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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

信州大学の1年生が『ハルトプライズ』(ビジネスコンテストの世界大会)に出場したい

現在の支援総額
600,000円
パトロン数
23人
募集終了まで残り
終了

現在100%/ 目標金額600,000円

このプロジェクトは、2018-01-26に募集を開始し、23人の支援により600,000円の資金を集め、2018-03-06に募集を終了しました

私たちは、世界規模で行われるビジネスコンテストである『ハルトプライズ』の信州支部を運営しています。 なんと今回、初挑戦にもかかわらずクアラルンプールで行われる世界大会に勝ち進むことができました! 会場に行くまでの渡航費や滞在費などのご支援をお願いします!!


こんにちは!ハルトプライズ信州運営委員会です!

 

2017年より、キャンパスディレクターの川内萌恵を筆頭に、信州大学は『ハルトプライズ』という社会起業コンテストへ参加することになりました!


まず、簡単に『ハルトプライズ』とは何かご説明いたします。

 

【 優勝チームには100万ドル!? 】

 

公式サイト: http://www.hultprize.org/national/japan/

 ハルトプライズとは、世界に存在する解決困難な問題を、学生が意見を出し合い、実際に起業して問題解決することを目的とした世界最大のビジネスコンテストです。世界中の大学生がチームを組み、厳しい予選大会に挑みます。最終戦の世界大会を優勝したチームには100万ドルが社会起業資金としてビル・クリントン元大統領より与えられます。

2009年に始まったコンテストで、2018年のテーマは「エネルギー」と発表がありました。2025年までに1000万人の生活に影響を与える持続可能かつ実現可能なアイデアが求められます。


信州大学では、2017年11月に運営チームが結成され、

2017年12月に第一回目となるハルトプライズ信州学内予選大会が開催されました。

 

 

そして、なんと!

 

尿から発電する発電機を開発するアイデアで学内予選を突破した信州大学のチームが、

 


初出場にも関わらずハルトプライズジャパンのオンライン選考を通過し、2018年3月にクアラルンプールで行われる世界地区予選に出場が決定いたしました!!!

 

 しかし

 

【 海外大会出場には大きな壁が、、】

 

初挑戦ということもあり、みなが手探りでこのコンテストの運営をしてきました。

今回、なんとか世界大会への挑戦キップを手にすることができましたが、

クアラルンプール大会までの渡航費や滞在費などはチームの自己負担

ということが条件でした。

 

運営チームは学内大会開催のための諸活動費を賄うことで精一杯という現状で、ただの大学生である私たちだけで参加チームの大会への渡航費や滞在費といった参加費用を充足することが難しい状況です。

 

そこでどうか皆様のお力をお借りできたらと考えています。

どうか、みなさまのご支援をお願いします!!!

 

なぜこのビジネスコンテストに参加したのか、出場チームのリーダーである優希君にお話を聞いてみました。

 

 

【 「世界のニュースはどうして先進国の話題ばかり流れるのかな?」 】

今回、出場が決まったチーム『Do Eshum』の宮村 優希です。こんにちは。

メディアが発達した今の日本では、世界各国の様々なニュースが入ってきます。トランプさんの大統領就任やイギリスのEU離脱など…日本に住む私たちにとっても目を引くようなニュースが毎日のように流れています。

ある時、私はそんなニュースを見て

 

「世界のニュースはどうして先進国の話題ばかり流れるのかな?」

 

と疑問に思いました。

 

そう思って調べてみると、

世界にはその日を生き延びることすら困難な人が12億人以上もいるということ、

しかしながらニュースで流れるのは飢えとは無関係な裕福な人々にかかわる話題ばかりで、

緊急を要する人々のことはほとんどニュースにならないこと、

を知りました。

 

もちろん先進国の動向は重要です。しかしトランプさんが大統領になったからと言ってその次の日に突然裕福だったアメリカの人々が生活に困窮したり、死亡者数が100倍に増えたりするのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

それにもかかわらず、世界の苦しんでいる人々の悲痛な叫びは取り上げられることなく、裕福な人たちの声によってかき消されている…

そんな現状を知ったとき、私たちにある思いがふと湧きあがりました。

 

「声をかき消された人たちを私たちが救えないだろうか?」と。

 

しかしながら、大学生が何のきっかけもなしに行動を起こすにはこの問題はあまりにも大きく、そして私たちはあまりにも無力でした。

そんなとき、Hult Prize という活動を知りました。

 

Hult Prize は国際連合やビルクリントン財団が協賛している、学生が設定されたテーマに沿ってアイデアを出し、プレゼンテーションを行ってしのぎを削る世界最大規模の学生プレゼンコンテストで、優勝者にはアイデアを実現させるための資金として100万ドルの賞金をもらえるというものです。

 

今年のテーマは

「エネルギーで2025年までに1000万人の人々の生活を変える。」

というテーマでした。

 

 

 

これだ。

これなら世界の人々を救う第一歩を踏み出せるんじゃないか。

少なくとも、世界の人々の悲痛な叫びを様々な人々に伝えることが出来るんじゃないだろうか。

 

そう思ったんです。

 

そして私たちは今、学内大会を勝ち抜きクアラルンプールで行われる海外地域予選に進むことが出来ました。

しかしながら、クアラルンプールへの渡航費用が今不足しています。

私たちの想いを実現するためには、皆さんの協力が必要不可欠です。

もし、私たちの想いに少しでも共感いただけたのなら、協力していただけないでしょうか?

図々しいお願いということは承知しています。しかしながら、一度つかみかけたこのチャンスを、私たちのこの想いを、どうしてもあきらめたくないのです。

どうか、よろしくお願いします。

 

 

 最後に

 

皆様から頂いた資金は

メンバー8人の長野-マレーシア間の往復渡航費、現地での宿泊費及び滞在費

として使用させていただきます。

※ご支援総額が目標を上まる場合には、次回以降の海外遠征費用へ使用させて頂きます。

 

 

ご支援頂いた方には、リターンとして、信州大学限定グッズや、出場チームからのビデオメッセージをご用意させていただきます。

 

信州大学限定グッズ

・信大キノコカレー

・信大キノコハヤシ

・信大まんじゅう

・信大マフラータオル

・信大エコバッグ

・信大トラッドマグ(青、黒、赤)

 

 

こちらから好きなものをお選びいただけます。

後日ハルトプライズ信州メンバーから感謝のお手紙と共にお送り致します。

 

私たちの活動に賛同してくださる場合はTwitter、Facebookなどでシェアしていただければ幸いです。

 


私たちは、このハルトプライズで世界に挑戦します。

そして、本気で世界の貧困問題を解決しようと考えています。


私たちと共に世界を変えましょう。


ぜひ皆様からのご支援をお願いします! 

 

 

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