地元札幌から挑戦!!日本全国、世界各国へ、音楽を発信して、音楽業界全体と地元札幌を盛り上げて行きたいので、UKラバーズロックの歌姫キャロル・トンプソンと札幌代表するビートサンセットの共同楽曲を制作する「beat sunset & Carroll Thompson」コラボ楽曲制作プロジェクトです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

皆さん、初めまして、タカです。

私は、今までアメリカ・カナダやイギリスのブラックミュージック系レーベルで10年以上マーケティングや制作に従事してきました。今まで、世界各国で数々の有名アーティストと一緒に仕事をしてきて、日本では飲料業界の大企業のTV CMソングのディレクションを行ったり、マーケティングやジャパンツアーの運営等、幸いにも様々な経験をしてきました。


イギリスで有名プロデューサーマッドプロフェッサーと写真撮影


カナダでスノーと写真撮影

そして、この度「何か日本の音楽業界に貢献できる事はないか?」、「地元札幌をもっと盛り上げる事はできないか?」という思いから、地元札幌に戻り、「タカパチ」というレーベルを立ち上げました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

beat sunset & Carroll Thompsonで、新曲を制作する!!
地元札幌で札幌代表するバンドと共に音楽を制作し、世界へ発信する為に世界的に有名なアーティストとコラボレーションする事により世界へ発信して行きたいのです。ですので、皆さんのご協力が必要なのです。

今回楽曲を担当するのは、札幌代表スカバンド「beat sunset」が作詞・作曲を担当

そして、UKラバーズロック歌手「キャロル・トンプソン」がボーカルを担当

 beat sunset & Carroll Thompsonという、私にしかできない今まで類を見ない組み合わせで、新曲を録音し音楽という観点からの地元貢献であったり、札幌から世界へという新しい挑戦をしたいと思っています。

地元札幌からの挑戦という事もあり、尚且つ「共同制作」という事で、レコーディングも札幌で行い、文字通りの「メイドイン札幌」で新曲を作ります。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

実際に今回のプロジェクトに挑戦して見ようと思った理由は、以下の4点が大きな理由です

#1 地元札幌への還元
私は、地元で大学を卒業後にすぐ海外に飛び出して、海外で勤務してきましたので音楽という括りを関係なくしても、幼少時に色々な経験をさせてもらった北海道、音楽の道へ進もうと決めた機会を得た札幌に、何一つ貢献をしないで日々過ごして来た事を感じ、いつか私にしかできない企画で札幌に貢献出来ないかと感じていて、今回それを実行する機会を、このプロジェクトを通じて、皆様のご協力のもと実行する事を決めました。

#2 音楽というカルチャーを再び取り戻す挑戦
私が携わっている音楽はレゲエという音楽で、一般的に馴染みが薄いジャンルだと思います。日本ではJ-POPであったりEDMというのは、ブーム的に人気があると思いますが、レゲエは馴染みが薄い分、10年前にはまだ小さいなクラブを含め、毎日あったレゲエのイベントも、今では東京であっても、毎日イベントを探すのは難しい状況になっています。皆さんが連想されるレゲエというのは、「ボブ・マーリーな感じ」の音楽だと思いますが、レゲエはレゲエの中にも色々種類があり、スカ、ロックステディ、ダンスホール、ラバーズロックなど曲調が全く違うものが多く存在していますので、レゲエに馴染みがなくても、聴きやすい音楽を作り「この曲いいねぇ〜これもレゲエなんだ?」という風に、今までレゲエに全く興味がなかった方々に、新たにレゲエという存在を知ってもらいたいと思っています。

#3 音楽インディーシーンへの貢献
音楽業界というのは10年前、20年前に比べると、どの国でも業界規模が縮小傾向にあると思います。その中で、まだメジャーで活躍されている方々の生活は、厳しいながらも安定していると思いますが、インディーズ(アンダーグラウンド)で活動されている方々は、別にお仕事をされながら、生活費を工面しながら続けていらっしゃる方々多いので、今回のプロジェクトで、今後の一つの「活動例」として参考にして頂ける様に出来ればと思いました。

#4 今までない事をやってみたい!
ただ、単純に今まで音楽に携わって来て、クラウドファンディングを利用して、資金を工面して、尚且つ札幌のローカルバンドと、世界的有名なアーティストで楽曲を作るなんて、私が知る限りでは見た事ないので、新しい挑戦として、私がやってみたいのです!笑
皆さん、ご協力お願いします!!

▼ビートサンセットとは

2006年、札幌で結成されたスカバンド。日本のオーセンティック・スカ&ロック・ステディ・バンドの祭典『BIG SHOT』に2年連続出演したほか、SAPPORO CITY JAZZ パークジャズライブコンテストファイナリストに3度選出されるなど幅広いフィールドで活動する。2013年8月に待望の1stフルアルバム【one】をリリースし、MUSIC MAGAZINE「ベストアルバム2013」ジャパニーズレゲエ部門ベスト5に選出される。2014年6月、2ndフルアルバム【round and round】と7インチシングル【crescent / ユキムシ】をリリース。2014年8月に東京スカパラダイスオーケストラ主催のイベント、『トーキョースカジャンボリー』のオープニングアクトを務めたほか、2015年には“RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO”にRISING★STARとして出演するなど、その注目度は日に日に増している。同年発売した「大きな嘘」は大ヒットを納める。

▼キャロル・トンプソンとは

イギリス・ロンドン出身。ジャマイカ系移民を両親に持つキャロルは、幼少期から、両親の影響でレゲエ、スカ、ジャズに触れ、学生時代は、聖歌隊に入隊し、ゴスペルにふれあい、様々なジャンルの音楽を親しみながら生活をする。学生時代に、将来安定性の高い仕事を得る為に、薬学を専攻しながら、カルチャークラブ(代表曲:カーマは気まぐれ)のコーラスとして、音楽活動を継続していた。その後、(ボニーMを生み出した)フランク・ファリアンと出会いをきっかけに、音楽でのキャリアをより意識し、21歳の時にソロアーティストとして名曲 ”I’m So Sorry” や ”Simply In Love”とイギリスを中心にヨーロッパのレゲエチャートに名を知らしめ、翌年BBCラジオが主催する(イギリスのレコード大賞)GLRにて、最優秀女性歌唱賞や最優秀女性楽曲賞を受賞する。

 「ラバーズロックの女王」として活躍し、ジャンルに問わず全てを吸収する彼女は、更にキャリアの幅を広げ、マイケル・ジャクソンやスティング、チャカ・カーン等とセッション・ワークを経験する。その後、サックス奏者コートニー・パインと大ヒット曲 ”I’m Still Waiting” を作り上げる。更に、数年後には、デニーズ・ウィリアムス “Free”のカバーが、日本ではFMを中心にヒットし、尚且つ、エヴァンゲリオン交響曲でフューチャーされ、日本における彼女の認知度を大きく広めた。現在も積極的な活動を行い、今年は日本人プロデューサーとのリリースも予定されており、ベテランながらも今後の活動も見逃せないアーティストである。

  

▼楽曲について

楽曲は、2曲製作します。
1曲目 本プロジェクト通りbeat sunset & Carroll Thompson
2曲目 beat sunset大ヒットシングル「大きな嘘」をラバーズアレンジで再収録

▼資金の使い道

#1 レコーディング費用
#2 デザイン費用
#3 各種媒体製造費用

▼ダブプレートとは

ダブプレートは、主にレゲエDJに愛用されていて、歌詞を変えて世界で1曲だけの曲を作る事なのですが、言葉だけでは理解しにくい部分もあるので、Youtube動画を作成してみましたので、興味深いものだと思いますので、実際に聞いて、ダブプレートがどの様なものかご理解頂ければ幸いです。

▼リターンについて

全てのリターンについて共通の注意点があり、少々複雑なので、こちらでご説明させて頂きます。尚お手数だとは思いますが、リターンを可能な限りシンプルにしておりますので、CD-Rとダブプレートで支援して頂ける等ございましたら、お手数かと思いますが、「CD-Rコース」と「ダブプレートコース」という様に複数支援をお願いします。支援をお選び頂く前に、本「▼リターンについて」をお読み頂きますようお願い申し上げます。


#1 全てのリターンにデジタル音源付き
全てのリターンには、必ず完成楽曲デジタル音源が付いてきます。そして、尚且つ3月に行われるbeat sunset & Carroll Thompsonライブの特別レアライブ音源をデジタルmp3で付いています。


#2 トートバッグ
こちらも全てのリターンに付帯されておりますが、こちらはこのプロジェクトのみの為に制作しますので、このプロジェクト以外では入手不可能です。

#3 デザインについて
7インチレコード、トードバッグ、全てのリターンに関しては、まだデザインをしておりませんので、デザインは未定になります。CD-Rに関しては、デザインはなしでCD-Rをケースに収納し、郵送します。

#4 リターン納期について
このプロジェクト自体は3月で終了するのですが、CD-R発送が4月、7インチレコード発送8月を予定しております。理由は、レコーディング後に完成楽曲を、CD-Rは自作するのですが、7インチレコードとトートバッグは各製造工場で生産後に発送になりますので、レコードは4ヶ月程度、トートバッグは1ヶ月程度、生産に日数を要するのが主な理由ですので、ご理解下さいませ。

#5 リターン品CD-Rの収録楽曲
1. beat sunset & Carroll Thompson完成楽曲
2. beat sunset「大きな嘘」ラバーズアレンジ
3. beat sunset & Carroll Thompsonライブ

#6 リターン品7インチレコード収録楽曲
A面 beat sunset & Carroll Thompson完成楽曲
B面 beat sunset「大きな嘘」ラバーズアレンジ

#7 ダブプレートについて
Carroll Thompson本人歌唱で、尚且つ完全受注生産ですので、支援金額自体が高額になってしまいますので、ご理解下さい。そして、ダブプレート完成後、CD-Rにして郵送します。
・ダブプレートに関して、ご自身でお好きな曲を1曲お選び下さい。
※ 代表曲はほぼ問題無いですが、万が一歌唱できない曲もございますので、予めご理解下さい。

#8 CDではなくCD-Rです
現代の消費者傾向として、CDは生産量も落ちていて、現代のニーズではなくなってきていますので、製造するとコストもかかりますので、今回はご支援頂いた金額でより良質な音楽を作りたく出来るだけ、レコーディング費用に当てたいと考えておりますので、CDは製造しません。ですので、CD-Rをリターンにしておりますが、全てのリターンにおいて、デジタル音源をおつけしますので、お持ちのスマホやパソコンで音楽をお楽しみ頂けます。尚、同額の支援で、CD-Rではなく、「7インチレコードコース」もございますので、そちらの方がお得ですので、レコードプレーヤーをお持ちでなくても、記念品として受け取って頂けると幸いです。

▼最後に

このプロジェクトは、私の人生の中で一番大きい挑戦だと思っておりますし、意義のあるものだと思っていますので、是非皆さんご支援頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

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