はじめまして!加畑聡子(かはたさとこ)と申します。
数あるプロジェクトの中から、本ページをご覧いただき、ありがとうございます!
本プロジェクトは、
「日本の東洋医学の危機を救いたい!」
という想いに基づき、東洋医学関係資料の収集、イベント開催を可能にする研究所を設立することを目的としたものです。
私は20代の頃、原因不明の体調不良により鍼灸治療を受けたことをきっかけに、鍼灸の道に進みました。
自身の症状が東洋医学的な鍼灸治療で改善した経験から、
「残りの人生は、自分を救ってくれた東洋医学に恩返しをしたい!」
その一心で、これまで活動してまいりました。
鍼灸学校を卒業し鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師免許を取得後は、教員養成課程を卒業し、鍼灸学校教員を務めました。
学生時代に魅了された中国・前漢頃に編纂されたといわれる医学古典『黄帝内経』(こうていだいけい)について、もっと深く学びたいと思うようになり、その後教員を辞めて、大学院に進学、博士(文学)を取得しました。
専門は「江戸時代の経穴学教育」です。
江戸時代の医学考証学派について講演する様子
現在も大学の東洋医学研究機関に研究員として勤務し、研究課題に取り組んでいます。
日本内経医学会などの鍼灸団体の役員を務め、都内の鍼灸学校及び教員養成施設にて非常勤講師として教鞭をとっています。
これまでの活動については、ぜひ下記URLをご覧いただけたらと思います!!
・研究業績:https://researchmap.jp/satokok
・ハリトヒト。インタビュー:https://haritohito.jp/interview/kahatasatoko
東洋医学とは、一
広義:東洋諸地域でおこり、発展した医学の総称。
狭義:古代中国でおこり、発展し、日本に伝えられ、日本の風土のなかで発展した医学(漢方医学)の総称
と一般的に考えられています。
具体的には、漢方薬、鍼灸、推拿(すいな)、気功などを含む中国伝統医学とそこから派生・発展した医学を指す言葉といえるでしょう。
東洋医学は、人体をパーツではなく、全体的にとらえて考えます。
東洋医学の理論に基づけば、病名がわからなくても、身体を総合的に観察することで、治療をすることができます。
◆天人合一思想(てんじんごういつ)
東洋医学の特徴の1つとして、“天人合一”という考え方があります。
現代医学が人体を細分化する“ミクロの医学”であるのに対し、東洋医学は内外のバランスを大切にする“マクロの医学”であるといわれています。東洋医学では、自然現象が大宇宙であるのに対し、人体の組織や器官を、ひとつのつながりをもった宇宙のような統一体とし、小宇宙に例えて考えます。
このように、宇宙や自然を指す天と人は相応し、一体であると考えられている中国の思想を“天人合”一と呼びます。人は大自然(大宇宙)の恩恵によって生きているのであり、寄り添って生きていくことが大切だという考え方です。
こういった先人の智慧には、現代に生きる私たちが忘れてしまっているものがあるのではないでしょうか。
また、自然に抗って生きることが、心身の不調を引き起こす原因にもなります。
◆未病(みびょう)
未病とは、
・何となく調子が悪いけど、まだ病気とはいえない、病院に行くほどでもない状態。
・病院で検査をしても数値や画像などに異常が現れず、西洋医学的には病気とは診断されない状態。
つまり、まだ地上に芽を出していない病気の種のようなもの。
東洋医学の治療では、生活習慣などにも目を向けることで、未病の段階でとり除くことができるのです。
このような、東洋医学的な考え方に基づき、
「病院に行っても治らない、原因がわからない症状にお悩みの方に、ぜひ東洋医学を知ってほしい!」
と心から願っております。

大好きな東洋医学の素晴らしさを広めたい!!
という想いが募る一方で、
近年、東洋医学関連機関や団体の閉鎖や研究助成の中止などが相次いで起こり、東洋医学の発展と継承にとって危機的状況にあるともいえます
そこで、鍼灸の臨床・教育・研究を、持続的かつ安定的に実現できる場を作りたい!と思い、研究所の創設を決意しました。
本プロジェクトにおける研究・教育による鍼灸師の技術の向上及び知識の獲得が、鍼灸業界全体の受療率の上昇にもつながると考えています。
その結果、予防医学の重要性が広く啓発され、国民の健康に寄与するのみならず、国民医療費の削減の一助となることが期待されます。
伝統医学研究を発展・継承する一助となるべく、日本伝統医学総合研究所の創設に挑戦します!
当研究所は、①研究、②教育、③臨床を軸として活動してまいりたいと思います。

研究・教育・臨床の推進こそが、日本の東洋医学の危機を救う一助になると信じて、活動してまいりたいと思います!!
・東洋医学関係の資料を収集・保管することで、伝統医学研究の発展と継承に寄与する。
・東洋医学や古典に関するセミナーを開催することで、伝統医学研究についての最先端の情報を発信をする。
・伝統医学関連団体に、持続的かつ安定的に実現できる勉強会の場を提供することで、伝統医学に従事する医療者の技術の向上、知識の獲得の一助となる。
・伝統医学を推進する団体の交流の場を持つことにより、日本における伝統医学の興隆・発展に貢献する。
・一般の方に、鍼灸施術やセミナー開催を通して、東洋医学や鍼灸の魅力について広く啓発する。
研究所の場所は、都心からのアクセスが便利な、
東京メトロ有楽町線/江戸川橋駅徒歩3分
東京メトロ東西線/神楽坂駅徒歩10分
東京メトロ丸ノ内線/茗荷谷駅 徒歩12分
を予定しております!
研究所・・・といっても、まずは、セミナー室(20畳)と図書室の2部屋(10畳)からのスタートです!

セミナー室(正面)
セミナー室(側面)
図書室
セミナー開催時には、こんなレイアウトを予定しております!!
・25名前後収納可能(スクール形式時)
・プロジェクター、スクリーン、Wi-Fi使用可能(オンライン+対面のハイブリッド開催対応)
・セミナー利用時、資料閲覧可能
・・・など、
皆様がより有意義な勉強会を開催できるように設備を整えて、全力でサポートしてまいりたいと思います!!
頂戴したご支援は、研究所の運営費、備品購入に使わせて頂きます 。
・研究所備品:
本棚、伝統医学関係資料、プリンター、パソコンなど
※紙資料はもちろん、医学古典関係のデジタルデータを閲覧できるような設備を整えます!
・研究所維持費:
・家賃・光熱費・通信費・雑費など
・セミナー運営費、備品:
机、椅子、プロジェクター、スクリーン、Wi-Fiなど
※東洋医学に関するセミナーの運営費に充当させて頂きます!
オンライン+対面セミナーを行うための備品を揃えさせて頂きます!
・クラウドファンディングの手数料
に充当させて頂きます。
【領収書の発行につきまして】
本プロジェクトは、購入型クラウドファンディングとなります。
領収書が必要な場合は、サイト内のメッセージ機能をご利用のうえ、領収書の発行をご依頼ください。
https://help.camp-fire.jp/hc/ja/articles/230679808
※経費精算など税務上の取り扱いにつきましては、経理ご担当者様にご確認願います。
【クレジット表記について】
金額の多寡に問わず、ご支援者様でご希望される方は、現在作成中の日本伝統医学総合研究所ホームページに、ご支援の金額及びご芳名を掲載させて頂きます。
クラウドファンディング終了後、メール宛にご希望及びご芳名(団体名も可)をお伺いいたしますので、ぜひご検討いただけたらと思います。
※掲載は6月頃を予定しております。
①とにかく応援!コース:1,000円
御礼メールをお送りさせていただきます!(2023年6月頃を予定)
②研究所の活動を知りたい!コース:3,000円
御礼メール・御礼動画をお送りさせていただきます!
★御礼メール★
2023年6月頃、メールにてお送りします。
★2023年度活動報告★
配信時期:2024年4月頃
提供方法:PDFファイルをメール添付にてお送りします。
・もっと研究所の活動を知りたい!コース:5,000円
御礼メール・御礼動画・活動報告(2023年度分)をお送りさせていただきます!
★御礼メール★
2023年6月頃、メールにてお送りします。
★2023年度活動報告★
配信時期:2024年4月頃
提供方法:PDFファイルをメール添付にてお送りします。
★御礼動画★
配信時期:2023年6月頃
収録時間:3分程度
提供方法:視聴用のYouTubeで限定公開URLをメールで送信します。
※本リターンの内容を無断で転載・公開することを禁止します。
③研究所に行ってみたい!コース:10,000円
御礼メール・御礼動画・活動報告(2023年度分)をお送りさせていただきます!
研究所見学・資料閲覧チケット1枚
★御礼メール★
2023年6月頃、メールにてお送りします。
★2023年度活動報告★
配信時期:2024年4月頃
提供方法:PDFファイルをメール添付にてお送りします。
★御礼動画★
配信時期:2023年6月頃
収録時間:3分程度
提供方法:視聴用のYouTubeで限定公開URLをメールで送信します。
※本リターンの内容を無断で転載・公開することを禁止します。
★研究所見学・資料閲覧チケット★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2024年12月末日まで
開催予定:毎月1~2回、日曜日の午前または午後の2時間程度。
会 場:日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)
※後日、開催日程をご案内し、ご希望の参加日をお伺いします。
ご希望によりオンラインでのご参加も可能にいたします。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
④研究所主催イベントに参加したい!コース:30,000円
御礼メール・御礼動画・活動報告(2023年度分)をお送りさせていただきます!
研究所見学・資料閲覧チケット 1枚
当研究所主催イベント参加チケット 1枚
★御礼メール★
2023年6月頃、メールにてお送りします。
★2023年度活動報告★
配信時期:2024年4月頃
提供方法:PDFファイルをメール添付にてお送りします。
★御礼動画★
配信時期:2023年6月頃
収録時間:3分程度
提供方法:視聴用のYouTubeで限定公開URLをメールで送信します。
※本リターンの内容を無断で転載・公開することを禁止します。
★研究所見学・資料閲覧チケット★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:毎月1~2回、日曜日の午前または午後の2時間程度。
会 場:日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)
※後日、開催日程をご案内し、ご希望の参加日をお伺いします。
ご希望によりオンラインでのご参加も可能にいたします。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
★当研究所主催イベント★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:医学史関係講座 2023年6月・10月・3月、2024年6月、10月
東洋医学関係講座:2023年8月、2024年8月
※開催時期は変更になる場合がございます。
参加方法:オンライン+対面方式
※対面参加の場合は、会場は日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)を予定しております。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
⑤もっと研究所に行ってみたい!コース:50,000円
御礼メール・御礼動画・活動報告(2023年度分)をお送りさせていただきます!
研究所見学・資料閲覧チケット 2枚
当研究所主催イベント参加チケット 2枚
★御礼メール★
2023年6月頃、メールにてお送りします。
★2023年度活動報告★
配信時期:2024年4月頃
提供方法:PDFファイルをメール添付にてお送りします。
★御礼動画★
配信時期:2023年6月頃
収録時間:3分程度
提供方法:視聴用のYouTubeで限定公開URLをメールで送信します。
※本リターンの内容を無断で転載・公開することを禁止します。
★研究所見学・資料閲覧チケット★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:毎月1~2回、日曜日の午前または午後の2時間程度。
会 場:日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)
※後日、開催日程をご案内し、ご希望の参加日をお伺いします。
ご希望によりオンラインでのご参加も可能にいたします。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
★当研究所主催イベント★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:医学史関係講座 2023年6月・10月・3月、2024年6月、10月
東洋医学関係講座:2023年8月、2024年8月
※開催時期は変更になる場合がございます。
参加方法:オンライン+対面方式
※対面参加の場合は、会場は日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)を予定しております。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
⑥もっともっと研究所に行ってみたい!コース:100,000円
御礼メール・御礼動画・活動報告(2023年度分)をお送りさせていただきます!
研究所見学・資料閲覧チケット 5枚
当研究所主催イベント参加チケット 5枚
★御礼動画★
収録時間:3分程度
提供方法:2023年6月頃に視聴用のYouTube限定公開URLをメールで送信します。
※本リターンの内容を無断で転載・公開することを禁止します。
★研究所見学・資料閲覧チケット★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:毎月1~2回、日曜日の午前または午後の2時間程度。
会 場:日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)
※後日、開催日程をご案内し、ご希望の参加日をお伺いします。
ご希望によりオンラインでのご参加も可能にいたします。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
★当研究所主催イベント★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:医学史関係講座 2023年6月・10月・3月、2024年6月、10月
東洋医学関係講座:2023年8月、2024年8月
※開催時期は変更になる場合がございます。
参加方法:オンライン+対面方式
※対面参加の場合は、会場は日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)を予定しております。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
⑦もっともっと研究所に行ってみたい!コース:500,000円
御礼メール・御礼動画・活動報告(2023年度分)をお送りさせていただきます!
研究所見学・資料閲覧チケット 5枚
当研究所主催イベント参加チケット 5枚
研究所見学・資料閲覧1日チケット 1枚
★御礼動画★
収録時間:3分程度
提供方法:2023年6月頃に視聴用のYouTube限定公開URLをメールで送信します。
※本リターンの内容を無断で転載・公開することを禁止します。
★研究所見学・資料閲覧チケット★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:毎月1~2回、日曜日の午前または午後の2時間程度。
会 場:日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)
※後日、開催日程をご案内し、ご希望の参加日をお伺いします。
ご希望によりオンラインでのご参加も可能にいたします。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
★当研究所主催イベント★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
開催予定:医学史関係講座 2023年6月・10月・3月、2024年6月、10月
東洋医学関係講座:2023年8月、2024年8月
※開催時期は変更になる場合がございます。
参加方法:オンライン+対面方式
※対面参加の場合は、会場は日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)を予定しております。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
★研究所見学・資料閲覧1日チケット★
※チケット1枚につき1回ご参加頂けます。
有効期限:2023年6月~2025年3月末日まで
日 時:ご希望のお日にちに、1日(9時~22時の間)、展示室見学・資料閲覧をして頂けます。
会 場:日本伝統医学総合研究所(東京・江戸川橋駅付近)
※後日、ご希望の日時をお伺いします。
参加にかかる費用(通信費・交通費・宿泊費等)は自己負担でお願いいたします。
2023年3月 備品購入・搬入
東洋医学関係の古典籍や工具書などの書籍の搬入
2024年4月 団体への勉強会スペース貸出開始(登録制・有料)
※セキュリティー対策のため、当面は登録団体を通してのスペース貸出、閲覧となります。
体制が整いましたら、将来的には一般の方への資料閲覧、スペース貸出も開始予定です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
東洋医学の世界に入って早や15年、たくさんの方々に支えられ、活動してまいりました。
これまで頂戴したご学恩とご厚情に報いるべく、本プロジェクトの実現により、先人が遺してくれた、伝統医学の智慧や資料を後学に伝承する一助となることを強く願っております。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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「古典に還る鍼灸医学 ― 歴史の知から教育・臨床を考える」シンポジウム開催のご案内
2026/02/12 15:572026年3月22日(日)に、北里大学と日本内経医学会と共催にて、「古典に還る鍼灸医学 ― 歴史の知から教育・臨床を考える」シンポジウムを、オンライン+対面にて開催する運びとなりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。各流派・団体の先生方による報告、基調講演、総合討論を通して、鍼灸医学における古典読解の意義・役割や、臨床・教育とのつながりをあらためて考える貴重な会となることが期待されます。多様な学問背景と臨床経験をお持ちの先生方のお話に触れながら、「古典に還る」視点から鍼灸医学を見つめ直し、これからの教育や臨床のあり方について、ご一緒に検討する場となれば幸いです。どなたでも無料ご参加いただけますので、東洋医学古典や歴史にご興味をお持ちの方に、ご周知いただけましたら幸いです。お誘いあわせの上、ふるってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。こうして活動させて頂けるのは、皆様のご支援ご協力あってのことと、感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!今後とも指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします(^人^)————————————————————————【「古典に還る鍼灸医学 ― 歴史の知から教育・臨床を考える」シンポジウム】■ 開催概要日 時:2026年3月22日(日)13:00〜17:30(12時30分開場)会 場:北里大学白金キャンパス薬学部2号館2202講義室(東京都港区白金5-9-1) ※オンラインチケットをお申し込みの方はご来場いただけませんので、ご注意願います。参加費:無料主 催:日本伝統医学総合研究所 日本内経医学会 北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所 北里研究所病院漢方鍼灸治療センター後 援:日本伝統鍼灸学会参加費:無料 参加方法:オンライン+対面 ※後日アーカイブ配信はございません。申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://shinkyukoten.peatix.com)からお申込みください。(シンポジウム参加3月20日(木)締切、懇親会参加3月1日(日)締切)※定員(対面100名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。■開催趣旨鍼灸医学は、東アジアにおける長い歴史のなかで培われてきた古典医学を基盤とし、その解釈と実践を通じて発展してきた学問・医療体系である。日本においては、とりわけ昭和期に鍼灸医術の発展と啓発を担った先人たちにより、古典が単なる知識としてではなく、鍼灸における学術を支える根幹として位置づけられてきた。しかし現代日本社会においては、臨床技法や即効性が重視される一方で、古典読解や歴史的視点の重要性が十分に共有されているとは言い難い状況にある。そこで本シンポジウムにおいては、各流派における古典との向き合い方、教育や臨床のなかで古典が果たしてきた役割を理解した上で、臨床における意義役割や活用についての検討を試みる。流派や世代を超えた対話を通じて、古典医学の価値を共有し、次世代の鍼灸医学へとつなぐ場となることが期待される。 ■登壇者各団体報告:中村 至行 (古典鍼灸研究会(付脉学会))藤原 典往 (積聚会) 足立 繁久 (鍼道五経会) 宮下 宗三 (新医協東京支部鍼灸部会) 大浦 慈観 (杉山真伝流勉強会) 山本 和臣 (東方会) 米谷 和輝 (日本内経医学会) 中野 正得 (一般社団法人日本はり医学会) 奥村 裕一 (一般社団法人 北辰会) 基調講演:宮川浩也(オンライン講演) 「学んで時にこれを習う、また悦ばしからずや。 ‐古典を学んで、身に付ける。なんと楽しいことではないか‐」 (敬称略、発表順)司会:高橋大希(積聚会)、加畑聡子(日本内経医学会)【スケジュール】13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明<団体報告>13:05-13:25 中村至行 (古典鍼灸研究会(付脉学会))13:25-13:45 藤原典往 (積聚会) 13:45-14:05 足立繁久 (鍼道五経会) 14:05-14:25 宮下宗三 (新医協東京支部鍼灸部会) 14:25〜14:45 大浦慈観(杉山真伝流勉強会) 14:45-14:55 休憩14:55-15:05 山本和臣 (東方会) 15:05〜15:25 米谷和輝 (日本内経医学会) 15:25〜15:45 中野正得 (一般社団法人日本はり医学会) 15:45〜16:05 奥村裕一 (一般社団法人) 北辰会16:05-16:10 休憩16:10-16:55 <基調講演> 16:10-16:55宮川浩也(オンライン講演)16:55-17:00 休憩17:00-17:30 総合討論17:30 閉会挨拶※内容、登壇者、スケジュールは変更になることがございます。*******************************【終了後】懇親会日時2026年3月22日(日)18時00分~会場:北里大学白金キャンパス内会費:5000円定員:30名(先着順)申込方法:peatix(https://shinkyukoten.peatix.com)からお申し込みください。締切:3月1日(日)※定員に達し次第、締め切ります。【ご留意ください】・懇親会をキャンセルされる場合は、3月1日(日)までに事務局宛(daikei-admin@umin.ac.jp)にメールにてご連絡下さい。それ以降はキャンセル料(実費)を申し受けますこと、ご了承願います。・会費は、当日シンポジウム受付にてお支払いください。・懇親会からお越しになる場合は、その旨、事前に事務局宛( daikei-admin@umin.ac.jp)にメールにてご連絡下さい。・お申込みが定員に達し次第、締め切りますのでご了承ください。<お申込み前にご確認ください>・スケジュール、内容、演者は変更になることがあります。最新情報は日本伝統医学総合研究所ホームページ(https://nihondeniken.com)または日本内経医学会ホームページ(https://plaza.umin.ac.jp/~daikei)をご確認ください。 ※ご参加の流れや注意事項につきましては、事前に「イベント視聴ページ」に記載されている「主催者からのお知らせ」をご確認ください。お問い合わせ先:日本内経医学会 事務局 E-mail:daikei-admin@umin.ac.jp もっと見る
「第11回はじめての東洋医学歴史講座」を開催しました!
2025/12/31 17:582025年12月28(日)に、「第11回はじめての東洋医学歴史講座」を開催しました!今回は、「 大正~昭和初期の医学史」をテーマとして、松木宣嘉先生には「医学史概論-大正から昭和20年代まで-」、平崎真右先生には「昭和漢方復興の一側面-拓殖大学漢方医学講座の展開から-」、横山浩之先生には「鍼灸医師法運動、石川日出鶴丸、経絡的治療-研究・検証不在の「言った者勝ち」世界-」と題して、ご講演頂きました。近代医学制度の成立という大きな転換期において、鍼灸、漢方などの伝統医学が直面した課題や工夫、そして現代へとつながる知の連続性について、多角的に検討する大変有意義なお時間を頂きましたよ。素晴らしい機会を頂き、ご支援者様はもちろん、ご講演頂いた先生方、ご参加者さまの皆様に、深く感謝申し上げる次第です。今後も、第一線で活躍される医史学研究者の先生方のご研究成果を皆様にお伝えすることで、日本の東洋医学の発展継承の一助となれましたら幸いです。今年1年もまた、多大なる御尽力ご高配を賜りまして、誠にありがとうございました。こうして研究・教育活動を続けられるのも、これもひとえに皆様方のご支援ご協力によるものと、心より感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございました。来年も、東洋医学の発展、啓発ため、微力ながら今の自分なりにできることを、精一杯務めてまいる所存でございます。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。【次回以降のイベント開催予定】「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウム日時:2026年1月11日(日)13時~17時(12時30分開場)会場:北里大学白金キャンパス薬学部2号館2202講義室(東京都港区白金5-9-1) 主催:北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所共催参加費:無料 参加方法:オンライン+対面 ※後日アーカイブ配信はございません。申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://daikei2026.peatix.com)からお申込みください。(シンポジウム参加1月8日(木)締切、懇親会参加12月17日(水)締切)※定員(対面30名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。【開催趣旨】東洋医学の発展と継承の根幹には、先人の営為に基づく膨大な古典文献の知が存在する。しかしながら、現代において、医学古典の読解に基づいた臨床や研究が必ずしも厳密に行われているとは言い難い。そこで本シンポジウムでは、古典を実直に読み解くことの意義と方法論をあらためて検討したい。医学古典や歴史資料のテキストに向き合うことにより、今後のさらなる発展と継承に資することが期待される。【スケジュール】13:00 開会挨拶13:05~13:25 荒川緑「インターネットの力を借りて古医書を読む ―鍼灸重宝記と鍼灸溯洄集を例として―」13:25~13:50左合昌美「人の言わざることを敢えて言う」13:50~14:15西岡敏子「『史記』扁鵲倉公列伝の病態を陰陽観で解く」14:30~14:55林孝信「三焦以前の気の発生学「経脈別論」14:55~15:20宮川浩也「任脈・督脈再考」15:20~16:30海原亮「地方藩医の蔵書と学問―江戸時代の医師は医学古典をどのように学んだか」16:30~17:00総合討論17:00閉会(敬称略、発表順)※内容、スケジュールは変更になることがございます。 もっと見る
「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウム開催のご案内
2025/12/05 13:572026年1月11日(日)に、北里大学と日本内経医学会と共催にて、「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウムを、オンライン+対面にて開催する運びとなりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。どなたでも無料ご参加いただけますので東洋医学古典や歴史にご興味をお持ちの方に、ご周知いただけましたら幸いです。お誘いあわせの上、ふるってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。こうして活動させて頂けるのは、皆様のご支援ご協力あってのことと、感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!今後とも指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします(^人^)【「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウム】日時:2026年1月11日(日)13時~17時(12時30分開場)会場:北里大学白金キャンパス薬学部2号館2202講義室(東京都港区白金5-9-1) ※オンラインチケットをお申し込みの方はご来場いただけませんので、ご注意願います。 主催:北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所参加費:無料 参加方法:オンライン+対面 ※後日アーカイブ配信はございません。申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://daikei2026.peatix.com)からお申込みください。(1月8日(木)締切)※定員(対面30名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。【開催趣旨】東洋医学の発展と継承の根幹には、先人の営為に基づく膨大な古典文献の知が存在する。しかしながら、現代において、医学古典の読解に基づいた臨床や研究が必ずしも厳密に行われているとは言い難い。そこで本シンポジウムでは、古典を実直に読み解くことの意義と方法論をあらためて検討したい。医学古典や歴史資料のテキストに向き合うことにより、今後のさらなる発展と継承に資することが期待される。【スケジュール】13:00 開会挨拶13:05~13:25 荒川緑「インターネットの力を借りて古医書を読む ―鍼灸重宝記と鍼灸溯洄集を例として―」13:25~13:50左合昌美「人の言わざることを敢えて言う」13:50~14:15西岡敏子「『史記』扁鵲倉公列伝の病態を陰陽観で解く」14:30~14:55林孝信「三焦以前の気の発生学「経脈別論」14:55~15:20宮川浩也「任脈・督脈再考」15:20~16:30海原亮「地方藩医の蔵書と学問―江戸時代の医師は医学古典をどのように学んだか」16:30~17:00総合討論17:00閉会(敬称略、発表順)※内容、スケジュールは変更になることがございます。 もっと見る





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