【最新情報】
◎アルボムッレ・スマナサーラ長老による刊行記念オンラインセミナーの開催日時が「4月18日(火)」に決定しました! 当日はスペシャルゲストとして釈徹宗先生にご参加いただきます!
2023年4月18日(火)に、アルボムッレ・スマナサーラ長老による『サンガジャパン+ Vol.2』刊行記念オンラインセミナーを実施します。当日はスペシャルゲストとして僧侶で宗教学者、相愛大学学長でもある釈徹宗先生にご参加いただくことが決定しました!
◆アルボムッレ・スマナサーラ長老 オンラインセミナー(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)
開催日時 2023年4月18日(火)20時(~21時30分)(zoomにて開催)
*開催後に期間限定で視聴できる「アーカイブ動画」も配信します。
◎「オリジナルエコバッグ」コース(1,000円)新設しました!
雑誌を申し込んだ後に、追加でエコバッグをお申し込みされたい方へのコースとして新設しました。リターン番号は【No.20】です。
(*最新情報は活動報告のページもご覧ください)
『サンガジャパン』は、出版社・株式会社サンガが2010年3月に創刊した仏教総合誌です。初期仏教・テーラワーダ仏教を中心に扱いながら、日本の大乗仏教から世界の仏教まで宗派を超えて仏教を扱い、またマインドフルネスなど現代のスピリチュアリティも視野に入れ、日本の仏教系出版界に新しい風を吹き込んできました。現代社会の様々な課題に仏教の視座から考察し、知見を広げ思索を深める特集を組み、2020年11月までで「36号+別冊5号」の合計41号の『サンガジャパン』がこの世に誕生しました。

10年以上にわたり刊行を続けてきた『サンガジャパン』でしたが、2021年1月27日に株式会社サンガが経営悪化により事業停止し、この『サンガジャパン』の刊行も一度はストップしてしまいました。
しかし、事業停止とともに株式会社サンガを解雇された元社員二人が、サンガの復活を志したところ、本当に多くの方々からクラウドファンディングでのご支援をいただき、2021年7月21日に、それまでの取り組みを引き継ぐ新会社「株式会社サンガ新社」を設立することができました。
そして2022年6月、『サンガジャパン』の復活として新雑誌『サンガジャパン+(プラス)』を「紙書籍」で創刊しました。新創刊のためのクラウドファンディングでは最終的に1,827,980円のご支援を頂き、374冊の事前予約を頂戴しました。現在この創刊号『サンガジャパン+(プラス)Vol.1 なぜ今、仏教なのか』は、全国書店で好評発売中です。
そして、今回、創刊号の刊行から約半年の時間を頂き、満を持して創刊第2号となる『サンガジャパン+ Vol.2』の刊行が決定しました。
『サンガジャパン+ Vol.2』の刊行予定は2023年2月です。一般発売に先立ち、このクラウドファンディングにて、特別価格でご購入できる事前予約を受け付けます。
2600年前から受け継がれる仏教の智慧が力強く輝くときとは、私たちが抱える「現在の問題」に向き合うときではないか、サンガ新社の活動を続ける中でそう感じています。
仏教は、自分自身が切実な問題に向き合ったとき、その壁を越えるための力を与えてくれます。私たちが抱える問題は時代によっても様々ですが、悩み苦しみの本質に向き合う術を仏教は提示してくれます。
そして、「同時代✕仏教」という編集方針を指針に、現実の課題を仏教の智慧で掘り下げていく『サンガジャパン+』は、創刊号の特集で掲げた「なぜ今、仏教なのか」という問いから、「だからこそ今、仏教なのだ」という境地に導くものと確信しています。それぞれの立ち位置から仏教の力をご教示いただく執筆者の知見は、私たちに智慧の灯をともし、私たちを鼓舞してくれます。
時代と向き合い制作してきた『サンガジャパン+』第2号の第1特集は「慈悲で花開く人生」、第2特集は「パーリ経典と仏教瞑想」です。この「二大特集」を掲げて仏教の魅力と力を紙書籍でお届けします。
紙書籍の出版事業は難しいと言われている時代です、しかし、『サンガジャパン+ Vol.2』が混迷する時代を生きる私たちの道標となり、多くの読者の方々に届くために、私たちは紙書籍の刊行に取り組んでいく使命があると考えています。
今回のクラウドファンディングの事前予約によるお力添えは、編集制作費や印刷製本費の礎になり、サンガ新社が出版事業を継続するための大きな支えになります。2023年1月22日までのクラウドファンディング期間中は、一般発売価格(税込)よりも「750円割引」の事前予約特別価格でご購入いただけます。
どうかみなさんのお力添えで、『サンガジャパン+ Vol.2』を紙書籍でこの世界に旅立たせてください。
株式会社サンガ新社
佐藤由樹(右)
川島栄作(左)株式会社サンガ新社
代表取締役 佐藤由樹
『サンガジャパン+(プラス)』創刊第2号のクラウドファンディングにご関心をもっていただき、誠にありがとうございます。
かつて2010年に『サンガジャパン』の創刊号を刊行したとき、私はこの仏教総合誌が『サンガジャパン+』へと生まれ変わりながら、12年という歴史を刻んでいくとは思ってもいませんでした。
あらためてこれまでの歳月を振り返ってみますと、『サンガジャパン』の在り方が変わった瞬間があります。それは、2021年のサンガ新社設立とその後の新刊刊行において、クラウドファンディングを通してご支援いただく皆さんとのつながりを強く感じられることです。
私はクラウドファンディングを実施することの意義は、支援金額や予約冊数だけでなく、応援してくださる方の想いを受け取ることができることだ思っています。
編集中は、読者の皆さんが本書を手に取ってくれるのか、不安な気持ちがどうしても生まれてしまうのですが、クラウドファンディングによってたくさんのご支援やメッセージをいただき、楽しみに待っていてくださる方がたくさんいるということを実感しています。
読みたいと思ってくださる読者の方々に、この書籍をしっかり届ける。当たり前のようですが、そのようなエネルギーの流れが、出版という文化の原点なのではないかと感じています。
今回のクラウドファンディングによる出版プロジェクトも、読者の皆さんの想いを受け取りながら、初心に立ち返るような活動にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社サンガ新社
取締役 川島栄作
サンガ新社を応援していただいている皆様、いつもありがとうございます。
そしてこのクラウドファンディングで初めてサンガ新社を知ったという皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
サンガ新社は、心の科学を本質とする仏教を核に、インターネットや書籍などのメディア展開で、様々な形のコンテンツを提供しています。心の安寧を大切にする価値観が広まることは、社会も変えていくはずとの思いを抱きつつ、まだその道半ばです。
サンガ新社にとって『サンガジャパン+(プラス)』はその思想を鮮やかにするフラッグであり、多様な考えが交差する場であり、共に考えるためのメディアだと思っています。それらを本という一つの形にしたものが、『サンガジャパン+』です。このコンセプトは『サンガジャパン』から引き継がれたものであるはずです。
私は、本を作ることには3つの喜びがあると思っています。
一つは、本、それ自体を作ることの喜び。紙の本には、それ自体に一つの魔力があるのです。
そして二つ目は、伝えることの喜び。伝えたいというのは、どこか衝動的なもので、何かに「出会って」しまったら、それを伝えずにはいられない。しかし、その衝動を一度立ち止まって精査して整える。そして形にしていくことが、編集という仕事です。
そして三つ目は、伝わることの喜び。ただ一方的に伝えようとしても伝わらない、伝えるべきこと、伝えたいことの本質が伝わることに、喜びがあります。
この三つの喜びが本づくりを支えています。
サンガで本を作るとは、そこにさらに心の真実を伝えている、それを届ける誰かの役に立っているという価値が付加されます。喜びの四重奏です。
いまここに、創刊第2号を生み出そうとしている『サンガジャパン+』とは、サンガ新社が標榜する哲学「仏教の智慧は世界と私たちを幸せにする」を形にしたものです。様々な思想、概念、あるいは方法や出来事など、それら広い意味での情報を伝えると同時に、誰もがそこから知慧をくみ取ることのできる新たな「場」を生み出すものでありたいと思っています。
どうか皆様のご支援をお願いいたします。
サンガ新社では、会員制オンラインコミュニティ「オンラインサンガ」にて、『WEBサンガジャパン』の記事を継続的に発表し続けています。『サンガジャパン+ Vol.2』は、会員限定記事として発表したものを再編集して一冊にまとめたものです。
第一特集「慈悲で花開く人生」
この世界は一人の生命の幸福のために、他の生命が不幸になるシステムであるという、冷徹な現実認識が仏教にはあります。この不条理な現実を私たちはどう生きればよいのでしょうか。仏教が伝える生きるヒントこそ、慈悲喜捨の心を育てることです。自他が、そして社会が、悩み苦しみを乗り越える道を探ります。
第二特集は「パーリ経典と仏教瞑想」
マインドフルネスの大本にある仏教瞑想は、仏教の基本である八正道の実践が生み出す全体性や、人間の基盤となるべき四梵住(慈悲喜捨)の価値観の内面化、真の自由である解脱への希求など、仏教全体の文脈の上に置かれています。2500年以上にわたってブッダの教説を伝え続けるパーリ経典に立ち返るとき、日本のスピリチュアリティは新しい次元を開くことでしょう。

『サンガジャパン+ Vol.2』に掲載予定の記事をご紹介します。(掲載記事を順次追加していきます!)
スペシャルトーク
・釈徹宗 × 名越康文 | やっかいな自分と向き合う心の技法
特集1「慈悲で花開く人生」
・アルボムッレ・スマナサーラ | 経典に学ぶセルフ・コンパッション──理性ある人は自分を大切にする
・プラユキ・ナラテボー × 柳田敏洋 | 慈悲(抜苦与楽)とアガペー(神の愛)──心の本質を宗教を超えて確認する
・松本紹圭 × 熊谷晋一郎 | 個を深めて仲間と共に近代を生きる(Post-religion対談 第2回)
・シュプナル法純 | ポーランドの禅僧が見た現代の戦争、そして仏教による平和への道
・ディーパンカラ・サヤレー | 慈しみの瞑想
・辛酸なめ子 | 邪気られ日記
・だるまいこ | 授業では教わらない、わたしがマハチュラ大で学んだこと
・だるまいこ | こじらせ人類のためのセルフコンパッション
・天野和公 | 〔エッセイ漫画〕観ることと、やさしさと。
特集2「パーリ経典と仏教瞑想」
・アルボムッレ・スマナサーラ × 熊野宏昭 | 仏教瞑想とマインドフルネス──瞑想が私たちにもたらすもの
・蓑輪顕量 |ブッダの身心の観察──菩提樹下の瞑想は観であったのか
・プラユキ・ナラテボー | ブッダのアーナーパーナ・サティ瞑想法
・ホーム・プロムオン 〔翻訳・構成:浦崎雅代〕| 智慧を開発し、智慧を与える者として──現代タイ仏教の基盤を支えるポー・オー・パユットー師の教えと姿勢に学ぶ
・石川勇一 インタビュー
・星飛雄馬 | パーリ経典翻訳の歴史──パーリ経典ブックガイド
ティク・ナット・ハンから続く道
・島田啓介 | 〔追悼〕ティク・ナット・ハンから手渡されたもの
・島田啓介 | ティク・ナット・ハン年表[改訂版]
・島田啓介 | ティク・ナット・ハンとパーリ経典─「バッデーカラッタ・スッタ(一夜賢者経)」と現代のサンガ
Wisdom2.0
・ジョアン・ハリファックス | 世界を変えていくコンパッション──混沌を豊かに生きるWisdom <Wisdom2.0Japan 2021>
・チャディ・メン・タン × 宗隆フォラル | 今こそ仏教がもたらす新たな希望 <Wisdom2.0Japan 2021>
・熊野宏昭 × 小川晋一郎 | デジタルデバイスがもたらすマインドフルネスの未来 <Wisdom2.0Japan 2021>
・ジョン・カバット・ジン | 今この瞬間のパワー──不確実な時代におけるマインドフルネス <Wisdom2.0 2022 ”EMERGENCE”>
連載
・山下良道 | 令和の時代の「仏教3.0」 シーズン(5)
……ほか
【注目のリターン➀】『サンガジャパン+ Vol.2』を特別価格でご購入
『サンガジャパン+ Vol.2』は全国書店やAmazonでは定価2,750円(税込)での販売となりますが、今回は「2,000円(税込・送料無料)」のクラウドファンディング特別価格でご予約いただけます。
【注目のリターン②】アルボムッレ・スマナサーラ長老による刊行記念オンラインセミナー(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)

2023年4月18日(火)に、アルボムッレ・スマナサーラ長老による『サンガジャパン+ Vol.2』刊行記念オンラインセミナーを実施します。当日はスペシャルゲストとして僧侶で宗教学者、相愛大学学長でもある釈徹宗先生にご参加いただくことが決定しました!
◆アルボムッレ・スマナサーラ長老 オンラインセミナー(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)
開催日時 2023年4月18日(火)20時(~21時30分)
オンライン開催:zoomミーティング
*開催後に期間限定で視聴できる「アーカイブ動画」も配信します。
*詳しくはこちらの活動報告もご覧ください⇒ https://camp-fire.jp/projects/646571/activities/446603#main
【注目のリターン③】プラユキ・ナラテボー師と柳田敏洋神父による刊行記念オンラインセミナー

2023年3月22日(水)に、プラユキ・ナラテボー師と柳田敏洋神父による『サンガジャパン+』新創刊記念セミナーを実施します。「オンライン参加」の他に「現地参加」の参加券もご用意しました。
◆プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父 オンラインセミナー
(「オンライン参加」&「現地参加」のハイブリット開催)
開催日時:2023年3月22日(水)19時(~21時)
オンライン参加:zoomミーティング
現地参加会場:イエズス会無原罪聖母修道院 聖堂(東京・上石神井)
*開催後に期間限定で視聴できる「アーカイブ動画」も配信します。
*詳しくはこちらの活動報告もご覧ください⇒ https://camp-fire.jp/projects/646571/activities/446527#main
【注目のリターン➃】『別冊サンガジャパン』全5号

『別冊サンガジャパン』全5号を紙書籍でご提供します。
・『別冊サンガジャパン① 実践!仏教瞑想ガイドブック』(2014年)
・『別冊サンガジャパン② タイ・ミャンマー人物名鑑』(2015年)
・『別冊サンガジャパン③ マインドフルネス』(2016年)
・『別冊サンガジャパン④ 死と輪廻』(2018年)
・『別冊サンガジャパン⑤ 禅』(2019年)
【注目のリターン➄】サンガジャパンオリジナルエコバッグ

『サンガジャパン+ Vol.2』の刊行を記念して制作する「サンガ新社オリジナルエコバッグ」です。今回のエコバッグのために、親しみのあるロゴをデザインしました。こちらをクラウドファンディング特別価格1,000円でご提供します。

◆【No.01】「雑誌1冊」コース
2,000円
・雑誌1冊
・お礼メール
定価2,750円(税込)の 『サンガジャパン+ Vol.2』を2,000円(税込/送料無料)にてお届けします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
◆【No.02】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演」コース
5,000円
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演のオンライン参加権
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演の参加券」(定価3,500円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは4月を予定しています。
◆【No.03】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[オンライン参加]」コース
5,000円
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師×柳田敏洋神父対談の参加券[オンライン参加]」(定価3,500円を3,000円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは3月を予定しています。
◆【No.04】《品切れとなりました》
「雑誌1冊」と「オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[現地会場参加]」コース
6,500円《限定5人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の現地会場参加権
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加券[現地会場参加]」(定価5,000円を4,500円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは3月を予定しています。
◆【No.05】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」コース
8,000円
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[①②ともオンライン参加]」(定価7,000円を6,000円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。
◆【No.06】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」コース
9,500円《限定5人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談[①はオンライン参加、②は現地会場参加]」(定価8,500円を7,500円にて)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。
◆【No.07】《2月発送分は在庫切れとなりました。同リターンで3月発送の【No.07-2】をお選びいただけます》
「雑誌1冊」と「オリジナルエコバッグ」コース
3,000円《限定20人》
・雑誌1冊
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています
◆【No.07-2】「雑誌1冊」と「オリジナルエコバッグ」コース《2023年3月発送》
3,000円
・雑誌1冊
・サンガ新社オリジナルエコバッグ
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は3月上旬を予定しています。
◆【No.08】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」と「オリジナルエコバッグ」コース
9,000円《限定10人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」(定価7,000円を6,000円にて)と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
◆【No.09】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」と「オリジナルエコバッグ」コース
10,500円《限定3人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②[①はオンライン参加、②は現地会場参加]」(定価8,500円を7,500円にて)」と「サンガ新社オリジナルエコバッグ」(1,000円)がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。
◆【No.10】《在庫切れとなりました》
「雑誌1冊」と「『別冊サンガジャパン』全5号」コース
14,500円《限定2人》
・雑誌1冊
・『別冊サンガジャパン』全5号
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「『別冊サンガジャパン』全5号」がセットになったお得なコースです。
◆【No.11】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」と「『別冊サンガジャパン』全5号」コース
20,500円《限定2人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・過去の『別冊サンガジャパン』全5号
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①②ともオンライン参加:定価7,000円を6,000円にて)」と「『別冊サンガジャパン』全5号」がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。
◆【No.12】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」と「『別冊サンガジャパン』全5号」コース
22,000円《限定2人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・『別冊サンガジャパン』全5号
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①はオンライン参加、②は現地会場参加:定価8,500円を7,500円にて)」と「『別冊サンガジャパン』全5号」がセットになったお得なコースです。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。
◆【No.13】《2月発送分は在庫切れとなりました。同リターンで3月発送の【No.13-2】をお選びいただけます》
「雑誌1冊」プラス応援コース
10,000円《限定5人》
・雑誌1冊
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊に、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグ」とボールペンをお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
◆【No.13-2】「雑誌1冊」プラス応援コース《2023年3月発送》
10,000円
・雑誌1冊
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊に、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグ」とボールペンをお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は3月上旬を予定しています。
◆【No.14】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[①②ともオンライン参加]」プラス応援コース
16,000円《限定5人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談のオンライン参加権
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①②ともオンライン参加)」のセットに、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグとボールペン」をお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。
◆【No.15】「雑誌1冊」と「オンラインセミナー①②[②は現地会場参加]」プラス応援コース
18,000円《限定5人》
・雑誌1冊
・刊行記念オンラインセミナー①アルボムッレ・スマナサーラ長老講演&②プラユキ・ナラテボー師 × 柳田敏洋神父対談の参加権[②は現地会場参加]
・オリジナルエコバッグとボールペン
・お礼メール
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊(定価2,750円を2,000円にて)と「刊行記念オンラインセミナー①②(①はオンライン参加、②は現地会場参加)」のセットに、支援金を増額して応援するコースです。
また、お礼の気持ちとして「サンガ新社オリジナルエコバッグとボールペン」をお送りします。
増額してご支援いただける方は、こちらをお選びいただけると幸いです。ご支援いただいた資金は、サンガ新社の活動費として大切に使わせていただきます。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月、オンラインセミナーは①は4月、②は3月を予定しています。
◆【No.16】「雑誌10冊」まとめ買いコース
18,000円
・雑誌10冊
・お礼メール
定価2,750円(税込)の『サンガジャパン+ Vol.2』を「1冊あたり1,800円」となる「10冊 18,000円(税込/送料無料)」にてお届けします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
◆【No.17】「お名前掲載(通常サイズ)」コース
20,000円
・雑誌1冊
・お名前を雑誌の誌面に掲載(通常サイズ)
・お礼メール
出版協力者としてお名前を『サンガジャパン+ Vol.2』の誌面に掲載します。20,000円コースは「通常のフォントサイズ」で掲載します。
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊をお送りします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
※法人名での掲載も可能です。
※ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
◆【No.18】「お名前掲載(大きいサイズ)」コース
50,000円
・雑誌1冊
・お名前を雑誌の誌面に掲載(大きいサイズ)
・お礼メール
出版協力者としてお名前を『サンガジャパン+ Vol.2』の誌面に掲載します。50,000円コースは「大きいフォントサイズ」で掲載します。
『サンガジャパン+ Vol.2』1冊をお送りします。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※雑誌の発送は2月を予定しています。
※法人名での掲載も可能です。
※ご支援時、必ず備考欄にご希望の掲載名をご記入ください。
※公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。
◆【No.19】「ただただ応援」コース
1,000円
・お礼メール
お礼のメールをお送りします。
雑誌を申し込んだ後に追加でご支援くださる方や、このプロジェクトをただただ応援してくださる方へのコースです。サンガ新社よりお礼のメールをお送りさせていただきます。
※雑誌はリターンに含まれません。
※支援額は1,000円以上であれば、ご自由に設定していただけます。
◆【No.20】「オリジナルエコバッグ」コース
1,000円
・オリジナルエコバッグ
・お礼メール
「サンガ新社オリジナルエコバッグ」をお送りします。
雑誌を申し込んだ後に、追加でエコバッグをお申し込みされたい方へのコースとして新設しました。
※雑誌はリターンに含まれません。
※お届け先のご住所とお名前をご記入ください。
※発送は2月上旬を予定しています。

・手数料を差し引いた金額は、雑誌制作費、雑誌郵送費にあてさせていただきます。
・余剰金が生まれた場合は、 雑誌の宣伝広告費、イベント制作費のほか、サンガ新社のコンテンツ拡充のための費用など、サンガ新社の継続的な活動のための費用にあてさせていただきます。
2022年12月22日(木)7時
・クラウドファンディング プロジェクト開始
2023年1月22日(日)23時59分
・クラウドファンディング プロジェクト終了
2023年2月下旬
・『サンガジャパン+ Vol.2』刊行
・ご支援いただいた方に雑誌をお届け
2023年3月22日(水)19時
・プラユキ・ナラテボー師と柳田敏洋神父による刊行記念セミナー開催
2023年4月18日(火)20時
・アルボムッレ・スマナサーラ長老による刊行記念セミナー開催(スペシャルゲスト:釈徹宗先生)
今回のプロジェクトは、サンガ新社で6冊目となる紙書籍出版のためのクラウドファンディングでもあります。出版のためのクラウドファンディングは、読者の皆さんと繋がりながら、皆さんが求められている仏教書を刊行するための大切な機会です。たくさんの想いが集結して誕生する仏教の言論空間が『サンガジャパン+』です。このサンガ新社の挑戦に、事前予約というかたちで、どうかお力添えください。どうぞよろしくお願いいたします。
●クラウドファンディング プロジェクトメンバー
佐藤由樹(株式会社サンガ新社 代表取締役)
川島栄作(株式会社サンガ新社 取締役)
中田亜希
フジムラヨシヒロ
●<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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【サンガジャパン+4クラファン最終日】スマナサーラ長老と『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』を読む
2026/03/29 19:30<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)23:59まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/viewクラウドファンディングで復刊した書籍を、スマナサーラ長老と読む2026年5月末に刊行予定の仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号は、本日「3月29日(日)23:59」までクラウドファンディングで事前予約を受け付けています。いよいよ最後の数時間となりました。本誌掲載記事としてクラウドファンディング最終日にご紹介するのは、「アルボムッレ・スマナサーラ長老と『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』を読む」です。この記事は、スマナサーラ長老のご著書『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』の刊行を記念して開催したオンラインセミナーを、あらためて編集したものです。「無常・苦・無我」は、仏教の最重要語です。スマナサーラ長老はこの講義で、「無常とは存在そのもの」であり、あらゆるものは変化し続けることで成り立っているのだと語られました。さらに、無常と苦と無我は別々の教えではなく、存在の本当の姿を示すつながった見方であることを、宇宙や音、身体の変化など、さまざまな具体例を通して解き明かしてくださいました。クラウドファンディングという善行為この『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』の3冊も、2023年に実施したサンガ新社のクラウドファンディングによって刊行できた書籍です。講義の終わりに、スマナサーラ長老は次のように語ってくださいました。クラウドファンディングにご協力くださった340名の方々は、最高の善行為に参加しました。損得しか頭にないこの世の中で、ブッダの言葉を出版することは大変難しいことです。そういうわけで皆様の協力が偉大なる善行為であることは確かです。皆様本当にありがとうございました。オンライン講義でお話しされるスマナサーラ長老このお言葉をうかがって、私はあらためて、出版を通して仏教の智慧を社会に届けていくことの意味を深く感じました。皆さんのご支援の素晴らしさを実感するとともに、その想いをしっかり受け取り、出版活動に取り組む責任に背筋が伸びる思いがしました。『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』は、2023年11月にサンガ新社から復刊し、その後増刷することもできた大切な書籍です。その内容をスマナサーラ長老ご自身の語りで読み深められるこの記事を、ぜひ『サンガジャパン+』第4号でお読みください。最後のお申込みをどうぞよろしくお願いいたします『サンガジャパン+』第4号のクラウドファンディングは、いよいよ本日締切です。ここまでの皆さんの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。3月29日(日)18時30分時点で、ご支援総額は146万7800円となっています。目標150万円まで、あと4万円です。ここまで積み重ねていただいた皆さんの想いを、なんとしても目標達成というかたちにつなげたいと思っています。そしてこの一冊を、少しでも多くの方へ、しっかりと届けたいです。締切は「2026年3月29日(日)23:59」です。最後の最後まで、どうかお力添えをよろしくお願いいたします。<クラウドファンディング>仏教総合誌『サンガジャパン+』第4号を「紙書籍」で刊行します!2026年3月29日(日)23:59まで開催中!↓https://camp-fire.jp/projects/929144/view もっと見る
【森竹ひろこ(コマメ)の活動報告⑤: 吉水岳彦さんインタビュー、そして2年間の結晶としての本誌】
2026/03/29 12:30【森竹ひろこ(コマメ)の活動報告⑤: 吉水岳彦さんインタビュー、そして2年間の結晶としての本誌】こんにちは。『サンガジャパン+(プラス)』編集スタッフの森竹ひろこ(コマメ)です。今号で掲載される吉水岳彦先生(浄土宗僧侶・「ひとさじの会」事務局長)のインタビューの紹介と、私の担当する「活動報告」として最後のご挨拶をお伝えします。吉水先生は、本来は吉水住職や吉水師とお呼びするところですが、「ひとさじの会」のボランティアの方たちにならい、ここでは「先生」と呼ばせていただきます。吉水住職と「あさくさ山谷光潤観音像(こうじゅんかんのんぞう)」。労働者や社会的弱者を守る慈愛の象徴として、住職を務める光照院に安置されている。キリスト教の信仰も受け止めるように、胸に十字架を抱く。(2024年10月撮影)■編集部で体験した「ひとさじの会」のボランティア 今号の特集が「エンゲージド・ブディズム(社会参画仏教)」に決まり、制作に向けて動き出したのが2024年の初めごろでした。その際、取材候補のお一人として、東京・山谷地区を拠点に生活困窮者支援をされている吉水岳彦先生の名前があがりました。それまでは、サンガ新社は先生とご縁がなかったため、まずは活動の現場を体験しようと、編集の川島さん、ライターの川松さん、そして私も何度か、先生が若手僧侶有志と立ち上げた「ひとさじの会」のボランティアに参加。上野公園での路上生活者の方々への配食・夜回りに同行させていただきました。そこで目にしたのは、先生が路上生活者の一人ひとりに低い姿勢で語りかけ、一言一句聞き取ろうと全身で向き合っている姿でした。そこには支援という枠を越えた、目の前にいる人に対する敬意と真心が感じられました。「この方はぜひ読者に紹介したい、それにしても、この揺るぎない姿勢はどこから来るのだろう、そこをインタビューで確かめてみたい」————編集メンバー思いは一致しました。吉水先生が住職を務める浅草の光照院の本堂で、配食するおにぎりや、飴やお菓子を一人分ずつ袋にまとめる。この日は日本に住むベトナムの方たちから届いた手作り春巻きも配食した。(2026年3月撮影)■支援の根底にある深い信仰と学識お話をうかがうなかで感じたのは、心血を注ぐような献身的な支援活動の根底を支えているのは、日々の念仏修行や、仏様や阿弥陀様への深い敬いなのではないか、ということでした。吉水先生は熱心な「お念仏者」でもあり、お念仏を通して深い体験を重ねてこられました。「お念仏は生きていくうえで、なければならないものです」――そう言い切る先生の言葉の裏には、ご自身もお念仏によって救われ続けてきたという、揺るぎない実体験がありました。また、大学で教鞭を執る「仏教研究者」としての知見からも、社会福祉に尽力した先人僧侶たちからの学びについて、広く語っていただきました。現場での実践と、仏教の修練に基づいた深い思索。その両輪から紡ぎ出された言葉は、「本当の救い」とは何かを私たちに静かに問いかけてくれます。ぜひ、本誌で吉水先生の「生の言葉」をお読みください。光照院の敷地内にあり、子ども食堂やひとさじの会のミーティングなどに使われる「こども極楽堂」。配食・夜回りの前には、ここで夜のお勤めとして念仏を唱える。(2024年10月撮影)■多くの方の支えで完成した、2年間の結晶本誌の企画が動き出してから、気がつけば2年という月日が流れていました。この2年間、私たちは吉水先生をはじめとする多くの仏教を指針として生きる方々と出会い、学ばせていただき、ようやくこの一冊を完成させることができました。2年という歳月と、「仏教と社会」に対する多様な思いが結晶した一冊です。ぜひ、お手に取って、そこに宿る「仏教の力」を感じてください。クラウドファンディングの締切は、2026年3月29日(日)23時59分です!ご支援を何卒お願い致します!https://camp-fire.jp/projects/929144/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show もっと見る
【森竹ひろこ(コマメ)の活動報告④】 広島講演会ブラサー・ファップ・ユン師 講演録「平和を生きるマインドフルネス」のご紹介
2026/03/28 13:30【森竹ひろこ(コマメ)の活動報告④】 広島講演会ブラサー・ファップ・ユン師 講演録「平和を生きるマインドフルネス」のご紹介 こんにちは。『サンガジャパン+ Vol.4』編集スタッフの森竹です。現在クラウドファンディング中の『サンガジャパン+ Vol.4』に掲載される、注目記事をご紹介します。 * * * * * * * *本号では、エンゲージド・ブッディズム(社会参画する仏教)の提唱者、故ティク・ナット・ハン師の高弟の一人であるブラサー・ファップ・ユン師による講演録を掲載しています。この講演は、2024年3月に世界各地のティク・ナット・ハン師のもとで修行を積まれた僧侶が来日された「マインドフルネス ジャパンツアー2024 Being Peace ~平和を生きる」の一環として、広島国際会議場で行われたものです。 私も取材を兼ねて参加し、その教えを肌で感じてきました。 ■体験から生まれた言葉の説得力 元アメリカ・ディアパーク僧院長で、シニア・ダルマティーチャー(導師)のファップ・ユン師。暴力が吹き荒れた文化大革命下の中国からベトナムへ逃れた祖父と父を持ち、少年時代にはベトナム戦争の混乱の中、家族と命がけでアメリカへ渡り、難民として葛藤を抱えられたこともあったそうです。その半生は現代社会が抱える多くの問題を内包しており、師が語る「平和」という言葉には体験に裏打ちされた説得力が宿っていました。 ■平和は、自分の中から生み出すもの講演は、現代を生きる多くの人々が抱く、ある切実な問いから始まりました。「今でも世界のどこかで戦争が続いていて、家族が殺され、家が爆撃されています。延々と武器が製造されて戦争が続く中で、『なぜ、平和運動が必要なのか? そんなことをして何の意味があるのか?』と疑問を持つ若い人たちもいます」 この問いを皮切りに、師は「平和とは外に何か求めるものではありません。どこかに平和な状態があって、それを得るのではないのです。平和や幸せは、自分の中から生み出すものです」と師匠であるティク・ナット・ハン師の言葉とともに、内なる平和を養うためのマインドフルネスの実践を紹介されました。一人ひとりが平和を築いていくことの大切さと、その具体的な方法を伝えられたファップ・ユン師。平和を築くその第一歩は、誰もが日常生活の中で今すぐ始められること。講演は「どうぞ、一人ひとりがピースメーカー(平和を築く人)になってください」という言葉で締めくくられました。会場は温かな感動に包まれ、心の中の平和を感じるひと時となりました。■【余談】原爆ドーム川沿いでの祈りと歩く瞑想 原爆ドーム1945年の原子爆弾の惨禍を伝える「原爆ドーム」。チャンティングは原爆ドームの向かいの遊歩道で行われた。講演会の後には深く印象に残る出来事がありました。原爆ドームも前の川沿いで、名門マーラー室内管弦楽団のバイオリニストだった日本人のシスター・チャイが「被爆バイオリン」(※1)を奏で、僧侶方が南無観世音菩薩のチャンティング(読誦)を捧げられたのです。※1「被爆バイオリン」帝政ロシアから日本へ亡命した音楽教師セルゲイ・パルチコフ氏のバイオリンで、広島の自宅で被爆。二度の歴史的災難を体験したバイオリンとして後に修復され、現在は日本だけでなくウクライナをはじめ世界各地で演奏され、平和のメッセージを伝えている。原爆死没者慰霊碑歩く瞑想では原爆死没者慰霊碑の前で止まり、祈りの時間も持たれた。石碑には「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」の言葉が。その後、僧侶の方々と参加者が列になり、広島平和記念公園の周辺を「歩く瞑想」で巡りました。一歩一歩、土を踏みしめる感覚と自らの呼吸に意識を向けていく。言葉を超えた祈りのようなつながりが、公園に集う人々を静かに、そして深く包み込んでいくような特別な時間でした。講演の冒頭部分は『WEBサンガジャパン』でも公開されています。(https://online.samgha-shinsha.jp/contents/18a4d49087b2) * * * * * * * *トップの画像は、チャンティングの時(撮影規制のない時間)に私が撮影した写真を、さらにパステル調のイラストに生成したものです。厳かな祈りの中にも、平和への希望が感じていただけたら……冒頭の問いがより切実に響く2026年の今、多くの方に読んでいただきたい講演録は『サンガジャパン+ Vol.4』に掲載されます。平和の根本を問う一冊ともなった本誌へのクラウドファンディングへのご支援を、よろしければお願いいたします。 https://camp-fire.jp/projects/929144/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_showぜひご支援をお願いいたします!2026年3月29日(日)23:59まで! もっと見る












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