こんにちは!

(株)飛騨海洋科学研究所 代表取締役の深田です。

前回プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/view/51939ではみなさまからご支援いただきまして誠にありがとうございました。

しかも嬉しいことに

「また食べたい!」

「もう買えないの?」

というお声を多方面から頂いている状況です。

そこでから揚げ、てっさ(ふぐ刺し)に限定し、全国の皆さまにご賞味いただけるよう再度出荷いたします!

今回は内容量を見直し、お求めやすい価格をご用意いたしました。

 

飛騨とらふぐ から揚げセット(限定各50セット)
【内容量】
※4,000円 2~3人前 可食部位200~250g

※7,000円 4~5人前 可食部位400~450g

(唐揚げイメージ)

 

飛騨とらふぐ てっさ+てっ皮セット (限定各20セット)
【内容量】
※8,000円   2~3人前 飛騨とらふぐ てっさ身 200g、飛騨とらふぐ てっ皮 50g

※12,000円 4~5人前 飛騨とらふぐ てっさ身 400g、飛騨とらふぐ てっ皮 100g

(てっさイメージ)

 飛騨のきれいな水で育てた「飛騨とらふぐ」をぜひご賞味ください!

引き続き最後までご支援よろしくお願いいたします。

▼はじめにご挨拶

こんにちは!

岐阜県飛騨市の山の中で陸上で「飛騨とらふぐ」を養殖している(株)飛騨海洋科学研究所と申します。

「飛騨とらふぐ」とは、近畿大学で生まれた稚魚を、飛騨の山の中でミネラル豊富な地下水を利用し育てたとらふぐの事です。

当社の養殖している「飛騨とらふぐ」は、近畿大学で生まれた稚魚をミネラル豊富な地下水を利用し、閉鎖循環式陸上養殖という方法で、大きく育てたものを言います。

最初はこれくらいの大きさですが

1年半から2年で1キロぐらいの大きさに成長します。

 

▼職員紹介

「飛騨とらふぐ」はこの3人によって丹精込めて育てられています。

代表の深田です。

【とらふぐへの熱い想い】
・世界中の人に食べて頂きたい
・そのための養殖技術を更に向上させていきます!

飼育・経理担当の清水です。

【アピールポイント】
・安心、安全の食をお客様へ届けられるようにみんなで取り組んでいます!

【とらふぐへの熱い想い】
・ふぐといえば「飛騨とらふぐ」というくらい世間に浸透して、みんなが美味しいと言ってくれるふぐを育てたいと思います。

飼育担当の茂角です。

【アピールポイント】
・スタッフみんなで愛情を持って飛騨とらふぐを飼育しています!

【とらふぐへの熱い想い】
・世界中に「飛騨とらふぐ」が広がって有名になることを目指しています。

 

▼お客様の声 あの芸能人も大絶賛!!
歯ごたえがしっかりありますね。うまみもあって、さっぱりして美味しいです!(30代女性)

身がプリプリしています。外サクサク、中ジューシーです(10代女性)

PS純金ゴールドであの芸能人にも食べてもらいました!

SKEのメンバーも大絶賛!

メ~テレの「UP!」でも特集されました。

https://www.nagoyatv.com/up/special/entry-13036.html

お得意様① 寿天(としてん)店主 井上 寿崇さま(岐阜県高山市)

https://hitosara.com/0006059412/

飛騨高山の人気スポット「高山まちなか屋台村でこなる横丁」の人気店「寿天」(としてん)さん。「飛騨とらふぐ」の食べられる店として地元でも有名なお店です。地元飛騨高山出身の井上店主は「飛騨とらふぐ」スタート時点から応援して頂いています。
 2015年9月の屋台村オープンと同時に店舗を開店して2年8ヶ月になります。屋台村でカジュアルに「ふぐ料理」を食べてもらおうと「てっさ」や「てっちり」「焼ふぐ」「ふぐの天ぷら」などを提供しています。人気は一枚から食べれる「てっさ」と「ふぐの天ぷら」です。

(井上店主より)

飛騨とらふぐは甘みのあるのが特徴です。お店では厚めに切ったてっさ(ふぐ刺し)で甘みを味わってもらえます。屋台で一人でも頼みやすいように一枚からの「てっさ」を用意していますが、お客様には好評です。

 なぜこんな山奥でとらふぐが食べれるの?とお客様も不思議に思われますが、食べてもらうと「美味しい」と言われます。地元のお客様もとらふぐを目当てに食べに来られる人が多いです。もっと飛騨とらふぐが有名になって飛騨にとらふぐを食べに来る人が増えるといいなと思っています。」

 

お得意様② 創作料理の店八光苑(はっこうえん)三代目料理長 北村 家光さま(岐阜県 高山市)

http://www.hakkouen.jp/

 県立記念公園四十八滝にある創作料理店「八光苑」さま。三代目料理長の北村家光さんは、平成12年に東京の高級料亭から帰ってきて家業を継がれました。「八光苑」は北村さんの祖父が、この地に開業して65年の老舗料亭。地元の冠婚葬祭によく利用される名店です。座敷からは四十八滝や高山の自然が堪能できます。

(北村料理長より)

 「飛騨でふぐ料理を提供するきっかけは、平成21年に地元の調理師会から深田社長を紹介されたことです。当時深田社長が「飛騨とらふぐ」の養殖を始めたころで、地元でふぐを本格的に調理できる人はいなかった。東京の料亭にいたころ、ふぐの調理師免許(国家試験)を取得した私に相談があった。お店のメニューに「飛騨とらふぐ」のコースを提供し、人気メニューになりました。

 飛騨とらふぐの良さは、他の養殖ふぐに比べて「甘み」があること。食感も海のものよりも良かった。ふぐを食べる習慣のない地元の人も名物の「飛騨とらふぐ」を食べるようになりました。観光客にも飛騨で「とらふぐ」が食べれると評判になり、注文も年々増加しています。

 

▼なぜ山の中で「とらふぐ」?
 代表取締役の深田が、海釣り好きが高じ飛騨の山の中で高級魚のとらふぐの養殖ができないか思い海水の研究を始めたのがきっかけです。

 その後試行錯誤の末、2011年にとらふぐの陸上養殖場を完成させたことで、2013年から市場出荷できる体制が整いました。山に囲まれた飛騨地方で、海産物である「とらふぐの養殖」が成功したことにより、観光資源・ブランド食材としての期待も高まっています。

▼これまでの活動

飛騨高山地方の名物といえば飛騨牛がダントツの人気です。しかし地元の観光関連事業者からマンネリ化を打開する為にも、飛騨牛に代わるインパクトのある他のおもてなし料理やお土産品が求められていました。 平成23年3月に養殖場が完成させ、平成25年の1月に出荷できるようになりました。その後徐々にですが「飛騨とらふぐ」の認知度も上がり、出荷数も増えていっています。

▼資金の使い道

 支援頂いた資金は養殖に必要なとらふぐの稚魚(子供のふぐ)の仕入れや、養殖しているとらふぐのエサ代、養殖場の運営費用に使わせていただきます。

 

▼リターンについて

弊社で養殖している「飛騨とらふぐ」をお礼の品としてお送りさせていただきます。

リターン品については内臓等、有毒部位を弊社にて取り除いた形でお届けいたします。

ふぐの調理師免許がない方や一般のご家庭でも召し上がっていただけます。

▼最後に

「飛騨とらふぐ」の普及、「飛騨とらふぐ」による飛騨地域の活性化のために私たちは、「飛騨とらふぐ」のおいしさを世の中にさらに広める必要があります。その為に皆様のお力添えを必要としております。ぜひ一度、私たちが丹精込めて育てた「飛騨とらふぐ」を召し上がって頂き、この活動を応援して頂けないでしょうか?

 また、「飛騨とらふぐ」を気に入っていただけましたら、ぜひ一度飛騨市をご訪問いただけたら幸いです。飛騨市は昨今「君の名は」の舞台として有名になりつつありますが、それ以外にも隣の高山市の華やかな高山祭や穂高岳の大自然等魅力が満載の場所です。今回のご縁をきっかけに、皆さまに飛騨をもっと知っていただきたいと思っています。

 (高山祭の山車)

  • 2018/05/24 20:49

    こんばんは! (株)飛騨海洋科学研究所です。 いよいよプロジェクトもあと4時間となりました。 最後にご紹介するワインはアメリカのサンタ・バーバラのBonClimatです。 カルフォルニアのワインらしくブドウの果実味がしっかりしている中で、ワインが主張しすぎず 素材の味を引き立ててくれます。 ぜ...

  • 2018/05/23 22:23

    こんばんわ (株)飛騨海洋科学研究所です。 昨日に引き続きまして、スタッフの独断と偏見でチョイスした、飛騨とらふぐに合うワインをご紹介します。   第2弾はスペインのフィンカラ・ラ・エスタカーダです。 こちらも白ワインです。 スペインのワインはあまり馴染みがないかもしれませんが、ほのかに塩味が...

  • 2018/05/22 21:53

    こんばんは。 (株)飛騨海洋科学研究所です。 お取引先の岐阜県下呂市にある道の駅かれん様のとらふぐ料理がYouTubeでアップされていましたおでご紹介します。 道の駅かれん様は2年前より自社にて養殖施設を作って頂き、道の駅に訪れるお客様や、ご宿泊のお客様に飛騨とらふぐ料理をご提供されてい...

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