【エチオピア】ググマ村とカタナ村で200世帯の酪農家と稼げる仕組みを創りたい!

現在の支援総額
¥370,500
パトロン数
32人
募集終了まで残り
28日

現在24%/ 目標金額1,500,000円

いつも勤勉で素敵な笑顔を見せてくれるググマ村とカタナ村の小規模酪農家のみなさん、伝統を重んじる一方で新たな知識を得る機会がないことは、僕たちにとって大きな課題です! 牧場敷地内に伝統様式の集会所を建設して、冷涼な気候を最大限に活かせる知識を伝承する場をつくりたい!

はじめまして!

Food for Future Plcの竹重宇薫(たけしげいえのぶ)です!

現在、僕はエチオピアの農村で牧場・乳製品加工事業の立ち上げに向けて準備中です。今回のプロジェクトの内容をお伝えする前に僕自身について紹介させていただこうと思います。

 

◎自己紹介

珍しい名前ですが、竹重宇薫(たけしげ いえのぶ)と言います。

エチオピア人に”いえのぶ”というのは、呼びにくいようで、現地ではもっぱら”Nobu”で通しています!!

さてさて、1986年4月に長野県で生まれました!

当時の北御牧村(現:東御市)の実家で両親のもと高校卒業まで長野県で暮らしていました。

真田幸村で話題になった上田市の上田高校を卒業後、横浜市立大学に入学。。。

ひょんなことから休学してオーストラリアで1年間のワーホリ、これが僕が海外で働くことを最初に意識したタイミングでした!  

大学卒業を控えた就活時、海外駐在できそうな会社を探し、株式会社三井住友銀行に入行。

周囲の友人にも銀行??お前が?などと言われつつも、国内営業を経て、当初の思惑通り海外駐在へ! 

アフリカ大陸希望も「アフリカはまだ早い!」との人事の声から赴任地はホットな東南アジア、インドネシアへ。 

初の新興国での仕事を通し、助走をつけていざ退職!!

 

エチオピアへ渡り、現在に至る!という感じです。

 

文章で人間性を伝えるというのは、なかなか難しいですね・・・・。

  

育った環境、これまでの経緯も含めて野性味溢れるポジティブマンです!

 

 ◎エチオピアという国について

Q1.エチオピアの人口は?

A1.約1億人です、そして人口増加はまだまだ続きます!

(平均年齢も実はまだ20代前半)

 

Q2.エチオピアってどこの植民地だったの??

A2.実は、サブサハラアフリカで唯一独立を維持してきた国です!!

その歴史はなんと3000年、世界でも有数の歴史を有する国なのです!えっへん!!

  

Q3.民族は?

A3.最大民族オロモ、アムハラ、ティグライ、シダマなどなど多種多様な民族がいますね。

その他文化面でもこの民族集団が基盤となっていて’、言語、宗教なども含む民族グループが形成されています!

 

Q4.エチオピアの産業は?

A4.基本農業です!有名どころでは、コーヒー、綿花、ゴマ、花卉類などです。さらにさらに、人口の80%が従事する農業、またこの80%はそのまま農村人口でもあるんですね。つまり、8000万人が地方で農業に従事している国なんですね!しかし、投資はというと都市部に集中していて、エチオピアの豊富な人口、資源を有効活できているのかという疑問もあったりしますね?

 

Q5.エチオピアって危なそう。。。

A5.アフリカ一括りで危ないイメージを持っている方も多いかもしれませんが、少なくともエチオピアは治安面かなり良好です!

現地語の挨拶も”Salem naw”=”平和だよね”みたいなノリでみんなが平和を確認し合っています。

 

 ◎今回のプロジェクトについて

エチオピアは牛に勝機商機あり!!

エチオピアの主産業は農業と申し上げました、また品目としてもコーヒーなどとご説明しました。

しかし、まだまだ、可能性に満ち溢れている農業資源があるんですね。

それが『牛』です!

実は、エチオピアは世界でも有数の牛の飼育頭数を誇る国です!

どこにいっても牛だらけ。

これを商売にしよう!との思いから、牧場・乳製品加工事業での起業を決めたわけです。

 

僕がエチオピアの農村に魅せられた理由

エチオピアの人口の約80%は、農村に暮らしています。

一方で投資はというと、どうしても大都市に集まりがちなのが現状です。

 

エチオピアの農村がアツい理由です!

① なによりも、ステキでハートウォーミングな方々が多い!

② 地域コミニュティのセーフティネットがステキ!

③ 他に企業がないので、競合が少ない!

④ 強固な地域コミニュティをベースにチームを創ることができる!

⑤ 雇用の確保、育成が長期視点でできる!!

 

まだまだ、挙げだすとキリがないのですが、実は、大都市にも引けを取らない魅力が詰まっている、それがエチオピアの地方なのです!!!

 

地方への投資の肝

地方への投資の肝はなにか?

エチオピアの酪農の場合、圧倒的に物流面に問題があるんです。

おそらくこれは酪農に限らずエチオピアを含む多くのアフリカ諸国が抱える問題でしょう。

つまり、生産地と消費地の間が上手に繋がっていないんですね。。。

特に牛乳などは常温で数時間もかけてマーケットに届けても品質面に問題が生じますね。

そこで、生乳よりも保存の効くチーズやバターに加工することが必要になるわけです!!

 

ググマ村とカタナ村について

南部諸民族州の州都アワサから東に数十キロという立地。

ただ、アワサからの標高差はなんと1000mで村の標高はしっかり高地な2700m!!

冷涼な気候が牛の飼育に適しているんですね。

この村はアワサからの直線距離にするとあまり感じないのですが、ちょっとしたリモート地域になってしまっているんですね。

ただ、牛の飼育に適した気候と、昔からの酪農家の方々が真面目に働いている。

小さいながらも素晴らしい、ステキなコミニュティをもった地域なんです!!!!

僕が初めてかの村を訪れた際にも、小規模な酪農家の方々で構成される地域の酪農組合で定例の集会を開いていて、どうしたら僕らの村の牛乳を他の街に売りに行けるだろうかなんてことを話あったりしていました。

向上心こそあるものの、適切な情報へのアクセスがままならない。。。

彼らのキラキラした目を見ていたら、『一緒に働きたい!』って思ってしまいましたよ!!

ググマ村とカタナ村で酪農組合に加盟している小規模農家さんは120世帯ほど、その他の周辺2村も加えるとその規模は200世帯以上になります!

彼らと共に牧場・乳製品加工事業を実現することで、彼らと共にエチオピアの未来を地方から切り開いていく!!

皆様からのご協力を得て、こちら事業をしっかりと進めていければと考えているんです!!

 

 資金の使い道について

今回のチャレンジで得られた資金は、現地ググマ村とカタナ村に建設予定の集会所兼住居の建設にあてさせていただきます。

現地の方々とともに伝統様式の集会所兼住居を建設することを通して、現地コミニュティにより深く入り込むのと同時に現地の方々への酪農に関する知識の情報発信拠点にしていこうと考えています!

 

◎最後に、、、

最後まで、お読みいただきありがとうございます!

これまで、プロジェクトを紹介させていただきましたが、エチオピアの農村は本当に素晴らしいところです!

もっと上手にお伝えできればいいのですが、文才に恵まれずなかなか苦戦しています!!

もっとみんなにエチオピアのことを知ってもらいたい!!

開発援助では、なくビジネスの切り口で変えられることはもっとあるはず!!

SDGsとか流行っているけど、本質的な持続可能性は、ビジネスとして利益を上げ続けることと僕は信じています!

エチオピアの方々により溶け込み、彼らとともに未来を創るプロジェクト、支援者の方々も巻き込んで、エチオピアの農村から世界を変えようと本気で思っています!!!!

ご支援よろしくお願いいたします!一緒に世界を変えましょう!!