はじめに・ご挨拶

田谷の洞窟保存実行委員会です。私たちは、横浜市栄区田谷町にある市登録史跡「田谷の洞窟」の保存活動と、この洞窟と周辺地域の都市近郊農村の共生を目指した活動を行っています。(田谷の洞窟保存実行委員会ホームページ


田谷の洞窟を次世代に残すためには、地域の人的資質の発掘・啓発が不可欠です。そこで、私たちは田谷の洞窟の調査に関わっていただいている多分野の大学研究者と協力して、この地域にある横浜市立千秀小学校の6年生に、「小大連携プロジェクト」と称して「探求型の地域学習の授業」を2017年度より毎年提供しています。

2021年度の6年生は、洞窟保存活動の多分野の研究者による座学による探究授業(14コマ)をコロナウィルスに負けずに既に実施しました。卒業までの間に、田谷の洞窟周辺に広がる都市近郊農村の魅力と資質を "子供たち目線"で開拓をして、「児童の、児童による、皆のための田谷地域の魅力資質冊子」にまとめる制作授業(10コマ)を行うことになりました。

児童達のまとめる「地域の魅力資質冊子」の印刷費のために、是非皆様のご支援をお願いします!

田谷の洞窟保存実行委員会 委員長 田村 裕彦


このプロジェクトで実現したいこと


小学生が地域の魅力再発見!

都市近郊農村の田谷地域の問題

田谷地域(田谷町・長尾台町・金井町)は、横浜市南部にある人口3000人を抱える農村地域です。私たちは「都市近郊農村」と呼んでいます。少子高齢化の波をまともに受け、高齢化が進み、放置里山や放竹林、耕作放棄地が増加する傾向にあります。耕作放棄地や放置里山は、人間活動空間にはうまくなじむことができず、さらに荒廃が進みます。先祖代々受け継いできた地域を守るためには、持続的で自律的な地域力の向上を目指す必要性が出てくるのです。

高齢化した農村が生き残るにはどうしたらよいのでしょうか?

この田谷地域には世界的にもとても珍しい地下文化遺産の「田谷の洞窟」があります。私たちは、イタリア国立研究機関との地下文化遺産に関する国際共同研究から、この田谷の洞窟の世界的にも珍しい固有性を見出いし始めています。この地下文化遺産は里山・地下水と共生しており、洞窟と共生する里山が、次世代に「都市近郊農村としての新しい田谷地域の姿」を見出してくれるのではないか?と私たちは考えるのです。

都市近郊農村の田谷地域の新しい魅力・資質を小学生に再発見してもらう

この地域にある市立千秀小学校は、100年以上の歴史を持つ、横浜市でも珍しい小規模小学校です。今の児童たちがこの地域をどのように見ているのか?かつての大人たちが子供だった頃と比べてどのような地域の変化が起きているのか?児童たちの視点で地域の今の魅力資質をあらわにすることは、この地域の未来を考え、次の世代の小さな地域の在り方を示すよい道しるべになるのではないかと考えられます。


私たちの地域のご紹介


注目してほしい田谷地域!

田谷の洞窟と長尾景虎?

田谷地域は、田谷町、金井町、長尾台町からなる横浜市南西部に位置します。横浜・藤沢の中心部から車で30分程度の距離にある地域です。

田谷町には我が国でも他に類を見ない巨大な地下文化遺産の「田谷の洞窟」があります。その由来は諸説あり、一説には、源頼朝の挙兵で武勇を上げ、武家政権の鎌倉幕府の初代侍所別当の職に就いた「和田義盛」の三男「朝比奈三郎]に由来するともいわれています。

長尾台町は、中世に活躍した長尾一族に由来する歴史的にも特徴のある土地です。長尾家の末裔には長尾景虎という人物がいます。のちの上杉謙信です。田谷地域は、歴史的な風土のある215haほどの都市近郊農村です。

鎌倉野菜を生産する農村と先端企業

この地域で作られる一部の野菜は、「鎌倉野菜」としても知られており、また、めったに市場に出回らないおいしいブドウを生産している農家もある農業が主たる産業の地域ですが、広がる農地の脇には、大手光通信ケーブルの製造研究所や、日本が世界に誇るカメラメーカーの研究・開発拠点などの先端技術企業もある都市近郊農村です。

観光・散策にGOOD!

JR大船駅西口を降りると、大船観音があり、ふもとのバスターミナルからバスに乗って約10分、徒歩で約30分ほどの距離にあります。鎌倉散策のついでに訪れるにはちょっと離れていますが、十分観光もできる地域となっています。


プロジェクトを立ち上げた背景


都市近郊農村 田谷地域の変遷(出典:地理院地図 電子国土Web)

日本の農業問題を背景に

我が国の少子高齢化による第1次産業の縮小化傾向は、食料自給率の観点からもとても憂慮すべき問題です。田谷地域のような小さな都市近郊農村といえども、里地・里山・農業を持続的に維持する事は、国域レベルの視点からも無視できる問題ではありません。どうにか自立・維持・発展させなければいけない問題です。

地域コンテンツの開拓(再検証)

日本の人口減少は止められない状況です。そんな状況下ですべての地域が生き残れるとは考えられません。少なくとも地域の自律的な存続には、何か良好な特徴(地域コンテンツ)と、地域を支える人や Civic Pride が必要です。田谷地域には、田谷の洞窟があり、世界的にも珍しい良好な地下文化遺産コンテンツがあります。それだけではないはずです。もっといろんな目で地域を見つめなおせば、必ず未来に残すべきコンテンツがあるはずだと私たちは考えるのです。そのような地域コンテンツが共生しあえる地域には、強い地域力があるのではないか?と私たちは期待するのです。誰がそのような地域コンテンツを再発見するのでしょうか?

未来を担う子供たちの目で地域を再考してもいいんじゃないか?

よく考えてみていただきたいのです。「未来は子供たちや若者ののためにあるのではないか」と思えませんか?地域コンテンツは、大人が大人の目で見てしまうと、ついつい利害の衝突や、誰のためなのかが分らなくなっていきます。だから、子供たちの目で地域の未来を考えてみれば、少しは純粋に、良い方向に。向かないでしょうか?

多分野の研究者と一緒に地域を学び、基礎統計もちゃんと学ぶ

ただ、子供たちが考えても、志向するきっかけがなかったり、稚拙になってしまうのは否めません。だから、私たちは、2021年度の市立千秀小学校6年生に対して、地域の識者と多分野の大学研究者による地域環境や文化、まちづくりなどの探究的学習を実施し、地域の環境や風景を科学して、さらに、基礎的な統計も調べて、「児童たちの、児童たちによる、みんなのための地域魅力資質再発見」の授業を進めています。

6年生児童たちの地域の学びと魅力資質再発見の成果を冊子にしたい!

6年生に対する研究者との探究学習は、コロナに負けずに既に実施済みで、地理・地形・地質学、自然環境学、地理情報システム学、建築学、文化財学の研究者が2コマずつの授業を行いました。児童たちは大学研究者の話に耳を傾け、今までと違う「地域の見方」を身に着けています。地域の識者に対する地域のヒアリングや統計情報も収集してあり、児童たちは地域の学びを科学し、客観的な統計値も調べ、iPadを駆使してまとめに入っています。その成果を冊子にして100部印刷したいのです!



これまでの活動

私たちは、これまでに、大学研究者や地域の識者と連携して、市立千秀小学校6年生に「探究的地域学習(座学)」を提供し、学びの成果を”ものつくり”につなげる「制作学習(図工)」を毎年合計20コマ以上提供する「小大連携プロジェクト」を初等教育の「総合的な学習の時間」で4年続けてきました。この授業を通して、授業で取り上げた関連する専門分野に将来進学したいと考える児童が何人も出ています。この取り組みは、地域の未来を創る人的資質の発掘の手助けになるだけでなく、児童たちの未来設計そのものに多様性を持たすことが目的であり、「子供だって地域社会に役に立つんだ!」ということを実証することを目標にして続けてきました。この小大連携プロジェクトは、今年度で5年目に入り、受講している児童の中には、兄弟姉妹が過去のこの授業を通して様々な成果を出していることにあこがれを持ちながら受講している児童が学年の25%近くいます。2019年には、この千秀小学校との取り組みに対して、国土交通大臣賞をいただいています。

過去4年間のプロジェクト(小大連携プロジェクト)の様子

2017年度「巨大地形模型製作プロジェクト」(2m×1.64m 縮尺1/1000)

2018年度「洞窟輪切り断面模型製作プロジェクト」(巾1.6m 縮尺1/50) 
2019年度「田谷周辺の災害被災立体模型制作プロジェクト」(2017年度模型の活用)

2020年度「洞内イラストガイドカード制作プロジェクト」 


田谷の洞窟保存実行委員会の活動の様子

資金の使い道・実施スケジュール


資金の使い道

今回のクラウドファンディングの目標額は、「15万円」としています。現在の計画は、
【 冊子制作・印刷費 】
  大きさ:  B5サイズ(見開きB4サイズ)
  ページ数: 60ページ程度(フルカラー)
  印刷部数: 100冊(予定)
【 次年度授業準備費 】
  冊子制作・印刷費より多くご支援頂いた場合は、次年度授業準備費と田谷の洞窟保存活動の運営費に充当します。
【ご注意】
  資金用途にはCAMPFIREに支払う手数料も含まれます。


スケジュール

① 2021年7月~2022年1月 [既に実施済み!]
  研究者による「探求的地域学習(座学)」+振返り授業…14コマ(終了)
② 2月
  まち歩き+地域識者へのヒアリング+「制作授業」…14コマ(予定)
③ 3月
  冊子装丁デザイン+編集調整
④ 4月中旬
  印刷発注
⑤ GW
  田谷の洞窟保存活動へのご支援に対する返礼品として配布開始
⑥ リターン(6月予定)
※ 新型コロナ感染状況により、政府及び横浜市教育委員会による行動規制やガイドラインが発出される場合は、上記スケジュールに変更が生じる場合があります。(小学生の他の教科学習授業を優先する為)



リターンのご紹介

リターン対照表

ご支援頂いた方には、上記表に対応するリターンがあります。今回のプロジェクト完了後(配布開始後)の6月を予定しています。


ご支援額 5000円以上 の方へのリターン(全員)

【1. お礼メール】(ご支援者全員にお送りします)
※ご支援頂いた方には、CAMPFIRE様より届くアラートのお知らせを確認出来次第、 田谷の洞窟保存実行委員会よりご支援へのお礼メールをお送りします。


ご支援額 10,000円 の方へのリターン

【1. お礼メール】(ご支援者全員にお送りします)
※ご支援頂いた方には、CAMPFIRE様より届くアラートのお知らせを確認出来次第、 田谷の洞窟保存実行委員会よりご支援へのお礼メールをお送りします。

【2. HPと洞内掲示板にお名前掲載(ご希望者のみ)】
※田谷の洞窟保存実行委員会HP、及び 洞内掲示板に[都道府県名・市区名、氏名]を掲載させて頂きます。但し、ニックネームなどはご遠慮下さい。
※掲載不要の方は、備考欄に「掲載不要」と必ず入力してください。

【3. 田谷地域の魅力資質案内冊子(今回プロジェクト成果品)】
※本プロジェクトの成果品冊子を1冊リターン。
※B5サイズ,60ページ程度、フルカラー(予定)。


ご支援額 20,000円 の方へのリターン(限定15)

【1. お礼メール】(ご支援者全員にお送りします)
※ご支援頂いた方には、CAMPFIRE様より届くアラートのお知らせを確認出来次第、 田谷の洞窟保存実行委員会よりご支援へのお礼メールをお送りします。

【2. HPと洞内掲示板にお名前掲載(ご希望者のみ)】
※田谷の洞窟保存実行委員会HP、及び 洞内掲示板に[都道府県名・市区名、氏名]を掲載させて頂きます。但し、ニックネームなどはご遠慮下さい。
※掲載不要の方は、備考欄に「掲載不要」と必ず入力してください。

【3. 田谷地域の魅力資質案内冊子(今回プロジェクト成果品)】
※本プロジェクトの成果品冊子を1冊リターン。
※B5サイズ,60ページ程度、フルカラー(予定)。

【4. お灯明団扇】(限定数15本)
※仏壇のお灯明(ローソクの火)を消すときに使う小さな団扇1本をリターン。
※サイズ:120mm×195mm×4mm、材質:木製+紙製


ご支援額 30,000円 の方へのリターン(限定10)

【1. お礼メール】(ご支援者全員にお送りします)
※ご支援頂いた方には、CAMPFIRE様より届くアラートのお知らせを確認出来次第、 田谷の洞窟保存実行委員会よりご支援へのお礼メールをお送りします。

【2. HPと洞内掲示板にお名前掲載(ご希望者のみ)】
※田谷の洞窟保存実行委員会HP、及び 洞内掲示板に[都道府県名・市区名、氏名]を掲載させて頂きます。但し、ニックネームなどはご遠慮下さい。
※掲載不要の方は、備考欄に「掲載不要」と必ず入力してください。

【3. 田谷地域の魅力資質案内冊子(今回プロジェクト成果品)】
※本プロジェクトの成果品冊子を1冊リターン。
※B5サイズ,60ページ程度、フルカラー(予定)。

【4. お灯明団扇】(限定数10本)
※仏壇のお灯明(ローソクの火)を消すときに使う小さな団扇1本をリターン。
※サイズ:120mm×195mm×4mm、材質:木製+紙製

【5. 田谷の洞窟ガイドツアー】(限定数10組)
※ 田谷の洞窟保存活動で判明した内容を中心に、保存実行委員会が洞窟内をガイドします。
※ 所要時間 ≒ 約2時間(参拝料不要)
※ ご本人様の他に、ご家族3人まで同行可能です。
※ 日時はメールにて個別調整させていただきます。必ずメールアドレスをフォームにご記入ください。
※ 洞窟までの旅費交通費は自己負担でお願いいたします。
※ 有効期限:2022年 6月〜 2022年12月


ご支援額 50,000円 の方へのリターン(限定5)

【1. お礼メール】(ご支援者全員にお送りします)
※ご支援頂いた方には、CAMPFIRE様より届くアラートのお知らせを確認出来次第、 田谷の洞窟保存実行委員会よりご支援へのお礼メールをお送りします。

【2. HPと洞内掲示板にお名前掲載(ご希望者のみ)】
※田谷の洞窟保存実行委員会HP、及び 洞内掲示板に[都道府県名・市区名、氏名]を掲載させて頂きます。但し、ニックネームなどはご遠慮下さい。
※掲載不要の方は、備考欄に「掲載不要」と必ず入力してください。

【3. 田谷地域の魅力資質案内冊子(今回プロジェクト成果品)】
※本プロジェクトの成果品冊子を1冊リターン。
※B5サイズ,60ページ程度、フルカラー(予定)。

【4. お灯明団扇】(限定数5本)
※仏壇のお灯明(ローソクの火)を消すときに使う小さな団扇1本をリターン。
※サイズ:120mm×195mm×4mm、材質:木製+紙製

【5. 田谷の洞窟ガイドツアー】(限定数5組)
※ 田谷の洞窟保存活動で判明した内容を中心に、保存実行委員会が洞窟内をガイドします。
※ 所要時間 ≒ 約2時間(参拝料不要)
※ ご本人様の他に、ご家族3人まで同行可能です。
※ 日時はメールにて個別調整させていただきます。必ずメールアドレスをフォームにご記入ください。
※ 洞窟までの旅費交通費は自己負担でお願いいたします。
※ 有効期限:2022年 6月〜 2022年12月

【6. 五鈷杵(ごこしょ)ストラップ】(限定数5個)
※ 真言宗の仏具「五鈷杵」のストラップです。
※ サイズ:120mm × 10mm × 10mm、材質:金属製


ご支援額 100,000円 の方へのリターン

【1. お礼メール】(ご支援者全員にお送りします)
※ご支援頂いた方には、CAMPFIRE様より届くアラートのお知らせを確認出来次第、 田谷の洞窟保存実行委員会よりご支援へのお礼メールをお送りします。

【2. HPと洞内掲示板にお名前掲載(ご希望者のみ)】
※田谷の洞窟保存実行委員会HP、及び 洞内掲示板に[都道府県名・市区名、氏名]を掲載させて頂きます。但し、ニックネームなどはご遠慮下さい。
※掲載不要の方は、備考欄に「掲載不要」と必ず入力してください。

【3. 田谷地域の魅力資質案内冊子(今回プロジェクト成果品)】
※本プロジェクトの成果品冊子を1冊リターン。
※B5サイズ,60ページ程度、フルカラー(予定)。

【4. お灯明団扇】(限定数3本)
※仏壇のお灯明(ローソクの火)を消すときに使う小さな団扇1本をリターン。
※サイズ:120mm×195mm×4mm、材質:木製+紙製

【5. 田谷の洞窟ガイドツアー】(限定数3組)
※ 田谷の洞窟保存活動で判明した内容を中心に、保存実行委員会が洞窟内をガイドします。
※ 所要時間 ≒ 約2時間(参拝料不要)
※ ご本人様の他に、ご家族3人まで同行可能です。
※ 日時はメールにて個別調整させていただきます。必ずメールアドレスをフォームにご記入ください。
※ 洞窟までの旅費交通費は自己負担でお願いいたします。
※ 有効期限:2022年 6月〜 2022年12月

【6. 五鈷杵(ごこしょ)ストラップ】(限定数3個)
※ 真言宗の仏具「五鈷杵」のストラップです。
※ サイズ:120mm × 10mm × 10mm、材質:金属製

【7. 田谷でお食事】(限定数3組) 
※ 「田谷の洞窟ガイドツアー」にお越しの時に、ご昼食(1万円相当)をサービスします。
※ 田谷にある蕎麦屋「九つ井」でご昼食。
※ そば・その他アレルギーがある方は事前にご相談ください。
※ 洞窟ガイドツアーにご参加したご支援者+ご家族同行者(3名まで)が対象です。
九つ井HP:https://www.kokonotuido.com/honten/index.html

【8. 心経扇】(限定数3本)
※ 表面に般若心経、裏面にその絵心境が書かれている扇子を1本リターンします。
※ 大小2種類の扇子をご用意しました。大きな扇子は、男性用。小さな扇子は、女性用でハンドバックに入る大きさです。
※ 大小どちらか1本をリターンします。
※ 大サイズ(開いた状態):370×225×12mm(閉じた状態):23×225×12mm
※ 小サイズ(開いた状態):345×195×10mm(閉じた状態):23×195×10mm
※ 材質:木製


お勧めリターンは3万円!

お勧めは、「田谷の洞窟ガイドツアー」です(支援額30,000円以上対象)。 田谷の洞窟保存実行委員会が、基礎調査で判ってきたことを織り交ぜながら、ご支援者様のご家族(3名まで)もご一緒に田谷の洞窟をご案内します。洞内はとても狭いので、ご支援者様とご家族とで最大4名までガイド致します。
事前に、メールで個別にガイド日時を調整してからご案内します!ただし、田谷の洞窟までの旅費・交通費はご負担ください。(有効期限:2022年 6月〜 2022年12月)学際的な基礎調査でわかってきた洞窟の詳細なガイドツアーですので、是非ご検討ください!


最後に


ここまで、ご興味を持っていただきありがとうございます。


2019年以降の新型コロナウィルス感染拡大で、学校生活に厳しい制限のある児童たちに、記憶に残る学びの提供を続けたいと考えています。しかし、 我国の文教関連予算は、先進国の中でも非常に少なく、この活動もボランティアです。「小学生でも探究的な学びを通して、社会に役に立つ」ことを示すためには、質の高い成果物を大人に見せる事ではないかと思うのです。これまでの一連の取組は、とても広く高い評価を国の内外から頂いており、度々メディアにも取り上げられています。このプロジェクトは、少子高齢化社会の持続的な農村地域振興のフラッグシッププロジェクトになるのではないかと考えています…。

是非!多くの方々からのご支援をお待ちしております。
宜しくご支援のご検討の程、お願い申し上げます。

田谷の洞窟保存実行委員会 委員長 田村裕彦 (2022年1月記)



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください