こんにちは!
わたしたちのプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます!

株式会社 Conditioning Lab 代表の佐々木 阿悠佳(ささき あゆか)です!

私たちは、京都府相楽郡を中心に、フィットネス、ケア、さらには食、カルチャー・学び、働くなど、地域コミュニティ「ハッピーライフコンディショニング」を運営しています。対象は3歳から90歳など全ての老若男女。年齢、性別、障がい、病気の有無は一切関係なし!みんながハッピーに、共生していく社会に向けてアグレッシブな活動をしています。

今回クラウドファンディングにチャレンジしたのは、このConditioning Lab のサブテーマを『世界に届け。笑顔の輪』から『垣根を越えてみんながまんなかにっ』に進化させ、Conditioning Lab 第2章を始めることがきっかけです。

第1章でのConditioning Labは、この10年「Happy Life Conditioning」をテーマに、健康増進の側面から、老若男女が垣根を超えて皆が集い、出逢い、そして共に「知る」各年齢層に応じた社会問題に取り組み、『思いをかたちに』さまざまな「愛の STORY」を作ってきました。

ここからの2章は、更なるチャレンジです!

10年という年月で培ってきた経験、知識、仲間、協力者とともに、これまで「どこに行っていいかわからない」と悩んでいた方、「どこに行っても断れてしまう」と心がひとりぼっちになっていた方にもっともっと垣根を越え、一人一人の「もうアカンかも」を「やってみよう」に誘い、それぞれの「できた」「次もやってみよう」に進化させる取り組みを拡大していきます!

happy life conditioning~
垣根を越えてみんなまんなかにっ!

みんな違って、みんないい!そんな当たり前を、健康増進の側面からQOLの向上(生活の質)を条件を問わず全ての人が実現できるように、制度や仕組み、常識にとらわれた垣根を全部取っ払って、Conditioning Labが動き出します。

そして、まずはそのうちの第1弾、『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』をこのクラウドファンディングでリリースします。
ぜひ最後までご覧いただき、応援していただくことはもちろん、あなたにも参加していただけると嬉しいです。


「子ども達の可能性を引き出し、少しでも自立した大人となり社会参加できる未来をつくる」を目的とした『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』は、機能訓練や基礎体力向上を目指す、障がいや病気を抱えても「今を生きる」親子への支援プログラムです。

具体的には、発育・教育・食育の面を重視したプログラムを実施予定。

Conditioning Labは、15年前より3歳から15歳までのキッズコンディショニング教室、Jr コンディショニング教室を開催してきました。大人になって、不調が出始めてからの機能訓練や予防よりも前に、健康増進に繋げる思いもあり、そこでは子ども達の「基礎体力向上」が目的であり、運動が苦手な子供もスポーツで活躍する子供も、年齢の枠を超え皆一緒にココロとカラダを磨くことを中心に活動してきました。

そして、約4年前一人の発達障がいを抱える子どもとの出会いがきっかけで、Conditioning Labは転機を迎えます。
障がいを抱えていることは特別ではない。直向きに頑張る子どもと、それを素直に受け止め自然に共生する子ども達。お互いが思い遣って「お互い様・お蔭様」「一人はみんなの為に・みんなは一人の為に」の精神が自然発生する環境に、改めて子どもたちの強さ、個性、社会が勝手に壁を作っていたことへの気づき、いろんな思いを感じることができました。

さらに、昨年1月に小児がんの後遺症と向き合う中学1年生女子と出会い、彼女のお蔭で病気や障がいを抱える子ども達の行き場がないこと、ケアラー(両親や家族)のサポートの重要性、全てにおいて支援がまだまだ行き届いてないことを痛感しました。

壁を作っているのは社会の方なのに、塾や習い事に「私でも入会できますか?」とお伺いしないといけないのは何故なんでしょうか?学びの場なのに、少し問題行動があったら「退会してください」「グループではなく個別で」といわれるのは何故なんでしょうか?

塾や習い事が学びの場なら、学ぶことが大切。本人も、私たちも、通っている人たちすべても。
勝手に仕切った社会の中で、QOLの向上を謳っても、一部だけのQOLの向上で、社会全体ではないのではないでしょうか?

SDGsの3番でも、これからの目指すべき社会は、「すべての人に健康と福祉を!」と掲げています。これを掲げるだけの目標にしてはなりません。私たちは、本気で「すべての人に健康と福祉を!」を体現したい、そう思った時、今回の『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』は誕生しました。

今の制度ではできないこともたくさんあります。もちろん、制度には根拠があることも、それができた背景もあることはわかってます。合理的理由、それは当然かもしれません。

でも変えたい。
QOLの向上、すべての人に健康と福祉を!は私の使命。
私がやらなきゃ誰がやるんだ!

だから、『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』は制度の枠を超えるため、通常こうした施設が使う福祉の行政制度を使用することをやめました。完全実費で、自己責任で、制度の枠を超えた支援の形を構築する覚悟を決めました。

もう、子どもたちにもケアラーさんにも「私たち、行き場がないんです」なんて絶対に言わせない
これまでの枠を取っ払い、より支援が必要な子ども達への「自立支援」プログラムを経験値の高いスタッフと共に、この教室『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』をスタートさせます。


『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』は、Conditioning Labのトレーニングをベースにプログラムを組みててています。

このConditioning Labのトレーニングは、一言で言い表すことは大変難しいのですが、あえて言えば「できなかった」や「やりたかった」を叶える場所。トレーニング・チャレンジ・ヒーリングを柱とした心と頭を整える独自メソッド『TCHメソット』で「キツい」「しんどい」を笑って乗り越えるお手伝いをしています!


Conditioning Labに通う大人も子どもも、通う目的は異なります。
「膝が痛い」「腰が痛い」「運動不足を解消したい」「キレイになりたい」「痩せたい」「歩けるようになりたい」「足が速くなりたい」もうなんでもアリです。

ただ、ここで持ち帰って欲しいこと、そして今多くの通っている方からいただく言葉は、「やってみようと思う気持ちを持てた」「やったらできたから次もやりたい」。Conditioning Labは、多くの人のできるを1つでも増やしたいのです。

『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』も同じです。基本的には、一人一人の状態に寄り添いながら、「やってみようと思う気持ちを持つ」そして「やったらできたから次もやりたい」この繰り返しです。

基本は、トレーニング・チャレンジ・ヒーリングからなる、独自のTCHメソットで、5人1組のトレーニング。他者と協力しながら、他とは比べない自分へのチャレンジで、子ども達の可能性を引き出し、少しでも自立した大人となり社会参加できる未来をつくる目的を達成していきます!


ここまで、Conditioning Lab、『個性を生かす Lab 親子塾 Shining』を紹介してきましたが、改めてここで私、Conditioning Lab代表の佐々木 阿悠佳の自己紹介をさせていただきます。

最初に私が19歳でフィットネスクラブの業界に入った時は、美しい身体を目的としたジムの普通のインストラクターでした。

転機となったのは、平成15年、24歳で足の怪我をして、思うように身体が動かせなくなった時に福祉に転換したことからです。福祉、介護、保険、デイサービス、そういうことを勉強させていただきながら、病気を持った方へのトレーニングということに転換しました。 キッズ&ジュニアのクラスが始まったのもこの頃です。

さらに、地域を歩きながら、身体の機能訓練のコンサルティングをしながら、学校や、柔道整復師の養成校で10年ほど教えたり、大学と一緒に研究発表したりだとか、いろんなことをやらせていただきました。そうすると、社会の問題がいっぱい見えて。制度の中でいろいろとやってみたのですが、制度の枠組みだけではやっぱりみんなを元気にできないという現実を思い知りました。 

そして、「これは変えないとあかん」と12年前に仲間と共に、NPO団体を設立。しかし、NPOにはNPOで越えることができない制度や枠組みの規制があったことから、10年前に株式会社コンディショニングラボを作って、その時に、初めて私たちの理想を形にした小さな予防型のトレーニングジムを作りました。これが今のConditioning Labの原型です。 そして、どんな方でもお越しくださいということ、機能訓練であっても、徹底的にその人に寄り添いたかったので、枠組みにとらわれない理想のトレーニングを提供するために、保険適用も手放しました。

場所を関西文化学術研究都市である、けいはんなプラザにしたのも、これから私たちがやろうとしている機能訓練、ボディコンディショニングを最先端の学術によって証明したいというのもあります。今の問題が山積する枠組みを撤廃し、理想を叶えていくために、社会を変えていくためには、先を走った私たちが官に事例として逆に提案していく流れを本気で作っていくための取り組みの一つとして捉えて欲しいと思っています。

実際、大学との官民共同プロジェクトに参画したり、海外の大学で開発された技術を実験的に導入したりなど、計り知れない恩恵を受けながら、Conditioning Labは進化しています。

この10年前の決断により、良いことも悪いこともいっぱい経験しました。想いが伝わらなくて悔しいことも何度もありました。しかし、それらの経験はすべて貴重な財産です。私たちが枠組みを取っ払って、とにかく理想の予防トレーニングに邁進した結果、どんな人にも枠組みを設けない姿勢は、障がいや病気、加齢などに関係なく、みんなが生き生きと身体を動かし、社会の中で活躍することへの証明になってきたと自信を持っています。

そして、今期はキッズ&ジュニアのクラスを作ってから16期目を迎えます。初めてのクラスに来てくれた子どもたちも、もう立派な大人に育ってきました。

そして、今彼らはConditioning Labで働いてくれています。教師を目指しながらの者、介護者を目指しながらの者、夢は異なりますが、彼らが幼い頃にConditioning Labで得た経験や体験が、彼らの夢の原点になってくれているという話を聞くたびに、ここまで走り続けてきたこと、自信を持ってきたことに間違いがなかったと、確信しています。


私の身近には幼い頃から障がいのある親戚がいました。幼い時から一緒に育っているので、私にとっては普通の子。だけど、年齢を重ねるにつれ、周囲からの見え方、扱われ方はどんどん変わっていく違和感を感じて、「なんで分けたがるん?そもそも普通ってなに?私にもできんことあるし。一緒やん」と、”社会的弱者”とラベルを貼り、区別をする社会に憤りを覚えながら成長してきました。

その違和感は、ジムでトレーナーをしていた時にも再燃します。
キッズのスイミングクラスを教えていた時、発達障がいを持つお子さんが入会されました。
すると、多くの保護者から「安全管理は大丈夫なのか?」「うちの子に目が届かないのではないか?」という苦言を呈されました。でも、実際にはその子の安全を守るために、他の子どもたちは誰に言われるわけでもなく、自分達にできることを一生懸命していたし、私たちトレーナーも他の子に目をかけないなんてことは何もなかったのです。

どうしてこんなことを言われるんだろう。海外では、障がいを持った人のことを「神から挑戦という課題、あるいはチャンスを与えられた人」 を意味するチャレンジドと呼び、障がいをマイナスとのみ捉えるのでなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こうと、社会全体で動こうとしているのに…

障害を持っているから、病気を持っているから、社会で手厚く守ってあげる弱者にしようとするの?
彼らは誰よりもチャレンジをする強さを持っているのに、信じてないのはおかしいのでは?

そして、この思いは今に通じます。
実際に私のところに来てくれた障がいを持っていたり、病気を抱えている子どもたちは、決して弱者ではないのです。むしろ、神から与えられた課題に挑戦し、たくましくチャレンジする挑戦者たちばかり。挑戦するってすごいじゃないですか、応援しなくてどうするんですか?才能の塊がチャレンジしてるんですよ?どうして枠組みで括ろうとしなきゃいけないの?

もちろん、こうした私の思いにいろんな考えや批判があることはわかっています。
でも、私は私の出会った、私にチャレンジする気持ちを与え続けてくれたこの挑戦者たちを応援する気持ちを貫きづづけます。

誰になんと言われても、障がいを持ったり、病気を抱えている人は弱者じゃない。
「神から挑戦という課題、あるいはチャンスを与えられた人」そして私のお手本となってくれる人に他なりません。

そして、この思いを貫くためにも、私はConditioning Labの第2章『垣根を越えてみんながまんなかにっ』を進めます。
これまで受け入れ側、つまり私たちの問題で受け止められなかった中程度の障がいや病気を抱えた子どもたちも、みんな同じにお迎えできる準備も、覚悟も整いました。

まだまだ私自身が成長し、スタッフにも経験を積ませなければならないことはたくさんあるでしょう。
でも、必ず実現します。すべての人に健康と福祉を届けるために。

社会の中で、障がいの有無も病気の有無も、老いも若きも誰も置いていかない。みんなが社会のまんなかで、誰もが主役となって自分の人生を生きる。そして、それを学ぶ場、知る場、共有できる場、集える場にConditioning Labはなります!


Conditioning Labのことをもっと知って欲しいので、さまざまなパターンのリターンをご用意しました。

【Conditioning Labに参加してみたい人におすすめ!】

・ランチチケット…一度、ラボの見学や雰囲気を見てみたい方はぜひ美味しいランチを食べに来てみてください!
・トレーニング体験…まずは体験してみたい方におすすめ!60分でラボの雰囲気を体験してみてください!

【Conditioning Labの活動をサポートしてくださる方におすすめ!(個人の方)】

・サポーター各種…佐々木 阿悠佳の活動を応援してくださる方、ぜひよろしくお願いします!

【Conditioning Labの活動をサポートしてくださる方におすすめ!(法人の方)】

・サポーター各種…佐々木 阿悠佳の活動を応援してくださる法人の方、一緒により良い社会の輪が広がるよう活動していきましょう!

リターンの詳細やサポーター様へのリターン内容は、リターン欄に記載しております。
皆様の熱いご支援、心よりお願いいたします。

皆様からご支援いただいた資金は、主に2月からスタートしている、病気をもった親子を対象にした『個性を生かすLAB親子塾Shining』の活動資金として活用させていただきます。

<資金の使い道>
目標金額:200万円
使用用途:親子塾活動資金・広告宣伝費用
     CAMPFIRE手数料等

<スケジュール>
2024年3月3日〜3月31日:クラウドファンディング実施期間
2024年5月〜:リターン実施

※ご支援いただきました方へは個別にご連絡いたします。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

このクラウドファンディングを通じて、私の思いが少しでも伝わり、共感してくださる人、今困っている人に届くと嬉しいです。

かなり強い主張をしたので、多くの人は私のことを主張の強い人、と捉えるかもしれません。

ですが、私の強みは『共感力』『寄り添い力』です。

お話ししたとおり、私には障がいを持つ親族がいます。また、幼い頃には病気がちであった二人の子どももいます。私自身も2回ほど死を覚悟するような経験もしてきましたし、トレーナーとして怪我もたくさんしてきました。自分でいうのもなんですが、波乱万丈、予測不能な人生経験をしてきました。

だからこそ、今、障がいや病気に悩むご本人やケアラーさんの気持ちは十分に、痛いほどよくわかります。
決して甘い言葉だけを掛けるわけでもありません。時には厳しいと感じられることもあると思います。そのことを含めて、誰よりも来てくださった方のこと、相談してくださった方のことに本気で寄り添ってきた自負はあります。

悩みを抱えているのは障がいや病気だけでもありません。悩みの大小なんて、他の誰かが決められるものではないのです。だから「お互い様・お蔭様」。私がよく使う言葉です。

そして、この気持ちが「happy life conditioning~垣根を越えてみんなまんなかにっ!」を実現する基本にあると思います。

佐々木 阿悠佳は、これからも『共感力』と『寄り添い力』を発揮して、一人一人のQOLの向上のために走り続けます。
絶対に誰一人社会のまんなかから逸れないように。このクラウドファンディングを通じて、私の決意を表明して終わりたいと思います。

応援、よろしくお願いいたします。


<コンディショニングラボについて>

住所:京都府相楽郡精華町光台1-7けいはんなプラザ1階

営業時間:月曜~土曜 10:00~21:30

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/04/08 02:29

    今日はご縁を頂き、ご支援を頂きました元WBA世界Sウェルター級暫定チャンピオンで現在寝屋川石田ボクシングジム(TEL072-803-8663体験予約受付中)を経営されております石田順裕会長と井岡広樹ボクシングジムの合同興行「能登半島地震復興支援チャリティイベント」試合をラボのスタッフと子供達も...

  • 2024/04/02 19:45

    桜が咲き出しましたね!今日も穏やかです!昨日CAMPFIREからご支援を頂きました皆様の名簿が届きました。改めて皆様のお名前と支援の内容メッセージが理解でき、名簿を見ながら胸が熱くなりました。改めまして御礼申し上げます。お時間を頂きますが随時ご連絡させて頂きます。さて、クラウドファンディングも...

  • 2024/04/01 11:54

    おはようございます昨日23時59分クラファンチャレンジが終了致しました。支援者数 236人目標 127%達成支援金額 2549455円何度も何度も同じことになりますが今の想いを文章で書いても当たり前の言葉になってしまいますが、これだけ多くの方々が自分のことのように想い一緒に動いてくださり、毎日...

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