伝統茶葉を組み合わせたお茶を作りたい

お茶として嗜みながら、体調を快適な状態に維持するお茶を作ります。すでに研究・開発は終了しており、日本人が親しんできた枇杷の葉、桑の葉、熊笹、イチョウ葉、松の葉など複数の伝統茶葉をプレンドした日本茶が出来上がりました。

現在の支援総額

47,500

2%

目標金額は2,100,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/29に募集を開始し、 2023/09/21に募集を終了しました

伝統茶葉を組み合わせたお茶を作りたい

現在の支援総額

47,500

2%達成

終了

目標金額2,100,000

支援者数13

このプロジェクトは、2023/08/29に募集を開始し、 2023/09/21に募集を終了しました

お茶として嗜みながら、体調を快適な状態に維持するお茶を作ります。すでに研究・開発は終了しており、日本人が親しんできた枇杷の葉、桑の葉、熊笹、イチョウ葉、松の葉など複数の伝統茶葉をプレンドした日本茶が出来上がりました。

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はじめに・ご挨拶

私事を申し上げて恐縮ですが、昭和49年に次男をアッという間に肺炎で亡くし、父に引き続き、親しくしておりました企業戦士の何人かを病で失いました。

失意のなか、「同胞の健康を食の面から守る一翼を担う」との志を立て、「食による健康」に関する研究を始めました。爾来50年の年月が流れました。


研究は「自分の身体は自分で治す」とされるカラダの仕組みから始めました。

この仕組みは生来身体に備えられたものであって東洋医学では自然治癒力、西洋医学では恒常性(ホメオスタシス)とも呼ばれるものです。日本式に言えば「体調維持能力」となります。

この仕組みが正常に機能しているかぎり、人は体調不良に陥っても自分の身体は自分で治すことができ、本来の体調を取り戻すことができるのです。

そこで研究テーマを「快適な状態に体調を維持するにはどうすれば良いか」に設定しました。また、研究の中心を食べもの、なかでもとくに植物に集中しました。

人のカラダは日常的に摂取する食べ物と水によってのみ作られているため、体調を左右する最大の要因は食べ物であるからです。

そこで目を付けたのが日本古来の伝統医療である「和法」です。

和法は中国医学や西洋医学が日本に持ち込まれるはるか以前に、我が国の祖先が独自に創始した健康・医療法です。

和法は秀れた医療法であるにもかかわらず、新薬を駆使する西洋医学に全面的に取って代わられ、いまや民間療法に名残りを留めているにすぎません。

しかしながら、日本人のDNAに刻み込まれた和法の知恵は、今なお「お茶」として活かされています。


そして研究は、和法の名残りである個々の伝統茶葉のもつ「自分の身体は自分で治す」力をいかに引き出すか、またその力を副作用のない安全な形に引き出すかに集中しました。

「三人寄れば文殊の知恵」と言われますが、伝統茶葉も単一の茶葉では発揮し得ない潜在力を複数組み合わせれば「自分の身体は自分で治す」偉大な力を引き出すことが可能であるとの仮説のもとに研究を続けました。


ところが「言うは易く行うは難し」であり、無数の組み合わせ️、無数の配合量のなかから体感を持って効果を感じ取ることができるお茶の開発は困難を極め、結果的に50年の月日を要しました。

そしてついに完成したのが「@Relief」です。


@Reliefについて

@Reliefは株式会社RAPPORTが50年かけて独自に開発したお茶の商標名です。

@Reliefは太古の昔から日本人が親しんできた複数の伝統茶葉を組み合わせることで、単独では引き出せない茶葉本来のもつ力を引き出したお茶です。

商品名の@Reliefは、ホッとして、心身ともに安らぐ気持ちを表す英語のreliefに因んで名付けられています。

@Reliefに期待される唯一のことは、暮らしの質にもっとも影響を与える「体調」を整えることです。

体調不良に陥ることのない人は一人もいません。もっとも多い体調不良の原因は、心身の酷使と食生活の歪みと加齢にあります。しかし、仕事にしろ、勉学にしろ、育児にしろ、心身を酷使せざるを得ない要因が多々あり避けられません。

Reliefの言葉どおり、お茶としてお召し上がりになるとホッとします。


困難を極めた伝統茶葉@Reliefの開発

楽で楽しい暮らしの基礎である「良好な体調を伝統茶葉を用いて持続させる」茶葉の開発は、無謀とも言える挑戦でした。

というのも体調やホッとする感覚は抽象度が高く、全体性をもって感覚的に捉えることができても、西洋医学的に捉えることは困難です。

また、研究を開始した50年前、和法や日本固有の薬草に関する情報、研究資料が極めて少なかったのも開発が難航した大きな理由の一つです。

特に困難であったのは、個々の茶葉の相性があり組み合わせの数は無数、さらに個々の茶葉の量の組み合わせが重なると、組み合わせは天文学的な数字にのぼり、そのなかから最適な組み合わせを探し当てるには気が遠くなる月日を要することになりました。

これを探し当てるためには繰り返しのシミュレーションが不可欠ですが、それでは時間がいくらあっても足りません。

和法には何百年、何千年もかけて積み重ねた経験・シミュレーションから得られた知恵がありますので、それをいかに見出すかが時間短縮の秘訣です。

それでも納得できる成果を得るまでには50年近くの月日を要しました。


リターンのご紹介

*パッケージデザインは変更する可能性がございます。

「@Relief」 1袋 2,500円 (30カプセル/袋 x 1)

「@Relief」 3袋セット 5,500円 (30カプセル/袋 x 3)

「@Relief」 5袋セット 8,500円 (30カプセル/袋 x 5)


製品情報・仕様

名称:@Relief 

サイズ: 150x100mm

重量: 9.6g (320mg × 30カプセル)

原材料:亜麻仁油粉末(国内製造)(大豆を含む)、松葉末、イチョウ葉エキス末、DHA含有精製魚油粉末(DHA含有精製魚油、マルトデキストリン、乳たんぱく質分解物)、クマザサ末、桑の葉末、酵母エキス末(酵母エキス、デキストリン)、ヨモギ末、スイカズラ末、ビワ葉抽出物(ビワ葉エキス、デキストリン)、コンニャクイモ抽出物、ビタミンE含有植物油、酵母(ビオチン含有)、酵母(クロム含有)

主原料の原産地:国内製造

添加物表示:ゼラチン、加工デンプン、L-トレオニン、ステアリン酸カルシウム、L-アルギニン、微粒酸化ケイ素、リン酸三カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB12

アレルギー表示:大豆、乳

保存方法:高温多湿及び直射日光を避け冷暗所に保存して下さい。

賞味期限:製造日より2年間


【召し上がり方】

●伝統茶として

1日2カプセルを目安にカプセルを開封しカップ等に粉末を入れ、180cc程度の水やお湯に溶かしてお召し上がり下さい。

●体調維持食品として

1日2カプセルを目安に水などでそのままお召し上がりください。


資金の使い道

・商品製造費 165万円

実際に返礼品を製造するための経費です。

・パッケージ・資材費 15万円

パッケージ・資材を製造するための経費です。

・送料 10万円

返礼品を発送するための経費です。

・システム使用料 20万円


会社・チームの紹介

齢84歳の男が人生をかけて追い求めたものの集大成となっています。何卒皆様のお力添えを賜り、製品化をお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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