私たち、東京大学医学部4年生同志は、本郷キャンパスにて行われる学園祭『五月祭』において『医学フェスタ』を開催します。 『医学フェスタ』には、年代・性別を問わず、多くの方が医学をより身近に感じ、楽しんでもらえるように、という意味が込められています。 あなたのご支援が、医学の未来への一歩となります。

プロジェクト本文

▼東京大学五月祭とは

『五月祭』とは、東京大学の本郷地区キャンパスで開催される全学の学園祭で、今年は 5 月 19 日(土)・20 日(日)に行われます。東大生の学術や研究発表の場として、学生のみならず、一般の方々にも親しまれてきました。参加団体はおよそ 500、来場者数は 15 万人超と、その規模において全国屈指の学園祭となっています。

▼東京大学医学部五月祭企画『医学フェスタ』とは

 

▲昨年度の運営メンバー

 

『医学フェスタ』では、東京大学医学部の四年生が中心となり、医学に関わる様々な企画(詳細はこちら(公式サイト))を行います。 医学部生は医療の当事者である医療従事者と一般の方々の中間に位置していることから、両者の架け橋となって、より良い医療像をわかりやすく一般の方々に紹介できるのではないかと考えております。

この企画は将来医師となる私たちにとっても医療をみつめる又とない機会であり、そこで得た気付きを出来るだけ多くの来場者の方々に感じてもらい、そして何より楽しんで頂ければという思いで企画を催しています。

1 万人を超える来場者を迎えた昨年度の大盛況を踏まえ、今年も多くの方々にご来場いただけるかと思います。そのお客様の期待に沿えるよう企画を作っていく所存でございます。

▲昨年度の企画の様子

 

▼私たちの想い

これから病院に出てそれぞれに実習を行う私たちは、この企画が学年全員で行う最後の共同作業になります。いま、私たちは多くの議論を交わし、時には大いに揉めながらも日々この企画をつくっています。ぜひ、皆様に五月祭でこの成果を発表し、 我々の作り上げたものや思いを共有したいと思います。

本『医学フェスタ』では、外部企業との協力などを積極的に進めた結果、例年に比べ支出が大幅に増加しております。広告収入などである程度は賄えるものの、約20万円の赤字を見込んでいるのが現状です。今回の企画を成功裡に終わらせるのみならず、来年度以降も続けていくためには、皆さまの温かいご支援が不可欠です。どうか、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

※『医学フェスタ』自体は、CAMPFIREでの目標金額達成の如何にかかわらず開催されますが、詳細については変更・追加の可能性があります。

  • 2018/06/02 12:17

    『医学フェスタ』は、大盛況のうちに無事終了しました。 本日は、皆様にご支援をお願いするに至った経緯と、この企画で私どもが追い求めたものについてお伝えしたいと思います。   私どもの企画は、「せっかく企画を作るなら、できることを精一杯やって、お客様に最大限楽しんでもらおう」という考えのもと...

  • 2018/05/14 13:33

    本日の昼休み、最後の全体ミーティングを終え、各部署の進捗報告、当日までの予定の共有を行いました。   部屋ごとの各小企画の準備は順調に進んでおり、開催前日の資材搬入を待つばかりです。 広報面では、TwitterやFacebookなどの各SNSでの情報発信を続けているほか、都営大江戸線の本...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください