循環型農業に地域通貨、地域電力。地域自治を成功させ続ける旧藤野町のことを、生産品とともにお届けしたい。農産品はもちろん、独自の地域自治スタイルを創り続ける藤野地区ならではの情報から、とっておきのイベント情報まで。情報詰込み型野菜ボックス・「BIOBOX」を全国へ向けて発送します!

プロジェクト本文

 

町で持続可能な農業を応援し、採れた手作りの野菜や生産品を、月二回、みんなで集まってパーティをやりながら分かち合っている町があるとしたら!

地域通貨で独自の経済圏とコミュニティを作り、物の流れから医療のことまでコミュニティ内である程度まかなえて、自立できてしまう町があるとしたら!

地域で電力を起こせる技術を持ち、電力会社の送電線網とつながれていない独立型の発電所の設置に取り組んでいる町があるとしたら!

これが、あるんです!

神奈川県の旧津久井群藤野町。現在は相模原市緑区藤野地区。
今、この小さな藤野が沸き立っています。
小さいけれど、エネルギーに満ちている藤野を是非とも皆さんにい知っていただきたいのです。

 

 

はじめまして。ビオ市/野菜市事務局の土屋です。

わたしたちはビオ市/野菜市というファーマーズマーケットを2015年12月から毎月2回定期開催しています。
今まで参加して頂いた有機農家さんは40軒以上、その他、飲食、ヒーリングなども含めると総参加出店数は100軒を超えました。

お陰様で毎回大盛況。
平日の早朝8時開始にも関わらず、毎回たくさんのお客様が来場し、それぞれのスタイルでビオ市を楽しまれています。

このビオ市は、いわゆる「ファーマーズマーケット」にとどまらず、藤野で創作活動を行うアーティストや市民活動家、新規移住者と地元の人など、多様な人々が集まる、いつしか交流の場「コミュニティースポット」としての役割が深まっていきました。

そして、これから説明する藤野と言うエリアの入り口のようなイベントにもなっていきました。

ビオ市の紹介映像をご覧いただけたでしょうか?

個性的な仲間たちのたくさんの笑顔。

会場に流れるDJの音、漂う挽きたてのコーヒーの香りは、生産者と消費者の垣根も取り払らい、アートで盛り上げ、繋げまくるPARTY空間。

究極の国内フェアトレードを突き詰めています。

藤野のことを知りたければ、まずビオ市に来ることで、町の熱気やその不思議な雰囲気を感じ取ることができるでしょう。

そんなビオ市の熱気をそのまま箱に詰めて、全国の皆様にお届けしたい。

藤野という町の魅力を、いろんな人に伝えたい。

そんな思いで、BIOBOXを始めようと考えました。

ただ単に、産地の野菜を詰め込んだ野菜ボックスではありません。

皆さんがドキドキ、ワクワクしてくれるようなとっておきの仕掛けを詰め込んだBIOBOXです。

是非、お試しいただきたい!

少し長くなりますが、藤野という町を紹介させていただきますね。

藤野は80年代から芸術によるまちおこしを実践、継続してきている地域で、
人口1万人の約1割がアーティストや市民活動家など、個性的な活動を営む人たちの棲む、ちょっと変わったまちです。

最近では西の神山、東の藤野なんて呼ばれているそうです。

アーティストが棲む町というとカッコいいですが、実際には現代の言葉でいうところの『変態、変わり者』と呼ばれる人たち、それもジャンルが偏ってなく、色んなタイプの『変態』が生息しています。

悪い意味ではなく、個性豊かで多彩な仲間たちという意味です。

今話題の筑波大学学長補佐・助教授である落合陽一氏が提唱する「ワークアズライフ」な人たちが多いです。

「仕事とプライベートを分けることなく、寝ている時間以外はすべて仕事であり趣味である」という考え方です。

アニメで例えると、Drスランプ アラレちゃんのペンギン村のような場所だと感じています。

※以下、ちょっと社会からはみ出してしまうような個性的で変わり者のゆかいな仲間たちのことを『変態』と表記します。
藤野に移住する前、私は色々なクリエーターや芸術家と仕事をしてきましたが、藤野は渋谷の変態生息率の数倍といっても過言ではない場所です。

国内外で活躍している陶芸家、木工家、絵本作家、DJ、映像作家、グラフィックデザイナー、スタイリストから、昆虫を食べる人、自分の家をDIYで自分で作ってしまう人、廃墟をアトリエにし、原始人のような暮らしをしながら作品を作ってる人まで、実に個性豊かな方たちが仲良く暮らしています。

週末はどこかしらでPARTYが開催され、僕にとっては東京で暮らしていた頃よりもずっと刺激的な日々になりました。

高次元の共存共栄と言うか、そこには誰が偉いとかリーダーとかは存在せず『遊び』という一点で一つになっています。

助け合いも半端じゃなく、酔っ払って崖から滑落し首の骨を骨折した仲間を、寄ってたかって医療従事者の方たちがボランティアでお世話をしたり、お金がなくて困っているアーティストや農家さんにみんなでご飯を交替で持っていってあげたりとか。。。桃源郷のような地域です。

 

私は都内から移住して9年目になります。
都内で病んで田舎へ移住という典型的なパターンですw

移住してすぐに市民活動に夢中になり、様々なワーキンググループに参加していく中で、持続可能とか地産地消などという単語を覚えていきました。コミュニティデビューですね。
そして農業とはまったく縁がなかった私が、農業の世界に関心を持ったきっかけは、一人の有機農家さんとの出会いでした。

6年前に藤野で開催されていたPARTYで、友人からの紹介で仲良くなりました。彼は、藤野のおとなり相模湖で有機農家の研修生として働いていました。その後、ゆい農園として独立し、農薬も化学肥料も一切使用せず、土のチカラだけで野菜を育てることに挑戦し続けています。

そう、ゆい農園の油井君です。

彼との出会いが私の人生を変えるきっかけとなりました。
『油井君となら農業の世界を変えられる』
それだけではなく
『自分の心の病みも治る』
と感じました。

最初は農業ではなく、遊びを通じて意気投合。一緒に地域のイベントやお祭りなどの企画運営をやったりしていました。自然な流れで油井君の農園にもお手伝いしにいくようになり、そこで初めて有機農家の仕事現場をリアルにみるようになりました。その時の私は、とにかく仕事もお金もなく、心は病みきっていて、油井君との農作業は本当に心の支え、癒しになっていました。そんなこんなで地域の方に仕事を紹介してもらったり、都内の友人を「ゆい農園」に招待したりしている内に、私の心の病も次第に治っていきました。

その後、私の東京時代の友人である編集者の小倉さんと油井君が繋がり『weekendfarmers』という農業ユニットを結成するまでになりました。この出会いと繋がりが相乗効果をもたらし、相模湖だけではなく、私の故郷である『渋谷』のビルの屋上にまで畑を作って、色んなメディア媒体に紹介されるようにまでなりました。
https://www.facebook.com/weekendfarmers.jp/videos/898357740218995/

※2018年5月より、weekendfarmersはNPO法人URBANFARMERSCLUBとして活動しています。http://urbanfarmers.club

話を藤野に戻します。

私が移住した藤野は、芸術だけでなく、市民活動も盛んです。
その中でも特に面白いのが、『藤野地域通貨よろづ屋』です。
2009年9月に私を含め5人で立ち上げました。

地域通貨を流通させたことにより、物々交換が円滑になっただけではなく、援農、子育て支援、防災情報、イベントやワークショップの集客など、お金を介さずに色々なモノやコトが毎日盛んに取引されるようになりました。
今では藤野エリアで暮らす住民の約1割(約300世帯)が加入しています。

2012年12月、私は自宅前に小さな直売所を設置しました。


その地域通貨よろづのネットワークを活用して、ゆい農園を中心とした有機農家さん数人に声をかけ、採れすぎた野菜などを販売したら毎回大好評。告知は地域通貨ネットワークのみだったのですが、ほぼ毎回完売するようになりました。

これは『ファーマーズマーケット』をやるしかない!!
直感的に感じました。

自分が渋谷で20年続けてきたイベントオーガナイズ能力を地域で活かせるのではないか?
これまで一緒に地域活動に励んできた仲間たちの協力があれば実現可能なのではないか?

そして、2015年12月。
地域の仲間たち数名とともに、ビオ市/野菜市をスタートさせました。

藤野を含む相模原市内(旧津久井郡)の有機農家さんたちに声をかけ、集まった農家は10軒。
最初は軽トラ市のようなスタイルではじまりました。

初日、真冬の平日朝8時にも関わらず、たくさんの地域の方が集まり、野菜を買ってくださいました。
農家さんたちからも好評で、是非継続して欲しいとの声があがり、月2回、定期開催することになりました。

有機野菜だけの野菜市がなかったこともあってか、回を重ねる毎にお客様も増えていき、会場もより広く、且つバリアフリーな場所を提供してくださる方が現れ、規模を大きくして開催できるようになりました。

老若男女、障がいがあるないに関わらずどんな方でも参加しやすい空間として、
平日早朝のファーマーズマーケット『ビオ市/野菜市』は次第に地域に定着していきました。

農業には不利な中山間地域で『農』という業界をどうやったら盛り上げられるのか?
アートで農家を支援できるのか?
地産地消は可能なのか?
もっとわたしたちにできることはないのか?

それは、藤野に棲む『変態』と呼ばれる人たちの心にも火がつき、
まるで化学反応が起きたかの様に一気に爆発しました!!

ビオ市に出店していたグラフィックデザイナーとイラストレーターがコラボし、オシャレなチラシやロゴが完成。

料理の得意な人たちは、旬の野菜を使った試食コーナーを設置(ビオキッチン)、仲間のDJたちは、会場内を盛り上げるためのサウンドデザインを担当。
そして、空間装飾家が自らデザイン&製作した陳列棚を持ち込み、野菜のディスプレイに参加、マーケットの雰囲気を盛り上げてくれています。
お客様も野菜を購買するだけなく、ビオ市の様子をWEBやSNSでオシャレに拡散してくれます。

セラピストや医療従事者、町の保健師さんたちが連携し、施術だけではなく、栄養バランスのアドバイスや、血管年齢測定など、簡単な健康チェックまでやってくれたことも。

化学反応は『変態』たちだけにとどまらず、地元の方、役場の方、主婦、こどもたちにまで影響を与えていきました。
藤野に一軒しかないスーパーマーケット(まつば)は、ビオ市に出店している有機農家さん専用コーナーを作ってくださるまでなり、そのコーナーの納品管理や請求事務なども、近所の主婦やこどもたちが率先してボランティアでやってくれるように。。。


2017年は、地域の福祉作業所に通う『障がい者』とよばれる方たちもビオ市に遊びにきてくれるようになり、自然と協働するようになりました。彼らはビオ市に出店するだけではなく、有機農家さんと連携し、農作業まで一緒にやっています。
車椅子でも入れる条件のいい畑は、地元の方が提供してくださいました。
こちらで誘導したわけではなく、すべて彼らの自己決定です。

最近は、ビオ市に参加するお客様や出店者の方まで、人手に困っている農家さんの所に自ら訪ね、一緒に草刈りや種まき、収穫、販路開拓にまで協力してくれるようになりました。

ビオ野菜を楽しめる場所
BIO MAP
https://drive.google.com/open?id=1ynOtSyUKv1_u7cK9gsa3SpSChvGKbVHa&usp=sharing

※お客様が販路を開拓してくださいました。

一人ではやる気をなくすような草刈りも、人海戦術で会話を楽しみながら作業しています。
農家の支援もする消費者。
まさに『変態』へと成長しています。
でも、それが本来の『人間』らしい生き方。
コミュティのあり方だと思うのです。

2017年は24節気にあわせた援農カレンダーを作ってみんなに配りました。
https://www.facebook.com/search/top/?q=ビオ市×地球暦

良いことばかりを書き連ねましたが、ビオ市にも問題点や課題はあります。

ビオ市の運営にはそれなりに経費がかかります。
BIOBOXを成功させることで、その収益の一部をビオ市の運営費に充て、ビオ市/野菜市を継続・発展させていくことも、このプロジェクトの目的の一つです。

すでに個人で宅配サービスをやっているビオ市参加農家さんもいますが、個人では安定供給が難しいのが実情です。
ビオ市参加農家全員で協力すれば、安定供給できると考えました。
生産されたもの、集まってきたエネルギーを余すところなく活用し、供給するためにもBIOBOXを是非実現させたいと考えています。

 

来年度は相模原市から頂いている協働事業の予算も減り、ビオ市/野菜市は自立した運営を目指さなくてはいけません。
※相模原市共同事業提案制度
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/shisei_sanka/partnership/1004938/index.html

現状の売り上げ/出店料 だけで、ビオ市の運営を続けるのは難しいと考えています。
宅配も加わることによって、ビオ市一回の全体の売り上げがあがります 。
ビオ市で販売する野菜を安定供給することが、ビオ市本体の安定開催に繋がるのです。

なので、BIOBOXの定期宅配を是非とも実現させたいのです。
何卒、皆様のお力をお貸しいただきたい!

今年に入ってからのビオ市に関連する活動をの一部をご紹介します。

脱プラスチックを目指して、野菜保存袋をマチ付き新聞袋へ変えていく取り組みをしたり、
余剰野菜を少しでも減らそうと取り組んでいる若者もいたり、
時には、ビオ市の運営費を捻出するため、内職に励んだり、
環境にやさしいことから、珍道中的なことまで、色々やっております。

詳しくは、ビオ市野菜市のホームページをご覧ください!
http://bio831.com/

ビオキッチン、農家自身が調理した料理を出す、初の試み
第58回開催のビオ市では、ビオキッチンをさらに進化させ、キッチンスタッフに出店農家自身が入り、
育てた野菜を自ら調理、一番おいしい野菜の食べ方を知ってもらおうと言う趣向を取り入れました。

 

ビオ市でプラスチック削減の取り組みが始まりました
マイクロプラスチックによる海洋汚染など、近年プラごみが問題視されています。
ビオ市でもプラごみを少しでも減らそうと、保存袋を新聞袋に変える取り組みを始めました!

 

目黒君、余剰ビオ野菜の買い取り事業、始める
ビオ市出店農家の中で最年少の目黒くん
でも、農家の中で一番しっかりしてる!
ビオ市開催の度にどうしても出てしまう余剰野菜を買い取る事業を始めました(*^^*)

 

村長、ビオ市存続のために身を削り、木を削る
村長って私です^^
あの手この手でビオ市存続のため働いております!
珍道中っぷりを良ければ見てやってください。

 

ビオ市メディア掲載情報はこちら
http://bio831.com/?page_id=951

ビオ市/野菜市に参加している仲間たちを紹介いたします。

通称ペンギン村と呼ばれる藤野界隈で、創作活動や市民活動をしている人々です。
個性的で楽しくて、こだわりが強くて、優しくて。
そんないろんな「思い」の詰まったビオ市/野菜市。
まだ知らない人たちに、ぜひその魅力を伝えたい!

下記リンクからどうぞ
http://bio831.com/?distinations=ビオ市を支えてくれている仲間たち

これもまで説明してきた通り、その日のビオ市をそのまま詰め込んで、お届けいたします。
ビオ野菜BOXの中身は毎回秘密。
新鮮なお野菜だけではなく、藤野在住アーティストの作品なんかも入ってるかも!?

BIOBOXに入っている中身のイメージです(季節により、その内容は変わります)

リターンは価格によって内容が異なります。
何が入っているかは、開けてからのお楽しみです!

季節のビオ野菜・・オーガニックを中心とした季節のお野菜です。ビオ市出店農家の思いがこもったお野菜ですよ(^.^)

ビオ加工品・・・ふじの柚子胡椒、味噌、燻製卵、黒にんにく、フェアトレード商品等

天然酵母パン・・ビオ市でも大好評、毎回必ず売り切れる天然酵母パンです。お野菜のお料理にも良く合います!

フェアトレード食品・・・藤野ライトハウスより、厳選のフェアトレード食品をお届けします!

オーガニックハーブ・・毎日新聞などでも取り上げられ、全国的にも名前の知られているハーバリスト石井智子先生のハーブです。本物のハーブで体の中から癒されます。

やまなみ温泉券&秋山温泉券・・・温泉を無料で楽しめるチケット

各種整体・ヒーリング体験券・・・漢方整体森氣庵JapanHerbScience秋山温泉watsu

情報・・イベント情報、ビオ新聞など、町が丸ごとローカルデザインのアート作品と言っても過言でない、藤野町の魅力を発信いたします!定期的にBIOBOXを購入していただければ、日本の最先端を行く地域自治の最新情報を手に入れることができますよ。

3,000円・・・ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証 (注2)

5,000円・・・BIO BOX シングルサイズ(注1) 1回分 ビオ野菜+ビオ加工品+ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証(注3)

10,000円・・・BIO BOX ファミリーサイズ(注2) 1回分 ビオ野菜+ビオ加工品+ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証

30,000円・・BIO BOX ファミリーサイズ 3回分 ビオ野菜+ビオ加工品+ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証

30,000円・・日帰り 藤野リトリート体験ツアー 2名様 ご招待 (注意4) +ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証   

50,000円・・BIO BOX ファミリーサイズ 5回分 ビオ野菜+ビオ加工品+ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証

50,000円・・日帰り 藤野リトリート体験ツアー 4名様 ご招待+ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証 

100,000円・・・BIO BOX ファミリーサイズ 12回/半年分 ビオ野菜+ビオ加工品+ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証

100,000円・・・一泊二日 藤野リトリート体験ツアー 4名様 ご招待 +ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証

200,000円・・BIO BOX ファミリーサイズ 1年分 / 24回 ビオ野菜+ビオ加工品+ノベルティグッズ+お礼状+ビオ市サポートメンバー会員証        

注意1)BIO BOX シングルサイズ
3000円相当のものです。

注意2)BIO BOX ファミリーサイズ
5000円相当のものです。

注意3ビオ市サポートメンバー会員証とは
ビオ市事務局からのお得なお知らせが届くだけでなく、耕作員として活躍して頂きます。具体的にはビオ市参加農家さんの種まきや収穫、草取り、田植え、稲刈りなどの援農情報など。藤野エリアで行われる様々な自然体験活動やワークショップ情報などもお届けいたします。

注意4)日帰りでもお泊りでも手軽にできる、藤野のリトリート体験の旅
「リトリート(リトリートメント)」とはそもそもは逃避や避難するといった意味をもっていますが、そこから派生して仕事や家庭のことなど、日常生活からいったん離れる時間を持つことで、心身をリセットしポジティブに日常生活を再スタートするという意味で使われています。

山間の里山、藤野。
そこは大人から子供まで楽しめる、
素朴な自然体験や豊かな芸術体験があります。
体験の後は、ゆっくり温泉を楽しんだり、
藤野で採れた野菜のお料理を味わったり、
そんな「リトリート」に来てみませんか。

体験の種類は様々です:森林浴、ハーブセラピー、有機野菜収穫体験、水中指圧WATSU、味噌作り&そば打ち体験、ヨガ、瞑想 etc.

今後のビオ市、BIOBOXの品質向上のため、購入者の皆様には、是非BIOBOXのご意見・ご感想をいただきたいと思います。

毎月二回のビオ市開催に合わせ、BIOBOXを定期宅配することを考えています。
宅配頻度や内容についてのアンケートを同梱しますので、ぜひご意見をお聞かせください。


BIOBOXのチャレンジが成功したなら、さらに面白い事をこのCAMPFIREで展開していこうと考えています。

ビオ市事務局が仕掛けるクラウドファンディングには続きがあります。
今後の展開にもご期待ください!
皆さまご支援どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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    活動報告

    第一目標を無事達成いたしました!挑戦は続きます!

    2018/10/17 14:43

    応援してくださった皆様へ 開始から6日目の10月15日の朝8時39分ビオ市開催中に目標金額を超えることができました。下記写真は昨日のビオ市の様子です。 本当にありがとうございます!!! 目標額は達成しましたが、目標金額にかかわらず、11月30日の募集終了期間まで集まった金額がファンディング...

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    活動報告

    ★クラウドファンディングのお礼と新聞紙回収ご協力のお願い★

    2018/10/15 15:48

    クラウドファンディングへのご支援本当にありがとうございます。藤野地域通貨よろづ屋ネットワークの援護射撃もあり、開始5日目で目標金額の80% 達成致しました。最後まで気を抜かず 引き続きがんばりますので応援よろしくお願いします。独自の地域自治スタイルを創り続ける神奈川県相模原市・ 藤野地区で月2...

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    活動報告

    ソトコト11月号[地域のお金の回し方]に掲載して頂きました。

    2018/10/13 20:13

    今発売中のソトコト11月号に【ビオ市/野菜市】と【ふじの地域通貨よろづ屋】の取り組みが紹介されました。 心と心をつなぐもう一つのお金と言われている『地域通貨』。 皆さんもぜひ自分たちの地域で独自の通貨を流通させてみてください。 とってもエキサイティングで面白い社会実験ですよ!! お金が...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください