『Okinawa Filmabend – 沖縄映画の夕べ –』は、ドイツの首都・ベルリンで映画上映を通し、沖縄を知ってもらおうというイベントです。沖縄の豊かな自然、独自の文化、人々の生活、そしてそれらと密接する基地問題など、沖縄の多面性を世界の人々に伝える機会となることを目指しています。

プロジェクト本文

Okinawa Filmabend(オキナワ・フィルムアーベント)とは

ドイツの首都・ベルリンで映画上映を通し、沖縄を知ってもらおうというイベントです。今回は第2回となり、『沖縄 うりずんの雨(USA公開版)』(2015年/ ジャン・ユンカーマン)を上映します。
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ベルリンとその近郊には現在180以上の国と地域出身の人々が共存しています。この国際色豊かなベルリンという都市で、沖縄を知ってもらうことは、意義のあることであり、またベルリンに住む日本人にも沖縄のことを改めて知り、より深く考えてもらう機会になればと考えています。

このイベントを通じて沖縄を知り、ドイツから、さらにはヨーロッパ各国から沖縄を訪れる人が増え、沖縄の地で、国や地域の差を超えた新たなコミュニケーションを生みだすことができればと考えています。沖縄の豊かな自然、独自の文化、人々の生活、そしてそれらと密接する基地問題など、沖縄の多面性を世界の人々に伝える機会となることを目指しています。

これまでの活動

昨年は映画『標的の村』(2012年/三上智恵)を上映し、80席の会場に120人以上の方に足を運んでいただくという、大成功の結果となりました。上映後のアンケートでは「こんな問題があったとは全然知らなかった」「とても興味深い内容だった」など、さまざまな反響がありました。昨年の実績を踏まえ、本年は客席数を増やし、より多くの方に映画を見ていただきたいと考えています。


▲階段・通路までうまった昨年の会場の様子

昨年の Facebook イベントページ

皆さまからいただいたご支援について

私たちは、学生を中心に集まった、非営利の小さなグループです。上映会も無料で開催する予定です。
ご支援いただいたお金は大切に、使わせていただきます。以下は主な用途です。

・映画配給会社様への上映料
・映画館の会場費
・告知用のフライヤーとリターン商品の印刷費

資金に余裕があれば、次回の開催費用に使わせていただきます。

リターンについて

私たちは現在ドイツ在住のため、ドイツからご提供できるステキな商品をあれこれ考えました。
お礼のハガキ、お手紙には、オリジナルデザインの切手を貼って、オンリーワンのサンクスレターをお届けいたします。

最後に

私たちの主旨に賛同いただけましたら、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

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