東洋医学の資料保存や情報発信をする研究施設をつくりたい!

昨今、相次ぐ東洋医学関連機関の閉鎖や研究助成の中止など、東洋医学の発展と継承にとって危機的ともいえる状況にあります。 そこで、東洋医学とりわけ鍼灸の臨床・教育・研究を、持続的かつ安定的に実現し、先人の業績を後世に伝える場を作りたいと思い、研究所の創立に挑戦する決意をしました。

現在の支援総額

2,514,111

50%

目標金額は5,000,000円

支援者数

154

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/30に募集を開始し、 154人の支援により 2,514,111円の資金を集め、 2023/06/12に募集を終了しました

東洋医学の資料保存や情報発信をする研究施設をつくりたい!

現在の支援総額

2,514,111

50%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数154

このプロジェクトは、2023/03/30に募集を開始し、 154人の支援により 2,514,111円の資金を集め、 2023/06/12に募集を終了しました

昨今、相次ぐ東洋医学関連機関の閉鎖や研究助成の中止など、東洋医学の発展と継承にとって危機的ともいえる状況にあります。 そこで、東洋医学とりわけ鍼灸の臨床・教育・研究を、持続的かつ安定的に実現し、先人の業績を後世に伝える場を作りたいと思い、研究所の創立に挑戦する決意をしました。

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2026年3月22日(日)に、北里大学と日本内経医学会と共催にて、「古典に還る鍼灸医学 ― 歴史の知から教育・臨床を考える」シンポジウムを、オンライン+対面にて開催する運びとなりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。各流派・団体の先生方による報告、基調講演、総合討論を通して、鍼灸医学における古典読解の意義・役割や、臨床・教育とのつながりをあらためて考える貴重な会となることが期待されます。多様な学問背景と臨床経験をお持ちの先生方のお話に触れながら、「古典に還る」視点から鍼灸医学を見つめ直し、これからの教育や臨床のあり方について、ご一緒に検討する場となれば幸いです。どなたでも無料ご参加いただけますので、東洋医学古典や歴史にご興味をお持ちの方に、ご周知いただけましたら幸いです。お誘いあわせの上、ふるってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。こうして活動させて頂けるのは、皆様のご支援ご協力あってのことと、感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!今後とも指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします(^人^)————————————————————————【「古典に還る鍼灸医学 ― 歴史の知から教育・臨床を考える」シンポジウム】■ 開催概要日    時:2026年3月22日(日)13:00〜17:30(12時30分開場)会    場:北里大学白金キャンパス薬学部2号館2202講義室(東京都港区白金5-9-1)   ※オンラインチケットをお申し込みの方はご来場いただけませんので、ご注意願います。参加費:無料主    催:日本伝統医学総合研究所 日本内経医学会 北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所        北里研究所病院漢方鍼灸治療センター後     援:日本伝統鍼灸学会参加費:無料 参加方法:オンライン+対面                          ※後日アーカイブ配信はございません。申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://shinkyukoten.peatix.com)からお申込みください。(シンポジウム参加3月20日(木)締切、懇親会参加3月1日(日)締切)※定員(対面100名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。       お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。■開催趣旨鍼灸医学は、東アジアにおける長い歴史のなかで培われてきた古典医学を基盤とし、その解釈と実践を通じて発展してきた学問・医療体系である。日本においては、とりわけ昭和期に鍼灸医術の発展と啓発を担った先人たちにより、古典が単なる知識としてではなく、鍼灸における学術を支える根幹として位置づけられてきた。しかし現代日本社会においては、臨床技法や即効性が重視される一方で、古典読解や歴史的視点の重要性が十分に共有されているとは言い難い状況にある。そこで本シンポジウムにおいては、各流派における古典との向き合い方、教育や臨床のなかで古典が果たしてきた役割を理解した上で、臨床における意義役割や活用についての検討を試みる。流派や世代を超えた対話を通じて、古典医学の価値を共有し、次世代の鍼灸医学へとつなぐ場となることが期待される。 ■登壇者各団体報告:中村 至行 (古典鍼灸研究会(付脉学会))藤原 典往 (積聚会)  足立 繁久 (鍼道五経会)      宮下 宗三 (新医協東京支部鍼灸部会) 大浦 慈観 (杉山真伝流勉強会)    山本 和臣 (東方会)  米谷 和輝 (日本内経医学会)      中野 正得 (一般社団法人日本はり医学会)      奥村 裕一   (一般社団法人 北辰会)     基調講演:宮川浩也(オンライン講演)                    「学んで時にこれを習う、また悦ばしからずや。                        ‐古典を学んで、身に付ける。なんと楽しいことではないか‐」                                                                                                                                               (敬称略、発表順)司会:高橋大希(積聚会)、加畑聡子(日本内経医学会)【スケジュール】13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明<団体報告>13:05-13:25 中村至行 (古典鍼灸研究会(付脉学会))13:25-13:45 藤原典往 (積聚会)  13:45-14:05 足立繁久 (鍼道五経会)      14:05-14:25 宮下宗三 (新医協東京支部鍼灸部会)  14:25〜14:45 大浦慈観(杉山真伝流勉強会)       14:45-14:55 休憩14:55-15:05 山本和臣 (東方会)  15:05〜15:25 米谷和輝 (日本内経医学会)      15:25〜15:45 中野正得 (一般社団法人日本はり医学会)      15:45〜16:05 奥村裕一 (一般社団法人) 北辰会16:05-16:10   休憩16:10-16:55 <基調講演> 16:10-16:55宮川浩也(オンライン講演)16:55-17:00  休憩17:00-17:30 総合討論17:30 閉会挨拶※内容、登壇者、スケジュールは変更になることがございます。*******************************【終了後】懇親会日時2026年3月22日(日)18時00分~会場:北里大学白金キャンパス内会費:5000円定員:30名(先着順)申込方法:peatix(https://shinkyukoten.peatix.com)からお申し込みください。締切:3月1日(日)※定員に達し次第、締め切ります。【ご留意ください】・懇親会をキャンセルされる場合は、3月1日(日)までに事務局宛(daikei-admin@umin.ac.jp)にメールにてご連絡下さい。それ以降はキャンセル料(実費)を申し受けますこと、ご了承願います。・会費は、当日シンポジウム受付にてお支払いください。・懇親会からお越しになる場合は、その旨、事前に事務局宛( daikei-admin@umin.ac.jp)にメールにてご連絡下さい。・お申込みが定員に達し次第、締め切りますのでご了承ください。<お申込み前にご確認ください>・スケジュール、内容、演者は変更になることがあります。最新情報は日本伝統医学総合研究所ホームページ(https://nihondeniken.com)または日本内経医学会ホームページ(https://plaza.umin.ac.jp/~daikei)をご確認ください。 ※ご参加の流れや注意事項につきましては、事前に「イベント視聴ページ」に記載されている「主催者からのお知らせ」をご確認ください。お問い合わせ先:日本内経医学会 事務局  E-mail:daikei-admin@umin.ac.jp


2025年12月28(日)に、「第11回はじめての東洋医学歴史講座」を開催しました!今回は、「 大正~昭和初期の医学史」をテーマとして、松木宣嘉先生には「医学史概論-大正から昭和20年代まで-」、平崎真右先生には「昭和漢方復興の一側面-拓殖大学漢方医学講座の展開から-」、横山浩之先生には「鍼灸医師法運動、石川日出鶴丸、経絡的治療-研究・検証不在の「言った者勝ち」世界-」と題して、ご講演頂きました。近代医学制度の成立という大きな転換期において、鍼灸、漢方などの伝統医学が直面した課題や工夫、そして現代へとつながる知の連続性について、多角的に検討する大変有意義なお時間を頂きましたよ。素晴らしい機会を頂き、ご支援者様はもちろん、ご講演頂いた先生方、ご参加者さまの皆様に、深く感謝申し上げる次第です。今後も、第一線で活躍される医史学研究者の先生方のご研究成果を皆様にお伝えすることで、日本の東洋医学の発展継承の一助となれましたら幸いです。今年1年もまた、多大なる御尽力ご高配を賜りまして、誠にありがとうございました。こうして研究・教育活動を続けられるのも、これもひとえに皆様方のご支援ご協力によるものと、心より感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございました。来年も、東洋医学の発展、啓発ため、微力ながら今の自分なりにできることを、精一杯務めてまいる所存でございます。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。【次回以降のイベント開催予定】「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウム日時:2026年1月11日(日)13時~17時(12時30分開場)会場:北里大学白金キャンパス薬学部2号館2202講義室(東京都港区白金5-9-1)  主催:北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所共催参加費:無料 参加方法:オンライン+対面     ※後日アーカイブ配信はございません。申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://daikei2026.peatix.com)からお申込みください。(シンポジウム参加1月8日(木)締切、懇親会参加12月17日(水)締切)※定員(対面30名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。【開催趣旨】東洋医学の発展と継承の根幹には、先人の営為に基づく膨大な古典文献の知が存在する。しかしながら、現代において、医学古典の読解に基づいた臨床や研究が必ずしも厳密に行われているとは言い難い。そこで本シンポジウムでは、古典を実直に読み解くことの意義と方法論をあらためて検討したい。医学古典や歴史資料のテキストに向き合うことにより、今後のさらなる発展と継承に資することが期待される。【スケジュール】13:00 開会挨拶13:05~13:25 荒川緑「インターネットの力を借りて古医書を読む ―鍼灸重宝記と鍼灸溯洄集を例として―」13:25~13:50左合昌美「人の言わざることを敢えて言う」13:50~14:15西岡敏子「『史記』扁鵲倉公列伝の病態を陰陽観で解く」14:30~14:55林孝信「三焦以前の気の発生学「経脈別論」14:55~15:20宮川浩也「任脈・督脈再考」15:20~16:30海原亮「地方藩医の蔵書と学問―江戸時代の医師は医学古典をどのように学んだか」16:30~17:00総合討論17:00閉会(敬称略、発表順)※内容、スケジュールは変更になることがございます。


2026年1月11日(日)に、北里大学と日本内経医学会と共催にて、「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウムを、オンライン+対面にて開催する運びとなりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。どなたでも無料ご参加いただけますので東洋医学古典や歴史にご興味をお持ちの方に、ご周知いただけましたら幸いです。お誘いあわせの上、ふるってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。こうして活動させて頂けるのは、皆様のご支援ご協力あってのことと、感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!今後とも指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします(^人^)【「資料読解から拓かれる医学古典と歴史研究― テキストに基づく研究成果のこれまでとこれから―」シンポジウム】日時:2026年1月11日(日)13時~17時(12時30分開場)会場:北里大学白金キャンパス薬学部2号館2202講義室(東京都港区白金5-9-1)   ※オンラインチケットをお申し込みの方はご来場いただけませんので、ご注意願います。   主催:北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所、北里大学研究所病院漢方鍼灸治療センター、日本内経医学会、日本伝統医学総合研究所参加費:無料 参加方法:オンライン+対面     ※後日アーカイブ配信はございません。申込方法:事前申込制、申込フォーム(https://daikei2026.peatix.com)からお申込みください。(1月8日(木)締切)※定員(対面30名、オンライン100名)に達し次第、締め切ります。 お申し込み際にpeatixへのご登録(無料)、ログインが必要になります。【開催趣旨】東洋医学の発展と継承の根幹には、先人の営為に基づく膨大な古典文献の知が存在する。しかしながら、現代において、医学古典の読解に基づいた臨床や研究が必ずしも厳密に行われているとは言い難い。そこで本シンポジウムでは、古典を実直に読み解くことの意義と方法論をあらためて検討したい。医学古典や歴史資料のテキストに向き合うことにより、今後のさらなる発展と継承に資することが期待される。【スケジュール】13:00 開会挨拶13:05~13:25 荒川緑「インターネットの力を借りて古医書を読む ―鍼灸重宝記と鍼灸溯洄集を例として―」13:25~13:50左合昌美「人の言わざることを敢えて言う」13:50~14:15西岡敏子「『史記』扁鵲倉公列伝の病態を陰陽観で解く」14:30~14:55林孝信「三焦以前の気の発生学「経脈別論」14:55~15:20宮川浩也「任脈・督脈再考」15:20~16:30海原亮「地方藩医の蔵書と学問―江戸時代の医師は医学古典をどのように学んだか」16:30~17:00総合討論17:00閉会(敬称略、発表順)※内容、スケジュールは変更になることがございます。


12月28日(日)に、日本伝統医学総合研究所・日本内経医学会共催「はじめての東洋医史講座」を開催する運びとなりましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。今回は、大正~昭和初期の医者や医古典をテーマとした内容になります!近代以降の日本の漢方や鍼灸の歴史を知りたい方に興味をお持ちの方にご周知いただけましたら幸いです。本講座はクラウドファンディングのリターン(30,000円以上)の対象とさせて頂きます。①ご芳名、②ご支援申込み月日、③ご支援コースを、事務局(admin@nihondeniken.com)までご一報ください。※イベント参加リターンは、2024年12月末日まで有効としておりましたが、それ以後に開催予定のイベントのご参加でも適用させて頂きます。何かとこちらの対応が遅れておりまして申し訳ございません。こうして活動させて頂けるのは、皆様のご支援ご協力あってのことと、感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございます!!今後とも指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします(^人^)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【第11回はじめての東洋医学歴史講座ー大正~昭和初期の医学史編ー】日時:2025年12月28日(日)13時~17時開催形式:オンライン+対面(会場:日本伝統医学総合研究所※東京メトロ有楽町線江戸川橋駅付近)※対面は15名定員(先着順)となります。オンラインチケットをお申し込みの方はご来場いただけませんので、ご注意願います。会場の詳細は、対面開催チケットお申込者様向けに12月27日(土)までにメールにてご案内いたします。参加費:6,000円(学生3,000円) 日本内経医学会会員5,000円共 催:日本伝統医学総合研究所・日本内経医学会後 援:北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所 北里研究所病院 漢方鍼灸治療センター申込方法:イベント管理システム「Peatix」(https://hajimeteishigaku11.peatix.com)からお申し込みください。※チケットをお申込み頂く際に、イベント管理システム「Peatix」へのログイン、または新規登録(無料)が必要です。 <開催スケジュール>(各講演60分+質疑応答5分程度を予定) 「第11回はじめての東洋医学史講座 ー大正~昭和初期の医学史編ー」13:00~14:00  松木宣嘉「医学史概論-大正から昭和20年代まで-」(オンライン講演)14:15~15:15  平崎真右「昭和漢方復興の一側面-拓殖大学漢方医学講座の展開から-」15:25~16:25  横山浩之「鍼灸医師法運動、石川日出鶴丸、経絡的治療-研究・検証不在の「言った者勝ち」世界-」(オンライン講演)16:30~17:00  質疑応答・総合討論 ※スケジュール、内容、講演方法は変更になる場合がございます。※本講座はクラウドファンディングのリターン(30,000円以上)の対象とさせて頂きます。①ご芳名、②ご支援申込み月日、③ご支援コースを、事務局(admin@nihondeniken.com)までご一報ください<お申込み前にご確認ください>・最新情報は、当研究所医史学研究部facebookページ(https://www.facebook.com/nihondeniken)もしくはTwitter(https://twitter.com/nihondeniken)をご確認ください。・当日の講演記録は後日アーカイブ配信し、お申込みの方向けにご視聴頂けるようにいたします。(配信期間3週間程度を予定)・お申込み、決済後の変更・返金はいたしかねますのでご注意願います。・ご参加の流れや注意事項につきましては、事前に「イベント視聴ページ」に記載されている「主催者からのお知らせ」をご確認ください。 <お問い合わせ先>日本伝統医学総合研究所admin@nihondeniken.com 


「第10回はじめての東洋医学歴史講座」を開催しました!向静静先生には「江戸時代、中国から医師がやってきた――日清の医学交流をひもとく」、真柳誠先生には「清末・明治の医学交流」と題して、ご講演頂きました。江戸〜明治期の日清間において、多種多様な交流の形があることを知り、大変勉強させて頂きましたよ。素晴らしい機会を頂き、ご支援者様はもちろん、ご講演頂いた先生方、ご参加者さまの皆様に、深く感謝申し上げる次第です。今後も、第一線で活躍される医史学研究者の先生方のご研究成果を皆様にお伝えすることで、日本の東洋医学の発展継承の一助となれましたら幸いです。こうして研究・教育活動を続けられることができるのも、ひとえに皆様方のご支援ご協力によるものと、心より感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございました。今後も、東洋医学の発展、啓発ため、微力ながら、今の自分なりにできることを、精一杯務めてまいる所存でございます。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます(^人^)日本伝統医学総合研究所加畑聡子(かはたさとこ)


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