畑で収穫、本で学び、キッチンで実験、マルシェで検証。食と農というテーマに特化したAGRI BASE NARAにて、誰でも利用できる私設図書館と許認可付きキッチン施設の設立を実現すべく協議会を立ち上げました。いずれはここでマーケットが開けるような地域にひらいた場にしたいと思っています。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶▼

はじめまして。このページを見て下さり、本当にありがとうございます。私はAGRI BASE NARA(アグリベースなら)協議会会長の生田優希(いくたゆき)と申します。

2017年4月に大都会東京から自然豊かな奈良県宇陀市に移住してきました。東京では法人営業で都内や全国を飛び回る生活。そんななか、27歳で自身が癌になり、改めて働き方や健康の要でもある食事の大切さを再考しました。自分の働き方、もともともっていた夢。そもそもの食や生活習慣…色々振り返る中で出した自分の答えは、『20代で初期とはいえ癌になったりしたことにはきっと意味がある。本来人生は流されるものではなくて自分で創っていくものだということを1人でも多くの人に自分をアイコンとして伝えていきたい』というものでした。ですのであえて企業に属しながら新しい働き方に挑戦し体現していくことを決めて、宇陀の新規プロジェクトに立候補し飛び込んできた次第です。

この経験を通じ、出会ってきた人達には食べることの大切さ、何を食べるかで自身の身体は変わってくるということを伝え、色々な食と農に関するイベントや仕掛けを行ってきました。

今回食と農というテーマに特化した拠点「AGRI BASE NARA」にて、誰でも利用できる私設図書館と許認可付き調理施設の設立を実現すべく協議会を立ち上げました。私たちの想いを1人でも多くの人に知ってもらい、構想の実現に必要な費用を集めるべく、クラウドファンディングに挑戦しています!

私、そしてチームメンバーが描く夢とともに目指す未来のお話しをさせてください。

●三角屋根の図書館を中心にしたアグリベース奈良の構想イメージ

▼AGRI BASE NARA協議会とは?▼

◆未来の食と農の新しいかたちへ挑戦する有志の集まりです。

私たちは各々の仕事やバックグラウンドも違うなか、持続可能な、誰もが未来の食農のスタンダードを受け入れ参画できる社会をつくりたい!という想いのもと集まったメンバーです。例えば私(生田)は現在、奈良県宇陀市に住まいを移し、食農に関係する起業支援業務や自身も食農問題解決に向けての活動にあたっています。他のメンバーも同業種だけではなく編集者やライターと多種多様!共通点はビジョンに共感と奈良に思い入れやゆかりがあること。この1年の活動を通じてであい、一緒にやってきた大切な仲間です。

 
協議会メンバー:左から二人目が生田。元営業マン、ライター、編集企画等様々なジャンル!

宇陀市に移住して約1年、地元の人、食農従事者、たくさんの人達に出会い、協力してもらいながら活動を進めていく中で、みえてきたことがあります。

①食や農のテーマに対し知見をためていったり、人と人が出会い新しいアイディアを生み出す場所が少ないということ。
現在はスローフード、低糖質、ヴィーガン、グルテンフリー等、食のジャンルが細分化され、それだけではなく野菜や畜産での育て方に対しても消費者のこだわりが強くなり、食のカスタマイズ性が増すなかで、食農に特化した様々情報や知見を集めたアーカイブのような場所を作りたいと思うようになりました。

②個人のアイディアを形にすることの難しさやそのような人達と融合できるようなコミュニティスペースをつくることも実現したい社会のための重要。

そもそも食品関係は衛生の問題上法律での取り決めも厳しく、”トライ”することが難しい仕組みになっています。沢山の人のアイディアの中に面白い商品構想や未来へつながる社会へのピースがあるのだけれども、アイディアのまま心の引き出しにしまわれて、忘れていってしまう。。。

これは大きな社会の損失だと感じました。

『様々な人が食農のアイディアを形にしやすくなったり、アイディアを交換できるコミュニティスペースや設備があればもっと社会が面白くなる!そのような拠点を奈良につくりたい!』

それがAGRI BASE NARA構想です。

ありがたいことに、今までの活動を通じてであったたくさんの人、団体や企業様もこの構想に賛同してくださり、背中を押され”構想”から”プロジェクト”として始動する決心をいたしました!

 

▼AGRI BASE NARAのこれまで▼

AGRI BASE NARAとして2017年から活動を開始しています。今はスモールラボとして、社会の未来につながる食農の在り方を模索するための以下の施設を整備し、各々稼働に向けて日々実験&試行錯誤中。(野菜の乾燥室・循環型農業マッシュルーム栽培試験部屋、ビール醸造施設)

また地元のおまつり参加や『食べる』イベント企画をして地域とのつながりを大切にしてきました。初めてやることだらけだからこそ、失敗だらけ。でもそれ以上に日々発見と着実に未来へ向かって歩んでいっているという実感があります。

【山菜採集&調理イベント】

【いつもお世話になっている方々を呼んでのイベント企画】

▼AGRI BASE NARAが目指す未来▼


だれにでも解放できる食農基地(ベース)を目指したい!そのような意味を込めてAGRI BASE NARAと名付けたからこそ、コミュニティづくりの一助を担う場をつくりたい!もっとたくさんの人と一緒に活動の域を広げていきたい。第2ステージとしてチャレンジしていきます。

AGRI BASE NARA図書館で食と農の知識や構想が得られたり、ここでの出会いによって新しいつながりやプロジェクトが誕生するような、そんなモノとヒトとの出会いの空間を実現します。さらにご支援状況によってイベントで販売するための製造や試作ができ、様々な販売アドバイスも受けることができるところまで整備していきます。

 

▼クラウドファンディング達成によってこの施設で実現できる4つのこと▼

①   食と農に関する書籍や情報を閲覧することができる

②   色々な人との出会いやフードイベントを開催

③    衛生管理や販売におけるポイントやアドバイスを受けることができる

④   許認可付きキッチンでオリジナル商品の開発から販売までのハードルが初期投資含め下がる

 

《主な機能ハード面提供サービス》

・図書館

・コワーキングスペース

・共同食品調理加工

 

《主なソフト面提供サービス》

・食品販売における助言、サポート、相談会の開催

・食育や様々なフードセミナー

・食農イベントの定期開催

 ▼AGRI BASE NARAの施設概略▼

~300万達成で~◆食のコミュニティ図書館ができます!!

食の農に特化した私設図書館を作りたいと思います。テーマを絞ることでより専門性やマニアックな本も揃えるべく、地元の古本屋さんに選書を依頼中。だからと言って普通の人は来れないんじゃ…という不安は払しょくできるようにどんな人でも興味があれば気軽に来れるような、イベントやワークショップも開催できるスペースを設けたり、『食べれる図書館』としてテーマに沿った実際の食品を販売したりするスペースがあっても良いなと構想中です。

 <何が得られるのか>

●ワクワクできる共感ベースの人のつながり ●知識や新しい学び、アイディア

地元宇陀市の古書店「李茜舎」さんに食と農の書籍をセレクトしていただきます。


地元のNPOが販売しているログハウス2棟を図書館にする構想

~350万達成で~◆コワーキングスペースもできます!!

自身のアイディアやデスクワークや仲間との作戦会議に使ってもらえるWifi、駐車場完備のコワーキングスペース。一日、一週間、一か月、どんな単位でも利用できる作業しやすい環境を作り上げます。

テーマはアウトドアオフィス。室内にいながらマイナスイオンに溢れる空間に。

 

 今コワーキングスペースはこのような感じ。これを。。。
ハンモックやミーティング用テントもある楽しいオフィスに。

 

~500万達成で~◆夢やアイディアが形になる共同キッチンが誕生!!

アイディアやノウハウがあっても、商品にするまでの許可を取った場所がないから夢のまま終わります。商売やっている人でないと商品にはできないし…という理由でたくさんの人が、素敵なアイディアをこころの奥底に押しこめて、行動まで移せていないという主婦の方や若い人が意外にいるんだと感じています。

アイディアを具現化でき、行政まわりの許可も下りている共用キッチンがあると、テストスケールでの販売やイベント用の加工品も用意しやすくなります。さらにそこに来る人とまた知り合い、アイディアとアイディアが重なって面白いものが生まれていく。そんなワクワクするキッチンにしていきたいです。

<何が得られるのか>

●許認可が下りてる空間で作ることで自分のオリジナルの商品の販売までできるようになる

●自分での投資費用が抑えられる

●衛生管理のポイントやアドバイスを受けることができる

 

 

♦ご支援状況と実施内容は以下のような感じに!

▼なぜ奈良県宇陀市なの?▼

◆奈良はチャレンジが積み重なった根源と最先端が混じり合う土地(風土)◆

はじまりの奈良。一度はこのフレーズを聞かれたことがあるのではないでしょうか。794年に京都に遷都するまでは日本の中心地。その気概は今も生き続け、『日本のはじめて』を生み続けてきた不屈の挑戦の土地でした。

日本清酒、薬、相撲…実は全部奈良が発祥の地。実際に私たちの拠点がある奈良県宇陀市はツムラ薬品、藤澤製薬、ロート製薬(名前順)といった日本の製薬会社の創業者の生誕地でもあります。

食農に関しては、明治時代にスイカ栽培に目をつけブームをつくりました。今ではスイカの種の8割は奈良県産。他の県が台頭していくと、次はほうれん草、その次は苺栽培…と新しい挑戦をつづけている歴史があります。

生産量やデータ上では決して農業大国というイメージは持たれづらいながらも、農業の新しい基盤をつくる原動力として、まちがいなく奈良の存在があると私たちは感じています。

そんな奈良で新しい未来を創る食農の基地をつくりたい。先人に負けない気概で取り組んでいます!

 

◆もう一度人が集い新しいことが生まれる場所へ◆

もともと我々が拠点にと考えている宇陀市にある旧伊那佐文化センターは、地域の人たちが集まって話し合いをしたり、催しものをしたり、笑顔が溢れ人と人が交流する大切な場所でした。

しかしながら10年前の市町村の統廃合や人口減少で使われなくなりました。そのせいかどこかさびしげな三角屋根の文化センター。もう一度ここが人に溢れる出会いの場になってほしい。

そんな地域に人達の想いを聞いた私たち。ここから未来へ、新しいことにチャレンジする場としてもう一度笑顔あふれる空間にしたいと思います。


三角屋根が目印です。この建物の隣に拠点があります。

 ▼資金の使い道▼

今回、まずは300万という大きな金額にチャレンジしようと思っておりますが以下の部分に使おうと考えています。

・図書館になる三日月ログ(ログハウス2棟)…約150~200万

・図書購入、選書…250~300冊…約60万

・本棚・物販スペース用家具購入…約30万

・その他備品…約10万


中にいろいろな食と農の本をセレクトして誰でも使える図書館に!

▼今後の予定▼
来春をプレオープン、来夏には本格的に始動できるようにしていきます。

2018年9月 クラウドファンディング開始

≫ 施工業者確定、デザイン、構想決め

2018年11月  クラウドファンディング終了

≫ 施工業者打ち合わせ、広報やPR

2018年秋~春 着工、工事

2019年春頃 プレオープン

2019年夏頃 オープン!

 

▼応援者コメント▼

 

『奈良食べる通信』編集長:福吉 貴英(ふくよし・たかひで)さん

日本のルーツ、はじまりの奈良には魅力的な「食」、豊かな「農」、悠久の歴史を感じられる「観光」というかけがえのない宝物があります。今回、宇陀にてはじまる、このプロジェクトは先人たちが何も無いところから文化を作り上げてきたかのように、試行錯誤を繰り返し、0を1に変えていかれるでしょう。我々のようなメディアは0の状態では機能を果たせません。だからこそ、新しい価値を作るこのプロジェクトを応援したい。僕たち、そして未来のために。

 

ロート製薬株式会社CEO:山田邦雄(やまだ・くにお)さん

宇陀は私にとっては文字通り心の故郷です。代々の祖先が暮らした家がまだあり、幼いころにとんぼやメダカを追いかけた記憶がまだ鮮明に残っています。その地で今若い人たちが食と暮らしの形を創造しようとしています。金銭的な豊かさや目先の効率より次世代の子供たちに誇れる、心が満たされるふるさと創りを試みる皆さんを応援しています。

 

Next Commons Labファウンダー:林篤(はやし・あつし)さん

We are what we eat. という言葉のとおり、食は私たちをつくり、食によって社会は成り立っていると言っても過言ではありません。土を耕し、種を蒔き、育て、収穫し、調理して、食べることから、私たちの先祖は発展してきました。食ほど多くの人に喜びを与えられるものはないし、良くも悪くも人や社会を大きく変えることができます。一方、食そのものが私たちから遠く見えない存在になってしまっているのが現代です。このプロジェクトを通じて、だれもが、食を学び、食を育み、食を楽しむという当たり前を手に入れ、未来の食のスタンダード(フードコモンズ)が生まれることを期待します。

 

 

アスノオト代表取締役CEO:信岡良亮(のぶおか・りょうすけ)さん

 1年365日の時間の中で、3食、やっぱり人はご飯を食べている。コンビニのご飯でも十二分にお腹を満たせて味わいがつくれるようになった21世紀ではありますが、やはり誰かが作ってくれたもの、誰かのために料理をつくる時間。誰かと食べるという暖かさから人と人の関わり方についてたくさんのことを感じるように思います。
食と農を見直すということは、人と人がどんな風に関わるかということを見直すことだとすると、すべての人との共通言語を仲間とともに考えれる場所というものが、その土地のカルチャー=土を耕すということの根本に手を加えていく、とても大切な仕事だと思います。そう思えば孤食はその土地のコミュニティにとってどれだけ地域をやせ衰えさせることかと思うと、やはり人と人が集って食と農に関することを話せる場ということから、その土地に集う人の関わり方を見直せるこのプロジェクトがよりよい形になっていくことを祈っております。

■メンバープロフィール■

 

生田優希(いくた・ゆき)

大阪府(高槻市)出身。2014年製薬会社入社。東京で法人営業業務にあたる。27歳で自身が癌になったことをきっかけに働き方や健康の要でもある食事の大切さを再考。企業に属しながら新しい働き方に挑戦し体現したいとNext Commons Lab奥大和の事務局メンバーとして社内公募でジョイン。奈良ではイベントの企画運営実行や広報を担当。日々の活動を通じ奈良の素晴らしさ、ローカルの可能性を感じていく中でAGRI BASE NARAの構想を仲間と形作り、その夢を実現すべく今回クラウドファンディングに挑戦。協議会では会長業務

 

西山佳代(にしやま・かよ)

愛知県(豊田市)出身。2013年製薬会社入社。慕っていた祖父が農業だけではなく地方貢献活動を積極的に行っている活動的な姿を見て育ち、農を中心とした地方の在り方や活性に興味をもつ。大阪で5年の法人営業を経て、2017年6月にNext Commons Lab奥大和の事務局メンバーとしてジョイン。

協議会では会計を担当。

 

中友宏(なか・ともひろ)

奈良県(山添村)出身。2006年製薬会社入社。11年間工場の製造部で勤務する中で、資本主義の大量生産、大量消費の流れの限界を肌で感じ、そのような仕組みだけではない新しい生き方・働き方を模索したいとNext Commons Lab奥大和の事務局メンバーとして社内公募でジョイン。主に人事総務・施設管理業務を担当。2児の父で食の在り方の大切さ、里山での暮らしを子供にも伝えながら活動中。

協議会では総務担当

 

安西紗耶(あんさい・さや)

兵庫県(赤穂郡)出身。人の健康に関わる仕事を志して2008年、製薬会社に入社。医薬品や化粧品企画営業部門に従事。人の健康の根源にある食と農の重要性と可能性を感じ、生産現場の課題解決に挑戦したいと考え、2013年に同社の食農事業部門の立ち上げメンバーとして、沖縄県の石垣島へ移住。有機農業・畜産およびその6次産業化に従事。主に養豚の現場で、地域資源によるエコフィード開発や肉質向上と環境負荷の軽減の両立など、循環型地域畜産モデルへ取り組みながら離島発のブランド豚を立ち上げる。2015年よりメインフィールドを関西へ移し、製薬会社における官民連携による食農産業創出・ソーシャルビジネスへ取り組みを担当している。

 

笹野正広(ささの・まさひろ)

大阪府(平野区)出身。1998年、製薬会社に入社。主に商品企画~メディア、プロモーション業務のマーケティング分野に長年従事。2014年から新規事業を担当し、奈良県宇陀市に子会社で有機農法による野菜の生産や加工品開発を行う農業法人を設立。地方の活性化はこれからの日本の未来において非常に大きな課題と考え、2015年奈良県と包括協定締結。民間企業だけでは到達できなかった新しい産業や未来づくりを行政と一緒に取り組み始めている。2015年6月から製薬会社における食と農の事業に取り組む事業部にてマネージャー職。

【外部サポーター】

 

大須賀一仁(おおすが・かずひと)

奈良県出身。販売促進の企画立案・催事、映像・情報誌の編集を経て、農機メーカーの営農情報誌などの取材・編集に携わった後、農商工連携・農家の加工品づくり支援を行う。農水省の採択を受け「大阪マルシェほんまもん」を運営、多くの生産者・加工者との連携を広げるとともに6次産業化や販路開拓支援も行う。また、NHKの朝ドラ「カーネーション」の放映に伴い、コシノ三姉妹と連携した「コシノギャラリー&ショップ」を立ち上げ、南大阪地域の新たな特産品を開発・販売や魅力の発信に関わる。「現場主義」を貫きながら、各地のさまざまな「地域資源」に関わる人と人との結び付き構築を進行中。

 

東 善仁(ひがし・よしひと)

 奈良県(旧都祁村)出身。WEBマガジン「greenz.jp」のプロジェクトマネージャーとしてイベント運営や編集を担当し社会課題やまちづくりに関心を持つ。団地集会所を活用したコミュニティルーム「茶山台としょかん」の運営を経て、地元での新しい働き方にチャレンジするためNext Commons Lab奥大和のディレクターに。神戸と二拠点を往復しながら里山と都市の関係づくりを実践中。兼業米農家の長男。

佐藤信吾(さとう・しんご)

リターン関係、図書館選書を行って頂く奈良県宇陀市榛原駅前の古本屋『李茜舎』店主。

古物商許可番号:641050000684

 

 

 

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