一般的なボードゲームは、プレイヤー個々が競い合いながら、早くゴールした人、もしくは何かを得た人が勝者となるルールがほとんどだと思います。

ところが、ボードゲーム「シン・ももたろう」はちょっと風変わり。

なぜなら、「シン・ももたろう」は、勝者も敗者もなく、プレイヤー同士がそれぞれ協力しあって一緒にゴールを目指すというゲームだからです。

「シン・ももたろう」が大切にしているのは、個々での競い合いではなく、個々が持っている個性と能力で協調し合う世界観

だから、これまでにあまり見たことがない新感覚ボードゲームとなりました!



童話『桃太郎』といえば、桃から生まれた桃太郎が、犬、きじ、さるをお共にして、いたずらばかりする鬼たちをこらしめる物語。

でも、「シン・ももたろう」の世界では、そんな鬼たちまでもがみんな大切な仲間です。

プレイヤーたちは、そんな「ももたろう」「おに」「さる」「いぬ」「きじ」たちと協力しあって、上流にある「桃」を下流にいるおばあさんのところに届けます。

ところが!

そう簡単にはいきません。

桃が流れようとする先には、岩や流木などでいくてを阻(はば)む場所がいくつもあるからです。

さぁ、困った!!

ここからが、プレイヤーみんなの”腕の見せどころ”です。

プレイヤーそれぞれが持つ個性と能力を結集し、「ももたろう」「さる」「いぬ」「きじ」「おに」 などのキャラクターカードや道カードを駆使して、行く手を阻む場所を避け、いかに新しい道筋を作っていくか。

打ち手に行き詰まったら、プレイヤー同士で相談ができます。

でも、相談といっても聞くことができる内容、言える内容に制約があります。

さまざまな制約がある中で、プレイヤー同士が一致団結して、おばあさんのところまで無事に桃を届けられるでしょうか??




このゲームは、「ももたろう」「おに」「きじ」「いぬ」「さる」のキャラクターの特性を使って、プレイヤー同士相談しながらゴールを目指すものです。

相談することで、先を読む力、自分の意見を伝える力、相手の意見を聞く力を身につけていきます。

蜂の巣のような六角形のマス目が描かれているゲームボードに、ルールに基づいてカードを置きながらゲームを進めいていきます。

【ゲームボード】


プレイヤーみんなで協力し合い障害物を避けながら、スタート地点にあるをゴールとなっているおばあさんのもとへ無事に届けましょう

そして、次がゲームのコマとなるカードになります。


ゲームを始める前に、ゲーム全体の流れを決める「スタート・ゴールカード」、桃の流れを止める「邪魔カード」をルールに従ってボードの六角形のマス目に置きます。

「道カード」「キャラクターカード」は、一緒に混ぜ手札としてプレイヤーに配ります。

プレイヤーの順番を決めたら、ゲームスタート!

手札のカードをルールに従ってマス目に起きながら、桃をゴールまで流す道筋を作っていきます。

詳しいプレイ方法基本ルールは次の流れをご参考ください。


こちらは、カードの基本的な使い方になります。

あらかじめ置かれた障害物カードに手持ちのキャラクターカードを駆使して、桃の通り道を作っていきましょう。

手持ちにカードがなければ、相談カードでメンバーに相談したり、それでも解決しなければパスという手段も戦略的に使ってゲームを進めていきましょう!


ゲームの遊び方について、ここまでお読みいただきありがとうざいます!

プレイ方法や基本ルールについてお読みいただいたところで、こちらの動画をご覧いただくと、ゲームプレイについてさらにご理解が深まると思います!!




「シン・ももたろう」の大きな特徴は、プレイヤー同士が相談し合いながらゴールを目指すところ。

でも、相談したり、相談に応えることにも一定のルールがあります。そのため、お互いに流れを先読みしたり、相手の出方や様子を見ながら自分のことも考えたりと、会話の幅が楽しく広がります。

聞く力、伝える力も養われ、コミュニケーション力がより高まります


ゲームを楽しめる対象年齢は4歳からとしております。

『桃太郎』という世代を問わずお馴染みの童話がモチーフ。だから、子どもから大人まで幅広い年齢の方に楽しんでいただけるゲームとなっています。

そんなお馴染みのキャラクターと「シン・ももたろう」の世界観で、親子や友達同士でお互いの個性を認め合い、ぜひ”きずな”を深めてみませんか。

・成長過程にあるお子さんの意外な才能やコミュニケーション能力の発掘

・友人知人の知らなかった素敵な一面

などなど、新しい発見も待っているかもしれません!

このほかにも、企業の研修や各部署のコミュニケーショツールとしても役立つ内容となっています。

「コミュニケーションを深めたい」というあらゆるシーンで、ぜひお使いください!


 


ゲームは最長でも20分程度で完結します。お子様でも集中力が途切れず楽しむことができます。

いつでもどこでも手軽に楽しんでいただけるゲームです。


子どもも楽しめる手軽なゲーム
「シン・ももたろう」
こんなことにも期待が持てます!!






楽しみながらも学びとなる!
「シン・ももたろう」の真骨頂です!!


皆さま、はじめまして!

株式会社モニターユ 代表 筒木幸枝(つつきゆきえ)と申します。



当社は「接客の考え方」をベースに、40年にわたり企業の人材育成研修をしてきました。長年培ってきた経験から最も大切にしているのが、「仕事が楽しくなる考える人材育成」です。

「一人ひとりが、どのようにしたら仕事を楽しめるのか」

そのために何ができるのか、を常に考えてきました。

人にはそれぞれ個性があります

その個性を自らが理解し、また周りの人たちもお互いの個性を理解し補完し合う関係こそが、チームとして大きな力を発揮し、理想の姿だと思っております。

ボードゲーム「シン・ももたろう」は、このような理念に基づいて生まれてきました。



私たちが伝え続けていきたいのは、「人それぞれには輝かしく価値のある個性があり、それをいかに伸ばしていくことの大切さ」です。

これまでの歴史を振り返ると、いわゆる”競い合い”のなかで、持ち味や能力を磨いていくという考え方が主流でした。

例えば、組織づくりでも、チームの中に優れた能力を持った人がいれば、他のメンバーはその人をベンチマークとして能力をアップさせていく、という考え方です。この方法が、短期間でチーム力が上がると考えられたからです。

しかし、こうしたチーム体制は、柱となる人が抜けてしまうと途端に崩れてしまいます。そのようなチームを実際にいくつも見てきました。

こうした苦い経験を経て、たどり着いた考え方が、「チームメンバーの個性や特性を発揮すること」ということでした。そのためには、それぞれの個性を認め合うという土壌が必要です。



とはいえ、こうしたことは何かしらのきっかけがないとなかなか気がつきにくく、意識も向きにくいものです。

これをなんとか、手軽にわかりやすく体験できる方法はないだろうかと、あれこれを考えてきました。

そんな時に、ボードゲームを特集したテレビ番組がヒントになりました。

「ゲームを通してこの体験ができないだろうか」という発想につながったのです。

みんなで楽しくワイワイガヤガヤとした環境の中で体験すれば、どんな個性でも明るくポジティブに受け止められる!

そう思ったのです。

楽しく明るくポジティブに個性を認め合う

この環境こそが、それぞれの人がのびのびと個性を発揮しやすくなる

この「想い」を揺るぎない軸として、ボードゲームの具体的な開発へと進んでいきました。

 

 それでも「シン・ももたろう」が完成するまでの道のりには、さまざまな紆余曲折がありました。

「ボードゲームの楽しさは、『勝ち敗け』が明確だからだ」

「勝者敗者の区分けは、やはり必要だよ」

そんな会話が当社の中でも何度も飛び交いました。

でも、その方針ではどうしてもお互いの個性を認め合うストーリーとはなり得ません。


個々の個性と能力が生かされたチームワーク

そのチームワークが何かを成し遂げる

このモチーフとなるものは何だろうか??

そう悶々と繰り返し案を練っている中で、開発メンバーの1人が口にした言葉が大きなヒントとなりました。



それってなんか『桃太郎』みたいですね


確かに、桃太郎、犬、きじ、さる、とそれぞれの個性と能力を生かして鬼退治という目的を果たしていく『桃太郎』のストーリーは、まさにゲームのコンセプトにドンピシャでした。

ここで「桃太郎」をモチーフとしてゲームコンセプトを固める方針が決まりました。

しかし、ひとつだけ大きな問題がありました。

それはの存在です。


鬼は最後に桃太郎たちにやっつけられる敗者のイメージ。

その存在のままではゲームのコンセプトから外れてしまいます。

でも、よくよく考えれば鬼という存在だって際立った個性

「そうか、だったら、いっそ鬼も仲間にしてしまおう!!」

こうして、勝者も敗者もいない「シン・ももたろう」の基本コンセプトが出来上がり、今の形へと仕上がっていきました。

鬼をも個性として捉える。

これまでの概念や先入観にとらわれない発想を持ってお互いを認め合う価値観こそ、新たな気づきや発見を生み出す原動力となり得るものと、私たちは信じています。

そんな価値観を多くの方に伝えていくことが、私たちの使命だとも思っています!



リターンにつきましては、ボードゲーム「シン・ももたろう」を中心に、Tシャツや研修プログラムなど、幅広いジャンルのものをご用意させていただきました!


ーリターンの内容についてー

【ただただ応援コース】
【★早割★ ボードゲーム】
【ボードゲーム】
【Tシャツ】
【ボードゲーム+Tシャツ】
【スポンサー】
【ボードゲーム活用研修コース(8人まで)】
【ボードゲーム活用研修コース(20人まで)】

キッズTシャツはどちらのデザインもかわいく着こなしていただけます

詳しい内容につきましては、リターン一覧にてご確認いただきますようお願いします!



ご支援いただきました資金につきましては、「シン・ももたろう」の量産費用や広告宣伝費の一部として大切に使わせていただきます。

・「シン・ももたろう」の量産費用、広告宣伝費:16.3万円

・CAMPFIRE手数料:3.7万円


なお、公開途中で目標金額の20万円に達しても、活動は続けてまいります。

ネクストゴールをさらに設定し、「シン・ももたろう」をより多くの人にお届けできるように、告知活動を頑張っていきたいと思います!!



・2024年7月31日:公開終了

・2024年6月中旬:「シン・ももたろう」量産開始

・2024年8月初旬:準備が整ったリターンより実施していきます。



ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!


働き方改革

ライフワークバランス

時代の流れと共に仕事との向き合い方も変わってきました。

人の多様化ということも謳(うた)われ、自分自身が何者なのかを表現することへの機会も増えてきていると思います。

これは同時に、本来持っているはずの個性や能力に気づくために、自分自身としっかりと向き合う必要があることを物語っているのではないでしょうか。



当社は、人材研修を中心事業としている会社であり、お取引先も企業様が主体となっています。

そんな私たちが、今回のようにボードゲームを制作し、かつクラウドファンディングに挑戦したのも、人にはそれぞれ価値のある「個性」があることを知ってほしい、その個性を発揮できる役割もあることを知ってほしい、と心底思うからです。

すべてが初めてのことですが、「それでも挑戦してみたい!」という気持ちが勝りこのプロジェクトを立ち上げています。


家族や友人知人の間柄、学校や会社などの組織に共にいる仲間。

その中でお互いの個性を認め合うことは、尊敬の念にもつながっていくものだと私たちは感じています。

そのような関係でつながり合えたのであれば、人はもっと大きな力を発揮しようするのではないでしょうか。

「シン・ももたろう」をきっかけに、そんな世界を築いていけたら、これほど嬉しいことはございません。

どうか私たちの「信念」にご賛同いただきましたら、この「シン・ももたろう」をぜひお試しください!

どうぞよろしくお願いいたします!!


株式会社モニターユ Webサイト


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください