僕らの作るバウムクーヘンは、ドイツの本格的なものではなく、多くの日本人に好まれるようなしっとりした食感をもった「日本らしいバウムクーヘン」を目指して、試作を重ねてはお店のお客様、取引先、知り合いの人たちに試食してもらいながら、甘さや形状、色、風味などを伺いながら都度バウムクーヘン作りに反映させてまいりました。

ようやく僕らの納得できる理想のバウムクーヘンに近づけることができ、オープンして販売する見込みが立ちました。そこで皆様に、オープン前最後の限定「The Japanese Baumkuchen」をぜひ召し上がって欲しいと思います!

<リターンについて>

A.「結びの木」バウムクーヘン2種類セット 3,000円 (50セット)(売り切れました)
プレーンとさつまいもの2種類を原則<送料無料>でお送りさせていただきます。※本州以外の方には別途送料のご相談をさせていただく場合がございます。

B.「結びの木」バウムクーヘン3種類セット 5,000円 (50セット)(売り切れました)
プレーン、さつまいも、さつまいもの栗ようかん仕立ての3種類を<送料無料>でお送りさせていただきます。

C.「結びの木」バウムクーヘン3種+商品券 10,000円 (限定30セット)(売り切れました)
上記3種類のバウムクーヘンに加え、「結びの木」6,000円分商品券をつけさせていただきます。オープン予定の通販にてご利用いただくことができます。

D.「結びの木」バウムクーヘン3種+スペシャル商品券 50,000円 (限定15セット)(売り切れました)
3種類のバウムクーヘンに加え、「神楽」または「結びの木」で使える50,000円分の商品券をつけさせていただきます。近くにお住まいの方や観光で来られる方にぜひお願いしたいセットです。

E.「結びの木」バウムクーヘンプレーン2個セット (50セット)【追加】(売り切れました)
「プレーンが2つもらえるセットが欲しい・・・」「自分の分と、もう一人大事な人に。」そんなご要望にお応えして、プレーン2個を原則<送料無料>でお送りさせていただきます。発送は3月を予定しています。(本州以外の方には別途送料のご相談をさせていただく場合がございます)

F.「結びの木」バウムクーヘンプレーン2個・さつまいも1個セット (50セット)【追加】「プレーンとさつまいもはご家族で食べ比べ、もう一つはギフトに。」そんな使い方をぜひご検討いただきたいセットです。プレーン2個とさつまいも1個を原則<送料無料>でお送りさせていただきます。発送は3月を予定しています。

G.【追加】「結びの木」バウムクーヘン3個+50,000円分スペシャル商品券(限定10セット)【追加】プレーン2個・さつまいも1個のバウムクーヘンに加え、「神楽」または「結びの木」で使える50,000円分の商品券をつけさせていただきます。プレーン3個にも変更は可能なので、備考欄にご記入ください。発送は3月を予定しています。

H.【追加】「結びの木」バウムクーヘン3個+6,000円分商品券(30セット)【追加】プレーン2個とさつまいも1個のバウムクーヘンに加え、「結びの木」6,000円分商品券をつけさせていただきます。またオープン予定の通販にてご購入いただくことができます。プレーン3個にも変更は可能なので、備考欄にご記入ください。発送は3月を予定しています。

I.「結びの木」バウムクーヘンプレーン2個セット (50セット)【再追加!】「プレーンが2つもらえるセットが欲しい・・・」「自分の分と、もう一人大事な人に。」そんなご要望にお応えして、プレーン2個を原則<送料無料>でお送りさせていただきます。発送は4月を予定しています。(本州以外の方には別途送料のご相談をさせていただく場合がございます)


<日本のバウムクーヘンについて>

バウムクーヘンはドイツで生まれたお菓子で、どちらかというとやわらかいクッキーのような食感が特徴ですが、一方で日本人はどちらかというとしっとりとした食感を好むと国民性と言われており、日本で販売されているバウムクーヘンもやわらかくしっとりしたものをイメージされる方が多いのではないでしょうか。これにはおそらく日本の食文化や風土が大きく関係しており、四季に恵まれ食材も他の国に比べ豊かな生の魚や肉を刺身として食べる日本人ならではの嗜好なのだと思います。

僕らの知り合いに小麦粉のアレルギーを持った方がいます。お店でもそういったお客様に出会うことがありますが、やはり麺類や天ぷらなどはもちろん、お醤油さえも小麦粉が微量に使用されているためとても気を遣われていました。そうしたシーンに出会うたびに、「みんなで一緒のものを食べられる楽しさ」というものを考えさせられます。
そんな経験から本来小麦粉で作るバウムクーヘンもみんなで一緒にたべられるよう日本ならではの米粉を使いながら、それでいてしっとりとした食感の「グルテンフリー」のバウムクーヘンを作りたいと思うようになりました。
またせっかく米粉を使うのであれば、生産者の顔がわかる安心安全な地産(長野県諏訪地域)の米粉を使用したいとも思っていました。

<実施スケジュール>

令和5年 1月吉日      クラウドファンディングスタート
令和5年 2月11日     クラウドファンディング終了
    2月12日~28日 順次、返礼品の発送をいたします。
    3月21日    「結びの木」オープン予定


「結びの木(御柱)について」

下諏訪観光振興局提供下諏訪観光振興局提供この諏訪地方で1200年を超える歴史を重ね、連綿と執り行われてきた御柱祭。正式名称は「式年造営御柱大祭(しきねんぞうえいみはしらたいさい)」。諏訪地域6市町村のお年寄りから子どもまで20万人にも及ぶ氏子たちが、二社四宮ある諏訪大社の境内にそれぞれ4本の柱を建てるという国内でも稀にみる天下の大祭です。独立心が強く、群れを成すことをよしとしない諏訪人もこの時ばかりは200年以上もの年輪を刻んだ樅(もみ)の巨木のもとに集い、参加する者全員の無事と祭儀の成功を祈り、心を一つに結んで祭りに臨みます。御柱とは古来脈々とこの地で受け継がれてきた人と人、土地と人との繋がりの記憶を諏訪人に呼び起こさせる「結びの木」。僕らが作る樹木のケーキを意味するバウムクーヘンは、この結びの木・御をイメージしながら食べた人が美味しく幸せな時間を育んでいくこと、そして人と人、地域と人が、結ばれていくことを願いながら一つ一つ丁寧に作り上げていきたいと思います。

<資金の使い道>

今回を契機に、多くの方に知って頂く機会にするとともに、3月21日に向けた準備資金とさせていただきたいと考えています。また、継続した改良を図り、「日本のバウムクーヘン」の代名詞を目指すための開発資金にもぜひ活用させていただきたいと思っています。


「人に花を添える仕事でありたい」

長野県下諏訪町、諏訪大社下社秋宮前に位置する和食店「二十四節氣 神楽」を営んでいる武居章彦と申します。
日ごろ地元はもちろん県内外のお客様に支えられ来年の1月にはお陰様で創業7年目を迎え、お客様の時間やご家庭の食卓に「花を添える」ことのできるようなお料理と商品づくりを心掛けながら仕事に臨んでいます。
今回、お子様からお年寄りまで皆に愛される諏訪ならではの名菓をつくり、それを全国に発信していくことで、この信州諏訪をもっと多くの方に知ってもらうために「The Japanese Baumkuchen」日本のバウムクーヘン作りにチャレンジいたします。

<料理は人を幸せにするためにある>

僕の母親は同じ長野県の松本市の出身です。そしてその母親は今でも出身である松本の老舗洋菓子店のシュークリームを食べるときは必ずと言っていいほど「私はこのシュークリームを食べている時が一番幸せ。」と良く口にしています。
僕はお菓子も料理も人を幸せにするためにあると思っています。そうでなければお菓子も料理もここまで発展しなかったでしょう。小さなお子様から年配の方まで親しまれ、幸せを感じて食べてもらえるバウムクーヘン作りができれば僕も幸せです。

<人のしていないこと、他ではできないことをする>

個人的なことを言えば、僕自身はあまり人と競うことが得意ではありません。ただ、だからと言って人と同じことをするのも苦手です。そしてそれは今のお店の営業方針にも反映されています。
今お店でお出ししているお料理、商品、お弁当、テイクアウトのお料理・・・そのほとんどはこの地域内で他のお店では作っていない自分のお店ならではのものだと思っています。バウムクーヘン事業もこの地域でやっているお店があれば考えなかったことでしょう。そしてやるのであれば他では食べられないような、このお店ならではのバウムクーヘンが作ってみようと思っています。

<武居章彦プロフィール>

 1969年生まれ、上智大卒。和食店 二十四節氣 神楽店主大学時代、恩師の助言で日本料理の道に進む。 東京の一流料亭「中州 三田」をはじめ湯島や新宿の割烹料理店で修行を積み、1999年故郷である長野県の諏訪に戻り家業である旅館の調理場に入る。 2016年、諏訪大社秋宮門前に現在の「二十四節氣 神楽」をオープンし現在に至る。日本料理と信州の郷土料理を独自の視点から解釈し、新しい料理の在り方を提案し続けている。

<僕の生まれ故郷、諏訪>

僕が生まれ育ったこの諏訪地方は東に八ヶ岳、西に諏訪湖を臨み、霧ケ峰高原、八島湿原、蓼科と四季折々の表情豊かな自然に恵まれた地域です。また全国に2万5千社あるともいわれる諏訪神社の総本山、信濃之國一之宮諏訪大社を有し、7年に1度の奇祭、御柱祭は全国的にも有名なお祭りとなっています。
そして数年前からこの地域に地域おこしのため諏訪地域の内外の若い人達が集まり、それまで培ってきた力を発揮しながらこの地域のために諏訪地域ならではの魅力を掘り起こしてくれています。
そんな彼ら彼女らを見ていて、地元の生え抜きである僕らも励まされるのと共に、この地域に新たな可能性を感じるようになってきました。
ただそこにきて現在のコロナ禍に見舞われ、今のお店自体も休業や時短営業せざるを得ない状況に陥りました。幸い新たに始めたお弁当やテイクアウト事業でどうにか店を存続させることができました。ただそれと共に一度冷え込んでしまったこの地域を自分なりに何かできないか模索し、今回それまで温めていた今までこの地域になかったバウムクーヘン事業にチャレンジすることにしました。

<二十四節氣 神楽について>

神楽は、「信州の風土を味わう」というコンセプトのもと2016年1月に開業しました。以来立地柄観光のお客様はもちろん、地元のお客様をお迎えしながら、二十四節気にちなんだ「信州の旬の食材」を基調にお料理を提供してまいりました。これまでの日本料理の修業経験と伝統的な技術を活かし信州の郷土料理や日本料理に神楽ならではの独創性を加味し新らたな料理を提案し続けています。
2020年には開業以来お客様よりご好評をいただいていた神楽オリジナル調味料「七福味噌」や「山椒オイル」などを販売するECサイトも立ち上げています。(https://kagra.shop-pro.jp/)それに伴い、日本三大七味の一つである「八幡屋礒五郎」さんとの共同開発による神楽オリジナル七味や信州の企業とのコラボレーションによる「優しい風味のにんにくバター」なども開発しました。


<最後に>

バウムクーヘンの形状は円(エン)状をしています。僕らはこの円をお客様との縁(エン)ととらえ、バウムクーヘンの年輪が重なっていくように、お客様との縁を大切にしながら再度お越しいただきお買い求めいただける商品づくり、おもてなしをこれからも考えながら歩んでいきます。このクラウドファンディングを通してお客様との「縁」が「結」ばれていくことを願っています。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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