▼はじめに 

私たちSAKURA Tempestaは、千葉工業大学を拠点としてFRCに毎年挑戦し、世界一を目指す中高生ロボコンチームです!
FRC世界大会に日本チームとして初出場を果たし、出場回数は日本一です。

私たちがFRCに出場する理由、それは日本の中高生でも世界に通用することを示すため、そして同じ志をもつすべての中高生に私たちのロボットを通じて勇気を与えるためです。

現在も、世界大会出場を目指し、4月のハワイ地区大会に向けてメンバー全員でロボット製作に励んでいます!

私たちには、世界一のロボットを作れるという自信と、そのためのアイデアもあります。世界一のロボットを作るには、あと一歩です!
ぜひ私たちのアイデアの実現に力を貸していただけないでしょうか?

私たちSAKURA Tempestaは、世界一のロボコンチームを目指して、クラウドファンディングに挑戦します。


支援していただいたお金は、ロボットの製作費・輸送費に充てられます。


▼FRCについて

FIRST Robotics Competition(通称: FRC)はスポーツの興奮と科学・技術の厳密な要素の融合を目標に掲げている世界最大規模の国際ロボットコンテストです。

FRCのロゴ

画像引用: https://www.firstinspires.org/

FRCでは、10万人以上の中高生が世界一を目指して世界大会へ挑戦します。
166箇所の地区予選で3000チーム以上がしのぎを削り合います。

世界大会の様子世界大会の様子

FRCの最大の特徴。それは、ルール公開から大会まで3ヶ月しかないことです。

わずか3ヶ月という短い期間でロボットを設計・製作・プログラミングなど全てを仕上げる必要があります。
これがとても大変で、夜遅くまでロボット製作をすることもしばしば...
しかし、期間が短いからこそ、普段では考えられないほどの濃密な時間を共有します。
メンバー全員で呼吸を合わせ、ロボットを作り上げることで強い絆が生まれ喜びを分かち合うことができます。

これは、私達がFRCに魅せられている1つの理由でもあります。

メンバーが夜遅くまでロボットの調整をしている様子


▼SAKURA Tempestaについて

SAKURA Tempestaは、2017年に発足し千葉工業大学を拠点として活動している、現在7年目のFRCロボコンチームです。
中学生11人、高校生18人の計29人のメンバーで、男女仲良く活動しています。

メンバーの集合写真

そんなわたしたちですが、普段はロボットを作っているだけではありません。

FRCに出場するための資金集めアウトリーチ活動も大事な活動です。

資金集め

大会に出場するためには、大会参加費$6000(約100万円)やロボット製作費約100万円を集めなければいけません。

自分たちだけでは払いきれないほどの金額です。そこで、私たちは中高生自ら企業にスポンサーになっていただけるよう働きかけています。もちろん、簡単にスポンサーになっていただけるわけではありません。

チーム創設当初は、数百社へのメールでのアポ取りから始めました。
その中から快くお返事をくださったいくつかの企業様に実際に訪問・プレゼンさせていただきました。
全てが全てご支援に繋がるわけではありませんが、大変ありがたいことに、私たちの活動に共感し、応援してくださる企業様もいらっしゃいます。

また、過去には何回かこのCAMPFIREで皆さんのお力をお借りして、大会に出場してきました。

スポンサー企業様、そして応援してくださる皆様に支えられて活動させていただいています。

活動報告会でプレゼンをしている様子スポンサー企業様への活動報告会

アウトリーチ活動

ロボコンに出場するだけでなく、中高生全員にロボット作りの楽しさを知ってもらいたい!!という思いから、ロボットやSTEAM関係のイベントの開催・出展などを行っています。 
これらの企画、準備、そして当日の運営も中高生が主体となって行っています。

※ STEAM教育とは 
・理科 (Science) 
・技術 (Technology) 
・工学 (Engineering) 
・芸術 (Art) 
・数学 (Math) 
を融合した教育のことです。

ロボット作りのイベントを行っている様子


▼今年度から挑戦すること

今年度こそは世界一を取る!!
この思いを胸に今年度はロボットを作ります。

昨年、3年ぶりに世界大会に進出し、世界との壁を目の当たりにしました。結果としても77チーム中69位と惨敗でした。

世界の強豪チームとの差を見せつけられ、「来年はもっと強いロボットを作って帰ってくる」と決意しました。

大会中に集めた情報をもとに私たちのチームと強豪チームの違いを必死に分析しました。
その結果、
・ロボットの機動性
・得点を入れる正確さ
などさまざまな点において大きな差があることがわかりました。

ロボットの機動性を上げるために、強豪チームも使っているSwerve(スワーブ)という新しい足回りを取り入れたり、

これまでの足回り

今年導入したSwerve

得点を正確に入れるために、Limelightと呼ばれるセンサー機能付きカメラをとりつけたりなど様々な改造を行いました。
緑に光っているのがLimelight

これらの部品の導入により、ようやく世界の強豪チームに近づくことができました。
しかし、私たちが目指しているのは世界一です。
このレベルから一歩踏み出して世界を『アッ』と言わせるロボットを作りたいと考えています。


▼必要な費用

大会に参加するためには、大会参加費、ロボット製作費・運搬費、渡航費など多くの資金が必要です。ありがたいことに、大会参加費や、ロボット製作費の一部はスポンサー様にご支援いただけました。

今回のプロジェクトでは、より1歩レベルアップしたロボットを作るため、みなさんのお力をお借りしたいです。
皆様からご支援いただいたお金は以下のような用途で使わせていただきます。

上記の金額は手数料込み

第一目標

ロボット製作費: 70万円 (CAMPFIRE手数料込) 
・ロボット製作用部品: 50万円 
・競技フィールド: 13万円 
・その他: 7万円

第二目標

ロボット運搬費: 30万円 (CAMPFIRE手数料込) 
・運搬箱: 6万円 
・飛行機持ち運び荷物超過料金: 24万円


さらにもし、合計100万円を超えるご支援をいただけた場合は以下の用途に使わせていただきます。

最終目標

次年度大会参加費: 約100万円 ($6,000) (CAMPFIRE手数料込)
メンバー渡航費用: 650万円 (CAMPFIRE手数料込)

▼応援コメント
▼さいごに

世界一になりたい。これは簡単なことではありません。

これまでもスポンサー企業様や、CAMPFIREの皆様のお力をお借りしながら頑張ってきました。

もしよろしければ、今大会も皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか?

どんな小さな応援であっても、私たちにとっては強い力となり無限に突き動かす原動力となります。「応援してもらえること」これは当たり前のことではありません。SAKURA Tempestaは"当たり前ではない"機会を使って世界の舞台で戦えるということを証明してきました。

今年も頂いた応援を大切にして精一杯ロボットを作り、皆様と世界という舞台で戦いたいです。そして、日本のすべての学生に「自分たちでも世界を相手に戦えることができる」と勇気づけたいです。
私たちの挑戦で多くの人に夢や希望を持ってもらうこと、これが私たちの使命だと思っています。

これからもSAKURA Tempestaは立ち止まらずに進化を続けていきます。私たちの成長をこれからも応援し、暖かく見守っていただけたら嬉しいです。

このプロジェクトページを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
予選大会までの数週間、全身全霊で活動していきます。

どうかご支援よろしくお願いします。

団体名称
特定非営利活動法人サクラテンペスタ
ホームページ
https://sakura-tempesta.org
設立
平成29年6月(2017年)
法人化
令和3年1月6日(2021年)
所在
千葉県千葉市若葉区若松町361番地58
法人番号
9040005021062
活動報告書
2021~2022年シーズン報告書 (PDF:約8MB)
2020~2021年シーズン報告書 (PDF:約15.4MB)
2019~2020年シーズン報告書 (PDF:約104.5MB)
2018~2019年シーズン報告書 (PDF:約32.4MB)
2017~2018年シーズン報告書 (PDF:約1.3MB)
定款
定款

  • 2024/02/16 13:11

    ビルディングシーズン、(1月から4月にかけてFRCの大会のためのロボットを作る期間)が始まりました。まず主なゲームルールの紹介をします。このオレンジの輪っかは「NOTE」です。今回のゲームではこれを色々な場所にある穴に投げ入れて得点していきます。これは「AMP」です。「NOTE」を穴に入れるこ...

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