仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』創刊第2号を「紙書籍」で刊行します!

『サンガジャパン+(プラス)』は現在と呼応する同時代の仏教を伝える仏教総合誌です。サンガ新社が 創刊第2号となる『サンガジャパン+ Vol.2』を2023年2月に刊行します。一般発売に先立ち、このクラウドファンディングで『サンガジャパン+ Vol.2』をお得にご購入いただける事前予約を受け付けます。

現在の支援総額

1,688,750

112%

目標金額は1,500,000円

支援者数

445

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/22に募集を開始し、 445人の支援により 1,688,750円の資金を集め、 2023/01/22に募集を終了しました

仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』創刊第2号を「紙書籍」で刊行します!

現在の支援総額

1,688,750

112%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数445

このプロジェクトは、2022/12/22に募集を開始し、 445人の支援により 1,688,750円の資金を集め、 2023/01/22に募集を終了しました

『サンガジャパン+(プラス)』は現在と呼応する同時代の仏教を伝える仏教総合誌です。サンガ新社が 創刊第2号となる『サンガジャパン+ Vol.2』を2023年2月に刊行します。一般発売に先立ち、このクラウドファンディングで『サンガジャパン+ Vol.2』をお得にご購入いただける事前予約を受け付けます。

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【最新情報】
◎アルボムッレ・スマナサーラ長老による刊行記念オンラインセミナーの開催日時が「4月18日(火)」に決定しました! 当日はスペシャルゲストとして釈徹宗先生にご参加いただきます!

2023年4月18日(火)に、アルボムッレ・スマナサーラ長老による『サンガジャパン+ Vol.2』刊行記念オンラインセミナーを実施します。当日はスペシャルゲストとして僧侶で宗教学者、相愛大学学長でもある釈徹宗先生にご参加いただくことが決定しました!

◆アルボムッレ・スマナサーラ長老 オンラインセミナー(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)
 開催日時  2023年4月18日(火)20時(~21時30分)(zoomにて開催)
*開催後に期間限定で視聴できる「アーカイブ動画」も配信します。

◎「オリジナルエコバッグ」コース(1,000円)新設しました!

雑誌を申し込んだ後に、追加でエコバッグをお申し込みされたい方へのコースとして新設しました。リターン番号は【No.20】です。

(*最新情報は活動報告のページもご覧ください)

『サンガジャパン』は、出版社・株式会社サンガが2010年3月に創刊した仏教総合誌です。初期仏教・テーラワーダ仏教を中心に扱いながら、日本の大乗仏教から世界の仏教まで宗派を超えて仏教を扱い、またマインドフルネスなど現代のスピリチュアリティも視野に入れ、日本の仏教系出版界に新しい風を吹き込んできました。現代社会の様々な課題に仏教の視座から考察し、知見を広げ思索を深める特集を組み、2020年11月までで「36号+別冊5号」の合計41号の『サンガジャパン』がこの世に誕生しました。

10年以上にわたり刊行を続けてきた『サンガジャパン』でしたが、2021年1月27日に株式会社サンガが経営悪化により事業停止し、この『サンガジャパン』の刊行も一度はストップしてしまいました。

しかし、事業停止とともに株式会社サンガを解雇された元社員二人が、サンガの復活を志したところ、本当に多くの方々からクラウドファンディングでのご支援をいただき、2021年7月21日に、それまでの取り組みを引き継ぐ新会社「株式会社サンガ新社」を設立することができました。

そして2022年6月、『サンガジャパン』の復活として新雑誌『サンガジャパン+(プラス)』を「紙書籍」で創刊しました。新創刊のためのクラウドファンディングでは最終的に1,827,980円のご支援を頂き、374冊の事前予約を頂戴しました。現在この創刊号『サンガジャパン+(プラス)Vol.1 なぜ今、仏教なのか』は、全国書店で好評発売中です。

そして、今回、創刊号の刊行から約半年の時間を頂き、満を持して創刊第2号となる『サンガジャパン+ Vol.2』の刊行が決定しました。

『サンガジャパン+ Vol.2』の刊行予定は2023年2月です。一般発売に先立ち、このクラウドファンディングにて、特別価格でご購入できる事前予約を受け付けます。

2600年前から受け継がれる仏教の智慧が力強く輝くときとは、私たちが抱える「現在の問題」に向き合うときではないか、サンガ新社の活動を続ける中でそう感じています。

仏教は、自分自身が切実な問題に向き合ったとき、その壁を越えるための力を与えてくれます。私たちが抱える問題は時代によっても様々ですが、悩み苦しみの本質に向き合う術を仏教は提示してくれます。

そして、「同時代✕仏教」という編集方針を指針に、現実の課題を仏教の智慧で掘り下げていく『サンガジャパン+』は、創刊号の特集で掲げた「なぜ今、仏教なのか」という問いから、「だからこそ今、仏教なのだ」という境地に導くものと確信しています。それぞれの立ち位置から仏教の力をご教示いただく執筆者の知見は、私たちに智慧の灯をともし、私たちを鼓舞してくれます。

時代と向き合い制作してきた『サンガジャパン+』第2号の第1特集は「慈悲で花開く人生」、第2特集は「パーリ経典と仏教瞑想」です。この「二大特集」を掲げて仏教の魅力と力を紙書籍でお届けします。

紙書籍の出版事業は難しいと言われている時代です、しかし、『サンガジャパン+ Vol.2』が混迷する時代を生きる私たちの道標となり、多くの読者の方々に届くために、私たちは紙書籍の刊行に取り組んでいく使命があると考えています。

今回のクラウドファンディングの事前予約によるお力添えは、編集制作費や印刷製本費の礎になり、サンガ新社が出版事業を継続するための大きな支えになります。2023年1月22日までのクラウドファンディング期間中は、一般発売価格(税込)よりも「750円割引」の事前予約特別価格でご購入いただけます。

どうかみなさんのお力添えで、『サンガジャパン+ Vol.2』を紙書籍でこの世界に旅立たせてください。

 株式会社サンガ新社
 佐藤由樹(右)
 川島栄作(左)
株式会社サンガ新社
代表取締役 佐藤由樹

『サンガジャパン+(プラス)』創刊第2号のクラウドファンディングにご関心をもっていただき、誠にありがとうございます。

かつて2010年に『サンガジャパン』の創刊号を刊行したとき、私はこの仏教総合誌が『サンガジャパン+』へと生まれ変わりながら、12年という歴史を刻んでいくとは思ってもいませんでした。

あらためてこれまでの歳月を振り返ってみますと、『サンガジャパン』の在り方が変わった瞬間があります。それは、2021年のサンガ新社設立とその後の新刊刊行において、クラウドファンディングを通してご支援いただく皆さんとのつながりを強く感じられることです。

私はクラウドファンディングを実施することの意義は、支援金額や予約冊数だけでなく、応援してくださる方の想いを受け取ることができることだ思っています。
編集中は、読者の皆さんが本書を手に取ってくれるのか、不安な気持ちがどうしても生まれてしまうのですが、クラウドファンディングによってたくさんのご支援やメッセージをいただき、楽しみに待っていてくださる方がたくさんいるということを実感しています。
読みたいと思ってくださる読者の方々に、この書籍をしっかり届ける。当たり前のようですが、そのようなエネルギーの流れが、出版という文化の原点なのではないかと感じています。

今回のクラウドファンディングによる出版プロジェクトも、読者の皆さんの想いを受け取りながら、初心に立ち返るような活動にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

株式会社サンガ新社 
取締役 川島栄作

サンガ新社を応援していただいている皆様、いつもありがとうございます。
そしてこのクラウドファンディングで初めてサンガ新社を知ったという皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

サンガ新社は、心の科学を本質とする仏教を核に、インターネットや書籍などのメディア展開で、様々な形のコンテンツを提供しています。心の安寧を大切にする価値観が広まることは、社会も変えていくはずとの思いを抱きつつ、まだその道半ばです。

サンガ新社にとって『サンガジャパン+(プラス)』はその思想を鮮やかにするフラッグであり、多様な考えが交差する場であり、共に考えるためのメディアだと思っています。それらを本という一つの形にしたものが、『サンガジャパン+』です。このコンセプトは『サンガジャパン』から引き継がれたものであるはずです。

私は、本を作ることには3つの喜びがあると思っています。
一つは、本、それ自体を作ることの喜び。紙の本には、それ自体に一つの魔力があるのです。
そして二つ目は、伝えることの喜び。伝えたいというのは、どこか衝動的なもので、何かに「出会って」しまったら、それを伝えずにはいられない。しかし、その衝動を一度立ち止まって精査して整える。そして形にしていくことが、編集という仕事です。
そして三つ目は、伝わることの喜び。ただ一方的に伝えようとしても伝わらない、伝えるべきこと、伝えたいことの本質が伝わることに、喜びがあります。
この三つの喜びが本づくりを支えています。
サンガで本を作るとは、そこにさらに心の真実を伝えている、それを届ける誰かの役に立っているという価値が付加されます。喜びの四重奏です。

いまここに、創刊第2号を生み出そうとしている『サンガジャパン+』とは、サンガ新社が標榜する哲学「仏教の智慧は世界と私たちを幸せにする」を形にしたものです。様々な思想、概念、あるいは方法や出来事など、それら広い意味での情報を伝えると同時に、誰もがそこから知慧をくみ取ることのできる新たな「場」を生み出すものでありたいと思っています。

どうか皆様のご支援をお願いいたします。

サンガ新社では、会員制オンラインコミュニティ「オンラインサンガ」にて、『WEBサンガジャパン』の記事を継続的に発表し続けています。『サンガジャパン+ Vol.2』は、会員限定記事として発表したものを再編集して一冊にまとめたものです。

第一特集「慈悲で花開く人生」
この世界は一人の生命の幸福のために、他の生命が不幸になるシステムであるという、冷徹な現実認識が仏教にはあります。この不条理な現実を私たちはどう生きればよいのでしょうか。仏教が伝える生きるヒントこそ、慈悲喜捨の心を育てることです。自他が、そして社会が、悩み苦しみを乗り越える道を探ります。

第二特集は「パーリ経典と仏教瞑想」
マインドフルネスの大本にある仏教瞑想は、仏教の基本である八正道の実践が生み出す全体性や、人間の基盤となるべき四梵住(慈悲喜捨)の価値観の内面化、真の自由である解脱への希求など、仏教全体の文脈の上に置かれています。2500年以上にわたってブッダの教説を伝え続けるパーリ経典に立ち返るとき、日本のスピリチュアリティは新しい次元を開くことでしょう。

『サンガジャパン+ Vol.2』に掲載予定の記事をご紹介します。(掲載記事を順次追加していきます!)

スペシャルトーク

・釈徹宗 × 名越康文 | やっかいな自分と向き合う心の技法

特集1「慈悲で花開く人生」

・アルボムッレ・スマナサーラ | 経典に学ぶセルフ・コンパッション──理性ある人は自分を大切にする
・プラユキ・ナラテボー × 柳田敏洋 | 慈悲(抜苦与楽)とアガペー(神の愛)──心の本質を宗教を超えて確認する
・松本紹圭 × 熊谷晋一郎 | 個を深めて仲間と共に近代を生きる(Post-religion対談 第2回)
・シュプナル法純 | ポーランドの禅僧が見た現代の戦争、そして仏教による平和への道
・ディーパンカラ・サヤレー | 慈しみの瞑想
・辛酸なめ子 | 邪気られ日記
・だるまいこ | 授業では教わらない、わたしがマハチュラ大で学んだこと
・だるまいこ | こじらせ人類のためのセルフコンパッション
・天野和公 | 〔エッセイ漫画〕観ることと、やさしさと。

特集2「パーリ経典と仏教瞑想」

・アルボムッレ・スマナサーラ × 熊野宏昭 | 仏教瞑想とマインドフルネス──瞑想が私たちにもたらすもの
・蓑輪顕量 |ブッダの身心の観察──菩提樹下の瞑想は観であったのか
・プラユキ・ナラテボー | ブッダのアーナーパーナ・サティ瞑想法
・ホーム・プロムオン 〔翻訳・構成:浦崎雅代〕| 智慧を開発し、智慧を与える者として──現代タイ仏教の基盤を支えるポー・オー・パユットー師の教えと姿勢に学ぶ
・石川勇一 インタビュー

・星飛雄馬 | パーリ経典翻訳の歴史──パーリ経典ブックガイド

ティク・ナット・ハンから続く道

・島田啓介 | 〔追悼〕ティク・ナット・ハンから手渡されたもの
・島田啓介 | ティク・ナット・ハン年表[改訂版]
・島田啓介 | ティク・ナット・ハンとパーリ経典─「バッデーカラッタ・スッタ(一夜賢者経)」と現代のサンガ

Wisdom2.0

・ジョアン・ハリファックス | 世界を変えていくコンパッション──混沌を豊かに生きるWisdom <Wisdom2.0Japan 2021> 
・チャディ・メン・タン × 宗隆フォラル | 今こそ仏教がもたらす新たな希望  <Wisdom2.0Japan 2021>
・熊野宏昭 × 小川晋一郎 | デジタルデバイスがもたらすマインドフルネスの未来 <Wisdom2.0Japan 2021>
・ジョン・カバット・ジン | 今この瞬間のパワー──不確実な時代におけるマインドフルネス 
<Wisdom2.0 2022 ”EMERGENCE”>

連載

・山下良道 | 令和の時代の「仏教3.0」 シーズン(5)

……ほか

【注目のリターン➀】『サンガジャパン+ Vol.2』を特別価格でご購入

『サンガジャパン+ Vol.2』は全国書店やAmazonでは定価2,750円(税込)での販売となりますが、今回は「2,000円(税込・送料無料)」のクラウドファンディング特別価格でご予約いただけます。

【注目のリターン②】アルボムッレ・スマナサーラ長老による刊行記念オンラインセミナー(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)

2023年4月18日(火)に、アルボムッレ・スマナサーラ長老による『サンガジャパン+ Vol.2』刊行記念オンラインセミナーを実施します。当日はスペシャルゲストとして僧侶で宗教学者、相愛大学学長でもある釈徹宗先生にご参加いただくことが決定しました!

◆アルボムッレ・スマナサーラ長老 オンラインセミナー(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)
 開催日時  2023年4月18日(火)20時(~21時30分)
 オンライン開催:zoomミーティング
*開催後に期間限定で視聴できる「アーカイブ動画」も配信します。
*詳しくはこちらの活動報告もご覧ください⇒ https://camp-fire.jp/projects/646571/activities/446603#main

【注目のリターン③】プラユキ・ナラテボー師と柳田敏洋神父による刊行記念オンラインセミナー

2023年3月22日(水)に、プラユキ・ナラテボー師と柳田敏洋神父による『サンガジャパン+』新創刊記念セミナーを実施します。「オンライン参加」の他に「現地参加」の参加券もご用意しました。

◆プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父 オンラインセミナー
 (「オンライン参加」&「現地参加」のハイブリット開催)
 開催日時:2023年3月22日(水)19時(~21時)

 オンライン参加:zoomミーティング
 現地参加会場:イエズス会無原罪聖母修道院 聖堂(東京・上石神井)

*開催後に期間限定で視聴できる「アーカイブ動画」も配信します。
*詳しくはこちらの活動報告もご覧ください⇒ https://camp-fire.jp/projects/646571/activities/446527#main

【注目のリターン➃】『別冊サンガジャパン』全5号


『別冊サンガジャパン』全5号を紙書籍でご提供します。
・『別冊サンガジャパン① 実践!仏教瞑想ガイドブック』(2014年)
・『別冊サンガジャパン② タイ・ミャンマー人物名鑑』(2015年)
・『別冊サンガジャパン③ マインドフルネス』(2016年)
・『別冊サンガジャパン④ 死と輪廻』(2018年)
・『別冊サンガジャパン⑤ 禅』(2019年)

【注目のリターン➄】サンガジャパンオリジナルエコバッグ

『サンガジャパン+ Vol.2』の刊行を記念して制作する「サンガ新社オリジナルエコバッグ」です。今回のエコバッグのために、親しみのあるロゴをデザインしました。こちらをクラウドファンディング特別価格1,000円でご提供します。

◆【No.01】「雑誌1冊」コース
 2,000円

・雑誌1冊
・お礼メール

定価2,750円(税込)の 『サンガジャパン+ Vol.2』を2,000円(税込/送料無料)にてお届けします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。

◆【No.02】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演」コース
5,000円

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演のオンライン参加権
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演の参加券」(定価3,500円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは4月を予定しています。

◆【No.03】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[オンライン参加]」コース
 5,000円

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師×柳田敏洋神父対談の参加券[オンライン参加]」(定価3,500円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは3月を予定しています。

◆【No.04】《品切れとなりました》

「雑誌1冊」と「オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[現地会場参加]」コース
 6,500円《限定5人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の現地会場参加権
・お礼メール

 『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加券[現地会場参加]」(定価5,000円を4,500円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは3月を予定しています。

◆【No.05】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」コース
 8,000円

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[①②ともオンライン参加]」(定価7,000円を6,000円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。

◆【No.06】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」コース
  9,500円《限定5人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[①はオンライン参加、②は現地会場参加]」(定価8,500円を7,500円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。

◆【No.07】《2月発送分は在庫切れとなりました。同リターンで3月発送の【No.07-2】をお選びいただけます》

「雑誌1冊」と「オリジナルエコバッグ」コース
3,000円《限定20人》

・雑誌1冊
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール

 『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています

◆【No.07-2】「雑誌1冊」と「オリジナルエコバッグ」コース《2023年3月発送》
3,000円

・雑誌1冊
・サンガ新社オリジナルエコバッグ
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は3月上旬を予定しています。

◆【No.08】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」と「オリジナルエコバッグ」コース
 9,000円《限定10人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」(定価7,000円を6,000円にて)と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。

◆【No.09】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」と「オリジナルエコバッグ」コース
 10,500円《限定3人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール

 『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②[①はオンライン参加、②は現地会場参加]」(定価8,500円を7,500円にて)」と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。

◆【No.10】《在庫切れとなりました》

「雑誌1冊」と「『別冊サンガジャパン』全5号」コース
 14,500円《限定2人》

・雑誌1冊
・『別冊サンガジャパン』全5号
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「『別冊サンガジャパン』全5号」がセットになったお得なコースです。

◆【No.11】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」と「『別冊サンガジャパン』全5号」コース
 20,500円《限定2人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・過去の『別冊サンガジャパン』全5号
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①②ともオンライン参加:定価7,000円を6,000円にて)」と「『別冊サンガジャパン』全5号」がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。

◆【No.12】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」と「『別冊サンガジャパン』全5号」コース
 22,000円《限定2人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・『別冊サンガジャパン』全5号
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①はオンライン参加、②は現地会場参加:定価8,500円を7,500円にて)」と「『別冊サンガジャパン』全5号」がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。

◆【No.13】《2月発送分は在庫切れとなりました。同リターンで3月発送の【No.13-2】をお選びいただけます》

「雑誌1冊」プラス応援コース
 10,000円《限定5人》

・雑誌1冊
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊に、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグ」とボールペンをお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。

◆【No.13-2】「雑誌1冊」プラス応援コース《2023年3月発送》
 10,000円

・雑誌1冊
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊に、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグ」とボールペンをお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は3月上旬を予定しています。

◆【No.14】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」プラス応援コース
 16,000円《限定5人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①②ともオンライン参加)」のセットに、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグとボールペン」をお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。

◆【No.15】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」プラス応援コース
 18,000円《限定5人》

・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール

『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①はオンライン参加、②は現地会場参加)」のセットに、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグとボールペン」をお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。

◆【No.16】「雑誌10冊」まとめ買いコース
 18,000円

・雑誌10冊
・お礼メール

定価2,750円(税込)の『サンガジャパン+ Vol.2』を「1冊あたり1,800円」となる「10冊 18,000円(税込/送料無料)」にてお届けします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。

◆【No.17】「お名前掲載(通常サイズ)」コース
 20,000円

・雑誌1冊
・お名前を雑誌の誌面に掲載(通常サイズ)
・お礼メール

出版協力者としてお名前を『サンガジャパン+ Vol.2』の誌面に掲載します。20,000円コースは「通常のフォントサイズ」で掲載します。
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊をお送りします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
※法人名での掲載も可能です。
※ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。

◆【No.18】「お名前掲載(大きいサイズ)」コース
 50,000円

・雑誌1冊
・お名前を雑誌の誌面に掲載(大きいサイズ)
・お礼メール

出版協力者としてお名前を『サンガジャパン+ Vol.2』の誌面に掲載します。50,000円コースは「大きいフォントサイズ」で掲載します。
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊をお送りします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
※法人名での掲載も可能です。
※ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。

◆【No.19】「ただただ応援」コース
 1,000円

・お礼メール

お礼のメールをお送りします。
雑誌を申し込んだ後に追加でご支援くださる方や、このプロジェクトをただただ応援してくださる方へのコースです。サンガ新社よりお礼のメールをお送りさせていただきます。
※雑誌はリターンに含まれません。
※支援額は1,000円以上であれば、ご自由に設定していただけます。

◆【No.20】「オリジナルエコバッグ」コース
 1,000円

・オリジナルエコバッグ
・お礼メール

「サンガ新社オリジナルエコバッグ」をお送りします。
雑誌を申し込んだ後に、追加でエコバッグをお申し込みされたい方へのコースとして新設しました。
※雑誌はリターンに含まれません。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は2月上旬を予定しています。

・手数料を差し引いた金額は、雑誌制作費、雑誌郵送費にあてさせていただきます。
・余剰金が生まれた場合は、 雑誌の宣伝広告費、イベント制作費のほか、サンガ新社のコンテンツ拡充のための費用など、サンガ新社の継続的な活動のための費用にあてさせていただきます。

2022年12月22日(木)7時
・クラウドファンディング プロジェクト開始

2023年1月22日(日)23時59分
・クラウドファンディング  プロジェクト終了

2023年2月下旬
・『サンガジャパン+ Vol.2』刊行
・ご支援いただいた方に雑誌をお届け

2023年3月22日(水)19時
・プラユキ・ナラテボー師と柳田敏洋神父による刊行記念セミナー開催

2023年4月18日(火)20時
・アルボムッレ・スマナサーラ長老による刊行記念セミナー開催(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)

今回のプロジェクトは、サンガ新社で6冊目となる紙書籍出版のためのクラウドファンディングでもあります。出版のためのクラウドファンディングは、読者の皆さんと繋がりながら、皆さんが求められている仏教書を刊行するための大切な機会です。たくさんの想いが集結して誕生する仏教の言論空間が『サンガジャパン+』です。このサンガ新社の挑戦に、事前予約というかたちで、どうかお力添えください。どうぞよろしくお願いいたします。

●クラウドファンディング プロジェクトメンバー
佐藤由樹(株式会社サンガ新社 代表取締役)
川島栄作(株式会社サンガ新社 取締役)
中田亜希
フジムラヨシヒロ

●<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • <クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view目標金額の55%!『サンガジャパン+ Vol.4』事前予約クラファン2月21日(土)午前7時にスタートした「仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を紙書籍で刊行します!」クラウドファンディングは、募集終了までいよいよ残り1週間となりました。3月22日(日)午前8時時点で、ご支援総額は837,600円となり、目標150万円に対して達成率55%となっています。目標達成までは、まだ道のりがありますが、これまでに171人もの方々から、本プロジェクトに深い共感と温かいご支援をいただいております。心より御礼申し上げます。皆さんからの応援メッセージをご紹介させてくださいクラウドファンディングでは、ご支援のお申し込みとともに、想いのこもった応援メッセージを多数頂戴しております。その中から、ごく一部ではありますが、ご紹介させていただきます。◆今のご時世において大変な書籍だと思います。出版し続けられますように、影ながら応援しております。◆いつも充実した内容の雑誌を発行してくださり、ありがとうございます。◆今回も楽しみにしております。生きる指針です。◆応援しています!頑張ってください!多くの人々に正しい教えが伝わりますように!◆この雑誌の刊行を通じて、お互いを尊重し合い、慈しみ合うサンガの心が広まりますことを願っています。合掌 南無阿弥陀佛◆書籍で仏教を伝え続けることに命を懸けて取り組んでおられるサンガ新社の皆様を応援しています!がんばってください!◆応援しています!色々と大変でしょうが、頑張ってください!◆サンガ新社の皆様のお元気そうなお姿を時々でも拝見出来る事は嬉しいものです。また何処かでお会いしましょう。◆届くのを楽しみにしています!◆本が届くのを楽しみにしております。いつもありがとうございます。◆仏縁が広がりますように◆雑誌、楽しみに待っています。◆これまで仏教、スマナサーラ長老の教えに救われてきました。感謝しております。生きとし生けるもの全てが幸せでありますように。◆長老の初期の本から読み進めています。その時代も感じ取れます。応援しています!頑張ってください!◆仏教が最後の希望ですね。ジャイビーム◆仏教が広まることを願います。生きとし生けるものが幸せでありますように。応援しています!頑張ってください!◆今回の特集に大きな関心を寄せております。刊行を心待ちにしております。◆エンゲージド・ブッディズムの記事を拝見するのが楽しみです。応援しています!世界的な分断の時代に、仏教は何ができるのか分断や対立が続くいまの世界の中で、仏教は何ができるのでしょうか。そのひとつの実践として、「Walk for Peace 2026」の取り組みが注目されています。2026年はじめ、僧侶たちがアメリカ各地を歩きながら平和を祈り、人々と出会い、対話を重ねる行進が行われました。Walk for Peace facebook公式ページhttps://www.facebook.com/walkforpeaceusa「平和はまず自分の内側から始まる」という仏教の教えを体現するこの活動は、宗教を超えた共感を広げています。サンガジャパン編集部でもその歩みを拝見し、深い感動を覚えました。こうした実践の中に、世界平和への新しい希望が感じられます。『サンガジャパンプラス』第4号の特集テーマは「エンゲージド・ブッディズム」です。現代社会のさまざまな課題に対して、仏教はどのように関わることができるのか。心の成長と社会の変化は、どのようにつながっていくのか。本号では、こうした問いに丁寧に向き合いながら、仏教の思想と実践の両面から、その可能性を探っていきます。多くの皆さまから寄せられた応援の言葉には、仏教の智慧を現代に生かしたいという願いが感じられ、私たちにとって大きな励みとなっています。『サンガジャパン』は、読者の皆さまとともに問いを分かち合い、考えを深めていく場でありたいと願っています。クラウドファンディングもいよいよ終盤を迎えました。本誌の取り組みを一人でも多くの方にお届けできるよう、最後までご支援をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view もっと見る
  • 【森竹ひろこ(コマメ)の活動報告①】正覚寺の坐禅会にうかがいました。〜シュプナル・法純師の提唱「聞法者の3つの過失」とは?<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!https://camp-fire.jp/projects/929144/viewこんにちは。『サンガジャパン+(プラス)』『WEBサンガジャパン』の編集スタッフの森竹ひろこ(コマメ)です。3月8日、クラウドファンディングのご挨拶も兼ねて、特集に掲載される対談「エンゲージドブッディズムは仏教なのか?」でお世話になった、ポーランド出身の曹洞宗僧侶であるシュプナル法純師が提唱される、西日暮里の「正覺寺」の坐禅会にうかがいました。(対談の詳細は「活動報告」でお読みください。https://camp-fire.jp/projects/929144/view/activities/820040#main)2月の坐禅会に参加した時に撮影。この日は都内でも雪が積もりました。シュプナル法純師(左)と山田悠光住職(右)2024年6月に開催された坐禅会終了後に撮影ここ正覺寺は、何代にもわたり女性が住職を務めてこられたお寺です。現在は、アメリカに派遣されて禅の指導をされた経験もある、曹洞宗特派布教師の山田悠光(やまだ ゆうこう)師が住職をされています。私は以前から何度か参禅させていただいていますが、小規模ながら女性や外国人の参加者も多く、皆さんが非常に熱心です。悠光住職のもと引き締まった空気の中にも、他の坐禅会とは一味違う風通しのよい場になっています。二炷坐った後、本堂からテーブルのある部屋に移って法純師の提唱がありました。現在は道元禅師が参禅者の心構えを説いた『永平初祖学道用心集』を取り上げていて、この日は全篇十章のうち第二章の「正法を見聞して必ず修習すべき事」を解説されました。お話から、「『私』というものを解決するのが仏教」であることを再確認。師はそれを「家をリフォームするのではなく、引っ越すこと」「パソコンのアプリを入れ替えるのではなく、OSを入れ替えること」と分かりやすい例えをまじえて説かれました。また、教え(仏法)を聞く時に避けるべきとされる「聞く人の3つの過失」を、壺の喩えを用いて説明されました。一、逆さの壺:教えに関心がない、または注意を払わない状態。器が逆さになっているため中に入らない。二、穴の開いた壺:自分の聞きたいことだけ聞く、あるいは注意力散漫で部分的にしか聞いていないため、それ以外が漏れてしまう。三、毒の入った壺:偏見や不信など自分の思い込みにより汚染されてしまい、純粋な教えとして留まらない。自分にも当てはまることが多く耳が痛いですが、聞法の指針としようと思います。各席に提唱の資料などとともに、クラファンのチラシも並べて配布してくださいました。ありがとうございます。本堂での坐禅から移動して、法純師の提唱はテーブルと椅子のある部屋で行われました。その後、貴重なお時間をいただき、参加者の皆さまへクラウドファンディングのチラシの配布とご紹介をしました。その場でQRコードを使った申し込み方の質問をいただいたほか、ネット上の「WEB サンガジャパン」で公開していた対談の一部をすでに読んで関心を持ってくださっている方が何人もおられ、手応えを感じました。法純氏と、英国ハーバード大学でエンゲージド・ブディズムの研究をされた大來尚順師(浄土真宗本願寺派超勝寺住職)との対談「エンゲージドブッディズムは仏教なのか?」の全文は、現在クラウドファンティング中の「サンガジャパン+ Vol.4」で読むことができます。シュプナル法純×大來尚順「エンゲージドブッディズムは仏教なのか?」[1/6]https://online.samgha-shinsha.jp/contents/4871b10e4c56最後になりますが、温かく迎えてくださった法純師と山田住職、そして参加者の皆さま、ありがとうございました。<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!https://camp-fire.jp/projects/929144/view2026年3月29日(日)23時59分まで開催中! もっと見る
  • <クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/viewシュプナル法純師の問題提起「エンゲージド・ブッディズムは仏教なのか?」サンガ新社の佐藤由樹です。現在、クラウドファンディングで事前予約を受け付けている『サンガジャパン+ Vol.4』の特集テーマは「エンゲージド・ブッディズム」です。エンゲージド・ブッディズムとは、社会問題に仏教の視点から積極的に関わろうとする考え方で、「社会参画仏教」「行動する仏教」などとも呼ばれています。ベトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師の活動によって広く知られるようになり、現代仏教の重要な潮流の一つとして注目されています。しかし、この考え方に対して、根本的な問いを投げかけている仏教者がいます。ポーランド出身の曹洞宗僧侶、シュプナル法純師です。法純師は『サンガジャパン+Vol.2』の中で、次のように語っています仏教はもともとエンゲージドブッディズムではありません。むしろ、ディスエンゲージだったと思います。 (『サンガジャパンプラスVol.2』p135)『サンガジャパンプラスVol.2』の誌面つまり仏教は本来、社会活動に積極的に関わる宗教というより、むしろ社会から距離を取りながら修行を深める側面を持っていたのではないか、という問題提起です。さらに法純師は、仏教が社会活動に重点を置きすぎると、その活動の仕組み自体が社会的なものになり、仏教の本来の方向から離れてしまう可能性があるのではないか、と問いかけます。仏教は社会運動なのか? それとも個人の修行なのか?この言葉を聞いたとき、私なりに言い換えるならば「仏教は社会運動なのか? それとも個人の修行なのか?」という問いであるかもしれないと思い、現代人にとって非常に刺激的な問題提起だと感じたのです。しかし、法純師や大來師をはじめ、僧侶の方々のお話をうかがっていくうちに、この問い自体がすでに仏教的ではないのではないか、ということにも気づかされました。むしろ仏教には、この二項対立を乗り越える視点があると感じています。その答えを探していく旅が、今回の『サンガジャパン+ Vol.4』特集「エンゲージド・ブッディズム」、そのものでもあります。対談動画公開! シュプナル法純師×大來尚順師法純師の問いを出発点として、長年エンゲージド・ブッディズムを研究してきた浄土真宗本願寺派超勝寺住職・大來尚順師との議論が始まりました。その対談「エンゲージド・ブッディズムは仏教なのか?」は『サンガジャパン+(プラス)』第4号でお読みいただけます。そして当日の白熱した議論の様子を、ダイジェスト動画で以下に公開します。どうぞご覧ください。  <クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view もっと見る

コメント

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  1. 2023/01/21 23:06

    すごい😳‼️おめでとうございます👏👏🎊


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