はじめに・ご挨拶

本プロジェクトページをご覧頂き,ありがとうございます。聖ウルスラ学院英智高等学校吹奏楽部は,1988年に創部し,学校,保護者,地域の皆様の温かいご支援のものと,顧問の先生方と150名の部員で活動しています。当部のモットーは「日々感謝」「己に勝つ」「執念」です。部員全員で切磋琢磨し合いながら,皆様に感動していただける音楽を目指すことはもちろん,日々の活動を通して社会性と人間性を養うことも大切にしています。

日々,「杜の都から音楽で笑顔を届ける!」ことを目標に歩み続けている吹奏楽部です。


このプロジェクトで実現したいこと

聖ウルスラ学院英智高等学校吹奏楽部は,10月22日名古屋国際会議場で行われる「全日本吹奏楽コンクール(全国大会)」に出場します。この全日本吹奏楽コンクールで全国大会に出場できるのは全国約3500校のうち30校。わずか0.8%の学校だけが出場できる国内でも最高難易度の吹奏楽コンクールです。

主要メンバーである高校3年生たちは,高校生活の多くを新型コロナウィルス感染症拡大や度重なる大地震の影響による多くの制限の中で過ごしてきました。しかし,どんな苦境の時にも前を向き,いつも笑顔で宮城県の人々を音楽で励まし続けてきました。そして今,その努力が実を結び,子どもたちにとって「最後の,至上のステージ」に立てることになりました。  

このプロジェクトをご覧くださった皆様,ぜひ,子どもたちを最高のステージに送り出すためのご支援を宜しくお願い致します。宮城県仙台市から愛知県名古屋市までの移動,宿泊,楽器運搬等,全国大会遠征には多くの資金が必要です。どうか,子どもたちが最高のパフォーマンスをすることができるよう,ご支援いただきましたら,幸いです。


プロジェクト立ち上げの背景

聖ウルスラ学院英智高等学校吹奏楽部後援会は,これまで子どもたちの傍でさまざまな活動を見守ってきました。特に今年の高校3年生は,3年前の中学3年生のときに新型コロナの影響で吹奏楽コンクールが中止になった学年です。悲しみに暮れたあの日から3年が経ち,大きく成長した吹奏楽部員たちを私たち後援会は,応援し続けたいと思っています。そして,ひたむきに頑張り続け,明るい未来のある子どもたちのために今回のプロジェクトを立ち上げました。


全日本吹奏楽コンクールまでのスケジュール

9月22日(金) 本プロジェクトの立ち上げ

10月20日(金) 愛知県へ出発

10月22日(日) 全日本吹奏楽コンクールへ出場

10月31日(火) クラウドファンディング終了


資金の使い道

80名の遠征費補助(交通費補助,宿泊費補助,楽器購入費) 100万円〜


リターンについて

★5,000円ご支援 ウルサポ付箋セット

★5,000円ご支援 ウルサポマフラータオル

★5,000円ご支援 ウルサポ缶バッジ

★5,000円ご支援 ウルサポミニ巾着

★5,000円ご支援 チケットホルダー

★5,000円ご支援 A4ファイル

★10,000円ご支援 サンクスレター(ご支援者様 限定 メッセージカード)


最後に

長らく我慢のなか頑張り続けてきた高校3年生最後のステージです。いつの時も,音楽で人々を励まし続けてきてくれた子どもたちに最後に最高のステージを経験して欲しいと願っています。何よりも「音楽と仲間たち」が大好きな子どもたちが笑顔で全国大会へ挑めるよう,後援会一同力を合わせてバックアップをしたいと思いますので,ぜひ,皆様のお力もお貸しいただけたら幸いです。どうかご支援の程,宜しくお願い申し上げます。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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