市民による社会問題解決のための手段として欧米ではポピュラーな『チャリティショップ』 それをもっと日本で広めて、しょうがい者の人の働く場や地域の人とつながれる場を作りたい。 そのために本場ロンドンへの研修費用を募ります。       

プロジェクト本文

・はじめにごあいさつ


こんにちわ!藤原舜(ふじはらしゅん)です!

26歳の車いすユーザーです。

僕は文章を書くのが苦手なので

主に動画で発信していこうと思います。

よろしくお願いします!

 


はじめまして。西本といいます。

69歳です。

神戸で古着を扱うチャリティショップ『フリーヘルプ』をやっています。

 

チャリティショップという概念を知り、そのとき衝撃をうけ、

神戸で実現してきました。

でもぜんぜん足りないんです。

立ち上げたいという人を増やし、

藤原君の夢を一緒にかなえていきたい。

 

 

 

藤原くんのヘルパーの清田といいます

『月と風と』というヘルパー派遣NPOの代表をしています

私には夢があります。

この10年「ふくしのまち園田」を実現するべく、日々チャレンジしてきました。

次のチャレンジは今年の10月にチャリティショップをオープンしてしまう!

というチャレンジです。びびってますが応援してください!

 


・チャリティショップとは?

まずとってもおしゃれ!

ここで売ってる商品は一般家庭等から寄付されたものなんです!

なんで寄付が集まるかというと、

ひとつひとつのチャリティショップの目的が明確なんです。

 

 

たとえばこの写真のチャリティショップは「がん患者の方への支援」

ほかにも、「DV被害者の方への支援」「難民支援」などなど

売り上げから、店の維持費を抜いた分がそのまま支援に回されます。

それぞれの団体にとってこれらのチャリティショップの売り上げは

かなりの重要な資金源になります。

そんなチャリティショップ文化を関西でも育てたい!そのための準備をしたい!

 

ということで

 

チャリティショップ本場。NPO活動本場のロンドンへ老人と車イスが乗り込み、

その空気を肌で感じ、交流し、ノウハウと心意気を日本に持って帰ろうと思っています。

 

 

・このプロジェクトをやろうと思った理由

【藤原】
ある月、しょうがい者作業所の月給が

2000円でした。

 


時給にすると

『20円』です。

 


そして車での送迎代、給食などの施設利用料を払うと

『お金を払って仕事しにいってる』という状況に

 


さすがに『?』と思いました。

 


この金額では、

行きたいところに行けない、

食べたいものが食べれない、

友達と出かけても一人だけ節約しないといけない。

 


そして何より

 


責任感と誇りをもって仕事ができない。

 

 

 

【西本】

車イスの青年が、海外青年協力隊でスリランカにいく人に
『多分ぼくは一生行けないので、がんばってきてください』

と言っていた。

 

ああ

彼は

いくつもの可能性を、自分で自分の人生から除外している


いつから

「誰かの役に立つ」ことや

「海を越える」

 という選択肢を

最初からないものとして生きることにしたのか

 


支えてもらいながらでも、希望することはかなえられる

ということを知ってもらいたい。

 

 僕は思わず声をかけた。「お互いの夢を一緒に実現しよう」と

 


・資金の使いみち
イギリスへ行く渡航費に使います

 

 

 

・最後に

なにげなく発した僕の言葉で、いろいろなことを考えた人たちが、声をかけてくれて支えてくれています。僕も英語なんて苦手で話すこともないと思ってたけど、この機会を得て、英語の勉強を始めました。何かを始めるというのは勇気もいっぱいいるけど、たくさんの人に支えられて、僕が一歩ふみだすことで、誰かの心に火がつくといいなと思います。[藤原]

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