお送りします。
ゲーミングルーム完成のお披露目会にご招待いたします。

¥500,000- 2名限定
お礼メール+1DAYフリーパス

こどもホスピスからお礼メールをお送りします。
ゲーミングルームが1日自由に使えるフリーパスをお送りいたします。(1回限定)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

プロジェクトリーダーの川戸大智です。
「かっこいい!」「めっちゃ良い!」というセリフがティーンの子たちから聞こえてくる、そんな空間を作っていきたいと考えています。「病気」だけで当事者同士がつながるだけでなく「好き」でつながる時間を多く作ると同時に、本人の興味や関心の輪が広がっていく環境を整えていきます。

ティーンの子たちの今しかない青春時代を、豊かで魅力ある時間にできるよう誠心誠意を持って取り組んでいきますので、ご支援の程どうぞ宜しくお願い致します。


「ゲーミングルーム」を大人の目線で見ると、少しばかり眉をひそめてしまうかもしれません。しかし、当プロジェクトは「ゲームをすること」がゴールではなく「病気のことを忘れられる、没頭できる何か」に取り組むことで、ティーンの中に内在する力を引き出し、彼らの自信を取り戻すことにあります。ホンモノを追求するため、大人たちが頭脳をフル回転させて考えた環境の中で、ティーンの子たちがどのような反応をし成長するのか、一緒に見届けて下さい。ご支援の程、どうぞ宜しくお願いいたします!!!



このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。

本プロジェクトへのご寄付は、公益社団法人こどものホスピスプロジェクトへの寄付となり、当団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。


「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、公益社団法人こどものホスピスプロジェクトが発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。(領収書は7月頃の発送を予定しております。)

  • 2022/05/03 11:23

    こんにちは!代表の高場です。オールオアナッシング形式(目標金額が達成できなければ0円。大鵬薬品さんのマッチングギフトも0円に)そんなドキドキの挑戦でしたが、皆様のあたたかなご支援で無事達成する事が出来ました。本当にありがとうございました!!今回のクラファンは、ご支援いただきたい内容がちゃんと伝...

  • 2022/04/30 09:57

    みなさま応援ありがとうございます。4月1日に開始したこのプロジェクトも、本日最終日となりました。現時点で222名もの方からご支援いただいています。本当にありがとうございます!目標額の250万円達成後もさまざまなメディアで取り上げていただき、こどもホスピスのことを知ってくれた人が増えていることが...

  • 2022/04/28 10:00

    支援額が300万円を突破しました。本当にありがとうございます!みなさん、こんにちは!スタッフの川戸です。クラウドファンディングの終了まで残り3日となりました。これまでにたくさんの方にご支援や応援をいただきました。その一つひとつの想いや願いが僕たちを熱い気持ちにさせてくれました。この想いをゲーミ...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください