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【もち巾着を世界に】愛知県の巾着屋が事業を立て直し従業員と共に世界へ挑戦する!

当店手づくりの巾着をもっと多くの場所へ届けるプロジェクトです。コロナ禍で事業縮小している中、スポーツの国際大会へ巾着を提供できる話もありましたが人手不足で断らざるを得ませんでした。世界的に珍しい日本産の手づくり巾着をもっとたくさんの場所へ届けるためにご支援お願いいたします。

現在の支援総額

129,500

25%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/17に募集を開始し、 18人の支援により 129,500円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

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【もち巾着を世界に】愛知県の巾着屋が事業を立て直し従業員と共に世界へ挑戦する!

現在の支援総額

129,500

25%達成

終了

目標金額500,000

支援者数18

このプロジェクトは、2024/05/17に募集を開始し、 18人の支援により 129,500円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

当店手づくりの巾着をもっと多くの場所へ届けるプロジェクトです。コロナ禍で事業縮小している中、スポーツの国際大会へ巾着を提供できる話もありましたが人手不足で断らざるを得ませんでした。世界的に珍しい日本産の手づくり巾着をもっとたくさんの場所へ届けるためにご支援お願いいたします。

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初めまして、
株式会社正栄・代表取締役の髙橋伸次と申します。

しかし新型コロナを発端に、巾着を扱うお店が次々に閉店。

よって、弊社も規模を縮小せざるを得ませんでした。

巾着をつくる職人は現在1名に減ってしまい、1日数百個が限界です。

2024年にスポーツの国際大会へ巾着を出すお話もいただきましたが、人手不足で対応不可能なため断るほか仕方ありませんでした。

そこで本プロジェクトにて職人を再び増やし、従業員とともに日本の巾着を世界へ届けたいと思ったのです。

40年以上も手づくりしてきた日本の巾着を、どうかみなさまのご支援によりたくさんの場所へ届けたく存じます。

株式会社正栄は創業から40年間、巾着を一つひとつ丁寧に手づくりしてきた巾着の専門店です。

昭和58年にもともと先代社長のお母様が巾着を作っていて、「売ってみたら?」という声からスタートしました。

現在は愛知県愛西市にて販売店を営みながら、全国の飲食店さんにもご提供しています。

3代目代表である私は、子供の頃からフランス料理の美しい画像が大好きでした。

結果、初めは名古屋の某ホテルで料理人としての第一歩を踏み出しました。

その後は食品バイヤーとして、
東京の某有名レストランや現地フランスでの研修・経験を積み、食の知見を培ってきました。

その後、私が本当に辛かった時期に弊社先代社長夫妻に出会い、拾っていただきました。

現在の私があるのは先代のおかげです。

しかし、これから頑張っていこうと思った矢先、先代社長が急死されたのです。

さらに近年では、新型コロナの猛威によってたちまち事業は縮小。

厳しい時期もありましたが、ご恩のあるこの会社、

そして日本でも珍しい手づくり巾着をコロナなんかで潰したくはありません。

「先代社長やこの会社に恩返しをするんだ。」

そんな想いでこれまで営んできました。

また毎日、毎週主婦さんやご高齢の方がお店で巾着を買ってくれています。

そして、

「やめないでほしい!」
「美味しい巾着が食べられなくなる!」

とずっと温かい声をかけてくださるのです。

これが心の支えになり、次々と飲食店が閉店していき、発注ストップが増える中、つくり続ける励みになりました。

これからも、新型コロナや円安等の社会情勢に負けるわけにはいきません。

巾着を世界に広めたいと思ったきっかけは、

「スポーツの国際大会2024にて出店する時の巾着を作って欲しい」

という一本の電話でした。

ただ、コロナによる事業縮小により作り手がおらず、現在は1日数百個を作るのが限界。

泣く泣くお断りさせていただきました。

しかしその反面、「弊社の手づくり巾着は世界に通用するんだ!」という確信も得ました。


今後は、このクラウドファンディングを皮切りに、

今のメンバーで弊社の巾着をもっとたくさんの場所へ届け、日本が、そして弊社従業員が誇れる会社にしたいと思っています。

「日本にはこんな巾着があるんだぞ!」

「私たちがこの巾着を作っているんだぞ!」と。

弊社の巾着は日本で珍しい手づくり。

市販の巾着はほとんどが中国産ですが、弊社は手づくりの日本産にこだわっています。

というのも、揚げや食材のマッチングがとても重要だからです。

どんな揚げでもいいわけではなく、素材の割合が重要で、これによってダシの染み込みやすさも変わります。

さらに、巾着の中に入れる食材とその割合にもこだわっています。

絶妙な食材同士のバランスが弊社の巾着を作っています。

これは先代のお母様から伝承される弊社オリジナルの製法です。

中でも『焼き巾着 肉味噌』は商標登録されている人気商品です。

ぜひご賞味ください!

名古屋テレビ『ウドちゃんの旅してごめん』にて、アポなしで突撃してもらいました。

また、地元情報誌にも多数掲載していただいております。

結果、静岡県など県外から来られるお客様もいらっしゃり、たくさんの方にご支持いただいています。

巾着の定番といえばおでん。

ダシが染みる製法に力を入れているため、おでんの出汁と巾着、そして中の具材が織りなすハーモニーはたまりません。

正栄の巾着は、おでんなど汁物だけではなくフライパンやトースターで焼くのもおすすめです。

生姜醤油やポン酢などをかけてお召し上がりください。

おでんだけではなく、いつものお鍋にもおすすめです。

バリエーションが豊富で、巾着の縛り口は一般的にはかんぴょうですが、

弊社は「ちくわ」や「なると」など中の具材によって縛り口も変えています。

そのため、お鍋に入れても中身が分かりやすかったり、見た目をかわいくてお子さんにも楽しんでいただいています。

巾着に書かれたスマイル顔も人気です。

冷めると固いおもちですが、弊社はお弁当にも入れられるよう冷めても固くならない国産のおもちを入れています。

お弁当の一品にあると、嬉しいと評判です。

現在、正栄のもち巾着のマスコットキャラクターを制作しております。

キャラクター名公募権付きのリターンには抽選で特典も用意しておりますので、

是非キャラクターの名前をお考えください!

リターン一覧

今回ご支援いただいた全額を、以下の費用に充てます。

・商品製造費
・もっとたくさんの方へ知ってもらうための弊社の環境整備費

創業から40年以上、愛知県にて巾着一筋でつくり続けてきました。

日本では珍しい国産の手づくり巾着をこのプロジェクトを通して、もっと多くの場所へ発信していきたいです。

そして、最終的には世界へも広げたいと思っています。そのために、本プロジェクトにてまずはもっとたくさんの場所へ巾着を届けられる体制をつくります。

具体的には人員補強と労働環境の整備です。

新型コロナ以降、事業縮小で作り手不足に陥っています。

人員を増やすことで世界に提供できるもち巾着の個数も増やしていく計画です。

また、私は残ってくれた従業員への感謝の気持ちから、

積極的に掃除したり、マットを洗ったり、配達車を洗車したりと、

少しでも従業員の居心地がよくなるようにと考え行動してきました。

しかし、まだまだ何も返せていないのが現状です。

弊社の労働環境を整備し、従業員が働きやすい環境を作ることもこのプロジェクトの目的です。

このプロジェクトを通じて、従業員とみなさまとともに日本の巾着を世界へ繰り出したいと思っています。

そのために、みなさまの温かいご支援をいただきたく存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。


株式会社正栄・代表取締役 髙橋伸次

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